『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

2019-06

御神像奉納記念・特別公開「平将門公展2019 ―神田明神コレクションと6人の現代アーティスト」

令和元年5月7日に奉納された平将門公御神像(淺野健一 作)

 
神田明神で、平将門公御神像(淺野健一 作)の奉納を記念した展覧会が開催されます。
期間中は御神像の特別展示のほか、神田明神コレクションの展示も行われ、同時にJohn Hathway(ジョン・ハサウェイ)、淺野健一、塩崎顕、こうじょう雅之、TOMIKAWA MITSUYOSHI、木村了子ら6人の現代アーティストたちが、かつては武士の先駆者「兵」の頭領であり、現在は神田明神の御祭神・平将門命として祀られている平将門公を、独自の視点で創造的に解釈し、現代に甦らせます。
新しい平将門公の姿にも触れながら、「こうじょう雅之with武志 LIVEART」(7月21日)など、各種イベントも併せて楽しみませんか。
 
御神像奉納記念・特別公開「平将門公展2019 ―神田明神コレクションと6人の現代アーティスト」
●期間:2019年7月1日(月)~29日(月)
●時間:9時~16時
●場所:神田明神 資料館
●料金:一般300円 学生200円
※詳細は「平将門公展2019」特設Webサイトでご確認ください。
●問合せ:info@masakadokouten2019.com

第20回「鉄道のある風景写真コンテスト」 7月1日から応募開始!

第19回グランプリ・国土交通大臣賞 受賞作品「銀杏輝く」
(三江線 香淀駅~作木口駅)

 
今年も日本の四季折々の「鉄道のある風景」を題材に、アマチュアカメラマンから幅広く作品を募集する、第20回「鉄道のある風景写真コンテスト」が実施されます。
 
応募作品の中から、グランプリの国土交通大臣賞1点のほか、四季賞4点(春・夏・秋・冬各1点)、シティ・トレイン・ビュー賞1点ジュニア賞(18 歳以下を対象)1点、そして入選作品数点が選ばれます。
 
本コンテストで入賞・入選した作品は、10月に開催される「鉄道フェスティバル会場」での展示および審査員長である猪井貴志氏による各作品への講評が行われるほか、鉄道・運輸機構のカレンダーなどに使用する予定です。
 
日本の美しい四季と鉄道を写した、あなたの1枚を応募してみませんか。
 
第20回「鉄道のある風景写真コンテスト」
◆テーマ:日本の四季折々の「鉄道のある風景」
◆受付期間:2019年7月1日(月)~8月30日(金)(必着)
◆応募資格:アマチュアの方(撮影マナーを守れる方)
◆問い合わせ先:鉄道・運輸機構 鉄道助成部内 写真コンテスト係 電話 045-222-9122
◆審査結果発表(予定):10月上旬に鉄道・運輸機構ホームページにて
◆応募要領・詳細は鉄道・運輸機構ホームページをご確認ください

紀勢本線全線開通60周年! 記念列車で沿線の観光をたのしもう!

 

 

紀勢本線(亀山駅~和歌山市駅)は、1959年7月15日に三木里(みきさと)駅~新鹿(あたしか)駅間が開通し、今年で全線開通60周年を迎えます。そこで、JR東海では感謝の気持ちを込めて熊野市をはじめとする地元自治体と連携した記念企画を開催します。
紀勢本線といえば、世界遺産登録15周年を迎えた熊野古道や獅子岩(ししいわ)など、沿線には見どころがたっぷり! この機会に記念列車や「ワイドビュー南紀」号で旅してみてはいかがでしょうか。

 

1.記念セレモニー
記念列車の出発にあわせた、見送りなどのセレモニーが行なわれます。
・開 催 日:7月15日(月・祝)13:30~
・場 所:熊野市駅

 

2.記念列車 特急「紀勢本線全通60周年号」の運行
ヘッドマークに記念ロゴマークを掲出した記念列車 特急「紀勢本線全通60周年号」が運行されます。
○運行日・区間
・2019年7月13日(土) 名古屋駅→熊野市駅
・2019年7月14日(日) 名古屋駅→新宮駅
・2019年7月15日(月・祝)熊野市駅→名古屋駅
○記念列車の主な特別サービス
・尾鷲駅~熊野市駅間で「乗車証明書」を配布
・三瀬谷(みせだに)ダム・大滝峡(おおたききょう)等の景勝地で速度を落として運転
・停車駅で地元の方々とJR東海社員によるおもてなし
・熊野市駅~尾鷲駅間で「乗車記念ステッカー」を配布(15日のみ)

 

3. 記念ロゴマークの作成
紀勢本線の駅員・乗務員からデザインを募集した、「ワイドビュー南紀」と沿線に自生するハマユウをあしらった記念ロゴマーク。8月31日(土)まで、このロゴマークのピンバッジを紀勢本線の駅員・乗務員が着用するほか、記念列車のヘッドマーク等に使用されます。

 

※詳しくはこちら

 

4.記念列車を利用した旅行商品の発売
特急「紀勢本線全通60周年号」に乗って、「熊野三山」をはじめとした紀勢本線沿線の観光を楽しめるお得な旅行商品が発売されます。

大和ミュージアム第27回企画展「海底に眠る軍艦 -『大和』と『武蔵』-」

 

広島県のJR呉駅の改札口を出て徒歩約5分にある、大和ミュージアム。呉が建造した戦艦「大和」を通して、呉の歴史・呉の技術、そして平和の大切さを1人でも多くの人に伝えることを目的として、2005年に建設されました。

 

大和ミュージアムでは10分の1の大きさの戦艦「大和」や、明治以降の「呉の歴史」、造船・製鋼をはじめとした各種の「科学技術」を紹介する常設展示のほかに、毎回テーマの違う企画展を行なっています。

 

 

第27回目となる企画展のテーマは「海底に眠る軍艦 -『大和』と『武蔵』-」
今回の企画展では、近年の潜水調査により撮影された動画や静止画によって、戦艦「大和」、戦艦「武蔵」をはじめとした海底に遺された日本海軍艦艇の現状が、太平洋戦争の経過を概観しつつ、紹介されています。あわせて、2016年に寄贈された戦艦「大和」引揚品も初公開されています。

 

太平洋戦争中に沈没、または戦後に処分され海底に沈んでいる本海軍艦艇の歴史とともに、戦争の悲惨さや平和の大切さを改めて考えてみませんか?

 
 

大和ミュージアム第27回企画展「海底に眠る軍艦 -『大和』と『武蔵』-」開催中
●期間:~2020年1月26日(日)
●場所:大和ミュージアム1階 大和ホール
●料金:一般800円(400円)、高校生500円(300円)、小・中学生300円(200円)
※常設展と企画展のセット料金。()内は企画展のみの料金。
●詳細: 大和ミュージアム公式HP
●問い合わせ:呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) TEL.0823-25-3017

「SL銀河」運行開始5周年記念! JR釜石駅夏の特別イベントのお知らせ

 

JR東日本盛岡支社では、2019年7月14日(日)に釜石駅構内で「SL銀河」機関車一般公開㏌釜石を開催いたします!
今年は「SL銀河」運行開始5周年を記念し、「釜石駅前夏祭り」(主催:釜石駅前祭り実行委員会)と同日開催
「SL銀河」の機関車公開のほかにも、各種ステージイベントや物販・飲食ブース出店など、盛りだくさんの内容で皆さまのご来場をお待ちしております!
7月の3連休はぜひJR釜石駅にお越しください!!

 

●「SL銀河」機関車一般公開㏌釜石
(1) 主  催:東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社
(2) 日  時:2019年7月14日(日)9時40分~13時
(3) 場  所:JR釜石駅構内
(4) 受  付:JR釜石駅前(9時10分~12時)

 

●釜石駅前夏祭り
(1) 主  催:釜石駅前祭り実行委員会
(2) 日  時:2019年7月14日(日)10~20時
(2) 場  所:釜石駅前広場

※詳しくはJR東日本盛岡支社ホームページイベントチラシをご覧ください!

 
 
 

富士フイルムX-T3で撮ろう!「夏の鉄道風景in天竜浜名湖鉄道」


 
鉄道写真に興味のある方は必見!
 
夏の天竜浜名湖鉄道を舞台に、鉄道写真の初心者でも安心の撮影ツアーが開催されます。
参加者はプロ写真家も愛用する、富士フイルムの高機能カメラ「X-T3」と「XF18-135mm」のセットを貸し出します。
この機会に最新のミラーレスデジタルカメラで試写してみてはいかがでしょうか。
 
●日程:2019年8月18日(日)9:00~17:30
●代金:大人(中学生以上):8,900円  子ども(小学生):6,900円
※天竜浜名湖鉄道1日フリーきっぷ、カメラ貸出し代、昼食・軽食代、保険代含む
●旅行会社:天竜浜名湖鉄道株式会社
●募集定員:20人(最少催行人数12人)
※完全予約制・応募者多数の場合は抽選
●参加条件 小学生以上(小学生の方は大人の同伴が必要)
※同伴も大人参加費が必要
●集合・受付:掛川駅8:50集合
※現地集合・現地解散
※集合場所までの交通費は自己負担
●募集期間:6月14日(金)~7月16日(火)
※申込みは天竜浜名湖鉄道までお電話ください。
TEL 053-925-2276
  
\ツアーおすすめポイント/
1.参加者全員に富士フイルム「X-T3」と「XF18-135mm」を貸し出し
2.写真家・米屋こうじ氏がレクチャーします。講評会も開催
3.天竜二俣駅の転車台と車両基地見学&撮影会
4.一般では入れない、天竜浜名湖鉄道運転区2階会議室にて講評
5.参加者全員に16GBのSDカードをプレゼント
  

 


 

米屋こうじ(Koji Yoneya)プロフィール
1968年山形県生まれ。アジアの鉄道旅で出会った人々との触れ合いを綴った、エッセー集『ひとたび  てつたび』、写真集『I LOVE TRAIN-アジア・レイル・ライフ』(ころから)など著書多数。FUJIFILMアカデミーXで講師を担当。


 

協賛:富士フイルム
協力:鉄道ダイヤ情報
主催:天竜浜名湖鉄道
●旅行企画・実施
静岡県知事登録旅行業 第2-312号 全旅協会員
天竜浜名湖鉄道株式会社
国内旅行業務取扱管理者 小粥 大雄
〒431-3311 静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵114-2
お問い合わせ/営業部 TEL 053-925-2276

列車写真
夏空の下、田園地帯を走る天竜浜名湖鉄道の列車/米屋こうじ
※写真はイメージです

人気急上昇中! まぼろしの「八幡平ドラゴンアイ」

 

2019年6月3日(月)~4日(火)の1泊2日の日程で、秋田県のモニターツアーに参加しました!ツアーの目玉は2日目、「八幡平ドラゴンアイ」鑑賞です!

 

八幡平山頂レストハウスに車を止め、長靴にはきかえて登山道へ。入り口ではちょうど見ごろを迎えた満開のミネザクラが出迎えてくれました。

 

 

八幡平ビジターセンターのガイドさんの後ろについていくと、歩きやすかった石畳の登山道はあっという間に雪に覆われた本格的な雪道に! ちょっと水たまりがあるくらいかな? と浅はかに思っていた自分が恥ずかしい。

 

生まれて初めての雪道トレッキング。おっかなびっくり、へっぴり腰で時々すべりながらガイドさんに必死でついていきます。少し息があがってきて「どこまで行くのだろう?」と思い始めた頃、目の前に絶景が広がりました。

 

これが、一年のうち限られた期間にしか見られない「八幡平ドラゴンアイ」です。
なんと美しい。苦労して頑張って歩いたかいがありました!

 

この景色は、是非みなさんに雪道を歩いて観ていただきたいと思います。

 

翌日の5日、定点観測に行かれた秋田県鹿角地域振興局の方から最新の写真が届きました。雪解けが進んで、龍の目がほぼ開いた状態になっています。もうすぐ綺麗な開眼が見られるのかも!

 

 

中学校の修学旅行以来、20年ぶりくらいに訪れた秋田県でした。みなさんとても温かく、自然が豊富で心洗われるとても楽しいツアーでした。これから、八幡平は春と夏の花が一気に咲く季節を迎えます。雪も、花も、秋の紅葉も美しい八幡平へ今年は是非、足を運んでみてください。

 

 

※八幡平ドラゴンアイ
例年5月下旬から6月上旬にかけて見られる自然現象。雪に覆われた八幡平山頂付近の鏡沼に、雪解け水が流れ込んで「龍の瞳」のように見える瞬間があることから、ドラゴンアイと呼ばれています。
 
※詳細はこちら

SL銀河5周年記念釜石線沿線スタンプラリー開催中!

 
JR東日本盛岡支社では、2019年6月30日まで「SL銀河5周年記念 釜石線沿線スタンプラリー」を開催しています!

 

釜石線沿線と岩手県内の新幹線停車駅で配布しているスタンプ台紙に、釜石線沿線やSL銀河車内にあるスタンプを集め、ご応募いただくと、獲得スタンプ数に応じて抽選(または先着)でさまざまな景品が当たります。ぜひご参加ください!

 

≪SL銀河5周年記念 釜石線沿線スタンプラリー≫

●実施期間
2019年4月29日(月・祝)~2019年6月30日(日)
 
●応募期間
2019年4月29日(月・祝)~2019年7月5日(金)当日消印有効
 
●応募方法
釜石線沿線と岩手県内の新幹線停車駅で配布しているスタンプ台紙をご覧ください。
 
●スタンプ設置箇所
釜石線沿線とSL銀河車内
 
●応募条件
【スタンプ6個】
JR賞/「ホテルフォルクローロ三陸釜石」SL銀河ルームペア宿泊券(2組4名様)
【スタンプ5個】
釜石線沿線賞(花巻市賞・遠野市賞・住田町賞・釜石市賞)/各市町村の特産品(12名様)
【スタンプ4個】
SL銀河賞/SL銀河オリジナルコースター(20名様)
【スタンプ3個】
参加賞/SL銀河オリジナルチケットフォルダー(先着6,000名様)
 
※詳しくはJR東日本盛岡支社ホームページをご覧ください。

このページのトップへ