『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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旅行商品 Archive

第17回宮古毛ガニ祭りに向け「さんりくトレイン宮古」運行!(2/20更新)

第17回宮古毛ガニ祭りが3月3日(日)に岩手県宮古市で開催されます!
毛ガニ&海産物の販売、毛ガニ大鍋お振舞い、様々なステージイベント等、盛りだくさんの内容です。
 
このイベントに合わせ、JR山田線では全車指定の臨時快速「さんりくトレイン宮古」が運転されます。
宮古駅とまつり会場の間には無料シャトルバスも運行されます。
宮古毛ガニ祭りにお越しの際は、是非山田線をご利用ください!

 

JR山田線臨時快速「さんりくトレイン宮古」(全車指定)
盛岡8:55発→宮古11:16着/宮古14:07発→盛岡16:33着

 
※さんりくトレイン宮古の指定席券は上下とも残りわずかとなっております(2/20現在)。
 
※さんりくトレイン宮古を利用した日帰りびゅう旅行商品は、ご好評につき完売となりました。
 
※第17回宮古毛ガニ祭りに関する詳細や無料シャトルバスの情報はこちらをご覧ください。
http://www.kankou385.jp/
(宮古観光文化交流協会ホームページ)

1月27日(日) 冬の味覚たっぷり「冬の産直&真鱈まつり」日帰りの旅発売中!!

※写真はイメージです
1月27日(日)に岩手県宮古市で行われる第二回 宮古・下閉伊「冬の産直&真鱈まつり」に合わせて日帰り旅行商品を設定いたしました。
お祭りに合わせて、この日に運転される山田線の臨時列車快速「さんりく宮古」号を利用して宮古駅へ!
真鱈まつり会場では様々なイベントやお振舞いがあり、冬の味覚をたっぷりと味わえるご旅行をお楽しみいただける内容となっております。
是非ともお買い求めください!!

 

★東北発商品

(1)商品名 冬の味覚たっぷり「冬の産直&真鱈まつり」日帰りの旅
※旅行企画・実施:(株)びゅうトラベルサービス
(2)旅行行程 1月27日(日)出発限定 日帰り
(3)旅行代金 盛岡駅発着 4,500円(こども3,000円)

※盛岡駅のほか、青森駅、新青森駅~仙台駅間の東北新幹線各駅発着の設定がございます。
※旅行代金には、発着駅から宮古駅までの往復の運賃・料金、「冬の産直&真鱈まつり」会場で使用できるお買い物券1,000円分が含まれます。
(4)募集人員 40名 ※最小催行人員1名、1名様からお申込みいただけます。
(5)発売箇所 JR東日本の主な駅にある「びゅうプラザ」、または「びゅう予約センター」(電話0570-04-8950)でお求めいただけます。
※詳しくは旅行商品パンフレットまたはJR東日本盛岡支社ホームページをご覧ください。

待っていました この季節!「かにカニ日帰りエクスプレス」

今冬で21回目を迎えるJR西日本の駅長おすすめ駅プラン「かにカニ日帰りエクスプレス」。のんびり列車旅と冬の味覚の王者“かに”が、日帰りでおトクに楽しめるとあって、毎年好評を博しています。今回、兵庫県北部の香美町のお宿で松葉がにをいただき、城崎温泉も楽しむプランを体験してきたのでご紹介します!

8:08 新大阪駅 出発

日本海をめざして特急「こうのとり1号」に乗車。山並みの車窓を眺めていると、城崎温泉駅のひとつ手前、玄武洞駅付近で円山川の向こうにそびえる奇岩・玄武洞が見えてきます。

城崎温泉駅で乗り換え

ホームに降り立てば、きりりと冷えた空気。11:09発香住行きの山陰本線普通列車に乗り換え揺られていると、竹野駅通過後、進行方向右側の車窓に日本海が。柴山駅一帯では風情ある柴山湾の景色も広がり、気分も上々です。

11:40 香住駅 到着

カニのオブジェが観光客を迎えてくれる香住駅。11月6日にカニ漁の解禁を迎え、町は活気に満ちています。3月までのカニシーズン、この町には全国からカニ好きが集うのです。

11:45分頃 「香りのお宿 庄屋」到着

香住駅から送迎車に乗って、約2分でお宿に到着です。
このプランでは内湯に入れるのがうれしい。いで湯はアルカリ性単純温泉です。おいしいカニをいただく前に、天然あまるべ温泉で身も心も解放的に。

お待ちかねの昼食は、王道のかに料理などがいただける「くつろぎプラン」と、但馬牛のすきやきなどもいただける「特別プラン」の2種類を。

ふたを開けた瞬間、食欲をそそる香りが漂い、思わず歓喜の声が上がったカニ陶板焼。
ホタテと白エビ(泥エビとも)の陶板酒蒸し。「香住では昔から白エビをよく食べます。甘エビよりも甘いですよ」とご主人の西本さん。地元以外にあまり流通しない絶品グルメに出合えるのは、旅の醍醐味です。
シメはやっぱりカニ雑炊。期待を上回る味に、思わず目を見張ります。
肉のやわらかさが感動ものの、但馬牛のすきやき。ほお張れば笑顔になること間違いなしです。シメはご主人おすすめのうどんすきで。
 
【香りのお宿 庄屋】
兵庫県美方郡香美町香住区香住1396
TEL 0796-36-3512

15:28 城崎温泉駅 到着後、温泉街散策

食事のあとは、14:44香住駅発の山陰本線快速で城崎温泉駅へ。城崎温泉は、奈良時代から耐えることなく続いてきた温泉文化が根付く名湯。志賀直哉など多くの文人墨客に愛されてきました。松葉がにも、その文化のひとつです。

駅を出ればすぐ風情ある町並みが続く城崎温泉街。円山川の支流である大谿(おおたに)川と柳が、情緒を醸します。
【大幸商店】
店内には松葉がにやセコガニ、白バイ貝、サザエ、菓子など、さまざまな品が並びます。かにカニ日帰りエクスプレスの特典を使用すれば10%OFF(飲食は5%OFF)に。
兵庫県豊岡市城崎町湯島130
TEL 0796-32-3684
【御所の湯】
2005年にリニューアルオープンした城崎温泉の外湯。城崎温泉には、ほかにも6つの外湯があります。
兵庫県豊岡市城崎町湯島
TEL 0796-32-2230
【木屋町小路 城崎ビネガー】
「ローズヒップ&りんご」や「ピンクグレープフルーツ」などの飲むお酢を中心に販売。テイクアウトのお酢ドリンクもあるので、“湯あがりビネガー”を片手にそぞろ歩きも。
兵庫県豊岡市城崎町湯島391
TEL 0796-32-0188
【城崎ジェラートカフェChaya】
季節限定のジェラートなどがいただける癒やしスポット。源泉に卵を浸けて自分で温泉卵をつくることもできます。とろとろの温泉卵は格別の味。近くには足湯もあります。
兵庫県豊岡市城崎町湯島857
TEL 0796-29-4858

20:44 新大阪駅 到着

温泉街散策のあとは17:41城崎温泉駅発の特急「こうのとり26号」に乗って、新大阪駅に戻ります。カニづくしの充実の1日を満喫!
 
2018年11月26日取材

【ほかにもいろいろなプランが。発売は3月18日(月)まで】
 
往復JRとかに料理がセットになったかにカニ日帰りエクスプレスは、上記プラン以外にも「城崎温泉・天橋立(但馬・丹後・若狭)」「北陸」「山陰」エリアの54施設の中から、選ぶことができます。大阪市内発着だけでなく、京都市内発着や神戸市内発着も。2名以上の利用で、3日前まで発売。
 
詳しくは:https://www.jr-odekake.net/plan/kanikani/

「元祖・宮古鮭まつり」、12月23日(日)に開催!

岩手県宮古市で行われる「元祖・宮古鮭まつり」が今年も12月23日(日)に開催となります!
お祭りに合わせて、この日に運転される山田線の臨時列車快速「さんりく宮古」号を利用した旅行商品を設定いたしました。
現地(鮭まつり会場)では様々なイベントやお振舞いがあり、冬の山田線、三陸・宮古へのご旅行をお楽しみいただける内容となっております。
東北発首都圏発のコースをそれぞれご用意しておりますので、是非ともお買い求めください!!

 

★東北発商品

(1)商品名 「元祖・宮古鮭まつりと宮古市魚菜市場への旅」
※旅行企画・実施:(株)びゅうトラベルサービス
(2)旅行行程 12月23日(日)出発限定 日帰り
(3)旅行代金 盛岡駅発着 4,600円(こども3,000円)

※盛岡駅のほか、青森駅、新青森駅~仙台駅間の東北新幹線各駅発着の設定がございます。
※旅行代金には、発着駅から宮古駅までの往復の運賃・料金と鮭いくら弁当が含まれます。
(4)募集人員 40名 ※最小催行人員1名、1名様からお申込みいただけます。
(5)発売箇所 JR東日本の主な駅にある「びゅうプラザ」、または「びゅう予約センター」(電話0570-04-8950)でお求めいただけます。
※詳しくは旅行商品パンフレットまたはJR東日本盛岡支社ホームページをご覧ください。

  
★首都圏発商品

(1)商品名 「元祖・宮古鮭まつりへの旅」
※旅行企画・実施:(株)びゅうトラベルサービス
(2)旅行行程 12月22日(土)出発 1泊2日限定
(3)旅行代金 東京駅発着 31,200~41,200円(こども17,800円~24,700円)

※東京駅のほか、上野駅、大宮駅、小山駅、宇都宮駅の各駅発着の設定がございます。
(4)募集人員 40名 ※最小催行人員2名
(5)発売箇所 えきねっとホームページ」または「びゅう予約センター」でお求めいただけます。
 
※びゅうプラザではお求めいただけません。
※詳しくは、えきねっとホームページをご覧いただくか、びゅう予約センターにお問い合わせください。

■びゅう予約センター
電話0570-04-8928/携帯・PHS・IP電話・ひかり電話・公衆電話からは03-3843-2001

今年の冬も「ファミリー車両」がやってきた!


【今年の冬も「ファミリー車両」がやってきた! 】
 
さぁ、家族みんなが楽しめる「ファミリー車両」が、今年の冬もやってきましたよ!
今年の夏も大好評だった東海道新幹線「ファミリー車両」!あらためて魅力をご紹介します♪
 
★お子様連れ専用車両★

「なんといっても新幹線で心配なのは、うちの子が騒いだらどうしよう……。ということでした。そんな時、“ファミリー車両”を知って、利用したところ、大正解!! 気兼ねなく過ごせて本当によかったです。」(5歳の男の子のママ)
「新幹線に乗る前は緊張気味でしたが、『静かにしなさい!』って怒られなかったのが新鮮だった様子の子ども達。乗車中はずっと楽しそうにはしゃいでいました。“ファミリー車両” だからこその楽しみ方が出来ました。」(6歳男の子と4歳女の子のパパ)
…などなど、「ファミリー車両」を実際に使用したママやパパたちからは大絶賛の声。周りがみんな子ども連れというのは心強いですね!
 
★お申込人数にプラス1席サービス★

小さい子どもと一緒の旅行では、どうしても荷物が多くなってしまって大変。荷棚に上げるのも大変だし、膝の上では重たいし、床に置くのもちょっと嫌だ…。困ってしまう経験は、皆さんにもあるのでは?でも「ファミリー車両」ならば、お申込み人数にプラス1席、お使いいただけます! 大きな荷物があっても広々♪ 帰りのお土産も、思わず大量購入しちゃいそう…!
 
★1名(有料人員あたり)につき1ドリンク引換券プレゼント★

パパさん・ママさんへ朗報!この1ドリンク引換券、引き換えられるのはソフトドリンクだけではございません…。なんとビールも選べるんです…! 列車旅の醍醐味はなんと言っても「お酒を嗜みながら!」移動できること! せっかくの旅行ですから、お酒を飲んで旅気分を盛り上げるのも良いかもしれませんね☆ 飲み過ぎに注意ですよ!
 
★抽選で総計50名様にプラレールをプレゼント★

みんな大好きプラレール! 「ファミリー車両」をご利用いただいた方の中から抽選で50名様にプレゼントしちゃいます♪
N700系新幹線やドクターイエローもありますよ。親子で「どれが当たるかなっ」なんて悩むのも良い思い出になりますね☆
 
設定期間は2018年12月14日(金)~2019年1月7日(月)です。4日前までのお申込みでもOKですが、徐々に年末年始のお席が埋まってきているようです。冬休みの帰省や家族旅行にぴったりの東海道新幹線「ファミリー車両」。詳しい情報は、HPをご覧ください!
さぁ、みなさんもこの冬休みの帰省や家族旅行は、東海道新幹線「ファミリー車両」でレッツゴー!
 
【東海道新幹線ファミリー車両で行こう!!】
http://www.jrtours.co.jp/fs/
 
※画像はイメージです。
※©2010あきやまただし/はなかっぱプロジェクト
※©TOMY  「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
※文/交通新聞社

東海道新幹線ファミリー車両、好評発売中!


♪親子で楽しむ新幹線のイメージキャラクター「はなかっぱ」が、ファミリー車両を紹介するよ♪
 
こんにちは! ぼく、はなかっぱ。ぼくも、夏休みに東海道新幹線ファミリー車両に乗るんだ!うれしいな~。
ファミリー車両は、家族みんなで新幹線の旅を満喫できるよ!
小さな子どもがたくさん乗っているから、ワイワイと楽しい雰囲気♪
ぼくがちょっと大きな声を出しても、大丈夫なんだ~!
さらに、申し込んだ人数プラス1席、座席を使えるんだよ。
大きな荷物も置けるし、「お土産をいっぱい持っていても安心だわ」ってお母さんが言ってた!
おまけに、飲み物までもらえるんだって!(※1ドリンク引換券は、乳児を除いた有料のお客様のみ対象となります)
夏休みは家族みんなでファミリー車両に乗って、旅行に行こう!
 
♪はなかっぱがこんなに楽しそうな理由とは…!?ファミリー車両、人気の秘密をおさらい♪
★最大のポイント! お子様連れ専用車両だから周囲に気兼ねなく過ごせる♪
★お申込人数にプラス1席サービスだから広々、ラクちん♪ 大きな荷物があっても安心♪
★1名につき1ドリンクの引換券付きだからうれしい♪(※1ドリンク引換券は、乳児を除いた有料のお客様のみ対象となります)
★車内で乗車記念パネルを使って記念撮影も出来る♪
★さらにさらに!! 抽選で総計50名様にプラレールをプレゼント♪
 
毎回大好評のファミリー車両。
今年の夏休みに旅行や帰省を考えているご家族は、はなかっぱたちのようにファミリー車両を利用して、家族で楽しい思い出を作りませんか。
 
★詳しくはこちら★
「ファミリー車両で行こう!」
http://www.jrtours.co.jp/fs/
 
※画像はイメージです。
※(C)2010あきやまただし/はなかっぱプロジェクト
※「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

今年の夏はJR東日本のサイクルトレイン「B.B.BASE」で愛車とともに房総を駆けめぐろう


 愛車と一緒に旅をする夢のサイクルトレイン「B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)」。自転車を車内のラックにセットして座席に腰をおろす。列車を降りる時、愛車と自分の目の前に広がるのは青い海か、緑の丘か―。サイクリストにとって新しい房総の旅が始まります。
 
 B.B.BASEはびゅう旅行商品で申し込みができます。往復B.B.BASE 利用だけでなく、自由にサイクリングプランをたてることができる片道のみ利用のコースもあります。食事や買い物などに使えるフリークーポン券の利用箇所や、宿泊施設が増え、新たに現地サイクリングツアーを開催するなど内容がさらに充実しました!
 
 B.B.BASEの旬な情報が満載の公式Facebookも公開中。自治体や房総の各施設が投稿する関連情報もシェアされるので、B.B.BASEが誘う「鉄道と自転車の新しい旅」へのイメージがふくらみます。
 
 また、自転車を持っていないけれどB.B.BASEに乗りたい方のために、両国駅ではスポーツバイクやヘルメットのレンタルを行なっています。自転車をお持ちの方は、クイックメンテナンスや手荷物預かりサービスが利用できます。
 
 今年の夏は「B.B.BASE」で愛車と一緒に房総の旅にでかけませんか?
 
~2018年7〜8月出発分の運転スケジュールおよび旅行商品等について~
B.B.BASE専用ホームページ
B.B.BASE公式Facebook
びゅう旅行商品
両国駅広小路「B.B.BASE バイシクルステーション」

冬の魅力を満喫!「広島発!日帰り・玉造温泉 かにかにプラン」

 最近すっかり寒くなり、冬がもうすぐそこに来ているなと感じます。身体があったまるごはんが美味しい季節ですね。山陰の冬の味覚といえば…かに料理!お得に、贅沢に、楽しめるプランが中国JRバスから発売されます!その名も「広島発!日帰り・玉造温泉 かにかにプラン」。冬の旬の味覚である「かに料理」と、温泉も楽しめて1万円以下のコースもあるお得なプランです。
 
 2コースの設定があり、おひとり様1.5~2.5杯相当の贅沢なボリュームのかにがすき鍋や刺身などで楽しめる「極上コース」と、1~1.8杯相当が楽しめる「満足コース」があります。さらに土・日曜・祝日はどちらのコースも、おひとり様につき「かに刺し1本」付き!お腹も大満足のプランです。
 
 そしてもうひとつの魅力はなんといっても温泉!約1300年前につくられたとされる『出雲風土記』で「神の湯」と称される玉造(たまつくり)温泉にある宿「紺家(こんや)」「松乃湯(まつのゆ)」で入浴ができます。かに料理を食べて、温泉で身体を温めたあとは温泉街を自由に散策。玉造温泉がまるまる楽しめるプランとなっています。
 
 初めての方も、リピーターの方も、冬の魅力を一気に満喫できるイチオシプラン。この機会に玉造温泉に行ってみませんか?
 
「広島発!日帰り・玉造温泉 かにかにプラン」発売
●出発日:2017年11月11日~2018年3月18日
※除外日:年末年始(2017年12月29日~2018年1月3日)。「松乃湯」は11月11・12日、14・15日、21・22日、28・29日、12月6日、13日の販売はありせん。
●出発場所:広島駅新幹線口 3番のりば
●旅行代金:極上コース (平日)大人10,880円 小児9,130円(土・日曜・祝日)大人13,880円 小児11,380円
        満足コース (平日)大人8,880円 小児7,130円 (土・日曜・祝日)大人11,880円 小児9,380円
●詳細:中国JRバス公式サイト

信越自然郷の大自然に会いに行こう!10月発日帰りバスツアー「おさんぽバスで秋めぐり」


 
 長野と新潟の9市町村にまたがる広域観光エリア「信越自然郷(しんえつしぜんきょう)」。どの季節に訪れても、大自然に出合うことができエリアごとにさまざまな楽しみ方があります。2015年には北陸新幹線が開通し、全国各地からのアクセスがぐっと便利になりました。とくにこれから迎える秋は、10月上旬から下旬にかけて色鮮やかな紅葉が山から里へと下っていきます。
 
 そんな信越自然郷の秋を気軽に楽しむなら、日帰りバスツアー「おさんぽバスで秋めぐり」がおすすめ。信越自然郷の紅葉を気軽に楽しむことができます。今年は秘境といわれる秋山郷、ダイナミックに色付く笹ヶ峰高原、紅葉に染まる野尻湖、渓流沿いの紅葉が一際美しい奥志賀高原、ブナの原生林が残るカヤの平高原やなべくら高原など、全5コースが設定されました。
 
 スタートは長野県の最北に位置する飯山市内、北陸新幹線「はくたか」が停車する「飯山駅」。唱歌『ふるさと』『朧月夜』などにも歌い継がれてきたような、郷愁の情景が今なお息づく悠久のふるさとの風景を楽しめます。
 
 おさんぽバスに乗って、この秋は紅葉めぐりに出かけてみませんか。
 
紅葉の大自然をめぐる日帰りバスツアー「おさんぽバスで秋めぐり」
●公式ホームページ:飯山駅観光交流センター
●運行期間:平成29年10月14~28日の指定日
●乗車料金:A・B・C・Eルート(1日):大人7,800円、小人(小学生)3,500円、未就学児無料
         Dルート(半日):大人:3,000円、小人(小学生)500円、未就学児無料
●受付・集合場所:信越自然郷飯山駅観光案内所(JR飯山駅1階)
●募集人員:20名
●申込・問い合わせ:信越自然郷飯山駅観光案内所 TEL:0269-62-7000

日が沈む聖地出雲「出雲日御碕夕日鑑賞バス」運行中!(島根県出雲市)

「日が沈む聖地出雲」の日本遺産認定を記念して、JR出雲市駅~日御碕(ひのみさき)間で「出雲日御碕夕日鑑賞バス」が運行中です。11月25日までの金・土曜と祝日の前日、11月27~30日に運行。JR出雲市駅を出発して出雲大社を経由し、日御碕で夕日を鑑賞して出雲市駅に戻ります。


 日御碕では観光ガイドによる夕日や神話にまつわる話が聞けるほか、日御碕神社ゆかりの記念品付き。一日1便運行で、時刻は夕日に合わせて月ごとに変更されます。所要は約3時間で、料金は1,000円(小人同額)。乗車には予約が必要で、運行日当日13時までの受付となっています。


~予約制「出雲日御碕夕日鑑賞バス」~
(※最少催行人員1名の募集型企画旅行です)
●運行期間:平成29年11月25日までの金・土曜と祝日の前日、11月27~30日
●電話予約:TEL.0852-21-0277(一畑トラベルサービス ナイスデーツアーセンター9:00~18:00/年中無休)
●詳細:一畑トラベルサービスホームページ(http://www.ichibata.co.jp/travel/index.php/page/detailed/id/1081)

<写真>
日御碕にある日本遺産の構成文化財のひとつ「出雲日御碕灯台」

11月5日出発! 東京駅100周年記念「東京・ニューヨークの姉妹駅探訪とクラシックトレインの旅」


 2012年に丸の内駅舎の保存復原が完成した東京駅は、今年12月に開業100周年を迎えます。その一環として、東京駅と姉妹駅締結をしたニューヨーク・グランドセントラル駅へ向けた「東京駅100周年限定ツアー」が、7月1日(火)より発売されました。
 
 普段はなかなか体験することのできない貴重な鉄道体験が目白押しのこのツアー。実は、東京駅などに勤務する現役鉄道会社社員によるアイディアを盛り込み、計画されたものです。
 
 ツアーでは、昨年100周年を迎えたニューヨークのグランドセントラル駅専任ガイドとともに見学したり、東京駅では普段は入ることのできない駅長室の見学や、人気の東京ステーションホテルへの宿泊が含まれています。復元され、新たに生まれ変わり100周年を迎える東京駅の駅舎を存分に楽しめます。
 
 成田空港からは往復直行便でニューヨークへ。グランドセントラル駅では、1940年代後半に製造されたクラシック車両が連結された列車に乗車し、往時の雰囲気を楽しみます。さらに、東京とニューヨークの2都市で懇親パーティーが予定されるなど、まさに「東京駅100周年」を祝福するのにふさわしいラグジュアリーな内容です。
 
 現役鉄道会社社員のアイディアが多数盛り込まれた「東京・ニューヨークの姉妹駅探訪とクラシックトレインの旅」今年、記念すべきツアーをお探しのあなたにおすすめの旅行商品です。

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牧場で動物と触れ合い、国立天文台野辺山を見学! 夏のお楽しみいっぱいの「お座敷キッズトレイン号で行く! 夏休み八ヶ岳高原の旅」


 待ちに待った夏休み。澄んだ高原の風と草原の景色でリフレッシュし、思いっきり遊んでみたい・・・。そんなご家族におすすめなのが、「お座敷キッズトレイン号で行く! 夏休み八ヶ岳高原の旅」です。
 
 JR東日本では、2014年8月23日(土)に、中央線三鷹駅から「お座敷キッズトレイン」号を運行。都内から山梨県の小淵沢駅までお座敷列車「宴」で向かい、現地では貸切バスでお楽しみスポットを巡る日帰りプランです。
 
 当日、「お座敷キッズトレイン号」に乗車して一路、八ヶ岳へ。畳が敷かれた車内のテーブル席でゆったりと寛ぎながら向かいます。途中、車内イベントとして、動物のお話やゲーム大会なども行なわれ、小さなお子様でも楽しく過ごせます。
 
 列車は、朝10時前に小淵沢駅へ到着。バスでまず向かうのは「滝沢牧場」です。10万㎡の広大な敷地で、牛や馬、ひつじなどの多くの動物たちと触れ合います。
 昼食はバーベキューを満喫した後、貸切バスで移動し、国内外の研究者が天体観測を行なう研究施設である、「国立天文台 野辺山」へ。当日は年1回の特別公開日です。45m電波望遠鏡に触ってみたり、観測室を見学したりと、普段は体験できないイベントが盛りだくさんです。「国立天文台 野辺山」に向かう途中、JR小海線の野辺山駅と清里駅の間にある、標高1375mのJR鉄道最高地点も車窓から見られます。
 
「お座敷キッズトレイン号」で行く、夏休みの八ヶ岳高原の旅。貴重な体験ができる日帰り列車旅で、この夏、ご家族の思い出をつくりませんか?
 

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