『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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その他 Archive

伊勢の一年を〝ことほぐ〟伊勢開運手帳2018発売


 落ち葉の舞う参道、五十鈴川(いすずがわ)の水面に映る紅葉や宇治橋の大鳥居から望む美しい日の出など、秋冬の伊勢神宮にはこの時期ならではの魅力がたくさんあります。
 
 そして伊勢神宮の年間1500回におよぶお祭りのなかでも最も重要なのが、神々に五穀豊穣、収穫を感謝する神事「神嘗祭(かんなめさい)」です。10月15~17日にかけて行なわれます。
 
 その「神嘗祭」の初日である10月15日に合わせて発売される「伊勢開運手帳2018」。伊勢神宮の一年のお祭りをはじめ、伊勢市を中心とした周辺地域の伝統行事やイベント情報、二十四節気、七十二候、老舗和菓子店の特別日、季節の花の見頃や名所などがカレンダーに書き込まれています。
 
 また皇學館大學非常勤講師でもある文筆家・千種清美(ちくさ きよみ)さんによる「神宮ごよみ」「伊勢の行事」など101のコラムで“伊勢をより知って、楽しめる手帳”となっています。表紙カバーは2018年の干支である犬柄と、伊勢志摩をイメージした波柄のリバーシブル。スケジュール帳としてはもちろん、読み物としても楽しめます。
 
 伊勢の魅力がたっぷり詰まった一冊。地元の人だけでなく、年に何度も伊勢に訪れる「伊勢好き」な方にもおすすめです。2018年は「伊勢開運手帳」を持って伊勢にでかけませんか?
 

 
伊勢がもっとたのしくなる!伊勢開運手帳2018発売
●発売日:2017年10月15日(日)
●発売場所:伊勢市を中心とした三重県内(書店、雑貨店、ホテル、おみやげ売り場など)、伊勢市外宮前観光案内所、三重テラス(日本橋の三重アンテナショップ)、Amazonなど。※発売場所につきましてはSimpleホームページ にてご確認ください 
●内容:・巻頭 「二十四節気でめぐる一年」「七十二候による季節」、年間カレンダー、月間スケジュール、週間スケジュール、千種清美氏による読んでためになる101のコラム、便利な情報、地図など

房総エリアを駆けめぐれ!自転車をそのまま積める新列車「B.B.BASE」登場(2018年1月~)

 どこまでも続く海岸線に、緑の丘のパノラマ、水路が広がる台地……。首都圏からアクセスしやすい房総半島は、サイクリング初級者から上級者までを受け入れる、大自然のフィールドが魅力的。
 
 そこでJR東日本 千葉支社では、房総(BOSO)を、バイシクル(BICYCLE)で駆け巡るベース(BASE)を、列車のなかに作ります。その名も。「B.B.BASE(ビー・ビー・ベース)」!
 
 車両デザインは、コンセプトである「基地」をイメージしたグレーをベースに、自転車の絵柄を大胆にデザイン。209系6車両を改造し、サイクルラックは全99基を装備予定。4号車はフリースペースとなるので、サイクリスト同士の会話も弾みそうです。
 
 あなたも「B.B.BASE」愛車と一緒に房総の旅にでかけませんか?
 
JR東日本 千葉支社、自転車をそのまま積める新列車「B.B.BASE」登場(2018年1月~)
●公式ホームページ:公式ホームページ:「B.B.BASE」JR東日本 千葉支社
●運転開始予定:2018年1月
●運転区間:房総エリア
※びゅう旅行商品として発売予定。

JR飯山駅からは「高原シャトル便」で15分!木島平から、北信州の自然を満喫する旅へ


 平成27年3月に開業し、今年2年目を迎えた北陸新幹線。東京から最速1時間48分のJR飯山駅は、北信州観光の玄関口として、春から秋はトレッキングや高原散策、冬は雪景色やスキーを楽しむ観光客などでにぎわいます。
 
 そんな飯山駅から事前予約制バス(予約は前日17時まで)「高原シャトル便」で15分! 長野県北部に位置する木島平(きじまだいら)村の複合観光施設「木島平村・観光交流センター」に到着。そこからバスで約40分乗車すれば、別世界「カヤの平高原」へ……!
 
 「カヤの平高原」は約1450ヘクタールにおよぶ広大な高原で、一帯には樹齢300年を超えるブナの原生林が広がります。7月上旬~下旬にはニッコウキスゲの群生などの高山植物も見ることができます。バス停周辺にはカフェ、宿泊できるロッジやキャンプ場もあるので、夜は満天の星空の下、涼しい高原の一夜を過ごすのもよさそうです。
 
 さらに、もっとユニークな旅にしたいなら、「カヤの平高原」から「高原シャトル便」でさらに約1時間。中津川沿いの河原から温泉が湧き出す「切明(きりあけ)温泉」では、河原を掘って自分専用の絶景露天風呂をつくり、水着着用で天然の絶景風呂を体験することができます。
 
 今年の夏、JR飯山駅発のバス「高原シャトル便」を利用して、北信州の大自然を満喫する旅はいかがでしょうか?
 
~完全予約制「高原シャトル便」~
●運行期間:平成29年6月24日(土)~10月29日(日)、1日4便運行
※土・日曜・祝日および10月は金曜も運行。
●電話予約:フリーダイヤルTEL.0120-476-300、森宮交通TEL.0269-87-2736

名古屋・大阪からも好アクセスになった東紀州エリア! 熊野古道伊勢路の旅をYouTubeで配信中!

 紀勢自動車道の全線開通で大阪・名古屋から好アクセスになった東紀州、熊野古道伊勢路。列車ではJR名古屋駅から特急「ワイドビュー南紀」に乗車し、約2時間で東紀州のおよそ中央に位置する紀伊長島駅へ到着します。そんな東紀州エリアの熊野古道伊勢路の旅を紹介する動画が、YouTubeで配信されています。
  


  
 今年、世界遺産登録10周年を迎えた熊野古道。なかでも、伊勢神宮・名古屋方面から「熊野三山」をめざす熊野古道伊勢路は、信仰にあつい庶民の参詣道として古くからにぎわいました。この伊勢路は、東紀州の5つの町を通ります。三重県紀北(きほく)町、尾鷲(おわせ)市、熊野市、御浜(みはま)町、紀宝(きほう)町と、どれも海と山に囲まれ、壮大な自然と歴史ロマンを感じさせる風景が旅人を待っています。YouTube動画では熊野古道伊勢路を中心に、5つの町から成る東紀州の魅力を紹介しています。
  
 東紀州の玄関口に位置するのは紀北町。端正な石畳が美しい「馬越(まごせ)峠」があります。自然石が敷き詰められた石畳に、青々と茂ったシダが美しく映える道は、熊野古道の中でも人気のコースです。また清らかな空気にリフレッシュできる古道としておすすめなのが、こちらも美しい石畳が多く残された熊野市「松本峠」です。峠に立つ大きなお地蔵様には、妖怪と間違えられて撃たれたと伝わる鉄砲傷が残ります。また、熊野には潮騒を聞きながら歩く「浜街道」もあります。熊野市街地から七里御浜に沿って、熊野速玉大社が鎮座する和歌山県新宮市まで、約26.6kmにわたって海沿いに古道が続きます。
   
 浜街道をさらに南へと進めば御浜町、そして三重県最南端の町、紀宝町へ。熊野川を隔てた向こうは新宮市で、熊野速玉大社が鎮座しています。世界で初めて世界遺産として登録された川の参詣道、「熊野川」では昔ながらの舟に乗船もでき、水上から熊野の山々を眺められます。
   
 温暖な気候で育ったミカンやご飯を高菜の葉で包んだめはり寿司さんま姿寿司渡利かきなど、海山の幸も豊富な東紀州エリア。YouTube動画を参考に、東紀州 熊野伊勢路を廻り、心身ともにリフレッシュするのはいかがでしょうか?
 

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あなたの鉄道写真が表紙を飾る!! 『全国版コンパス時刻表』12・1・2月号の表紙写真、大募集!


 全国のJR線全線全駅を掲載し、お手軽価格&サイズで人気の『全国版コンパス時刻表』(以下、『コンパス時刻表』)。交通新聞社では、この『コンパス時刻表』の表紙を飾る鉄道写真を大募集しています。
 
 今回は、12・1・2月号の表紙写真を募集中。見事採用された方の作品は、『コンパス時刻表』の表紙写真として掲載され、全国の書店等で販売されるほか、同時刻表の中面にお名前またはペンネームを掲載。さらに、掲載誌と記念品(内容はお楽しみ!)が贈呈されます。
 
 応募作品は、デジタルデータのみ(カラー写真限定)。JPEG形式(最高画質)で、最低でも300dpi・1600×1200pixel以上(目安として5MB程度)かつ、自作未発表作品に限ります。
 
 あなたの撮影した渾身の作品が『コンパス時刻表』の表紙を飾るプレミアムなチャンス。たくさんのご応募お待ちしております!!
※写真は表紙公募作品(『コンパス時刻表』2014年9月号)

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日本三大銘醸地の酒都、東広島市西条で「酒まつり」10月11・12日開催!!


 京都の伏見、兵庫の灘と並び称される日本三大銘醸地の一つである、広島県東広島市西条「酒都・西条」とも呼ばれるこの地で、今年で25回目を数える日本酒をテーマにしたイベント「酒まつり」10月11日(土)・12日(日)に開催されます。
 
 全国から集まった1,000銘柄を超える地酒が楽しめる「酒ひろば」や、東広島の名物料理「美酒鍋(びしゅなべ)」(※要事前予約、一部当日席もあり)が味わえる会場のほか、各蔵元では趣向を凝らした酒蔵イベントが開催されるなど盛りだくさんの内容です。その他にも地元小中学生による酒文化を表現したステージや、子ども向けメニューが充実した「わくわく広場」もあり、お酒が好きな方はもちろん、家族連れでも楽しめます。
 
 今年の酒まつりのテーマは「結ぶ」。杯を酌み交わしながら、人と人との出会いを結んでみてはいかがでしょうか。

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「夢の超特急」が実現して50年。『東海道新幹線開業50周年公式写真集 1964→2014』発売中!!


 1964年10月1日、東京オリンピック開催を目前に、夢の超特急「ひかり1号」が東京駅を出発しました。東京~新大阪駅間の515kmを駆け抜ける、東海道新幹線誕生の瞬間です。くす玉が割れ、華々しいお祝いムードだった出発の様子を、ニュースなどで記憶している鉄道ファンも多いでしょう。
 
 あれから50年、大都市を結ぶ「夢の超特急」日本の大動脈となり、私たちに身近な乗り物の「新幹線」となりました。現在、東海道新幹線は「のぞみ」「ひかり」「こだま」あわせて毎日323本の列車が運転され、年間約1.4億人もの乗客を運んでいます。
 
 こうした東海道新幹線50年の軌跡を、200点以上の貴重な写真で記録した『東海道新幹線開業50周年公式写真集 1964→2014』が、7月に㈱ウェッジより発売されました。
 本書では、着工段階の0系の木製模型試験走行の様子初代0系から最新のN700Aまでの歴代車両お召列車食堂車などが紹介され、鉄道ファンはもちろん、大人から子どもまで楽しめる一冊です。写真のキャプションは日本語のほか、英語でも表記されているので、海外の方へのおみやげとしてもおすすめです。
 
 今や、日本が世界に誇る産業技術となった“SHINKANSEN”。その50年にわたる歴史を、記念の一冊で振り返ってみませんか?

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しなの鉄道「ろくもん」運転開始!大人も子どもも楽しめる、信州のぬくもりと自然を味わう観光列車


 
 2014年7月11日、信州の軽井沢~長野間を結ぶ、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」が運転開始しました。トレたび編集室では、7月某日に試乗会に参加! 地元や鉄道ファンから大注目の「ろくもん」の魅力をご紹介します。
 
 全車指定席の観光列車「ろくもん」は、地元ゆかりの戦国武将・真田幸村家紋“六文銭”にちなんで名付けられました。渋みがかった赤色に変貌した車両は、しなの鉄道115系3両が改造されたもので、真田氏の「赤備え」をイメージしています。デザインは、JR九州の新幹線や観光列車を数多く手がける水戸岡鋭治氏が担当しました。
 車内はカラマツやヒノキなど長野県木材がふんだんにあしらわれ、まるで“森の中のレストラン”にいるような雰囲気。暖簾やテーブルペーパーなど、車内随所に真田氏の意匠を象った「ろくもん」マークが施され、乗りながら探すのも楽しそうです。
 
 「ろくもん」は、1・2・3号車でそれぞれ違った内装を見せています。1号車には、2・4人掛けのテーブル席が配置され、中央には子どもが遊べる円形の「木のプール」があり、家族で楽しめる明るい雰囲気です。乗車区間の運賃および指定席券がセットになった「乗車券指定席プラン」を事前に購入すれば利用できます。また、車内サービスで弁当や飲み物を購入することもできます。
 2・3号車は、旅行商品として発売中の「食事付きプラン」で利用できます。「ろくもん」に似合う“和の装い”を楽しむのなら、3号車がおすすめ。中央通路を挟んで仕切られた障子を開ければ、2人掛けテーブルのプライベートな空間が現れます。車窓も2人占めしつつ、気兼ねなく食事を楽しめます。
 

 
 軽井沢発長野発で、それぞれ違った料理を楽しめるのも「ろくもん」ならでは。軽井沢発「ろくもん1号」では、信州育ちの和牛や軽井沢チーズなどを盛り込んだカジュアルフレンチを。長野発「ろくもん2号」では、朱塗りの縁高二段重で供される懐石料理を楽しめます。お重の蓋を開ければ、小布施丸茄子にほおずきトマトなど、色鮮やかな地元野菜がずらり。どれも滋味あふれ、「食の宝庫」といわれる信州の奥深さを感じさせます。また車内には、料理に合わせ厳選された地元産ワイン、シードル、地ビール、日本酒なども揃っています。
 
 軽井沢へは東京駅から長野新幹線に乗って、約1時間22分。標高940mにある避暑地・軽井沢駅から出発する観光列車「ろくもん」。まだまだ残暑厳しい夏の旅に、この秋には信州の紅葉を楽しむ旅にも、イチオシです!
 
※食事メニューは、仕入れ状況・季節などにより変更される場合があります。

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三鉄社員の汗と涙のノンフィクション物語『三陸鉄道 情熱復活物語 笑顔をつなぐ、ずっと・・』発売中!!


 岩手県沿岸部を走り、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で一躍有名となった三陸鉄道。2014年4月6日に全線開通したニュースは、鉄道ファンならまだ記憶に新しいでしょう。3.11で甚大な被災を受けた三鉄は、どのように再開の道を切り拓いていったのか。本書は、三陸鉄道アドバイザーである草野悟氏のプロデュースと著者である品川雅彦氏の確かな取材に基づき、三鉄社員の汗と涙の3年間が綴られたノンフィクションの物語です。
 
 実は3.11直後、社長の望月正彦氏は、想像をはるかに超えた被害状況を見て考えたと言います。「復旧には莫大な経費が必要。しかも平成6年から赤字が続く営業状態・・・、果たして地元に三鉄は必要なのか?」と。
 震災から2日後、出した答えは「必要」でした。線路を道路替わりにして歩く人々の姿を見て、多くの方々が三鉄の復活を待ち望んでいると感じたと言います。
 
 これに一緒に立ち向かったのが、三鉄社員でした。「被災したレールを切って売ったらどうか」というアイデアから、三鉄製“復興祈願レール”を販売したり、被災現場を視察したい企業や自治体を受け入れる「フロントライン研修」を実施したり・・・・・・。こうしてアイデアで難題を乗り越える中、企業や海外からの支援の輪が広がり、2014年4月、三鉄は見事に全線再開を果たしました。
 
 岩手県知事も「温かな人間愛が溢れる物語。復興の記録、参考書としても秀逸」とお墨付きの本書。今年の夏休みは、三鉄への乗車ついでに、おみやげとして買われる人も多いそうです。
 本書を読んでから乗るか、乗った後に読むか、はたまた読みながら三鉄に乗るか。東北を旅するお供にしたい、復興パワー溢れる一冊です!
   
『三陸鉄道 情熱復活物語 笑顔をつなぐ、ずっと・・』
●著者      :品川 雅彦
●編集・発行  :㈱三省堂
●販売価格   :1,500円(税別)
●規格      :四六判・304ページ
●販売場所   :全国の書店、およびオンライン書店にて
●問合せ    :三省堂出版部 TEL.03-3230-9432
>詳しくは三省堂ホームページ三陸鉄道Facebookページ

時刻表の表紙を自由にカスタマイズ! あなただけの「My時刻表」が作れます!!

 『JR時刻表』などを発行する交通新聞社では、時刻表の表紙を好きな写真などでアレンジして、結婚や退職される際の思い出の品として、鉄道同好会の記念品として、また、各種ノベルティや販促品として活用できる「My時刻表」サービスを開始しました。
 
 交通新聞社発行のロングセラー、月刊『JR時刻表』『東京時刻表』『文字の大きな時刻表』の本文ページはそのままに、各誌の表紙テンプレート(雛型)を使用し、お好みの写真などでアレンジできます。
 
 鉄道ファンの方々にとって身近な存在の時刻表。時刻表の表紙を自由にカスタマイズして、世界にひとつだけ、あなただけの「My時刻表」を作ってみませんか。

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鉄道好きファミリーにおすすめ!8月2日・3日「お座敷プラレール号で行く トーマスランドへの旅(日帰り)」

 昨年、世界文化遺産として登録された富士山。その麓にある富士急ハイランド内には、鉄道好きなファミリーにぴったりの遊園地「トーマスランド」があります。トーマスが引く客車に乗れたり、いたずら貨車に乗り込んでトーマスたちのパーティを楽しめたりと、鉄パパ・鉄ママ・子鉄なら大はしゃぎ間違いなし!全部で9種類のアトラクションが揃い、トーマスとその仲間たちが富士山麓で待っています。
 
 JR東日本では、2014年8月2日(土)・3日(日)に、中央線三鷹駅から「トーマスランド」行き「お座敷プラレール」号を運行。専用臨時往復列車で思いっきり遊べる日帰りプランです。
 
 「お座敷プラレール号」車内では、お子様が楽しく遊べるレール等を用意。レールや橋脚パーツをご自身で組み立てることができ、走る列車の中で、自分だけのオリジナルレールを作って遊べる、贅沢なお座敷列車です。プラレール車両(と電池)を家から持参して、作ったレールの上で車両を走らせて遊ぼう! 往路・復路ともに、お子様と一緒に気兼ねなく、楽しく列車旅の時間を過ごせます。
 
 さぁ、もうすぐ夏休み! 鉄道大好きなファミリーならキッズを連れて、「お座敷プラレール号で行く トーマスランドへの旅」はいかが? 親子にはもちろん、おじいじゃん、おばあちゃんも誘って、3世代のご家族での夏休みの思い出づくりにおすすめです。
(3世代でお申込の方には、ちょっとうれしいプレゼント< トーマスのポストカード2枚セット>贈呈もあります)
 

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移動中もお楽しみがいっぱい!! 7月26日出発!「お座敷キッズトレイン号」で行く 鴨川シーワールドの旅(東京都~千葉県)


 千葉県の鴨川シーワールドではこの夏、「サマースタディプロジェクト」として、「動物観察クイズ&スタンプラリー」や夏限定のイルカの「スペシャルパフォーマンス」など、海の生き物をより楽しく学べるイベントを多数開催します。
 
 それに伴い、JR東日本では7月26日(土)~7月27日(日)に、東京都内より鴨川シーワールド行きの「お座敷キッズトレイン」号を往復で運行。1泊2日で鴨川シーワールドを満喫するツアーを開催します。
 
 ツアーは1泊2日プランで、「水族館ナイトツアーコース」と「ホテルステイコース」の2コースを用意。「水族館ナイトツアーコース」では、普段はなかなか見ることのできない夜の水族館を約1時間かけて見学した後、なんとお魚たちの水槽の前で、持参した寝袋で宿泊。夏休みの自由研究にも最適!(お申込は小学生以上に限ります)
小さなお子さま連れなら、「ホテルステイコース(お申込は7月12日まで)」がおすすめ。夜の水族館を見学した後、全室オーシャンビューの鴨川シーワールドホテルでゆったりと寛げます。
 
 往復ともに「お座敷キッズトレイン」号で行く列車旅は、車内イベントもお楽しみ。往路の列車内でゲーム大会やお楽しみ抽選会も行なわれるので、家族でまるごと2日間たっぷり水族館への旅を楽しめます。
 
 さぁ、夏休みが始まります! 列車も水族館も同時に楽しめる旅へ。ご家族ご一緒に出かけませんか?

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これぞ、青森のローカル鉄道旅行ガイド決定版!『“鉄”旅あおもり決定版~あおもり鉄道大集合』発売中


 青森県の鉄道旅の情報がぎゅっとつまった一冊、『“鉄”旅あおもり決定版~あおもり鉄道大集合』が、青森県と県内の編集プロダクション「泰斗(たいと)舎」の共同発行で発売されました。この夏、東北ローカルな旅を計画中のあなたに、ぜひオススメです!
 
 本書は青森県内の新幹線、JR在来線、青い森鉄道、弘南鉄道など全10路線全駅を網羅した全国的にも珍しい旅行ガイドです。駅周辺の観光スポットや温泉、地元民おすすめグルメなどを豊富に紹介しています。また、車窓風景今はなき思い出の路線昔懐かしい駅舎の風景など、鉄道ファンにはたまらないページも。すでに青森に馴染みのある方も、楽しめる内容となっています。
 
 東京~新青森間を結ぶ東北新幹線E5系「はやぶさ」がデビューして、はや3年。現在は時速320kmにまで運転速度を上げ、ますます首都圏からのアクセスがよくなった青森。新幹線ホームに降り立ち、在来線へと乗り継げば見えてくるローカルな青森は、きっと旅好きのあなたの心をくすぐります。
   
 本書を携えて、次の休みにはぜひ、のんびりコトコト『“鉄”旅あおもり』に出かけませんか。
   
『“鉄”旅あおもり決定版~あおもり鉄道大集合』
●企画・取材 :青森県交通政策課
●編集・発行 :泰斗舎
●販売価格  :1,080円(税込)
●規格     :A5判・144ページ全カラー
●販売場所  :青森県内の書店、NEWDAYS、TSUTAYA、一部のコンビニエンスストア、観光施設など
●インターネット販売:amazon泰斗舎ホームページ
●販売に対する問合せ:泰斗舎 TEL.017-761-1870
>詳しくは青森県交通政策課ホームページ

あきた白神の自然を知り尽くした地元ガイドがご案内!「秋田県藤里町エコ・ツアー2014-2015」参加者募集中!!

 秋田県藤里町の北西部には、1993年にユネスコの世界自然遺産に登録された広大なブナ天然林からなる白神山地が広がっています。そんな藤里町では、春夏秋冬おすすめ白神山地の大自然を満喫できる「藤里町エコ・ツアー2014-2015」を企画・開催、参加者を募集中です。
 
 青森県との県境、標高1,000mを超える白神の山々に抱かれた藤里町。そこでは人々が古くから、豊かな湧き水でまわりの田畑を潤すあきた白神の恵みとともに暮らしています。「藤里町エコ・ツアー2014-2015」では、そんなあきた白神の四季折々の魅力を地元の自然を知り尽くした熟練ガイドがたっぷり案内してくれます。
 
 春のツアーでは、「山中に一泊しブロッコリーと花を楽しむ」がおすすめ。駒ヶ岳の麓に広がる「田苗代(たなしろ)湿原」では、雪どけ後の水芭蕉が一面に咲き乱れ、幻想的なお花畑を楽しめます。
 
 各ツアーの募集人数は10~20人ほど。ぜひこの機会に、あきた白神の地元ガイドとともに四季折々様々な自然を楽しめる「秋田県藤里町エコ・ツアー」に参加しませんか?
 
春夏秋冬おすすめ 秋田県藤里町エコ・ツアー2014-2015
●実施ツアーの一例
<春> 2014年5~6月開催
 ・白神山地山開き登山
 ・白神山地自然観察会
 ・山中に一泊しブロッコリーと花を楽しむ
<夏> 2014年7~8月開催
 ・真夏の駒ヶ岳登山
 ・山中に1泊し世界遺産地域を望む 
<秋> 2014年9~11月開催
 ・白神山地ウォーキングツアー 
 ・白神山地紅葉トレッキングツアー
 ・白神山地「銀細工の森」小岳登山 
<冬> 2015年2~3月開催
 ・真冬の高山登山
 ・白神山地早春の雪上トレッキング 
 
●各エコ・ツアーについて:開催日時・募集人数は各ツアーによって異なります。詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。
 >秋田県藤里町エコ・ツアー詳細はこちら
●申込み・問合せ:秋田県藤里町商工会・観光振興課 TEL.0185-79-2518 FAX.0185-79-1558
 >秋田県藤里町ウェブサイトはこちら

白神山地トレッキングから一週間酒造り体験まで!! 自然まるごと「あきた白神感動体験メニュー」好評実施中

 広大なブナ原生林に生命の息吹を感じる「白神山地」、碧く輝く日本海、そして自然と共生する「あきた白神」の人々の暮らし。古くから森と人が共生するあきた白神では、子供から大人まで春夏秋冬、遊び・学べるさまざまな「感動体験メニュー」を実施中です。
 
 例えば、アウトドア派なら白神の森散策や日本海でのマリンスポーツ、農業体験なら生産量日本一「じゅんさい」摘み取り、食へのこだわり派なら秋田名物きりたんぽ鍋作りや一週間酒造りなど、楽しみ方は自由自在。あなたの五感をまるごと刺激する感動体験が豊富にそろいます。
 
 各体験メニューは、「あきた白神エリア」と呼ばれる秋田県北部の能代・山本エリアの各市町村(能代市、藤里町、三種〔みたね〕町、八峰〔はっぽう〕町など)で開催。1名から申し込めるメニューも多いので、白神山地の観光とともにぜひあなたも「あきた白神感動体験」してみては?

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運輸、旅、歴史など、あらゆる観点から交通界を見つめる『KOTSUライブラリ』創刊!!

 運輸、旅、歴史など、あらゆる観点から交通界を見つめる交通新聞社のノンフィクションシリーズ『KOTSUライブラリ』が創刊します。
 
 第1弾で発売されるラインナップは、人の暮らしには欠かせない鉄道。その史実の裏側に見えてくる人間ドラマを新たな視点でたどった『ドラマチック鉄道史』(原口隆行/著)、日本を代表する観光特急のブランドとして定着し、今も進化し続けている「小田急ロマンスカー」の魅力をあらゆる角度から徹底解明した『ブランドになった特急電車』(青田 孝/著)、駅弁、食堂車、機内食など乗り物と関わりが深い“食”を切り口にした経済理論『食べればわかる交通経済学』(湧口清隆/著)、非常口やトイレのマークなど、長い時を経て練り上げられた「目で見る言葉」の世界をサイン・マークの第一人者がやさしく解説した『絵で表す言葉の世界 -ピクトグラムは語る-』(村越愛策/著)の計4冊です。
 
 創刊第1弾は、2014年2月21日(金)発売予定。ご期待ください!!

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“米づくりから酒造りまで”。信州佐久13蔵で醸す日本初の共同醸造酒 「SAKU13」 特別頒布受付中!!

 県内に約80軒の酒蔵がある長野県。なかでも屈指の酒処として知られる信州佐久地域の酒蔵13蔵からなる「佐久酒造協会若葉会」が、日本初の共同醸造酒の生産を開始しました。
 
 米づくりから酒造りまで、13の酒蔵が一貫して共同作業するという全国初のこの試み。各酒蔵では独自の日本酒を造る一方、毎年合同で佐久の酒のPRイベント「SAKE TERRACE(サケテラス)」を開催してきました。
 
 今回のプロジェクト「SAKE TERRACE SAKU13(サクサーティン)」は、ブルゴーニュやシャンパーニュなどのワインブランドのように、「SAKE」の世界ブランドとして「SAKU」を育てようという試みです。
 
 今年5月の田植えを開始し、9月に稲刈りを終了。来年1月から精米、麹作りを進め、3月に仕込み。4月には日本初 地域13蔵の共同醸造酒が完成する予定です。
 
 この2013年醸造の「SAKU13 純米吟醸酒」の特別頒布会を、来年4月下旬から実施。現在、数量限定で予約受付中です。
 
 第1回目(4月下旬発送予定)は、搾ったそのままの無垢な味わいの「無ろ過生原酒」(2本)、第2回目(9月中旬発送予定)は、ひと夏を越えたまろやかな味わいの「ひやおろし原酒」(2本)が頒布されます。佐久の若手蔵人たちの夢・希望・浪漫を詰め込んだ話題の限定酒。花見酒、月見酒・・・。誰よりも先に味わってみませんか。

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実写立体映像で楽しむ鉄道運転ゲーム 「鉄道にっぽん!路線たび 長良川鉄道編」好評発売中!!

 ローカル線の旅情を感じながら、鉄道車両を運転する。ニンテンドー3DS専用ソフト「鉄道にっぽん!路線たび 長良川鉄道編」が、株式会社ソニックパワードから好評発売中です。
 
 長良川鉄道は、美濃太田~北濃間の全長72.1kmを走行するローカル線。このゲームでは、始発駅の「美濃太田」から終着駅の「北濃」までを300形気動車でたっぷり運転できます。全38駅の長距離路線。最大の特徴は、運転席から広がる景色に「3D撮影機材で収録した本物の実写・立体映像を使用していること」で、奥行きを感じる眺望に本物の運転士気分を体感できます。
 
 操作は、マスコンやブレーキをタッチするだけ。ローカル線ならではのアップダウンによる加減速や急カーブでの速度制限など、テクニックが必要になる場面も登場しますが、運転席には運転ガイドが表示されるので、そのアドバイスを参考に出発時刻、到着時刻どおりに走らせることができるかが腕の見せ所です。
 
 また、もうひとつのお楽しみは、沿線にある名所・観光地情報や豆知識、駅にまつわるコラムなどが収録されていること。到着時刻や停止位置などの運転成績によって、これらアイテムが「資料室」に収集できるので、ゲームをしながら旅行気分も味わえます。
 
 ゲームをはじめれば、いつだってそこは長良川鉄道の運転席。緑と清流が織り成す美しい景色と気動車特有のディーゼルサウンドを体験してみてください。無料体験版(「関口」→「刃物会館前」→「関」の3駅の区間)も配信中です!!

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抽選で旅行券を進呈。あなたの半世紀の想い出募ります! 写真展「わたしと博多駅」展示写真大募集!!

 多くの出会いや別れの舞台となり、暮らしを彩る駅。今回、博多まちづくり推進協議会ではJR九州と博多駅商店街連合会と連携し、50周年を記念した博多のまちの半世紀を振り返る写真展「わたしと博多駅」を開催します。それに伴い、写真展で展示する想い出の写真とエピソードを大募集中です。
 
 1963年12月1日、博多駅は600m南側に移転し、現在地(博多区博多町中央街)での営業を始めました。博多駅開業当初は、地上7階建ての駅だけが、何もないところにポツンと建っているような状況だったとか。その後、駅周辺では、ビル建設が進み、山陽新幹線(1975年)や福岡市地下鉄(1983年)、九州新幹線(2011年)の開業などを経て、現在のまちの姿へと変遷してきました。そして、2013年12月1日に50周年を迎えます。
 

 募集テーマは3つ。
 ①「博多駅移転の記録」
   ・・・1963年12月前後に撮影され、「駅移転」や「駅周辺開発」に関する写真
 ②「この地での出会い・旅立ち」
   ・・・1963年12月1日以降に撮影され、「出会い」や「旅立ち」に関する写真
 ③「この地での暮らし」
   ・・・1963年12月1日以降に撮影され、「日々の暮らし」に関する写真
 
 応募作品は、ホームページで公開され、選考の上、一部が写真展会場で展示されます。また、応募者の中から、募集テーマごとに抽選で1名様(合計3名様)にJR九州旅行券(3,000円分)がプレゼントされます。
 この機会に、博多駅や博多のまちの想い出を振り返ってみませんか?

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入賞者には北海道・東北ブランド商品を贈呈! 「想いを、北海道新幹線へ。みんなの絵手紙メッセージ」大募集!!

  2016年3月に開業が予定されている「北海道新幹線」。北海道新幹線開業PR会議では、「北海道に行きたい!」、「東北に行きたい」と感じるような魅力的な絵手紙を募集中です。
 
 募集テーマは2部門。「北海道魅力発信部門」では、道外の人が「北海道に行きたい!」と感じるような北海道の魅力を伝える「絵手紙」、「東北魅力発信部門」では、北海道の人が「東北に行きたい!」と感じるような東北の魅力を伝える「絵手紙」をそれぞれ募集しています。
 
 両部門とも誰でも応募可能。サイズは、郵便はがき、または同じサイズ(15cm×10cm)で、画材は自由。1人何点でも応募できます。入賞者には、各部門で「審査員賞(カタログギフト5,000円相当)」「いいね!賞(カタログギフト5,000円相当)」を贈呈。北海道または東北ブランド商品(名産品や地場産品)が選べるカタログギフトです。
 
 応募作品は、北海道新幹線開業ポータルサイト「北海道新幹線開業NAVI」のウェブサイトやフェイスブックページで紹介されるほか、イベントでの展示なども行なわれる予定です。はがきに絵を描き、文字を書き・・・。北海道新幹線への想いを込めて、あなただけの絵手紙を応募してみませんか。

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