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応募総数1,122点!第18回「鉄道のある風景写真コンテスト」入賞・入選作品発表!


 今年も全国の鉄道ファンのアマチュアカメラマンがその腕を競い合う「鉄道のある風景写真コンテスト」が開催され、受賞作品が発表されました。このコンテストは2000年より毎年10月14日の鉄道の日に合わせ「日本の豊かな四季と共にある鉄道の風景写真」をテーマに、一般の方からの応募により行なわれます。
 
 今年の応募総数は1,122点。そのなかからグランプリに選ばれたのは、神奈川県の市村一男さんの作品『白い閃光』JR東日本の小海(こうみ)線の小淵沢(こぶちざわ)駅~甲斐小泉(かいこいずみ)駅間(山梨県)で撮られた写真です。
 
 入賞・入選作品は東京・日比谷公園で10月7・8日に開催される「鉄道フェスティバル」で展示され、7日には表彰式も行なわれます。「鉄道フェスティバル」はJR旅客6社やいすみ鉄道など私鉄のブースや、子供達に大人気の「きかんしゃトーマス」のキャラクターショーやミニSL乗車会など、家族みんなで楽しめる参加型のイベントとなっています。小社もブースを出展!鉄道専門誌や子鉄向け児童書などを販売します。また入賞・入選作品はつくばエクスプレス浅草駅でも11月22日~12月6日の期間展示されます。
 
 「四季の彩りを楽しみながら列車を待つ時間こそが鉄道写真の魅力と出会えるチャンス」と鉄道写真家の猪井(いのい)さんは語ります。今回の応募者を年代別にみると中心は60代のシニア世代の方ですが、10代も多く、鉄道写真を愛する気持ちはどの年代でも変わらないようです。
 
さっそくあなたもカメラを持って写真を撮りに出かけてみませんか。
 
第18回「鉄道のある風景写真コンテスト」入賞・入選作品発表
●表彰式:鉄道フェスティバルオープニングセレモニー(2017年10月7日)
●作品展示:鉄道フェスティバル会場(2017年10月7日・8日)
         つくばエクスプレス浅草駅(2017年11月22日~12月6日)
●詳細:鉄道・運輸機構ホームページ

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