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“米づくりから酒造りまで”。信州佐久13蔵で醸す日本初の共同醸造酒 「SAKU13」 特別頒布受付中!!

 県内に約80軒の酒蔵がある長野県。なかでも屈指の酒処として知られる信州佐久地域の酒蔵13蔵からなる「佐久酒造協会若葉会」が、日本初の共同醸造酒の生産を開始しました。
 
 米づくりから酒造りまで、13の酒蔵が一貫して共同作業するという全国初のこの試み。各酒蔵では独自の日本酒を造る一方、毎年合同で佐久の酒のPRイベント「SAKE TERRACE(サケテラス)」を開催してきました。
 
 今回のプロジェクト「SAKE TERRACE SAKU13(サクサーティン)」は、ブルゴーニュやシャンパーニュなどのワインブランドのように、「SAKE」の世界ブランドとして「SAKU」を育てようという試みです。
 
 今年5月の田植えを開始し、9月に稲刈りを終了。来年1月から精米、麹作りを進め、3月に仕込み。4月には日本初 地域13蔵の共同醸造酒が完成する予定です。
 
 この2013年醸造の「SAKU13 純米吟醸酒」の特別頒布会を、来年4月下旬から実施。現在、数量限定で予約受付中です。
 
 第1回目(4月下旬発送予定)は、搾ったそのままの無垢な味わいの「無ろ過生原酒」(2本)、第2回目(9月中旬発送予定)は、ひと夏を越えたまろやかな味わいの「ひやおろし原酒」(2本)が頒布されます。佐久の若手蔵人たちの夢・希望・浪漫を詰め込んだ話題の限定酒。花見酒、月見酒・・・。誰よりも先に味わってみませんか。
 
信州佐久十三蔵で醸す酒「SAKU13」 2013年醸造 特別頒布会
●内容 「SAKU13 純米吟醸酒」720ml×4本 9,800円(送料込・消費税込)
     〈第1回目〉 無ろ過生原酒×2本 4月下旬発送予定
     〈第2回目〉 ひやおろし原酒×2本 9月中旬発送予定
     ※予定数量に達し次第、受付終了。
●詳細 信州佐久の酒蔵ブログ sake terrace「SAKU13」

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