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神田明神資料館特別展 とっとこハム太郎とだいこく様

さまざまなアニメとコラボするたびに注目を集める神田明神(東京都千代田区)で、8月6日から9月8日まで、子どもに大人気の絵本『とっとこハム太郎』にちなんだ特別展「とっとこハム太郎とだいこく様」が開催されます。
じつは今年1月には、神田明神と『とっとこハム太郎』はお守りでコラボ。神田を「噛んだ」にかけて、お守りはヒマワリの種を噛んだハム太郎がモチーフで人気になりました。
初日をハム太郎の誕生日8月6日に設定するこだわりの本展では、ハム太郎がネズミ科であるところから、作者の河井リツ子先生描き下ろしによる、日本神話に登場する神田明神の神様、だいこく様とネズミの神話や、神田明神が所蔵するだいこく様と白うさぎ、天の岩戸などの神話に関する浮世絵などが展示されます。一体どんな作品が展示されるのか、今回の展示にも注目が集まりそうです。
本展にあわせ、神田明神文化交流館「EDOCCO CAFÉ MASUMASU」では「ハム太郎ラテ ラテアート」650円(税別)、「ハム太郎升パフェ」880円(税別)といったコラボメニュー(予定)も販売。コラボメニューのおまけに特製コースターがついてきます。もちろん話題のお守りや絵馬も授与されるので、逃した方にとってもチャンス再来です!
 
主な展示品
・河井リツ子先生奉納『とっとこハム太郎とだいこく様の絵物語(根の国のネズミたち)』
・河井リツ子先生『とっとこハム太郎とだいこく様絵馬の原画』
・肉筆『三面だいこくの図』豊原国周、明治期 神田明神所蔵
・浮世絵『出雲国大社集神』歌川貞秀、安政4年(1857) 神田明神所蔵
・浮世絵『新板 大黒天福引之図』河鍋暁斎、明治21年か 神田明神所蔵
・浮世絵『皇国地神五代ノ図』楊洲周延、明治13年(1880)ほか 神田明神所蔵
 

浮世絵『新板 大黒天福引之図』
 
●会期:8月6日(火)~9月8日(日) 
●時間:9時~16時(EDOCCO CAFÉ MASUMASUは10時~18時)
●拝観料:大人300円、学生200円、中学生以下無料
●受付:神田明神文化交流館1階お守り授与所
●場所:神田明神資料館2階展示室 ※3階展示室は常設展示、拝観できます
●交通:中央線・東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分
●主催:神田明神
●詳細はhttps://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=76
協力 小学館、とっとこ堂
特別協力 小林宣彦(國學院大學神道文化学部准教授)

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