『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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2018-12

「東京ミチテラス2018」いよいよ開幕!

東京駅周辺エリアでの年末の光のイベントは、1999年の「東京ミレナリオ」の開催以来、恒例の冬の風物詩となっています。
今年も、東京・丸の内エリアから、未来を明るく照らしていこう(未知を照らす)という願いをこめ、2018年12月24日(月)より東京ミチテラス2018」が開催されます!
今年のテーマは「ひかりのゲートウェイ」。
平成から新しい時代へと移り変わろうとするなか、日本の玄関口である東京・丸の内エリアを、『新しい時代への扉』『多くの皆さまをお迎えするエントランス』をイメージした演出で彩ります。
 
(C)東京ミチテラス2018/画像はイメージ
 
行幸通りでは、「ひかりのスタディオン」が登場。東京駅丸の内駅舎へと続く無数のひかりの列柱に映し出される「炎」「水」「風」をモチーフとした映像が、美しい移ろいと煌めきを生み出し、駅舎を借景とした優雅で幻想的なひかりの世界が演出されます。
 
(C)東京ミチテラス2018/画像はイメージ

東京駅丸の内駅前広場
では、「ひかりの円舞曲(ワルツ)」が登場。美しい陰影に包まれる東京駅丸の内駅舎に、光の粒をモチーフとした有機的に動く”光のライン”や色の変化を織り交ぜた映像を投影。駅前広場には“ワルツ”のようなリズミカルなライティングの動きが加わり、特別な景色がつくり出されます。
※東京駅丸の内舎への映像投影はプロジェクションマッピングでありません。
 
(C)東京ミチテラス2018/画像はイメージ
 
丸の内エリアには、SNS映えするユニークなフォトスポット「ひかりのリフレクション リフレクティブ・ウォール」が登場。凹凸のある多面体で構成されたミラーウォール(鏡の壁)とLED照明を組み合わせた光と鏡がつくりだす、不思議な異次元空間が体感できます。
 
(C)東京ミチテラス2018/画像はイメージ
 
東京国際フォーラムには、別の未来へつながる入口=ゲートウェイをイメージしたインスタレーション「ひかりのリフレクション リフレクティブ・ゲート」が登場。内部に装飾したミラーに、自分と床面に仕込んだ特殊映像装置から映し出される幻想的な映像が反射し、異次元空間がつくり出されます。
 
東京ミチテラス2018
●開催期間:2018年12月24日(月・祝)~12月28日(金)
 ※一部は12月14日(金)より開催
●会場:東京・丸の内エリア
 ※東京駅丸の内駅前広場は、12月24日(月・祝)~28日(木)16:30頃~21:30頃まで、
  一部のエリアが立入禁止となりますので、ご了承ください。
 ※混雑時は安全面を考慮し、事前の予告なく中断・中止とすることがございますので、ご了承ください。
●時間:17:00頃~21:00頃(予定)
 ※「リフレクティブ・ゲート」は14:00頃~開催予定
●Webサイト:東京ミチテラス2018 公式Webサイト
●問合せ先:東京ミチテラス2018実行委員会事務局
 TEL:0180-993-771(テレドーム)

旅行を楽しむために持っておきたい本、『医師が教える! 健康あんしん旅』発売!


 
非日常となる「旅行」においては、気をつけておきたいことが多々あります。
たとえば、急な歯痛や頭痛、膝や腰のケア、
食べすぎ飲みすぎのときどうすればいいのか?
 
一例を挙げると、温泉入浴のポイントについて。
飲酒後の温泉入浴が良くないことは知られているかもしれませんが、
空腹や満腹のときも良くないんですね。
血管が開いて脳血流がうまくいかず、倒れてしまうことがあります。
 
また、アツアツのお湯が好きという方もいますが、
42度以上になると、細胞は死んでしまい、長く熱い湯に浸かることで
老化を進めてしまうことがあります。
アンチエイジングでしたら、下町銭湯イメージなあっつい湯は禁物、
ということですね。
 
医師が教える! 健康あんしん旅』では、
こうした誰にでも起こりうる、「旅先での急なトラブル対策」と、
高血圧や頻尿、リウマチ、糖尿病といった「持病がある場合の心がけと対策」を
専門医がわかりやすくアドバイスしています。
 
執筆・監修は、JR東京総合病院の先生方。
ほかにも、旅先で役立つ漢方薬、鉄道旅でも注意したいエコノミークラス症候群のことなど、
旅行での体調管理や注意点を25のテーマにわけ、やさしく説明しています。
読んでなるほど、知ればきっと話したくなる内容ですよ!
 


 

●書籍『医師が教える! 健康あんしん旅

●定価:定価:1,000円+税/208ページ
●イラスト豊富で、大きめの文字で読みやすく、B6版のコンパクトサイズ
●詳細はこちら 交通新聞社サイト

待っていました この季節!「かにカニ日帰りエクスプレス」

今冬で21回目を迎えるJR西日本の駅長おすすめ駅プラン「かにカニ日帰りエクスプレス」。のんびり列車旅と冬の味覚の王者“かに”が、日帰りでおトクに楽しめるとあって、毎年好評を博しています。今回、兵庫県北部の香美町のお宿で松葉がにをいただき、城崎温泉も楽しむプランを体験してきたのでご紹介します!

8:08 新大阪駅 出発

日本海をめざして特急「こうのとり1号」に乗車。山並みの車窓を眺めていると、城崎温泉駅のひとつ手前、玄武洞駅付近で円山川の向こうにそびえる奇岩・玄武洞が見えてきます。

城崎温泉駅で乗り換え

ホームに降り立てば、きりりと冷えた空気。11:09発香住行きの山陰本線普通列車に乗り換え揺られていると、竹野駅通過後、進行方向右側の車窓に日本海が。柴山駅一帯では風情ある柴山湾の景色も広がり、気分も上々です。

11:40 香住駅 到着

カニのオブジェが観光客を迎えてくれる香住駅。11月6日にカニ漁の解禁を迎え、町は活気に満ちています。3月までのカニシーズン、この町には全国からカニ好きが集うのです。

11:45分頃 「香りのお宿 庄屋」到着

香住駅から送迎車に乗って、約2分でお宿に到着です。
このプランでは内湯に入れるのがうれしい。いで湯はアルカリ性単純温泉です。おいしいカニをいただく前に、天然あまるべ温泉で身も心も解放的に。

お待ちかねの昼食は、王道のかに料理などがいただける「くつろぎプラン」と、但馬牛のすきやきなどもいただける「特別プラン」の2種類を。

ふたを開けた瞬間、食欲をそそる香りが漂い、思わず歓喜の声が上がったカニ陶板焼。
ホタテと白エビ(泥エビとも)の陶板酒蒸し。「香住では昔から白エビをよく食べます。甘エビよりも甘いですよ」とご主人の西本さん。地元以外にあまり流通しない絶品グルメに出合えるのは、旅の醍醐味です。
シメはやっぱりカニ雑炊。期待を上回る味に、思わず目を見張ります。
肉のやわらかさが感動ものの、但馬牛のすきやき。ほお張れば笑顔になること間違いなしです。シメはご主人おすすめのうどんすきで。
 
【香りのお宿 庄屋】
兵庫県美方郡香美町香住区香住1396
TEL 0796-36-3512

15:28 城崎温泉駅 到着後、温泉街散策

食事のあとは、14:44香住駅発の山陰本線快速で城崎温泉駅へ。城崎温泉は、奈良時代から耐えることなく続いてきた温泉文化が根付く名湯。志賀直哉など多くの文人墨客に愛されてきました。松葉がにも、その文化のひとつです。

駅を出ればすぐ風情ある町並みが続く城崎温泉街。円山川の支流である大谿(おおたに)川と柳が、情緒を醸します。
【大幸商店】
店内には松葉がにやセコガニ、白バイ貝、サザエ、菓子など、さまざまな品が並びます。かにカニ日帰りエクスプレスの特典を使用すれば10%OFF(飲食は5%OFF)に。
兵庫県豊岡市城崎町湯島130
TEL 0796-32-3684
【御所の湯】
2005年にリニューアルオープンした城崎温泉の外湯。城崎温泉には、ほかにも6つの外湯があります。
兵庫県豊岡市城崎町湯島
TEL 0796-32-2230
【木屋町小路 城崎ビネガー】
「ローズヒップ&りんご」や「ピンクグレープフルーツ」などの飲むお酢を中心に販売。テイクアウトのお酢ドリンクもあるので、“湯あがりビネガー”を片手にそぞろ歩きも。
兵庫県豊岡市城崎町湯島391
TEL 0796-32-0188
【城崎ジェラートカフェChaya】
季節限定のジェラートなどがいただける癒やしスポット。源泉に卵を浸けて自分で温泉卵をつくることもできます。とろとろの温泉卵は格別の味。近くには足湯もあります。
兵庫県豊岡市城崎町湯島857
TEL 0796-29-4858

20:44 新大阪駅 到着

温泉街散策のあとは17:41城崎温泉駅発の特急「こうのとり26号」に乗って、新大阪駅に戻ります。カニづくしの充実の1日を満喫!
 
2018年11月26日取材

【ほかにもいろいろなプランが。発売は3月18日(月)まで】
 
往復JRとかに料理がセットになったかにカニ日帰りエクスプレスは、上記プラン以外にも「城崎温泉・天橋立(但馬・丹後・若狭)」「北陸」「山陰」エリアの54施設の中から、選ぶことができます。大阪市内発着だけでなく、京都市内発着や神戸市内発着も。2名以上の利用で、3日前まで発売。
 
詳しくは:https://www.jr-odekake.net/plan/kanikani/

「なごみ(和)」で行く日帰り下田・河津の旅 ご招待キャンペーン実施中!

「日本の旅、鉄道の旅」のメルマガに登録して、列車の旅を当てよう!メルマガに登録していただいた方から抽選で10名様を、
ハイグレード車両E655系「なごみ(和)」で行く日帰り下田・河津の旅に無料でご招待します。
 
快適さと高級感を追求してつくられたハイグレード車両「なごみ(和)」に乗って、一足早い春の訪れを感じる旅へ出かけてみませんか?

 

応募期間 2018年12月10日(月)~2019年1月14日(月・祝)
商品 2019年2月9日(土)運行
ハイグレード車両「なごみ(和)」で行く日帰り下田・河津の旅 10名様

 

ハワチュ―で妻に愛を叫ぶ「サケビスト」募集中!

常盤興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表:井上直美)が運営するスパリゾートハワイアンズは、日本愛妻家協会が提案する1月31日の「愛妻の日」に合わせて、「ハワイアンズの中心で妻に愛を叫ぶ2019(通称:ハワチュ―4)」を1月27日(日)に開催します。
ハワチュー叫び
今回で4回目となる本イベントは、愛妻の日をきっかけに、普段言葉に出して言えない愛の思いや、感謝の気持ちを夫が妻に伝えることにより、対話の機会を増やして、夫婦のきずなをさらに深めていただきたいという思いのもと、日本愛妻家協会とスパリゾートハワイアンズがコラボレーションして開催します。

 

愛情表現が苦手とされる日本人男性が、大勢の観客の前で堂々と愛を叫ぶ姿は、参加者のみならず観客も含めた会場全体を、涙あり、笑いありの幸せな空気に包みこむ、毎年恒例の人気イベントです。

 

このイベントに参加して叫んでみたい方(通称:サケビスト)を募集中です。スパリゾートハワイアンズ公式Webサイトを通じて応募可能です。

 

★イベント概要★

【日時】 2019年1月27日(日)12:15~13:00
【場所】 スパリゾートハワイアンズ ウォーターパーク内 ビーチシアター
【内容】 ハワイアンズの中心にある、普段はフラガールがショーを公演するステージ。この神聖なステージ上で、夫が愛する妻へ、愛を叫ぶイベントです。
【特設サイト】 http://www.hawaiians.co.jp/announce/2017_62.html

 

★イベント参加者募集要項★

【応募期間】 2018年11月22日(木)~2019年1月23日(水)まで
【募集人数】 10人
【応募条件】 愛妻家、愛妻家予定者、叫んでもらいたい奥様からのご応募も大歓迎
【応募方法】 スパリゾートハワイアンズにメールにてご応募ください
宛先:info@hawaiians.co.jp
件名:ハワチュ―応募

※氏名、年齢、お住まいの都道府県名、普段連絡の取れる電話番号、メールアドレスと今回叫ぶ意気込みを一言明記の上、ご応募ください。

【当選者発表】 スパリゾートハワイアンズのスタッフより、メールにてご連絡をさせていただきます。
【参加特典】 1.イベント当日のハワイアンズ無料入場御招待(1組2人分)
2.2019年2月以降使用可能なハワイアンズのペア入場券プレゼント

 

スパリゾートハワイアンズは、「きずなリゾート」として家族や大切な人がつながる場所と時間を提供しています。あなたも忘れられない体験や、思い出に残る経験をして笑顔でつながってみませんか。

 

■日本愛妻家協会(日本愛妻家協会Webサイトより抜粋)
『妻というもっとも身近な存在を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない』と、日本独自かもしれない愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうと、文化活動を行っています。
日本愛妻家協会は、群馬県吾妻郡姫恋村を拠点に活動を行っており、平成20年度地域づくり総務大臣表彰、団体表彰を受賞しています。
<日本愛妻家協会Webサイト>http://www.aisaika.org/

高知光のフェスタ~明治維新150年、未来への彩り~開催!

日本の歴史を大きく動かした偉人を多数輩出した高知県
明治維新150年となる今年は県をあげて「志国高知 幕末維新博」(~2019年1/31)を開催しており、県内25の歴史文化施設でゆかりの人物や偉業にスポットを当てる展示やイベントが楽しめます。
さらに11月からは幕末維新博の一環として、「チームラボ」の高知城を彩る特別企画をはじめ、高知県内各所が色鮮やかな光で彩られる「高知 光のフェスタ」を開催!
昼は幕末維新博を楽しみ、夜は光に包まれた夜間イベントを堪能と、冬の高知県は1日では回りきれないほど見所が満載!
  
チームラボ 高知城 光の祭」では、アート集団「チームラボ」が、デジタルテクノロジーを駆使して高知城をインタラクティブな光のアート空間へと変貌させます。
人々の存在に木々や「立ち続ける物体」が反応し、光や音が伝播していく作品や、堅牢な石垣を動物たちが賑やかに動き回る作品など、江戸時代の遺構と現代のテクノロジーが交差する印象的な空間を楽しめます。
日本三大夜城に数えられる高知城でのアート体験、この冬のイチオシです!
  
高知 光のフェスタ~明治維新150年、未来への彩り~
チームラボ 高知城 光の祭

●開催期間:11/22(木)~2019年1/6(日)
●時間:17:30~21:30(最終入場21:00、天守入館も21:00まで)
●料金:大人1,500円、中高生900円、小学生500円
●Webサイト:チームラボ 高知城 光の祭公式サイト
●問合せ先:0120-156-507(チームラボ 高知城 光の祭 インフォメーション)

株式会社びゅうトラベルサービスの『日本の旅、鉄道の旅』Twitterをはじめました!

『日本の旅、鉄道の旅』がTwitterをはじめました!
 
鉄道好き必見のツアー情報、観光列車・リゾート列車情報、憧れの列車情報など、鉄道にまつわる様々な情報を発信してゆきます。
 
○URL
https://twitter.com/view_railtravel
 
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『日本の旅、鉄道の旅』とは
びゅうトラベルサービスが提供する鉄道好きのためのサイトです。経験豊かな添乗員が同行するツアーも自由気ままに楽しむ添乗員なしのツアーも多数取り揃えております。 限定企画やお1人さまでのご参加歓迎ツアーも盛りだくさん。鉄道旅行予約はおまかせ!

 

○企画
株式会社びゅうトラベルサービス(JR東日本グループ)

「元祖・宮古鮭まつり」、12月23日(日)に開催!

岩手県宮古市で行われる「元祖・宮古鮭まつり」が今年も12月23日(日)に開催となります!
お祭りに合わせて、この日に運転される山田線の臨時列車快速「さんりく宮古」号を利用した旅行商品を設定いたしました。
現地(鮭まつり会場)では様々なイベントやお振舞いがあり、冬の山田線、三陸・宮古へのご旅行をお楽しみいただける内容となっております。
東北発首都圏発のコースをそれぞれご用意しておりますので、是非ともお買い求めください!!

 

★東北発商品

(1)商品名 「元祖・宮古鮭まつりと宮古市魚菜市場への旅」
※旅行企画・実施:(株)びゅうトラベルサービス
(2)旅行行程 12月23日(日)出発限定 日帰り
(3)旅行代金 盛岡駅発着 4,600円(こども3,000円)

※盛岡駅のほか、青森駅、新青森駅~仙台駅間の東北新幹線各駅発着の設定がございます。
※旅行代金には、発着駅から宮古駅までの往復の運賃・料金と鮭いくら弁当が含まれます。
(4)募集人員 40名 ※最小催行人員1名、1名様からお申込みいただけます。
(5)発売箇所 JR東日本の主な駅にある「びゅうプラザ」、または「びゅう予約センター」(電話0570-04-8950)でお求めいただけます。
※詳しくは旅行商品パンフレットまたはJR東日本盛岡支社ホームページをご覧ください。

  
★首都圏発商品

(1)商品名 「元祖・宮古鮭まつりへの旅」
※旅行企画・実施:(株)びゅうトラベルサービス
(2)旅行行程 12月22日(土)出発 1泊2日限定
(3)旅行代金 東京駅発着 31,200~41,200円(こども17,800円~24,700円)

※東京駅のほか、上野駅、大宮駅、小山駅、宇都宮駅の各駅発着の設定がございます。
(4)募集人員 40名 ※最小催行人員2名
(5)発売箇所 えきねっとホームページ」または「びゅう予約センター」でお求めいただけます。
 
※びゅうプラザではお求めいただけません。
※詳しくは、えきねっとホームページをご覧いただくか、びゅう予約センターにお問い合わせください。

■びゅう予約センター
電話0570-04-8928/携帯・PHS・IP電話・ひかり電話・公衆電話からは03-3843-2001

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