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夏休みは広島・可部のビーズ工場「ガラスの里」へ! 特別展 ガラス作家・増田洋美『PLAY THE GLASS』開催中


 広島・可部にある「TOHO BEADS STYLEガラスの里」。地元ビーズメーカー、トーホー株式会社が運営する、日本でも珍しいガラスとビーズの体感型ミュージアムです。古代ガラスや世界の民族が作ったビーズ作品などを観覧できるコレクション展示ゾーン(有料)や、吹きガラスやステンドグラス作りを体験できる工芸体験コーナー、見学途中で休憩に立ち寄れるレストランもあります。
 
 そんな「TOHO BEADS STYLEガラスの里」ではこの夏、世界的な現代ガラス作家による特別展を開催中! ヴェネツィア、サンパウロ、ロサンゼルスなど、世界各地で活躍中のガラス作家・増田洋美氏による特別展「PLAY THE GLASS」が行なわれています。
 
 「PLAY THE GLASS」に込められた思いは、「ガラスを遊び、ガラスを奏でる。」増田氏が「有機体のように成長して全てが美しく響く」と表現するガラスは、敷地内の洋風庭園に展示されています。夏の陽の光を浴びると、まるでカラフルな生きもののようにキラキラと輝いてみえるガラス。古代ガラスとともに展示された空間も見ものです。
 
 「TOHO BEADS STYLEガラスの里」へは、JR広島駅から可部(かべ)線に乗り、約40分。終着駅の可部駅で下車後、バスで約15分です。8月には可部駅からの無料シャトル便も運行されています(8月6・7・11~14・20・21・27・28日、要電話予約)。
 
 広島・可部はかつて、山陽と山陰を結ぶ交通の要衝のまち。江戸時代、出雲・石見両街道の分岐点となる可部街道が通っていました。「ガラスの里」で観覧後は、ぜひ可部のまち散策を。「船入堀」とよばれる川船の発着場や、風情ある木造家屋が残る町並みを歩くのもオススメです。
 
~広島「ガラスの里」で開催中!特別展 ガラス作家・増田洋美『PLAY THE GLASS』~
●開催期間:平成28年7月23日(土)~8月31日(水)
●場所:「TOHO BEADS STYLEガラスの里」(広島市安佐北区大林2-12-55)
●料金:大人1000円、高校生700円、中学生以下無料
*コレクション展示(古代ガラス・現代ガラス・民族ビーズ・現代ビーズ)も観覧できます。
●詳細: 「TOHO BEADS STYLEガラスの里」
●問い合わせ:TOHO BEADS STYLEガラスの里 TEL. 082-818-0414

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