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日本橋・三重テラスで鉄分補給♪『鉄道ダイヤ情報』とコラボ「みえ鉄道days!」開催(10月17~20日)


 鉄道でめぐる三重の旅といえば、紀勢本線! 太陽にきらめく南紀の海を眺めながら、紀伊半島をぐるりと進む列車旅は、乗り鉄派にとって憧れの路線のひとつです。そのほか私鉄では、近畿日本鉄道の観光特急「しまかぜ」も人気。大阪・京都・名古屋から伊勢志摩賢島へと向かう道中は、まさにリゾート気分。さらに城下町・伊賀上野では、伊賀鉄道のユニークな「忍者列車」が走るなど、三重には魅力あふれる鉄道が数多くあります。
 
 そんな興味深い“三重の鉄道”と“鉄道専門誌”がコラボ!! 小社刊 行動派レイルファンの鉄道情報誌『鉄道ダイヤ情報』と共同で、10月17日(月)~20日(木)の4日間、「みえ鉄道days!」日本橋・三重テラスで行なわれます。
 
 会場では伊勢市在住のカメラマン・牧野和人氏による三重の風景写真が展示されるほか、10月18日(火)19時からはトークショーイベント「みえ鉄道nightテラス91号」も。『鉄道ダイヤ情報』助川編集長と牧野カメラマンが三重の鉄道をアツく語ります。
 
 また10月19日(水)19時からのミニイベント「みえ鉄道nightテラス93号」では、「テラス93号」の元食堂車スタッフや車内販売乗務員によるディープな鉄道クイズも。そのほか、会場では松阪駅名物「あら竹」駅弁が数量限定で販売されるほか、三重テラス1Fショップでは鉄道関連グッズの特設コーナーも登場。鉄道ファン必読の『鉄道ダイヤ情報』バックナンバーのほか、『交通新聞社新書』『DJ鉄ぶらブックス』など、「みえ鉄道days!」開催記念の品々が並びます。
 
 10月14日は新橋~横浜間に日本初の鉄道が開業した「鉄道の日」。鉄道イベントが数多く開催される10月、日本橋・三重テラス「みえ鉄道days!」にも足を運んでみませんか?
 
日本橋・三重テラス「みえ鉄道days!」
●期間:平成28年10月17日(月)~20日(木)11~20時
●会場:三重テラス2F(東京都中央区日本橋室町2−4−1 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」1・2F)
※「鉄道関連商品コーナー」は1Fに特設されます。
●イベント:
トークショーイベント「みえ鉄道nightテラス91号」10月18日(火) 19時~
伊勢市出身牧野和人カメラマンと『鉄道ダイヤ情報』助川編集長が三重の鉄道を語り尽くす!
※事前申込不要。満席の場合、入場できない場合もあります。
ミニイベント「みえ鉄道nightテラス93号」10月19日(水) 19時~
「テラス93号」元食堂車スタッフ、車内販売乗務員がお届けするディープな鉄道ミニイベント。三重テラス女性スタッフを交えた魅了紹介「そうなん?ええやん!みえの鉄道」のほか、クイズ企画など。
●問合せ:三重テラス2Fイベント TEL.03-5542-1035
●詳細:三重テラスホームページ

コロッケトレインが行く!「第4回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎」開催


 ホクホクしたジャガイモとサクサクの衣の食感が楽しいコロッケは、大人も子どももみんな大好き。静岡県三島市、富山県高岡市、茨城県龍ケ崎市の三市は、そんなコロッケで町おこしをするべく「コロッケの国 三国の共同宣言」を締結し、イベントの開催などコロッケを軸とした交流活動を行っています。
 
 三市のうち龍ケ崎市では、商工会女性有志が商店街に活気を取り戻そうと、まんが図書館「まいん」で手作りコロッケを販売したことが、コロッケ町おこしのきっかけ。その後、賛同した市内の店が集まり「コロッケクラブ龍ケ崎」を結成して以来、10年以上が経っています。現在では、元祖龍ケ崎コロッケである“まいんコロッケ”の「チャレンジ工房 どらすて」、龍ケ崎No.1のジャンボコロッケ「龍ヶ崎どらいぶいん」、豚トロや常陸牛コロッケが人気の「髙橋肉店」など、そば屋から中華料理店、レストランまで、さまざまなお店がオリジナルのコロッケを提供しています。「第2回ご当地メシ決定戦2014」では、北海道の「ジンギスカン」や香川県の「さぬきうどん」といった強敵をおさえ、優勝を勝ち取りました。
 
 今秋10月2日(日)には、これらの個性豊かな「龍ケ崎コロッケ」を存分に味わうことができるイベント「第4回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎」が開催されます。県内・県外から名物コロッケ店35軒が集結するほか、「男女コロッケ早食い選手権」が行われるなど、盛りだくさんのイベントが予定されています。
 
 さらに関東鉄道竜ヶ崎線では、会場へのアクセスがもっと楽しくなる世界初!?の「コロッケトレイン」(写真右)を期間限定で運行。「全国のコロッケ熱をアゲアゲにしたい」というアツイ思いで作られた車内の“つり革コロッケ”や“コロッケステッカー”がお祭り気分を盛り上げてくれます。
 
 都心から約1時間という便利な場所にありながら、白鳥を間近に見られる牛久沼水辺公園など、自然をそのまま生かした公園も点在する龍ケ崎市。お気に入りのコロッケを買い込んで、周囲を散策してみてはいかがでしょうか。
 
~第4回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎~
●開催日時:平成28年10月2日(日)10:00~15:30
●開催地:本町商店街通り
●交通アクセス:常磐線佐貫(さぬき)駅から関東鉄道竜ヶ崎線7分の竜ヶ崎駅下車、徒歩1分
●問合せ先:龍ケ崎市 商工観光課
TEL. 0297・60・1536
>詳しくは第4回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎
 
~関東鉄道「コロッケトレイン」~
●運行期間:平成28年9月6日(水)~平成29年2月28日(火)
●運行区間:関東鉄道佐貫駅~竜ヶ崎駅
●問合せ先:関東鉄道 鉄道部
TEL. 029・822・3718
>詳しくは関東鉄道公式ウェブサイト
 

今年も「Sa! Ikou!!」。全国の約1000銘柄が大集合!広島・西条「酒まつり」(10月8・9日)


 兵庫の灘、京都の伏見と並び称される日本三大銘醸地のひとつ、東広島市西条(さいじょう)。そんな西条では、今年で27回目を迎える日本酒をテーマにしたイベント「酒まつり」10月8日(土)・9日(日)に開催されます。
 
 お目当てはなんといっても、東広島市8蔵の酒蔵イベント。また「酒ひろば」には、北海道から沖縄まで全国約1000銘柄を超える日本酒が揃います。全国から集められたご当地の“あて”(=おつまみ)も販売されるので、好きな日本酒と合わせて楽しめそうです。
 
 さらに「酒まつり」の名物グルメといえば、東広島市の酒蔵から生まれた「美酒鍋(びしゅなべ)」。野菜や鶏肉、きのこ類などがたっぷり入った鍋に、日本酒を惜しみなく入れるぜいたくな鍋。味付けは塩とコショウだけのシンプルな郷土料理です。当日は東広島市役所駐車場エリアに「美酒鍋会場」が出現(※1卓4名8800円)。ゆったり座って食べられる「美酒鍋会場」で、旬な地元食材とともに酒の旨みをたっぷりいただけます。
 
 今年は装いも新たに「KIZUNA会場」が中央公園東側に移動します。毎年恒例の1000人の乾杯リレーが行なわれる「KIZUNA会場」では、10月8日(土)には太鼓やお囃子の音でみだれ踊る「新・酒みだればやし」が行なわれるほか、2日間にわたり「広島FM」主催の豪華アーティストによる公開録音ライブも。10月9日(日)には森山直太郎さんらをゲストに迎え、トークショーとミニライブが開催されます。
 
 今年のまつりテーマは「Sa! Ikou!!」。初秋の週末、さぁみんなで西条へ行って日本酒で「カンパイ!」してみませんか?
 
~東広島市西条「酒まつり」~
●日時:2016年10月8日(土)10:00~20:00(入場~19:00)、9日(日)10:00~17:00(入場~16:00) ※会場により異なる
●会場:JR西条駅周辺(広島県東広島市)
●酒ひろば入場券:前売1600円 当日2100円
●問い合わせ:TEL.082・420・0330(酒まつり実行委員会)
●詳細:広島・西条「酒まつり」

夢の鉄道旅行「鉄旅 OF THE YEAR 2016」コンテスト作品募集中!

 あなたは自分の「理想の鉄道旅」を思い描いたことがありますか?旅行のプロたちが企画性やオリジナリティにこだわって商品化した、国内の鉄道旅行商品の魅力を競い合うコンテスト「鉄旅 OF THE YEAR 」。平成23年の創設以来、優れた旅行商品に表彰を行い、鉄道旅行ならではの楽しさを発信してきました。そんな「鉄旅 OF THE YEAR 2016」が、鉄道旅が好きな一般の方も新たに参加可能となって開催されます。
 
 審査の対象となるのは、平成29年度開催のJRの大型観光キャンペーン、デスティネーションキャンペーン(DC)の対象地域。京都市四国4県長野県山口県のいずれかを鉄道でめぐる旅行の企画です。ベストアマチュア賞を受賞した方は、平成29年1月25日(水)に鉄道博物館(埼玉県大宮市)において行なわれる授賞式で表彰されるほか、賞金5万円とJR協賛による記念品(予定)が贈呈されます。授賞式では、鉄道好きで知られるお笑い芸人・ダーリンハニーの吉川正洋さんなどをゲストに、受賞者を交えた楽しい企画も予定されています。
 
 平成27年度にグランプリを獲得したのは、「JTB旅いく」による「親子・三世代で行く!鉄道体験!~旅の魅力の原点である 「鉄道の旅」を楽しもう~」。秋田県秋田内陸縦貫(じゅうかん)鉄道、岐阜県長良川(ながらがわ)鉄道、千葉県いすみ鉄道、京都府京都丹後鉄道など、12のローカル鉄道をファミリーで楽しむ旅行商品です。そのうち、鳥取県若桜(わかさ)鉄道が舞台となった企画では、45年ぶりに復活した奇跡のSLが率いる貨車に乗るほか、手動式の転車台を回したり、車内アナウンスや車内販売にも挑戦したりすることができます。ローカル鉄道に乗るだけではなく、子どもが貴重な「鉄道マン体験」を楽しみながら学べること、独自に教材開発した「自由研究ノート」といった細部までのこだわり、地方創生につながる企画となっていることなどが評価されました。
 
 旅のプロたちに負けない、あなたが思い描く夢の鉄道旅行を考えてみませんか?
 

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秋の風物詩 芋煮の食べ比べ 「日本三大芋煮会 in 津和野」開催!


 島根県の南西に位置する津和野(つわの)町は「山陰の小京都」とも呼ばれ、古くからの武家屋敷が残る美しい町です。昨年、幕末の津和野藩の風情を描いた「津和野百景図」にまつわるストーリーが評価され、日本遺産に認定されました。近代日本哲学の祖・西 周(にし あまね)や日本を代表する文豪・森 鴎外を輩出した町でもあり、情緒あふれる風景のなか、今なお彼らの生家を見ることができます。
 
 津和野町はまた、良質な里芋の産地としても有名です。江戸時代から商家の旦那衆が集まっては、紅葉のなか地酒を酌み交わし、秋の味覚として芋煮を楽しんでいました。そんな津和野で、今秋10月16日(日)、「日本三大芋煮」が集結し、芋煮を食べ比べできるイベント「日本三大芋煮会 in 津和野」が開催されます。限定1200名が無料となっており、当日は殿町町民体育館前にて整理券が配布されます。
 
 ひとくちに「芋煮」といっても、味付けや具材は日本各地でさまざま。交通新聞社発行『旅の手帖』(2013年10月号)で、次の3市町の芋煮を「日本三大芋煮」として紹介したことがきっかけで、3市町の芋煮が広まりました。
 
 山形県中山町の「芋棒煮」は、京都・大阪と山形県とを結ぶ最上川の船頭や商人が、荷揚げや荷待ちの逗留の間、京都から運ばれた棒ダラを地元の里芋と一緒に煮込んで食べたのが始まり。現在は牛肉醤油味の「芋煮」とともに、山形県の秋の風物詩として親しまれています。
愛媛県大洲市の「いもたき」は、秋の夜に月見を兼ねて集まり、屋外で里芋を煮炊きしたもの。藩政時代からの人々の素朴な集いで楽しまれた肴で、今日では鶏がらダシの甘口醤油ベースが主流です。
そして、島根県津和野町の「芋煮」は炙った小鯛でダシをとり、火山灰のなかで育ったきめ細かい里芋に、ゆずの皮を添えて上品に仕上げています。客人へのもてなしにも欠かせない、自慢の郷土料理です。
 
 弥栄(やさか)神社の鷺舞(さぎまい)石見(いわみ)神楽つわの太鼓などの郷土芸能上演や、地酒のふるまい、各地の特産品販売など、盛り沢山の一日。山陰の小京都・津和野で、美しくおいしい日本の秋を堪能しませんか。
 
●開催日時:平成28年10月16日(日)10:00~15:00
●開催地:津和野町本町通り・周辺特設会場(島根県県鹿足郡津和野町)
●整理券配布:殿町 町民体育館前にて当日4回配布(10:30 ・11:30 ・12:30 ・13:30、各先着300名)
●開催地までの交通アクセス:山口線津和野駅から徒歩約10分
●問合せ先:「日本三大芋煮会 in津和野」 実行委員会 事務局 津和野町商工観光課
TEL.0856・72・0652
>詳しくは津和野町公式ウェブサイト

神武天皇二千六百年記念 奈良県の橿原神宮で「文華殿 秋季特別公開」を開催(奈良県橿原市)

今からおよそ2600余年前、第一代天皇として即位された神武天皇。神武天皇と皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)をお祀りする奈良県橿原(かしはら)市の橿原神宮で、11~12月にかけて「文華殿(ぶんかでん) 秋季特別公開」が開催されます。
春に続いて2回目の開催で、紅葉に合わせて国の重要文化財に指定されている文華殿の庭園を特別公開。紅葉とともに京都「福寿園」の御茶と干菓子を楽しめます。昭和42年に織田家旧柳本(やなぎもと)藩邸の表向(おもてむき)御殿を移築、復元した「文華殿」。江戸時代末期の天保15年(1844)に建立された屋形の一部分で、1万石藩邸の遺構として珍しい存在です。
殿内の「使者の間」「玄関の間」には、昭和期の庭園研究家として知られる森蘊(もりおさむ)氏の功績をパネルで展示。「上段・中段の間」には、「柳本藩織田家ゆかりの品」が展示されます。
また、講師を招いて特別講演を開催。また、期間中の毎日(午前2回・午後2回)に神職による文華殿説明も実施されます。
日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。日本の歴史と文化の発祥の地で、特別な体験をしてみませんか。

~橿原神宮「文華殿 秋季特別公開」~
●開催日時:平成28年11月5・6・14日~12月14日の9時30分~16時(受付終了)
●拝観料:大人1000円、小学生以下無料
(「宝物館二割引券」「御朱印帖購入特典 一筆箋引換券」付き)
●詳細:橿原神宮ホームページ
●問い合わせ:橿原神宮 TEL.0744-22-3271

【★プレゼント☆】知る人ぞ知る奈良の仏像の魅力に迫る!「奈良大和路カレンダー2017」発売(10月1日~)

 710年に都として平城京がおかれ、外国との交流や文化の拠点となった奈良県。奈良の象徴ともいえる大仏、大仏殿や南大門などが国宝に指定されている東大寺、日本で初めてユネスコの世界遺産に登録され、木造で現存するものとして世界最古の五重塔を擁する法隆寺など、歴史ある寺社が建ち並ぶ奈良県は、古くから人々の祈りが受け継がれてきた悠久の地です。
 
 そんな奈良県特有の薫り高い歴史文化の魅力を凝縮し、毎年好評を博してきた仏像シリーズのカレンダーが、2016年10月1日(土)から発売されます。21作目となる2017年(平成29年)版は、「大和のみほとけ まなざし」と題し、慈愛に満ちながらときには怜悧(れいり)な鋭さを持つ仏像の“まなざし”に焦点をあてました。
 
 美麗な写真は、大正11年の創業以来、文化財の撮影を専門に行なう写真館、飛鳥園の写真家・故小川光三氏若松保弘氏によるもの。最終ページには愛知県立芸術大学名誉教授の山崎隆之氏による仏像解説、各月のページに文筆家・山崎しげ子氏による旅のエッセイを掲載。慈しみ深いまなざしで私たちを見守る仏像や名刹の数々を、一年を通してめぐることができます。また、掲載した6体の仏像写真をそのままポストカードにした付録もついています。
 
 膝を折って腰を傾けた姿勢がたおやかで美しい置恩(ちおん)寺の十一面観音菩薩立像や、住職のいない寺で地域の人々によって守られてきた安産寺の地蔵菩薩立像など、知る人ぞ知る仏像やエリアも取り上げた今年のカレンダー。カレンダーでお気に入りの仏像を見つけたら、ポストカードを持ってそのまなざしに会いに行く、そんな奈良大和路の旅はいかがでしょうか。
 
 「奈良大和路カレンダー2017」は10月1日(土)から全国の各書店にて販売されます。
 
~奈良大和路カレンダー2017 “大和のみほとけ まなざし”~
-表紙 東大寺(奈良市) 盧舎那仏坐像台座蓮弁(るしゃなぶつざぞうだいざれんべん)(部分)
-1・2月 法隆寺(斑鳩<いかるが>市) 多聞天像(四天王立像)
-3・4月 置恩寺(葛城<かつらぎ>市) 十一面観音菩薩立像
-5・6月 大安寺(奈良市) 持国天像(四天王立像)
-7・8月 唐招提寺(奈良市) 千手観音菩薩立像
-9・10月 安産寺(宇陀<うだ>市) 地蔵菩薩立像
-11・12月 新薬師寺(奈良市) 伐折羅大将像(ばさらたいしょうぞう)(十二神将立像)
 
●一般価格:1部1500円(消費税込み)
※平成28年度奈良ファン倶楽部会員の場合は、1部1000円(ただし10部まで)。取り扱いは奈良県ビジターズビューロー事務局のみ
●問い合わせ先:一般財団法人奈良県ビジターズビューロー  TEL. 0742・23・8288

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「国民保養温泉地」指定記念 「三浦豪太と登る五頭山・健康ウォーク」参加者募集!

 JR新潟駅から車で約50分。五頭(ごず)山麓に位置する新潟県阿賀野市の五頭(ごず)温泉郷が、全国で93番目となる「国民保養温泉地」の指定を受けました。それを記念し、平成28年9月25~27日に人数限定のスペシャルイベント「三浦豪太と登る五頭山・健康ウォーク」(共催:環境省)を開催。現在、参加者を募集中です。

 国民保養温泉地とは、温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分に期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を「温泉法」に基づき、環境大臣が指定するもの。開湯からおよそ1200年の歴史を誇る五頭温泉郷は、全国屈指のラジウム温泉として知られ、「新潟県観光地満足度調査」で3回連続総合満足度1位を獲得するなど、今なお、その人気は衰えていません。

今回のイベントで実施されるのは、「五頭連峰チャレンジ登山(9月25日)」「国民保養地外周ウォーク(9月26日)」「三浦豪太と登る五頭山(9月27日)」の3コース。27日のコースには、父で登山家の三浦雄一郎さんとともに、エベレスト登頂を果たしたプロスキーヤーの三浦豪太さんが登場。前日26日の15時からは、三浦豪太さんの講演会が「五頭連峰少年自然の家」で開催されます(夕食後の懇親会なども予定)。

各コースの参加は50名限定。五頭温泉郷の各旅館では、魅力的なプランが用意されています。人気イベントのため、お申し込みはお早めに!

「三浦豪太と登る五頭山・健康ウォーク」 ~体力と時間に合わせて選べる3コース~ 参加者募集!
「五頭連峰チャレンジ登山」
●9月25日の5時15分集合、16時解散。歩行距離約20キロ・約10時間の上級者・健脚向き。昨年の完歩率は65%。途中リタイアも可能なので、レッツ・チャレンジ!参加費2000円
「国民保養地外周ウォーク」
●9月26日の8時30分集合、14時解散。国民保養温泉地の外周約10キロを自然ガイドと歩く。歩行後の入浴、旅館特製の薬膳料理とカマド炊きの新米ごはんの昼食付き。参加費2000円
「三浦豪太と登る五頭山」
●9月27日の8時30分集合、15時解散。阿賀野市のシンボル、五頭山に登る。三浦豪太さんと登山ガイドが同行。旅館特製のお弁当に、下山後は入浴でさっぱり! 参加費2000円

【問い合わせ・申し込み・資料請求】 阿賀野市観光協会ウェブサイト

鉄道を活かした北びわこ活性化プロジェクト 鉄道のある風景フォトコンテスト作品募集!


滋賀県の琵琶湖北部に位置する米原市・長浜市・高島市からなる北びわこ地域。琵琶湖を沿うようにして走る湖西線や北陸本線、東海道本線と多くの鉄道車両が行き交っています。

かつて交通の要所として栄えた米原には、醒井宿(さめがいじゅく)をはじめとした中山道の宿場町が数多くあり、古くからの風情を今なお残しています。羽柴秀吉が築いた城下町で知られる長浜では、現存する日本最古の駅舎である旧長浜駅舎など、レトロな町並みを楽しむことができます。水にまつわる独特の信仰や生活習慣を持つ高島は豊かな自然環境を誇り、琵琶湖上に浮かぶ白鬚神社の大鳥居は時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。そんな北びわこ地域を舞台に、鉄道とともにある人々の暮らしや旅情を感じる風景を切り取ってみませんか?

入賞者は、12月中旬に開催予定の「鉄道を活かした北びわこ地域活性化フォーラム」で表彰し、賞状と副賞が贈られます。

旅情豊かな北びわこ地域の魅力をおさめた、あなたのとっておきの一枚をお待ちしています。

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大和ミュージアム 戦艦「大和」潜水調査映像公開


 瀬戸内の港町・広島県呉市にある「大和ミュージアム」(写真上)。戦艦「大和」を建造し日本近代化の一翼を担った呉の歴史と技術に触れることができる、人気の海事歴史科学館です。平成28年4月には、呉市を含む旧軍港4市が「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」として日本遺産に認定され、ますます注目を集めています。
 
 「大和ミュージアム」の入口をくぐるとまず驚かされるのが、10分の1戦艦「大和」です。設計図や写真をもとに、世界最大の戦艦を10分の1の大きさで精細に再現したもので、なんと全長26.3メートルの大迫力! 日本遺産の構成文化財のひとつに選ばれました。
 
 また、3階の大和シアターでは、呉市が5月に潜水調査して撮影した資料の一部を公開中(上映約10分、繰り返し上映9:00~17:40)。海底に眠る現在の戦艦「大和」の貴重な映像をご覧いただけます(写真下は戦艦「大和」の直径5メートルの巨大なプロペラ)。
 
 さらに、平成29年1月22日まで開催している企画展「呉の人びとと戦艦大和の記憶―写真でつづる呉海軍工廠と市民生活―」では、日本海軍が撮影した艦艇や工廠(軍需工場)の写真、呉のまちの写真館で撮影された写真などを展示しています。明治~昭和の海軍工廠内の様子や呉の町の変化がわかるだけでなく、当時の人々の暮らしを身近に感じることができる企画展です。
 
 常設展はもちろん企画展も充実した「大和ミュージアム」で、港町・呉の人びとの記憶に触れてみませんか。
 
 
「呉の人びとと戦艦大和の記憶―写真でつづる呉海軍工廠と市民生活―」
●期間:~平成29年1月22日(日)
●場所:大和ミュージアム1階 大和ホール
●料金:一般/800円(400円)、高校生/500円(300円)、小・中学生/300円(200円)
※常設展と企画展のセット料金。()内は企画展のみの料金。
●詳細:大和ミュージアム ホームページ
●問い合わせ:呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) TEL.0823-25-3017

神輿と伝統の踊りが人々の絆を結ぶ大槌(おおつち)まつり開催(9月16~18日、岩手県大槌町)


 立派な角をつけた鹿が踊り、大きな目玉のが舞う。お囃子(はやし)の笛や太鼓が鳴って、数頭の獅子頭がじゃれあうように舞い踊る。宵宮祭の境内は、まるで郷土芸能大会のような演舞が続く。
 
 大槌まつり大槌稲荷小鎚(こづち)の町内2つの神社の祭典が連続して開かれる祭りである。両神社で宵宮祭と翌日の神輿渡御を行い、さまざまな郷土芸能の奉納舞が最大の見どころ。鹿が踊る鹿子(しし)踊り虎が舞う虎舞獅子頭が現れる大神楽(だいかぐら)山伏系大和神楽の御神楽(みかぐら)などがある。それぞれに保存会があり、昨年の参加団体は18団体にもおよんだ。踊りには激しい動きもあるものの、どこか優雅さを感じるのは伝統の力だろう。同時に村祭りのような親しみもある。
 
 神輿渡御では神輿とともに芸能団体が勢ぞろいする。行列のコースは大槌稲荷神社で約14キロメートル、小鎚神社で12キロメートルほどあるが、コース上に設けられたいくつかのお旅所で奉納舞をにぎやかに披露。祭りがグンと盛り上がる。今年は役場庁舎前にステージも設置する。
 
 クライマックスは小槌神社の神輿2基が小鎚川に入る水垢離(みずごり)。神輿の魂振(たまふ)りの動きに呼応し、大小の幟や虎舞の虎も集まり回りを跳ねる。熱狂のひとときだ。
 
 町を大震災と大津波が襲った平成23年でも、規模は縮小したものの祭りは開催された。その時の合言葉は「生ぎでだったがぁ(生き抜いたか)」。思わず血が騒いだ。人口1万2000人の町に、昨年は3日間で2万人が来場。祭りは大槌町復興のエンジンとなっている。
 
~神輿と伝統の踊りが人々の絆を結ぶ大槌まつり~
●開催日時・地名
 -平成28年9月16日(金)17:00~20:30(大槌稲荷神社宵宮祭)
 -平成28年9月17日(土)8:00~16:00(大槌稲荷神社神輿渡御)、17:00~21:00(小鎚神社宵宮祭)
 -平成28年9月18日(日)8:30~17:30(小鎚神社神輿渡御)
 (荒天時中止)
●料金:観賞無料
●問い合わせ:大槌まつり実行委員会(大槌町観光物産協会内) TEL.0193・42・8725
●交通:
 -小鎚神社へはJR釜石線釜石駅からバス25分の中央公民館入口下車、徒歩5分
 -大槌稲荷神社へはマスト前から車10分
●詳細:大槌町観光ポータルサイト
 
文=土井正和

弘前大学内にコーヒーと文化の香り高くオープン!市民や観光客がくつろげる「弘大(ひろだい)カフェ」


 津軽の伝統文化と歴史、そして“りんご愛” が溢れた町、青森・弘前。東北の桜の名所として名高い弘前城をはじめ、津軽の三十三カ寺もの寺院がならぶ禅林街、そして最近ではディープな路地裏を歩く「夕暮れ路地裏散歩」もじわじわと人気。王道な観光ルートから一本踏み込んだディープな道まで楽しめるのが、弘前の魅力です。
 
 そんな弘前市街地にキャンパスを構える弘前大学では、平成28年6月、大学構内に新しくコーヒーハウス「弘大カフェ(HIRODAI CAFE)」をオープンさせました。お店は、旧制弘前高等学校外国人教師館(国登録有形文化財)にあります。コーヒーと文化の香り漂う新たなコミュニケーションスペースが誕生しました。
 
 この外国人教師館は、大正14(1925)年、旧制弘前高校の外国人教師のための宿舎として建てられた西洋風建築物です。平成16年に弘前大学構内に移築・復元されました。これまでは旧制弘前高校や太宰治などの資料を展示・公開してきましたが、今回、弘前大学では、この歴史的建造物を活用。より多くの観光客や町の人に訪れてほしいと、誰もが気軽に立ち寄れる「弘前カフェ」を開設しました。
 
 館内は、食堂、暖炉などが見られ、大正時代の雰囲気が残る、クラシカルであたたかな雰囲気。弘前市内で「成田専蔵珈琲店」を経営する「弘前コーヒースクール」による極上のドリップを楽しめます。エスプレッソコーヒー(410円)や軽食などを提供しています。
 
 町に住む人、旅する人の記憶に残る一杯を求め、「弘前カフェ」でゆったりとしたひとときを。弘前観光の合間に訪れてみてはいかがでしょうか。
 
~弘前大学「弘前カフェ」 成田専蔵珈琲店~
●営業時間:10:00~19:00、日曜休
●住所:青森県弘前市文京町1
●問い合わせ:TEL.0172-55-5797 FAX.0172-55-5798
●詳細:弘前大学

3900円で房総半島をまるっと満喫!2日間乗り放題の「サンキュー♥ちばフリーパス」発売(8/1~)


 房総半島といえば、キラキラと輝く青い海と空。そんな房総を2日間ぐるっと鉄道と路線バスでめぐることができるフリーきっぷが新発売!千葉県内の鉄道と路線バスの指定路線2日間乗り放題で3900円、その名も「サンキュー♥ちばフリーパス」です。
 
 フリーエリアは、千葉県内のJR線のほか、鉄道ファンにはたまらない房総半島のローカル線(小湊鉄道・いすみ鉄道・銚子電鉄)、さらに全7社のバス路線も含みます。『トレたび』ファンならこの秋、こんな行程はいかが?
 
 旅の1日目はまず、銚子駅へ。地元の温かい愛が廃線の危機を救ったという、名物・ぬれ煎餅をほおばりながら、銚子電鉄をのんびり往復しましょう。そこから外房線で南下して、いすみ鉄道へライドオン。本日のお泊まりは、深い緑に包まれた露天風呂が自慢の養老渓谷温泉 滝見苑です。
 
 2日目は養老渓谷から小湊鉄道に乗り、五井駅へ。内房線に乗り、木更津駅で久留里線に乗り換えます。久留里駅周辺は、自噴井戸が各所で見られる、水源豊かな地。「平成の名水百選」にも選ばれた場所で、“涼”を感じましょう。
 
 さらに千葉には、江戸情緒を残す数多くの「日本遺産」があります。千葉・北総で江戸を感じる「日本遺産」をめぐる旅もまた楽しそう。成田山新勝寺、旅館や商家が連なる成田山表参道佐原の町並み、銚子の漁業発祥の地として栄えた外川(とがわ)などをプランに入れるのも一考です。
 
 「サンキュー♥ちばフリーパス」の発売は8月1日から、利用は9月1日から。さらに9月1日からは、抽選で合計78名様に賞品が当たる「サンキュー♥ちばフリーパスでまわろう!房総ご当地キャラモバイルラリー」も!フリーパスを利用しながら、スマホを使って房総のご当地キャラクターを集めて応募すると、抽選でキャラクターグッズや千葉特産品などがもらえます。
 
 この秋、首都圏発でちょっと乗り鉄するなら房総へ!「サンキュー♥ちばフリーパス」でぐるりと旅してみませんか?
 

~千葉県・JR東日本「サンキュー♥ちばフリーパス」~
●発売期間:2016年8月1日(月)~11月19日(土)
●利用期間:2016年9月1日(木)~11月20日(日)
※発売はご利用開始日の一か月前からとなります。
※ご利用開始日当日の購入も可能です。
●有効期間:利用期間内の連続する2日間
●発売額:大人3,900円、こども1,950円
●発売箇所:JR東日本の市川~本千葉、舞浜~蘇我、船橋法典~南流山、松戸~天王台、成田、空港第2ビル、成田空港の指定席券売機およびみどりの窓口
※首都圏のびゅうプラザでも購入できます(ただしフリーエリアを目的地としたびゅう旅行商品とセットで購入する場合のみ発売します)。一部、お取扱していない箇所もあります。
●詳細:JR東日本 千葉支社

参加者募集中! 北陸を楽しむ特別ツアー「九谷焼とジェルネイル、足を延ばして九谷の里へ」


 平成27年3月に新幹線が開業して以来、国内外から注目を浴びている北陸地方。石川県南部を中心につくられている九谷焼は、350年以上の歴史を誇る日本の代表的な陶芸です。繊細かつ華やかな絵付けが美しく、美術品として価値の高いものから普段使いできるものまでさまざま。この九谷焼の魅力を堪能するには、「九谷焼とジェルネイル、足を延ばして九谷の里へ」ツアーがおすすめです!
 
 9月10日(土)に開催するツアーの舞台は、能美(のみ)市にある九谷陶芸村。九谷焼作家として初めて文化勲章を受章した故・浅蔵五十吉(あさくらいそきち)さんの代表作を展示する美術館や、九谷焼の歴史を学べる資料館、さらに13店舗が軒を連ねる九谷焼専門店ショッピングモールを楽しむことができます。また、お菓子「鈴玉」をお供にお茶できるギャラリーカフェ「結(ゆい)」も今年4月にオープン。見どころが盛りだくさんです。
 
 そして、ツアーの目玉は何といっても「九谷ジェルネイル」。九谷焼作家の河端理恵子さん・有生礼子さんが、左右の指各1本に赤絵細描の絵付けを施してくれるというものです。残りの指も含め、最後はネイリストに仕上げをしてもらえるので、手元のおしゃれはばっちり! 他にも、人気沸騰中の招き猫キャラクター「ドリームゆっきー」の九谷焼を自分で自由に絵付けできる体験もあります。
 
 九谷焼を見たり学んだりするだけでなく、買って、体験して、おしゃれもできる、このツアー。陶器に興味のある方はもちろん、ネイルのおしゃれをしたい方は、絶対に見逃せません。北陸を観光するなら、是非参加してみてはいかがでしょうか。
 
 
~九谷焼とジェルネイル、足を延ばして九谷の里へ~
●開催日時:平成28年9月10日(土)13:00~18:45
●行程: 13:00 JR金沢駅観光案内所 集合、西口より貸切バス乗車
      13:40 九谷陶芸村 到着
      13:45~18:00 グループに別れて下記を順に体験
            ①九谷ジェルネイル体験、②九谷上絵付体験、③浅蔵五十吉美術館見学、
            ④九谷焼資料館見学、⑤ティータイム・ショッピングモール散策
      18:00 九谷陶芸村 出発
      18:45 JR金沢駅西口到着、解散
●参加費:10,000円
●定員:20人
●詳細:金沢市観光協会ホームページ
●問い合わせ:金沢市観光協会 TEL:076-232-5555(平日9:00~17:30)

夏休みは広島・可部のビーズ工場「ガラスの里」へ! 特別展 ガラス作家・増田洋美『PLAY THE GLASS』開催中


 広島・可部にある「TOHO BEADS STYLEガラスの里」。地元ビーズメーカー、トーホー株式会社が運営する、日本でも珍しいガラスとビーズの体感型ミュージアムです。古代ガラスや世界の民族が作ったビーズ作品などを観覧できるコレクション展示ゾーン(有料)や、吹きガラスやステンドグラス作りを体験できる工芸体験コーナー、見学途中で休憩に立ち寄れるレストランもあります。
 
 そんな「TOHO BEADS STYLEガラスの里」ではこの夏、世界的な現代ガラス作家による特別展を開催中! ヴェネツィア、サンパウロ、ロサンゼルスなど、世界各地で活躍中のガラス作家・増田洋美氏による特別展「PLAY THE GLASS」が行なわれています。
 
 「PLAY THE GLASS」に込められた思いは、「ガラスを遊び、ガラスを奏でる。」増田氏が「有機体のように成長して全てが美しく響く」と表現するガラスは、敷地内の洋風庭園に展示されています。夏の陽の光を浴びると、まるでカラフルな生きもののようにキラキラと輝いてみえるガラス。古代ガラスとともに展示された空間も見ものです。
 
 「TOHO BEADS STYLEガラスの里」へは、JR広島駅から可部(かべ)線に乗り、約40分。終着駅の可部駅で下車後、バスで約15分です。8月には可部駅からの無料シャトル便も運行されています(8月6・7・11~14・20・21・27・28日、要電話予約)。
 
 広島・可部はかつて、山陽と山陰を結ぶ交通の要衝のまち。江戸時代、出雲・石見両街道の分岐点となる可部街道が通っていました。「ガラスの里」で観覧後は、ぜひ可部のまち散策を。「船入堀」とよばれる川船の発着場や、風情ある木造家屋が残る町並みを歩くのもオススメです。
 
~広島「ガラスの里」で開催中!特別展 ガラス作家・増田洋美『PLAY THE GLASS』~
●開催期間:平成28年7月23日(土)~8月31日(水)
●場所:「TOHO BEADS STYLEガラスの里」(広島市安佐北区大林2-12-55)
●料金:大人1000円、高校生700円、中学生以下無料
*コレクション展示(古代ガラス・現代ガラス・民族ビーズ・現代ビーズ)も観覧できます。
●詳細: 「TOHO BEADS STYLEガラスの里」
●問い合わせ:TOHO BEADS STYLEガラスの里 TEL. 082-818-0414

毎年大好評「おかやま白桃パフェDays 2016」は8月9・10日、東京・大阪 同時開催!


 
 8月9・10日が「白桃(8910)の日」だということはご存じですか?
 
 晴天の日が多く、温暖な気候が特徴的な“晴れの国” 岡山県。マスカットやブドウ、モモの生産地としても有名で、全国有数のフルーツ大国です。そんな岡山の恵みをたっぷり味わうチャンスが、「白桃の日」に東京大阪へやってきます!
 
 「おかやま白桃パフェDays」は、8月9・10日の2日間、東京と大阪のカフェやホテルでオリジナルパフェを販売するイベント。各店舗のシェフが腕を振るった自慢のパフェには、岡山特産の白桃ブドウが贅沢にあしらわれます。
 
 特に、ひとつひとつ手作業で袋をかけて愛情たっぷりに育てられた白桃は絶品。パフェは1日50食限定のため、例年は提供終了予定時間を待たずして完売してしまうお店もあるのだとか。公式Facebookでは最新情報を発信しているので、随時チェックするのがおすすめです。
 
 甘くて瑞々しい“晴れの国おかやま”の恵みを、東京と大阪で味わうことができる「白桃の日」。暑さを忘れフルーツの美味しさに陶酔したいなら、「おかやま白桃パフェDays」開催店舗へ!
 
「おかやま白桃パフェDays 2016」
●開催日  :2016年8月9日(火)・10日(水)
●開催場所:東京・丸の内周辺の6店舗、大阪・梅田駅周辺の6店舗
【東京 丸の内】
  -Café1894
   パフェ提供時間:14:00~17:00 ※10日(水)のみ
  -A16
   パフェ提供時間:14:30~17:30
  -丸ビル千疋屋
   パフェ提供時間:15:00~20:30
  -CAFE LEXCEL
   パフェ提供時間:11:00~21:00
  -HENRY GOOD SEVEN
   パフェ提供時間:14:00~22:00
  -ig café 丸の内
   パフェ提供時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
【大阪 梅田駅周辺】
  -大阪新阪急ホテル コーヒーハウス「レインボー」
   パフェ提供時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
  -丸福珈琲 ハービスPLAZA店
   パフェ提供時間:11:00~22:30(L.O.21:30)
  -グランフロント大阪 Event Café & Present Labo「URGE」
   パフェ提供時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
  -キムラフルーツ 三番街店
   パフェ提供時間:10:00~20:00
  -カラフルワッフル・フルフル HEP FIVE店
   パフェ提供時間:11:00~22:30
  -マザーリーフ  ディアモールフィオレ店 
   パフェ提供時間:10:00~21:00
●提供・料金:東京、大阪 1日50食限定・各800円
●詳細:東京「おかやま白桃パフェDays」Facebook大阪「おかやま白桃パフェDays@大阪」Facebook
     ※各店舗のパフェ試作品など、イベント情報を随時発信中です!
●問合せ:東京 岡山市東京事務所 TEL. 03-3201-3807、大阪 岡山市観光コンベンション推進課 TEL. 086-803-1332

8月1日(八朔)は伊勢神宮 外宮さんへ。「ゆかたで千人お参り」で夏夜の風情を満喫


 八朔(はっさく)とは8月1日のことで、旧暦でいえば現在の暦の8月30日ごろ。暑さも和らいだころに、鎌倉時代には農民が収穫の無事を願う儀式がありました。伊勢神宮でも古くから、この日に五穀豊穣無病息災を祈る「八朔参宮」という習わしがありました。
 
 そんな8月1日、伊勢神宮 外宮では「ゆかたで千人お参り」が行なわれます。この日は浴衣での参拝が許可され、外宮参道には伊勢和紙でつくられた行灯が並びます。威勢よく響く太鼓の音を合図に、浴衣姿の参拝者が詣でる姿は、伊勢の夏の風情を感じさせます。この日は夜間参拝日として、外宮・月夜見宮午後8時まで参拝できます。
 
 当日は外宮参道や神路通でイベントも多数開催されます。外宮前街路広場は「神にぎわい広場」として、踊りの輪が広がるほか、ライブやダンスパフォーマンスも行なわれます。ビールにワイン、焼き鳥、お寿司、カレーライスといった地元店舗による屋台も勢揃い。さらに5時からは、この地に伝わる風習で、八朔の日にあんこで包んだ粟餅「はらわた餅」を食べると病気や災いから免れるという「八朔はらわた餅」のおふるまいも行なわれます。
 
 8月1日は伊勢神宮 外宮さんで「ゆかたで千人お参り」へ。五穀豊穣無病息災を願って参拝したあとは、賑やかな市で夏の風情を楽しみませんか?
 
~伊勢神宮 外宮さん「ゆかたで千人お参り」~
●日にち:平成28年8月1日(月) ※外宮・月夜見宮の夜間参拝は~午後8時
●場所:伊勢神宮外宮およびその周辺
●詳細:観光三重ホームページ
●問い合わせ:外宮さんゆかたで千人お参り実行委員会・外宮にぎわい会議 TEL. 090-3257-7674(坂田様)

避暑地・軽井沢で涼夏を満喫!ホテルサイプレス軽井沢で緑と静寂に包まれた贅沢ステイを


 「ホテルサイプレス軽井沢」は、避暑地・軽井沢で贅沢な時間を満喫できる、大人のリゾートホテルです。ホテルへは北陸新幹線軽井沢駅から歩いて約15分、駅からは無料シャトルバスも1日10数便運行しています。
 
 そんな「ホテルサイプレス軽井沢」では現在、ラウンジで毎夜、プロの演奏家による「サイプレス ラウンジコンサート」を開催しています。楽器はピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、オーボエなどさまざまで、クラシックからポピュラー曲まで、幅広い年代の方々が楽しめる内容となっています。
 
 また「ホテルサイプレス軽井沢」に泊まるなら、全室リニューアルされたばかりの「アーバンルーム」がおすすめ。高原の風と光をバルコニーからいっぱい採り込めるお部屋は、広々としていて、シックで落ち着いた雰囲気。軽井沢の緑と静寂に包まれた、贅沢ステイを体験できます。
 
 さらにホテル周辺には、大人にもファミリーにもおすすめの穴場観光スポットが多数あります。雲場川をせき止めて造った人工池「雲場池」あたりを歩けば、1周25分ほど。水面に映る緑の木々が美しく、ホテル滞在翌朝の散歩コースとしても人気です。
 
 また、ホテルから車で約30分ほど走れば、多彩なアスレチックが楽しめる「軽井沢おもちゃ王国」や、浅間高原に広がる自然共生型アウトドアパーク「スイートグラスアドベンチャー」へもアクセス容易です。
 
 この夏は、「ホテルサイプレス軽井沢」で緑と静寂に包まれた避暑ステイはいかがでしょうか?

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【★チケットプレゼント☆】広島県立美術館「大恐竜展―よみがえる世界の恐竜たち」 開催


 広島市の中心部に位置する広島県立美術館。広島県ゆかりの美術やアジアの工芸など数多くの作品を収蔵し、国の名勝・縮景園に隣接することでも有名ですが、今年の夏はなんとここに恐竜がやってきます!
 
 7月23日(土)~9月4日(日)に開催される「大恐竜展―よみがえる世界の恐竜たち」。恐竜に命を吹き込む「復元」をテーマに、6600万年以上前の地球に実在した恐竜たちの姿に迫る展覧会です。
 
 注目は、全長17mにもなるスピノサウルスや長い角のあるトリケラトプスなど、ダイナミックな骨格標本! 生体復元模型やCG映像を併せて展示しているものもあります。また、アンモナイトの発掘体験巨大恐竜ロボットで餌やり体験など、楽しく学べるコーナーも充実。ファミリーで楽しむにはぴったりです。
 
 本展に合わせてスペシャルなイベントも開催予定。福井県立恐竜博物館特別館長・東洋一さんによるギャラリートーク(7月23日)をはじめ、館内レストランでの「大恐竜展」期間限定オリジナルメニューの提供など、こどもから大人まで大満足の企画が目白押しです。
 復元の技術で見事によみがえった恐竜を見に、広島県立美術館へ行ってみませんか?
 
 
~「大恐竜展―よみがえる世界の恐竜たち」入場券プレゼントはこちら~
●応募フォーム:『トレたび』読者プレゼント
※応募締切:平成28年7月31日(日)24:00
※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
 
~大恐竜展―よみがえる世界の恐竜たち~
●開催日時:平成28年7月23日(土)~9月4日(日)9:00~17:00
 ※7月23日(土)は10:00開場。金曜日は20:00まで。入館は閉館30分前まで。
●料金:一般 1,200円 高・大学生 1,000円 小・中学生 600円
 ※縮景園共通券:一般 1,300円 高・大学生 1,100円 小・中学生 700円
●場所:広島県立美術館(〒730-0014 広島市中区上幟町2-22)
●詳細:広島県立美術館ホームページ
●問い合わせ:広島県立美術館 TEL:082-221-6246

「黒川×由布院 夢つなぐ200日」 連泊するとお得! 座談会やシンポジウムも開催!


 平成28年4月の熊本地震で被害を受けた九州地方。震災から3ヶ月経ち、各地で前向きな取り組みがはじまっています!
 
 九州が全国に誇る名湯、黒川温泉由布院温泉が力を合わせてスタートさせたプロジェクト「黒川×由布院 夢つなぐ200日」もそのひとつ。震災から200日、この時間を大切にして、手を取り合って進もうという思いが込められています。
 
 8月31日まで実施中(お盆期間除く)の第1弾「黒川温泉・由布院温泉 連泊特別割引プラン」は、両温泉地の参画宿泊施設に連泊すると2泊目の宿泊料金が10%割引になる企画。黒川温泉の「入湯手形」や由布院温泉の「スカーボロ」「辻馬車」を利用すると湯巡りチケットがもらえる特別企画も実施されます。この企画限定で日帰り入浴が可能になる施設もあるので、温泉好きにはたまりません! 夏休みの旅行におすすめです。
 
 また、第2弾は7月20日と21日に観光地としての在り方などをテーマに掲げて座談会やシンポジウムを行う「温泉まちづくり会議」を開催。黒川温泉観光旅館協同組合長・北里有紀さんと由布院温泉観光協会会長・桑野和泉さんによる対談やパネルディスカッションのほか、由布院の名旅館「亀の井別荘」の「湯の岳庵」を舞台に、美酒美食を楽しみながらの「温泉まちづくり交流会」(先着80名・予約制。会費8,000円)などが予定されています。
 
 「夢をつなぐ」ために動き出した黒川温泉と由布院温泉。この地を愛するみなさんの笑顔が待っています。夢をつなぎに名温泉地に出かけてみませんか。
 
 
~黒川×由布院 夢つなぐ200日~
 
第1弾 黒川温泉・由布院温泉 連泊特別割引プラン
●開催日:平成28年6月20日(月)~8月31日(水) ※除外日:お盆期間(8月13日~8月15日)
●参画施設:黒川温泉 26施設、由布院温泉 39施設
 
第2弾 黒川×由布院 温泉まちづくり会議
●開催日:平成28年7月20日(水)・21日(木)
●内容:
〈20日昼の部〉対談 テーマ「黒川温泉・由布院温泉が今するべき事」
         北里有紀さん(黒川温泉観光旅館協同組合長)×桑野和泉さん(由布院温泉観光協会会長)
〈20日夜の部〉温泉まちづくり交流会・座談会(亀の井別荘 湯の岳庵にて。先着80名・予約制。会費8,000円)
〈21日〉     分科会 コーディネーター:山田桂一郎さん
         テーマ①「観光産業と地域の持続について」 ②「前日までのテーマを基に…」
         パネルディスカッション パネラー:山田桂一郎さん、桑野和泉さん、北里有紀さん、他
 
●詳細・問い合わせ:黒川温泉観光旅館協同組合  TEL:0967-44-0076
              一般社団法人 由布院温泉観光協会 TEL:0977-85-4464

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