トレたびトピックス | 2019-09 | トレたび

『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

2019-09

ぐんまちゃんも湯もみ娘もやってくる! ふるさと観光展 IN 仙台駅

 

仙台の観光イベントとして毎年大人気の「ふるさと観光展 IN 仙台駅」が今年も10月2日(水)~4日(金)の3日間、JR仙台駅2階コンコース(ステンドグラス前)で開催されます。

 

今年で28回目を迎えるこの観光イベントでは、関東各都県の観光案内コーナーを設置。観光パンフレットの配布や観光案内のほか、現地までの交通や見どころなど詳しい旅行相談ができるのも魅力です。

 

また、観光PRタイムでは特産品などがもらえるクイズイベント、群馬県の「ぐんまちゃん」や栃木県壬生町の「壬雷(みらい)ちゃん」、新潟県長岡市の「小太郎」などご当地キャラのパフォーマンスが行なわれます。

 

日本を代表する名湯「草津温泉」で知られる群馬県草津町からは「湯もみ娘」、伊豆大島からは「ミス大島」の地元PRにも注目です。山梨県の伝統的工芸品「甲州手彫印章」の製作体験コーナーでは、観光気分を満喫! 秋の行楽にぴったりの温泉やイベント、観光スポットを探してみませんか。

 

~ふるさと観光展 IN 仙台駅~
●開催日時:2019年10月2日(水)11~19時、10月3日(木)10~19時、10月4日(金)10~17時
●開催場所:JR仙台駅2階コンコース(ステンドグラス前)
●主催:日本観光振興協会関東支部、関東ブロック広域観光振興事業推進協議会
※スケジュール等は変更となる場合があります。

詳しくは、「第28回 ふるさと観光展 IN 仙台駅 NEWS RELEASE」でご確認ください。

関門海峡ミュージアムリニューアルオープン!

 

山口県と福岡県の間にあり、本州と九州を隔てる関門海峡は、古くから、過去と未来が交差する歴史の大舞台でした。

 

そんな日本の歴史、文化、経済繁栄を育んできた関門海峡について学ぶことができる「関門海峡ミュージアム」が2019年9月21日にリニューアルオープンしました。

 

関門海峡ミュージアムは、もともと「海峡のドラマ館(人・歴史・ロマン)」をコンセプトとし、2003年4月にオープンしました。そして今回のリニューアルでは、「関門海峡をまるごと楽しむ体験型博物館」をコンセプトに生まれ変わります。

 

館内は、海峡の歴史ドラマを精巧な人形で再現した歴史回廊や、操船、海運、生物といった海の仕事、自然を体験できる海峡体験ゾーンなど、子どもから大人まで何度来ても楽しめるコーナーがたくさん。

 

その中でも圧巻なのが、2~4階の吹き抜けの18メートル×9メートルの国内最大級のセイル(帆)スクリーン。水景と歴史のそれぞれをテーマにした映像を映し出し、圧倒的なスケールで時空を超えた関門海峡の魅力を伝え、深遠なる世界へ連れていってくれます。

 

関門海峡のドラマティックな記憶と、躍動感あふれるリアルな姿に出合うことのできる「関門海峡ミュージアム」で時空を超えて悠久の海峡クルーズに出掛けませんか?
 

 

■関門海峡ミュージアム
住所:福岡県北九州市門司区西海岸1-3-3
TEL:093-331-6700
アクセス:JR鹿児島本線門司港駅から徒歩約5分
公式HP

広島神楽定期公演2019

 

みなさん「広島神楽」をご存じですか?

 

まず「神楽」とは、華やかな衣装を着て表情豊かな神楽面をつけた人たちが太鼓や笛、拍子のお囃子で舞う、日本全国で盛んに行われていた我が国最古の芸能です。

 

広島県の神楽は大きく分けて、「芸北神楽」「安芸十二神祇」「芸予諸島の神楽」「比婆荒神神楽」「備後神楽」があり、中でも「広島神楽」として注目を集めているのが「芸北神楽」です。広島神楽は、島根県石見地方の神社で舞われてきた大元神楽や石見神楽の流れを汲み、時代の流れに沿って進化しながら独特の神楽として展開してきました。

 

神楽と聞くと、特別な時に特別なところでしか観ることができないものというイメージの方も多いと思いますが、全国有数の神楽どころとして知られる広島県では、300近い神楽団が活動し各地で公演が盛んに行なわれています。広島県民文化センターでは毎週水曜日に公演が行なわれどなたでも気軽に神楽を楽しむことができます。

 

写真でも十分迫力はありますが、目の前で観る神楽は全くの別物。華麗で躍動感あふれる舞はもちろん、豪華絢爛な神楽の衣装、そして囃子方の太鼓や笛等、神楽でしか味わえない感動をぜひご自身で体験してみてください!

 
 

■広島神楽定期公演
会場:広島県民文化センター(広島市中区大手町1丁目5-3)
料金:入場料1200円(税込・全席自由席)
入場券は公演当日17時40分より広島県民文化センターで販売
アクセス:広島駅から電車で約15分、広電 紙屋町駅・本通駅から徒歩約2分
時間:18時開場、19時開演、20時45分頃終了予定(終演後記念撮影会を実施)
公式HP

「サンキュー♥ちばフリーパス」・「サンキュー♥ちばフリー乗車券」発売! 同時期に「謎解きラリー『時をかける列車』」開催!

 

9月に入り、暑さも少し落ち着いてきて、そろそろ秋の香りがしてきた今日この頃。秋といえば「食欲の秋」、「読書の秋」など、さまざまな楽しみ方がありますが、寒すぎず暑すぎず、旅行にもちょうどいい季節ですよね。

 

そんなこれからの季節の旅行におすすめのきっぷが、2019年10月1日に発売される「サンキュー❤ちばフリーパス」と「サンキュー❤ちばフリー乗車券」です。

 

「サンキュー❤ちばフリーパス」は千葉県内のJR線と一部の鉄道、路線バスが乗り放題になり、「サンキュー❤ちばフリー乗車券」は「サンキュー❤ちばフリーパス」に、東京都区内からフリーエリア内までの往復乗車券が付いたおトクなきっぷです。今年はなんと東京湾フェリーも乗り放題に! 

 

さらに、フリーエリア内の指定された観光施設等で「サンキュー❤ちばフリーパス」・「サンキュー❤ ちばフリー乗車券(かえり)」を提示すると、レンタサイクルの割引サービスや宿泊施設・観光施設・飲食店等の割引など、さまざまなサービスが受けられます。

 

また、きっぷの利用期間に合わせて、千葉県内を列車に乗ってめぐる「謎解きラリー『時をかける列車』」が開催。第1章~第3章までに分かれていて、第1章や第2章は、所要時間1.5~3時間程度で、初めての方でも気軽に楽しめるそう。第3章は本格的な謎解きラリーで、経験のある方におすすめとのことです。
謎解きラリーをクリアすると、抽選で計200名にステキな賞品が当たります!

 

紅葉、食、温泉、歴史、文化、謎解きなど楽しみ方は無限大! ぜひ、魅力たっぷりの千葉へ!!

 
 

「サンキュー♥ちばフリーパス」・「サンキュー♥ちばフリー乗車券」、「謎解きラリー『時をかける列車』」の詳細はこちら

理想の鉄道旅、募集中!「鉄旅オブザイヤー2019」

 

あなたがもし、鉄道旅行を企画するとしたら、どんな列車に乗って、どこに行き、何をしますか?

 

企画性やオリジナリティにこだわった、国内の優れた鉄道旅行商品に対して表彰を行い、鉄道旅行ならではの魅力を発信する「鉄旅オブザイヤー」
年を追うごとに話題を呼び、今年で9回目を迎えました。

 

旅行のプロである旅行会社が企画した鉄道旅行商品を表彰する「旅行会社部門」のほかに、誰でも参加できる「一般部門」も設定されており、その作品募集がスタートしています(「旅行会社部門」は2019年9月13日から)。
鉄道や旅が好きな方個人からの応募はもちろん、鉄道研究会等の各種団体からの応募や大学・専門学校の講義課題としての応募もOK!

 

表彰対象作品となるのは、2020年度開催のJRの大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン(DC)」の開催地(群馬県、広島県とその周辺地域 (岩国・今治・松山・倉敷等)、京都市)のいずれかを鉄道でめぐる旅行の企画です。ベストアマチュア賞を受賞した方は、2020年2月5日(水)に鉄道博物館(埼玉県大宮市)で行なわれる授賞式で表彰されるほか、賞金5万円とJR協賛による記念品(予定)が贈呈されます。

 

時刻表片手に、あなたが思い描く“夢の鉄道旅行”を企画してベストアマチュア賞を目指しましょう!

 

鉄道オブザイヤー2019 一般部門 応募概要
●応募資格
一般個人の方や団体の方
●応募期間
2019年10月18日(金)まで
●応募方法
webフォームからの応募、もしくはメールにて応募のいずれか
●主催
鉄旅オブザイヤー実行委員会

 

応募要項等、詳しくは「鉄旅OF THE YEAR」公式ウェブサイトでご確認ください。

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