トレたびトピックス | 2020-01 | トレたび

『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

2020-01

「体感!まるごと“ぎふ”~冬の陣~」開催!

まるごと“ぎふ”~冬の陣~

関ヶ原古戦場

 
戦国時代に活躍した武将にゆかりの深い岐阜県では、放映がスタートした大河ドラマや、間近に控える岐阜関ケ原古戦場記念館の開館に合わせ、その魅力発信に力を入れています。
 
昨年の夏には、イベント「体感! まるごと“ぎふ”~夏の陣~」を行い、大変多くの人でにぎわいました。
 
そこで再び、「体感!まるごと“ぎふ”~冬の陣~」と題し、更なる岐阜の魅力に触れられるイベントを浅草で行います!
 
まるごと“ぎふ”~冬の陣~
 
前回好評だった、徳川家康の甲冑レプリカの展示や、お子さま向けの甲冑着付け体験に加え、刃物の生産地として名高い岐阜県関市が提供するシャインカービング体験(彫刻刀を使用したミニステンドグラス作り)ができるほか、岐阜の特産品も販売されます。
 

武将好きな方はもちろん、親子連れでも楽しめる「体感! まるごと“ぎふ”~冬の陣~」に出かけてみてはいかがでしょうか。
 
【日時】 2020年2月8日(土)、9日(日)10時~17時
【会場】 まるごとにっぽん(東京都台東区浅草二丁目6番7号)
詳しくはこちら(岐阜県東京事務所Facebook)をご確認ください。

『特別展 天空ノ鉄道物語』 いよいよ会期後半! 新企画・新規展示が続々登場!

 

2019年12月3日(火)~2020年3月22日(日)まで、六本木ヒルズ森タワー52階で開催中の『特別展 天空ノ鉄道物語』。
会期も後半になり、前半にはなかったトピックスが登場! 2月5日(水)からの新しい展示の一部をご紹介します。

 

目玉展示のひとつである「JR発足エリア」に展示されている、国鉄からJRに分割民営化された日にJR7社が付けていた「JR発足」のヘッドマークが入れ替わります。JR貨物発足時に付けられていた「さよなら国鉄 JR貨物をよろしく」のヘッドマークを展示JR東日本、JR東海、JR西日本のヘッドマークも別バージョンに入れ替わります

 

さらに新規展示として、「若桜線」、「二俣線」、「三江線」のさよならヘッドマークが展示されるほか、今年5月より運行開始予定の「WEST EXPRESS 銀河」(JR西日本)のヘッドマーク(レプリカ)も本邦初公開(写真はその一部)!

 

そのほかにも、「歴代新幹線模型大集合」として、0系~H5系新幹線までの歴代新幹線のNゲージ模型をずらりと27点展示するコーナーが登場。さらに、1987年3月31日に“さよなら国鉄特番”として日本テレビ系列で放送された『今夜発 未来ゆき夢トレイン さよなら大放送 おもしろ国鉄スペシャル』の一部を、場内で特別放映! ”汽笛オーケストラ“は、涙なしには見られない貴重な映像です。

 

また、展示だけではなく、限定グルメの後期メニュー提供や、天鉄展の会場を貸し切ってのスペシャルレクチャー、現役の新幹線乗務員さんやキャラクターとの記念撮影会など、鉄道ファン必見のイベントも多数開催予定。

 

何度でも楽しめるような、さまざまな企画が展開されます!

 

一度行ったらきっとあなたも鉄道の世界に引き込まれるはず。
ぜひ足を運んでみてください。

 
 

■特別展 天空ノ鉄道物語
会期:2020年3月22日(日)まで ※会期中無休
時間:10~20時(ただし2月11日を除く火曜日は17時まで) ※入館は閉館の45分前まで
会場:森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
詳細:公式HP

冬本番到来! 美味しいカニを満喫できる「かにカニ日帰りエクスプレス」好評発売中!!

かにカニエクスプレス

 

冬の日本海を代表する味覚といえば、やっぱり「カニ」! 特に本場で食べるカニ料理はまさに絶品です。
「お手軽に美味しいカニ料理が食べたい!」という方におすすめなのが、カニ料理と往復JRきっぷがセットになったJR西日本の「駅長おすすめ駅プラン『かにカニ日帰りエクスプレス』」。特急列車での快適な旅と本格的なカニ料理がおトクに楽しめるとあって、例年人気の商品です。

 

かにカニエクスプレス

 

ぐっと寒くなるこれからの季節を前に、お宿自慢の心も体も温まる美味しいカニ料理と新鮮な海の幸が堪能できるコースをピックアップしてご紹介いたします(写真はすべてイメージ)。

 


竹野エリア 「よどや」


 

かにカニエクスプレスーよどや

よどや 外観・客室イメージ

 

家庭的な雰囲気が魅力のお宿「よどや」では、カニすき鍋・焼きガニなど自慢のカニ料理が盛り沢山。お部屋全体がカニの香りに包まれます。

 

よどやーかに

 

「くつろぎプラン」では、お造りが舟盛りにグレードアップ!あわびやセコガニなど新鮮な海の幸がお造りで楽しめます。

 

よどやー舟盛り

 
 


佐津エリア 「湧昇」


 

かにカニエクスプレスー湧昇

湧昇 外観・客室イメージ

 

日本海まで歩いてすぐの潮風香るロケーションのお宿「湧昇」。こちらでは、カニ刺しや焼きガニ、カニちり鍋などたっぷりのカニを存分に楽しめます。

湧昇ーかに

 

「くつろぎプラン」では、カニ料理に加えてあわび陶板焼、または牛陶板焼も味わえます。

 

湧昇ーあわび

 

湧昇ー陶板焼肉

 
 


城崎温泉をぶらり散策


 

かにカニエクスプレスー城崎散策1

 

今回ご紹介した両エリアの商品では、帰りのきっぷで城崎温泉駅に途中下車が可能です。
城崎温泉では定番の外湯めぐりを堪能するだけでなく、おしゃれなカフェ・スイーツのお店など新たなスポットにもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

かにカニエクスプレスー城崎散策2

 

また、帰りのきっぷを呈示することで、対象のお土産店などで利用できる駅プラン限定の割引・嬉しい特典もあります。美味しいカニ料理に舌鼓を打った後は、風情ある温泉街を散策してはいかがでしょうか。

 
 


【魅力満載「かにカニ日帰りエクスプレス」の発売は3月18日まで】


 

かにカニエクスプレスーパンフレット

 

往復JR(特急列車の普通車指定席利用)とカニ料理がセットになったかにカニ日帰りエクスプレスは、「城崎温泉・天橋立(但馬・丹後・若狭)」「北陸」「山陰」エリアの全46施設で4種類のプランをご用意。2名以上で、ご利用日の3日前まで発売。

 

詳しくは「かにカニ日帰りエクスプレス」ご案内ページをご確認ください。

 

こたつ列車で冬の三陸鉄道を楽しもう!

 

岩手県盛(さかり)駅から久慈駅までの海岸線163キロメートルを結ぶ、三陸鉄道。
リアス式海岸として有名な陸中海岸を走り、断崖の絶景を駆け抜けます。

 

昨年10月の台風19号では大きな被害がありましたが、2020年3月20日には元気に全線復旧の予定です。

 

そんな三陸鉄道の冬の風物詩「こたつ列車」。
車内にずらりと並んだこたつでくつろぎながら、景観、食事、風習など北三陸の魅力を満喫できます。

 

なんと今年は、区間も内容も特別な「プレミアムこたつ列車」が登場!
宮古駅~陸中山田駅間を運転します。

 

宮古駅発列車では、宮古新名物の「瓶ドン」と「海鮮弁当」の販売、陸中山田発列車では、活ホタテ剥き体験地元ガイドによる案内などのイベントが企画されています。※乗車日前日13時までの予約が必要です

 

この冬は暖かいこたつでのんびり列車旅はいかがですか?

 
 

■プレミアムこたつ列車

 

・運転期間 2020年2月の下記の日程
      2、8、9、11、15、16、22、23、24日(のべ9日間) 
 

・運転区間 宮古駅~陸中山田駅 1往復

 

・運転時刻
宮古駅発12:15 → 陸中山田駅着12:55
陸中山田駅発13:25 → 宮古駅着14:10
※臨時快速列車のため、途中停車は津軽石駅のみとなりますのでご注意ください。

 

・座席指定およびお弁当の予約先(電話予約のみ)
    三陸鉄道㈱旅客営業部 TEL.0193-62-7000(受付時間9~18時) 
    座席指定は、ご乗車日の2ヶ月前の9時から予約開始
    お弁当は乗車前日の13時までに予約が必要
    
詳細は三陸鉄道株式会社公式サイトでチェック!

「日本一美酒県 山形」フェア~酒蔵&ワイナリーが大集合!~

 

さまざまな品評会で高い評価を受けている山形の日本酒やワインを手軽に楽しめるイベントが開催されます!

 

■「日本一美酒県 山形」フェア
山形県内の52の酒蔵と、15のワイナリーが参加!
さらに、山形ならではのグルメが多数用意され、お酒に合う食事やおつまみも提供されます!

開催日時 2020年3月21日(土)10:00~17:00、22日(日)10:00~16:00
場所 山形ビッグウイング<山形国際交流プラザ>
アクセス JR羽前千歳駅から徒歩約15分。または、JR山形駅からシャトルバスで約30分
主催 「日本一美酒県 山形」フェア実行委員会

※日本酒・ワインの試飲にはチケットが必要です。当日購入よりお得な前売券を販売中。ぜひ事前にお買い求めください。詳しくは、「日本一美酒県 山形」フェア特設サイトをご覧ください。

 

日本一美酒県山形フェア

【日本一美酒県 山形】
・山形県産清酒が都道府県で初めて地理的表示(GI)*に指定
・IWC「SAKE部門」:金メダル受賞数、6年連続 全国第1位
・全米日本酒歓評会金賞受賞数、11年連続 全国第1位

 

*地理的表示(GI:Geographical Indication)とは
産地の名称を知的財産として保護する制度。酒類や農産品において、その確立した品質、社会的評価又はその他の特性が当該商品の地理的な産地に主として帰せられる場合において、その産地名を独占的に名乗ることができる。

 

【山形のお酒のはなし】
全国有数の米どころで名水の宝庫、山形県。県内には個性豊かな50を超える酒蔵があります。県内全域にこれだけ多くの酒蔵があるのは全国的にも珍しく、また、吟醸酒の出荷割合が高いのも山形の日本酒の特徴です。

日本酒の原料となる米・酵母・水すべて山形オリジナルというこだわりの純米吟醸酒の開発に力を注ぎ、「優れた技術力」で高い品質の「山形酒」を醸しています。

また、山形県は国内有数の日本ワインの産地でもあります。もともと果物としてのぶどうの栽培が盛んで、古くからワインが醸造されています。近年は新しいワイナリーが相次いで設立されていて、今後も増えていくことが見込まれています。2019 日本ワインコンクールでは、5銘柄が金賞を受賞し、その品質を高く評価されています。

 

★「日本一美酒県 山形」フェアについて詳しくは
~「日本一美酒県 山形」フェア特設サイト~

このページのトップへ