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この路線で行こう! 山口編 日本海沿いを走る山陰本線はオーシャンビューの連続。変化に富んだ海岸美を満喫しよう

山陰地方の日本海沿いを走る山陰本線は、車窓から海の絶景が楽しめる路線。
なかでも北長門(きたながと)海岸国定公園内は約90キロメートルにわたって複雑な海岸線が広がり、奇岩や断崖絶壁など変化に富んだ景観が続く。陽光を浴びてキラキラと輝く日本海の大パノラマに、思わず見とれてしまうだろう。
沿線には、角島(つのしま)大橋や元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社など、国内外で話題のフォトジェニックなスポットがいっぱい。途中下車しながら、のんびりと絶景路線を旅しよう。

  • 写真は飯井(いい)駅付近

JR吾妻線 路線図

下関~梶栗郷台地~吉見~川棚温泉~湯玉~長門二見~特牛~長門古市~萩━東萩~須佐━江崎~ ※下関駅から幡生(はたぶ)駅までは山陽本線。

〇〇のはなし(新下関駅~東萩駅)

土・日曜、祝日を中心に1日1往復する観光列車。下関市・長門市・萩市を結び、沿線の歴史や文化、食などさまざまな「はなし」を楽しんでほしいという思いから、3市の最初の1文字をとって命名された。
2両編成の車体には、沿線にゆかりのある夏ミカンの花やハマユウが描かれている。「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトに、2号車は洋風、1号車は和風を基調にデザインされた車両にも注目。
※2018年12月29日・30日、2019年1月1日は除く

吾妻線おすすめイベント情報

萩・万灯会(まんとうえ)

期間:

ゆらめく明かりが幽玄の世界へ誘う

萩藩主毛利氏の菩提を弔うため、毛利家の菩提寺で行われる。8月13日の「迎え火」(写真)の舞台となるのは、初代と2代から12代まで偶数代の藩主を祀る「大照院(だいしょういん)」。墓所に並ぶ約600基の石灯籠に火が灯され、墓前供養祭が行われる。また15日の「送り火」は、3代から11代まで奇数代の藩主を祀る「東光寺(とうこうじ)」で実施。約500基の石灯籠に火が灯り、揺らめくろうそくの灯りが幽玄の世界に誘う。

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第20回たまがわ夏まつり

期間:

ビンゴ大会や花火など盛りだくさん

江崎漁港弁天公園周辺で行われる田万(たま)川地域の夏祭り。毎年人気のイベントが、豪華景品が当たる空くじなしのビンゴ大会。他にも、山口県警察音楽隊のステージやフラメンコ、神楽舞、田万川音頭総踊りなど、内容盛りだくさん。フィナーレを飾る花火大会では、約3000発の花火が江崎湾の夜空を鮮やかに彩る。

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第26回豊北(ほうほく)夏祭り

期間:

頭上近くに上がる花火が迫力満点

下関市の夏を締めくくる一大イベント。会場となる阿川ほうせんぐり海浜公園に、竹灯籠やペットボトル灯籠で飾られ、柔らかい明かりに包まれる。場内に露店が軒を連ね、多彩なステージイベントも開催。ハイライトは、海上から打ち上げられる約3000発の花火大会だ。頭上近くで大輪の花火が開く様子は迫力満点。荒天の場合は翌日に延期される。

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地図

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    観光キャンペーン

    JRグループが毎月、都道府県や市を重点的にPRするエリアキャンペーン。
    全国のJR主要駅などに5枚のポスターで紹介されています。
    2018年8月は“山口”

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