『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

新着 Archive

ひろしま観光ループバス「ひろしま めいぷる~ぷ」に新ルート登場!

 

「ひろしま めいぷる~ぷ」は、広島市中心部の観光地や美術館を便利に回ることのできる広島市内循環バスです。

 

広島市の中心部には、安土桃山時代に築城された広島城、第二次世界大戦時に被爆した原爆ドームなど歴史を今に伝える建造物や、ひろしま美術館や広島県立美術館など身近にアートを楽しめる施設など、たくさんの見どころがあります。「ひろしま めいぷる~ぷ」はこの市内中心部に点在するスポットと広島駅を結びます。

 

「ひろしま めいぷる~ぷ」は、2013年に運行を開始し、平和公園・美術館経由のオレンジルート、平和公園・新天地経由のグリーンルート、平和公園経由レモンルートの3ルートが運行されてきました。

 

そして10月1日から、この3ルートに加えて、広島駅と広島港を結ぶブルールート(広島港アクセスバス)の運行が開始されました。

 

往路は、広島駅新幹線口発の広島港直行便で、「せとうち島たびクルーズ」「広島ベイクルーズ銀河(ランチクルーズ・ディナークルーズ)」に接続するダイヤになっているので、瀬戸内の海の旅を楽しむことができます。また、一部の便は、広島-呉-松山航路のクルーズフェリーやスーパージェットにも接続しているので、四国へのアクセスもぐんと便利に

 

復路はほかの3ルートと同じく、世界遺産「原爆ドーム」と平和記念公園を経由し、広島駅に戻ってくるルートなので、広島港から「ひろしま めいぷる~ぷ」に乗車し、市内観光を楽しむこともできます。

 

「ひろしま めいぷる~ぷ」が走る広島市内を含むせとうち広島エリアでは、2019年12月31日までは「せとうち広島デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」が開催中で、2020年には「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」も予定されています。今、そしてこれからさらに盛り上がりを見せる広島の観光は、「ひろしま めいぷる~ぷ」で!

 
 

■広島市内循環バス「ひろしま めいぷる~ぷ」ブルールート
運行経路
往路:広島駅新幹線口~広島港
復路:広島港~紙屋町~原爆ドーム~平和公園前~並木通り入口~広島駅新幹線口

 

運賃
広島港発着:330円(1日乗車券利用不可)
その他区間:200円(1日乗車券利用可)

 

運行本数
1日12便

 

詳細
中国ジェイアールバス株式会社 公式サイト

このページのトップへ