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新商品 Archive

奥深きニッポンのファストフード“駅そば”本、発売中!


 
駅そばは、いわゆる日本のファストフード。はじめのうちは、ファストフードにそこまで味の違いがあるものかと思っていました。ところがところが。麺もつゆも具も、百軒百色。その土地の食文化をきっちり刻んでいるのです。
 
ちょっとだけ、その一端をご紹介しましょう。
 

 
JR大宮駅1・2番線ホームにある、店名はずばり「駅そば」。この店の「さいたまそば」460円は、関東の特徴であるかき揚げと、生卵の濃厚な旨みが舌で躍ります。かき揚げは、サツマイモ入りです。
 

 
驚きのフライドポテトがトッピングされているのは、阪急神戸線十三駅構内にある「阪急そば 若菜十三店」の「ポテそば」380円。関西の出汁はさまざまなトッピングをマッチングさせる包容力があります。
 
2018年9月14日に発売になった旅の手帖MOOK『駅そば 東西食べくらべ100』では、その奥深い“駅そば”の世界をじっくり堪能できます。
著者の鈴木弘毅さんは、交通新聞社新書、ラジオやテレビで活躍する“駅そば案内人”。駅そば店めぐりをライフワークとしており、これまでに訪れた店は約3,000軒。今回はその中から、関東・関西を中心に、全国104店を厳選して紹介しています。東日本と西日本の麺、出汁や具材など味の違いはもとより、店の来歴や店長の趣味までも(?)取材。読みごたえある内容です。
特典として、首都圏エリアに63店舗ある「いろり庵きらく」で使うことができる、トッピングの無料クーポン券が2枚付きです(クーポンは2018年12月31日まで有効)。
旅や出張などのお供に、一冊いかがですか。
  


●旅の手帖MOOK『駅そば 東西食べくらべ100』

●定価:833円+税/128ページ
●持ち運びやすいポケットサイズ
●詳細はこちら 交通新聞社サイト

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