『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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旅行商品 Archive

今年の夏はJR東日本のサイクルトレイン「B.B.BASE」で愛車とともに房総を駆けめぐろう


 愛車と一緒に旅をする夢のサイクルトレイン「B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)」。自転車を車内のラックにセットして座席に腰をおろす。列車を降りる時、愛車と自分の目の前に広がるのは青い海か、緑の丘か―。サイクリストにとって新しい房総の旅が始まります。
 
 B.B.BASEはびゅう旅行商品で申し込みができます。往復B.B.BASE 利用だけでなく、自由にサイクリングプランをたてることができる片道のみ利用のコースもあります。食事や買い物などに使えるフリークーポン券の利用箇所や、宿泊施設が増え、新たに現地サイクリングツアーを開催するなど内容がさらに充実しました!
 
 B.B.BASEの旬な情報が満載の公式Facebookも公開中。自治体や房総の各施設が投稿する関連情報もシェアされるので、B.B.BASEが誘う「鉄道と自転車の新しい旅」へのイメージがふくらみます。
 
 また、自転車を持っていないけれどB.B.BASEに乗りたい方のために、両国駅ではスポーツバイクやヘルメットのレンタルを行なっています。自転車をお持ちの方は、クイックメンテナンスや手荷物預かりサービスが利用できます。
 
 今年の夏は「B.B.BASE」で愛車と一緒に房総の旅にでかけませんか?
 
~2018年7〜8月出発分の運転スケジュールおよび旅行商品等について~
B.B.BASE専用ホームページ
B.B.BASE公式Facebook
びゅう旅行商品
両国駅広小路「B.B.BASE バイシクルステーション」

冬の魅力を満喫!「広島発!日帰り・玉造温泉 かにかにプラン」

 最近すっかり寒くなり、冬がもうすぐそこに来ているなと感じます。身体があったまるごはんが美味しい季節ですね。山陰の冬の味覚といえば…かに料理!お得に、贅沢に、楽しめるプランが中国JRバスから発売されます!その名も「広島発!日帰り・玉造温泉 かにかにプラン」。冬の旬の味覚である「かに料理」と、温泉も楽しめて1万円以下のコースもあるお得なプランです。
 
 2コースの設定があり、おひとり様1.5~2.5杯相当の贅沢なボリュームのかにがすき鍋や刺身などで楽しめる「極上コース」と、1~1.8杯相当が楽しめる「満足コース」があります。さらに土・日曜・祝日はどちらのコースも、おひとり様につき「かに刺し1本」付き!お腹も大満足のプランです。
 
 そしてもうひとつの魅力はなんといっても温泉!約1300年前につくられたとされる『出雲風土記』で「神の湯」と称される玉造(たまつくり)温泉にある宿「紺家(こんや)」「松乃湯(まつのゆ)」で入浴ができます。かに料理を食べて、温泉で身体を温めたあとは温泉街を自由に散策。玉造温泉がまるまる楽しめるプランとなっています。
 
 初めての方も、リピーターの方も、冬の魅力を一気に満喫できるイチオシプラン。この機会に玉造温泉に行ってみませんか?
 
「広島発!日帰り・玉造温泉 かにかにプラン」発売
●出発日:2017年11月11日~2018年3月18日
※除外日:年末年始(2017年12月29日~2018年1月3日)。「松乃湯」は11月11・12日、14・15日、21・22日、28・29日、12月6日、13日の販売はありせん。
●出発場所:広島駅新幹線口 3番のりば
●旅行代金:極上コース (平日)大人10,880円 小児9,130円(土・日曜・祝日)大人13,880円 小児11,380円
        満足コース (平日)大人8,880円 小児7,130円 (土・日曜・祝日)大人11,880円 小児9,380円
●詳細:中国JRバス公式サイト

信越自然郷の大自然に会いに行こう!10月発日帰りバスツアー「おさんぽバスで秋めぐり」


 
 長野と新潟の9市町村にまたがる広域観光エリア「信越自然郷(しんえつしぜんきょう)」。どの季節に訪れても、大自然に出合うことができエリアごとにさまざまな楽しみ方があります。2015年には北陸新幹線が開通し、全国各地からのアクセスがぐっと便利になりました。とくにこれから迎える秋は、10月上旬から下旬にかけて色鮮やかな紅葉が山から里へと下っていきます。
 
 そんな信越自然郷の秋を気軽に楽しむなら、日帰りバスツアー「おさんぽバスで秋めぐり」がおすすめ。信越自然郷の紅葉を気軽に楽しむことができます。今年は秘境といわれる秋山郷、ダイナミックに色付く笹ヶ峰高原、紅葉に染まる野尻湖、渓流沿いの紅葉が一際美しい奥志賀高原、ブナの原生林が残るカヤの平高原やなべくら高原など、全5コースが設定されました。
 
 スタートは長野県の最北に位置する飯山市内、北陸新幹線「はくたか」が停車する「飯山駅」。唱歌『ふるさと』『朧月夜』などにも歌い継がれてきたような、郷愁の情景が今なお息づく悠久のふるさとの風景を楽しめます。
 
 おさんぽバスに乗って、この秋は紅葉めぐりに出かけてみませんか。
 
紅葉の大自然をめぐる日帰りバスツアー「おさんぽバスで秋めぐり」
●公式ホームページ:飯山駅観光交流センター
●運行期間:平成29年10月14~28日の指定日
●乗車料金:A・B・C・Eルート(1日):大人7,800円、小人(小学生)3,500円、未就学児無料
         Dルート(半日):大人:3,000円、小人(小学生)500円、未就学児無料
●受付・集合場所:信越自然郷飯山駅観光案内所(JR飯山駅1階)
●募集人員:20名
●申込・問い合わせ:信越自然郷飯山駅観光案内所 TEL:0269-62-7000

日が沈む聖地出雲「出雲日御碕夕日鑑賞バス」運行中!(島根県出雲市)

「日が沈む聖地出雲」の日本遺産認定を記念して、JR出雲市駅~日御碕(ひのみさき)間で「出雲日御碕夕日鑑賞バス」が運行中です。11月25日までの金・土曜と祝日の前日、11月27~30日に運行。JR出雲市駅を出発して出雲大社を経由し、日御碕で夕日を鑑賞して出雲市駅に戻ります。


 日御碕では観光ガイドによる夕日や神話にまつわる話が聞けるほか、日御碕神社ゆかりの記念品付き。一日1便運行で、時刻は夕日に合わせて月ごとに変更されます。所要は約3時間で、料金は1,000円(小人同額)。乗車には予約が必要で、運行日当日13時までの受付となっています。


~予約制「出雲日御碕夕日鑑賞バス」~
(※最少催行人員1名の募集型企画旅行です)
●運行期間:平成29年11月25日までの金・土曜と祝日の前日、11月27~30日
●電話予約:TEL.0852-21-0277(一畑トラベルサービス ナイスデーツアーセンター9:00~18:00/年中無休)
●詳細:一畑トラベルサービスホームページ(http://www.ichibata.co.jp/travel/index.php/page/detailed/id/1081)

<写真>
日御碕にある日本遺産の構成文化財のひとつ「出雲日御碕灯台」

11月5日出発! 東京駅100周年記念「東京・ニューヨークの姉妹駅探訪とクラシックトレインの旅」


 2012年に丸の内駅舎の保存復原が完成した東京駅は、今年12月に開業100周年を迎えます。その一環として、東京駅と姉妹駅締結をしたニューヨーク・グランドセントラル駅へ向けた「東京駅100周年限定ツアー」が、7月1日(火)より発売されました。
 
 普段はなかなか体験することのできない貴重な鉄道体験が目白押しのこのツアー。実は、東京駅などに勤務する現役鉄道会社社員によるアイディアを盛り込み、計画されたものです。
 
 ツアーでは、昨年100周年を迎えたニューヨークのグランドセントラル駅専任ガイドとともに見学したり、東京駅では普段は入ることのできない駅長室の見学や、人気の東京ステーションホテルへの宿泊が含まれています。復元され、新たに生まれ変わり100周年を迎える東京駅の駅舎を存分に楽しめます。
 
 成田空港からは往復直行便でニューヨークへ。グランドセントラル駅では、1940年代後半に製造されたクラシック車両が連結された列車に乗車し、往時の雰囲気を楽しみます。さらに、東京とニューヨークの2都市で懇親パーティーが予定されるなど、まさに「東京駅100周年」を祝福するのにふさわしいラグジュアリーな内容です。
 
 現役鉄道会社社員のアイディアが多数盛り込まれた「東京・ニューヨークの姉妹駅探訪とクラシックトレインの旅」今年、記念すべきツアーをお探しのあなたにおすすめの旅行商品です。

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牧場で動物と触れ合い、国立天文台野辺山を見学! 夏のお楽しみいっぱいの「お座敷キッズトレイン号で行く! 夏休み八ヶ岳高原の旅」


 待ちに待った夏休み。澄んだ高原の風と草原の景色でリフレッシュし、思いっきり遊んでみたい・・・。そんなご家族におすすめなのが、「お座敷キッズトレイン号で行く! 夏休み八ヶ岳高原の旅」です。
 
 JR東日本では、2014年8月23日(土)に、中央線三鷹駅から「お座敷キッズトレイン」号を運行。都内から山梨県の小淵沢駅までお座敷列車「宴」で向かい、現地では貸切バスでお楽しみスポットを巡る日帰りプランです。
 
 当日、「お座敷キッズトレイン号」に乗車して一路、八ヶ岳へ。畳が敷かれた車内のテーブル席でゆったりと寛ぎながら向かいます。途中、車内イベントとして、動物のお話やゲーム大会なども行なわれ、小さなお子様でも楽しく過ごせます。
 
 列車は、朝10時前に小淵沢駅へ到着。バスでまず向かうのは「滝沢牧場」です。10万㎡の広大な敷地で、牛や馬、ひつじなどの多くの動物たちと触れ合います。
 昼食はバーベキューを満喫した後、貸切バスで移動し、国内外の研究者が天体観測を行なう研究施設である、「国立天文台 野辺山」へ。当日は年1回の特別公開日です。45m電波望遠鏡に触ってみたり、観測室を見学したりと、普段は体験できないイベントが盛りだくさんです。「国立天文台 野辺山」に向かう途中、JR小海線の野辺山駅と清里駅の間にある、標高1375mのJR鉄道最高地点も車窓から見られます。
 
「お座敷キッズトレイン号」で行く、夏休みの八ヶ岳高原の旅。貴重な体験ができる日帰り列車旅で、この夏、ご家族の思い出をつくりませんか?
 

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