トレたび編集部が自信を持って紹介するプレミアム鉄道旅行情報 トレたび★プレミアム

この路線で行こう! 愛知編 武豊線の旅 愛知県初の鉄道路線として開通した武豊線。知多半島を南下し、醸造業の歴史と鉄道遺構を訪ねる

武豊線は明治19年(1886)に開通した愛知県初の鉄道で、JR東海道本線と接続する大府(おおぶ)駅と武豊駅を結ぶ総延長19.3キロメートル、全10駅の単線路線。
知多半島北部の東側を走り、車窓展望の大半は田園風景。
沿線最大の半田市は江戸時代より醸造業が盛んで、車窓からは沿岸部の工場群も遠望できる。
日本最古といわれる現役駅舎がある亀崎駅など趣のある駅舎も魅力。
終日または一部の時間帯に駅係員がいない駅では、遠隔操作で一括管理する「集中旅客サービスシステム」によって運営されている。

  • 写真は亀崎駅

武豊線マップ

武豊線 路線図

武豊線 路線図

313系

313系

313系電車は、平成11年(1999)に登場。同年グッドデザイン賞を受賞。 JR東海の電化区間のほぼ全域で運用されるJR東海在来線の標準車両となっている。 武豊線は、開業以来非電化路線であり、キハ75形・キハ25形の気動車で運行されていたが、平成27年(2015)3月1日の全線電化に伴い313系電車が導入された。 通常はワンマン運転の2両編成だが、4両編成の区間快速も走る。

     

武豊線おすすめイベント情報

壱町田湿地植物群落一般公開

壱町田湿地植物群落一般公開

期間:2019年8月3日・4日、9月7日・8日

貴重な食虫植物や湿地性植物を観察

壱町田湿地は、シロバナナガバノイシモチソウをはじめ、絶滅の恐れがある食虫植物や湿地性植物が自生する貴重な自然の宝庫。壱町田湿地植物群落として昭和59年(1984)に愛知県の天然記念物に指定されており、約1万1000平方メートルをフェンスで囲み保護している。ふだんは湿地保護のため見学できないが、花の見ごろに合わせて一般公開を実施。

詳しくはこちら

第6回 新舞子ビーチフェスティバル

第6回 新舞子ビーチフェスティバル

期間:2019年8月31日(予備日9月1日)

海と夜空を彩るミュージック花火

人工海浜や芝生広場を整備した人工島の新舞子マリンパークで開催。今年は知多市制施行50周年記念プレ事業として開催され、ステージイベントやグルメ、ゲームコーナーなどが行われるほか、19時からはフィナーレを飾る花火大会がある。今回は、海上から打ち上げられるスターマインや水中花火が音楽とシンクロするミュージック花火を開催。

詳しくはこちら

第55回鳥取しゃんしゃん祭

おまんと祭り

期間:2019年9月15日・29日、10月13日・27日

疾走する馬と併走する姿が迫力満点!

「おまんと」とは駆け馬のこと。鈴を背に着けた馬が神社の境内に設置された柵の中を疾走し、若衆が「ハイヨー」の掛け声とともに馬の首につかまり伴走する。東浦町内5カ所の神社の秋の祭礼として行われ、神社により開催日が異なるが、9月29日に森岡地区の村木神社で行われる祭りは、他地区に比べ馬の数が多く、見ごたえがある。

詳しくはこちら

地図

バックナンバー

    2019年9月 新潟観光キャンペーン5連ポスター 詳しくはこちら »

    このページのトップへ