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宿泊プラン Archive

山形の名湯・かみのやま温泉で、厳選山形牛と地物の旬素材を愉しむ「古窯(こよう) 春の味覚まつり」開催

 山形県かみのやま温泉の旅館「日本の宿 古窯(こよう)」では、2014年4月1日(火)から6月30日(月)まで「古窯 春の味覚まつり」を開催します。厳選山形牛と地物の旬素材をたっぷり使った春の特別メニューが魅力です。
  
 コースは「紅花コース」(17,000円)、「蔵王コース」(14,000円)、「花笠コース」(12,000円)の3つ。なかでも人気抜群のおすすめコースは「蔵王コース」で、食前酒の梅酒に始まり、山形牛のしゃぶしゃぶ、焼き筍、谷地の肉そば、山形名物 いも煮など、全12品の春の味覚を味わえます。
 
 宿に一歩足を踏み入れると、そこはもう日常の喧騒から離れた落ち着いた純和風の空間。館内にはロビーやラウンジなど約200カ所に生け花が丁寧に活けられており、季節によって訪れる人の目を愉しませてくれます。
 
 例年4月下旬には桜が見頃を迎え、「日本さくら名所100選」にも選ばれた烏帽子山(えぼしやま)公園や、上山城と桜との共演が美しい月岡公園などではお花見も堪能できます。
  
 また、三大美人泉質として知られる「ナトリウム・カルシウム―塩化物硫酸塩温泉」が満ちた大露天風呂も人気。春爛漫の蔵王連峰を眺めつつ、極上の温泉タイムが楽しめます。ぜひ、みちのくの春の “旨い” を味わいに、「日本の宿 古窯」に訪れてみませんか?

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おトクな「客室リニューアル記念特別プラン」も。裏磐梯高原ホテルが2014年4月25日リニューアルオープン!!

 昭和33年の開業以来、上質な滞在時間と空間を楽しめるリゾートホテルとして人気を集めている福島県・磐梯朝日国立公園内に位置する「裏磐梯高原ホテル」。2年前のリニューアルに続いて、今年第2弾のリニューアルを実施し、2014年4月25日(金)にオープンします。
 
 今回のリニューアルのポイントは、「客室改修」「中庭等整備」の2つ。客室には、ベッドのある寝室と畳で寛げるリビングのある「ジュニアスイート」や洋室の快適性や機能性の中に和の寛ぎ感を盛り込んだ「和モダン」など、バリエーション豊かなタイプが登場し、多彩なリゾートスタイルが楽しめます。
 
 また、「裏磐梯の自然美を堪能する」をコンセプトに、ホテル敷地内の環境整備も実施。裏磐梯の絶景が楽しめる緑豊かなプライベート空間が自慢の「中庭」、上質な滞在を予感させる風格ある「エントランス」など、高原リゾートならではの時間をより優雅に過ごせるように変わりました。
 
 今回のリニューアルを記念して、裏磐梯高原ホテルでは「客室リニューアル記念特別プラン」の予約を受付中。リニューアルしたエントランス側客室の宿泊料金が10%OFFになるおトクなプランです。実施期間は2014年4月25日(金)~6月30日(月)。生まれ変わった裏磐梯高原ホテルで上質なリゾートライフを過ごしてみませんか。

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立教大学生が考えた三重県鳥羽市で楽しむツアー 「三重県鳥羽の“ふところ”へ」 2月28日発売開始!

 三重県鳥羽市では、立教大学観光学部、近畿日本ツーリストとのコラボレーション企画「三重県鳥羽の“ふところ”へ」を商品化し、2014年2月28日(金)から発売開始を決定しました。
 
 推理小説家「江戸川乱歩」にゆかりのある鳥羽市と立教大学が、地元の観光素材を学生目線で発掘し、趣向を凝らした着地型旅行商品8プランを企画。近畿日本ツーリスト個人旅行(株)がそのアイデアを学生とともに開拓して今回の商品化となりました。
 
 昨年8月、学生4チームが現地取材を実施。自然とのふれあいや様々な体験を通して感じた魅力が、8つのプランに盛り込まれています。商品のポイントは、学生が企画した鳥羽ならではの「食の文化」「島の生活」「海女の暮らし」「旅の思い出」の4テーマ。郷土料理の調理体験や島の路地裏ラリー、海女さん変身体験など、学生目線になって鳥羽の“ふところ”へ入り込める新感覚のツアーです。

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宿泊者のみの2日間限定企画! 裏磐梯高原ホテルで紅葉の「名瀑 達沢不動滝」見学会を開催

 福島県・磐梯朝日国立公園にある高級リゾートホテル「裏磐梯高原ホテル」では、2013年10月23日(水)と11月1日(金)の2日間、宿泊者限定のスペシャル企画「紅葉の『名瀑 達沢(たつさわ)不動滝』無料見学会」を実施。現在、参加者を募集中です。
 
 達沢不動滝(写真)は、安達太良山系の船明神山に水源をもつ不動川にかかる名瀑。滝元に不動尊が祀られていることがその名の由来で、岩肌に沿って水がすだれのように流れ落ちる勇壮な「男滝」と、その西側にひっそりとたたずむ優美な「女滝」のコントラストが見事な紅葉スポットです。
 
 今回企画されたオプショナルプランでは、猪苗代湖を遠望する磐梯山ゴールドラインを経由して、会津藩初代藩主・保科正之公を祀る土津(はにつ)神社を拝観。その後、達沢不動滝を見学します。ブナやカエデなどが燃え立つように色づいた錦秋の滝の美しさは、荘厳な雰囲気に満ちあふれ筆舌に尽くしがたいほどです。
 
 地元ホテルならではの限定オプショナルプラン。高原リゾートで知る人ぞ知る紅葉の名瀑を堪能してみませんか。

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新潟のA級グルメ&話題のホテル満喫で1万円! 1泊2日「新潟のA級グルメモニターツアー」参加者募集中!!

 “うまさぎっしり”の国・新潟が誇るA級グルメと話題のホテルを堪能できるスペシャルツアーが、交通費込みでなんと10,000円!! 新潟県観光協会では、首都圏在住の女性限定で「新潟のA級グルメモニターツアー」を企画し、9月30日(月)まで参加者を募集しています。
 
 ツアーのテーマは、“「新潟のA級グルメ」を堪能しつつ、新潟の魅力を再発見する”こと。雑誌『自遊人』の編集長・岩佐十良さんがプロデュースしたコースを、岩佐さんの案内でめぐる1泊2日のツアーです。
 
 1日目は越後湯沢駅からバスで「今成漬物店」の“A級漬物”や「欅苑」の季節の田舎料理、“A級酒蔵”の呼び声高い「八海醸造」の美酒を堪能し、10月オープン予定のこだわりの宿「里山十帖」に宿泊します。
 
 続く2日目は、樹齢約80年のブナの木が美しく立ち並ぶ十日町の「美人林」や絶景「星峠の棚田」の見学、「岩の原葡萄園」での季節のメニューのランチ、「赤倉観光ホテル」でのカフェスイーツ&温泉など、女子ゴコロをガッチリつかむポイント満載です!
 
 通常、東京~越後湯沢間を上越新幹線に乗車するだけでも、往復12,980円(通常期・普通車指定席利用の場合)。出発地からの交通費+食事+宿泊が付いてこの料金は破格です。20名限定のプレミアムツアー。新潟のA級グルメに興味のある方、ぜひ新潟のA級を満喫してみてください!!

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裏磐梯高原ホテルで開業30周年記念企画展 「安田泰幸スケッチ紀行」&「スケッチ講座宿泊プラン」発売中!

©YASUDA YASUYUKI

 福島県・裏磐梯の高原リゾート「裏磐梯高原ホテル」。開業30周年を記念して、さまざまな記念企画が実施中ですが、9月6日から10月30日まで「安田泰幸スケッチ紀行」展示会が開催されます。
 
 1950年大阪市生まれの安田さんは、大手印刷会社で企画・デザインなどの仕事に従事。1980年からポストカードによるスケッチ活動を始めました。ポケットに忍ばせた小さなハガキに、その場で見たこと、気になったこと、感心したことなどを描き続けて30年。3000点を超える作品には、写真では表現できない独特の旅物語が広がっています。今回の展示会にあわせて、特別に会津や喜多方の街を描きおろした作品(写真)も展示されます。
 
 また、さらにスペシャルな企画も!! 安田さんのスケッチ講座と講演会がセットになった宿泊プランを30名限定で発売中。10月4日・5日の2日間、スケッチ講習会&講演会、安田さんを囲んでの夕食会(西洋料理フルコース)、五色沼(毘沙門沼)でのフリースケッチ会などが楽しめるプランです。錦秋の裏磐梯で、安田さんとともに芸術の秋、そして美食の秋を満喫してみませんか。

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裏磐梯高原ホテルで8月18日限定! C.W.ニコル「森を語る」講演会と森の散策ツアー「ぶな太郎詣で」プラン

 磐梯山の四季を一望できる高級リゾートホテル「裏磐梯高原ホテル」(福島県北塩原村)では、開業30周年記念として、C.W.ニコル「森を語る」講演会と森の散策ツアー「ぶな太郎詣で」プランを発売。現在、予約受付中です。
 
 8月18日限定の超レアな宿泊プラン。作家でナチュラリストのC.W.ニコル氏を講師に迎え、宿泊者限定の講演会「森の恵みに感謝して生きる」を開催します。森の力を信じ、森に学び、森に感謝して生きることの尊さを、日本を愛するフィールドワーカーが間近に伝える貴重な機会。サイン会と撮影会も予定されています。
 
 また、翌19日には森の散策ツアー「ぶな太郎詣で」(往復5km/約3時間)を実施。裏磐梯の高曽根山中にある幹周5.8m、日本有数のブナの大樹「ぶな太郎」を、裏磐梯ガイドグループのパイオニア「もくもく自然塾」の地元ガイドの案内付きで散策できます。
 
 同ホテルでは、7月19日から8月31日まで展示会「C.W.ニコル 森からの手紙」も開催。ニコル氏が取り組む「アファンの森」(長野県黒姫高原)の再生事業や、「復興の森づくりとニコルの森の学校プロジェクト」(宮城県東松島市)などでの活動を、パネルや映像で紹介しています。

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