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フルムーン夫婦グリーンパスで行く新幹線の旅 新幹線完乗!! 弾丸フルムーン ~南へ北へ、日本をつなぐ新幹線を乗りつくす7000kmの旅~

  • 1日目 新幹線で1400km 南国、鹿児島へ
  • 2日目 博多南も広島も 新幹線で寄り道
  • 3日目 新庄を往復して 長野、善光寺へ
  • 4日目 新潟から秋田へ 日本海ぐるり旅
  • 5日目 新幹線で北紀行 「北斗星」で帰京

3日目 「なすの」も「つばさ」も「あさま」も 新庄を経由して長野、善光寺参り 東北新幹線・山形新幹線[東京⇒宇都宮⇒新庄⇒大宮]/上越新幹線・長野新幹線[大宮⇒高崎⇒長野⇒高崎⇒東京]

  • 山形新幹線きっての駅弁駅、米沢。牛肉をうまく調理した駅弁は車内販売でも購入できる

  • 大宮に到着のE3系「つばさ」。2000番台は先頭車のライトが上がり加減で「こけし」みたい

  • E2系「あさま」グリーン車のシート。枕(ヘッドレスト)があって座り心地も申し分ない

  • 「牛に引かれて善光寺参り」で知られる長野、善光寺。山門の「鳩字の額」もお見逃しなく

  • 長野では信州そばを食べて帰ろう。そば本来の風味を楽しむのなら「もりそば」がおすすめ

  • 長野駅で発車を待つ「あさま」。今年、長野新幹線は開業15周年。信州は本当に近くなった

 旅の後半は「日帰り弾丸プラン」がメイン。3日目は山形新幹線&長野新幹線、4日目は上越新幹線&秋田新幹線、最終日5日目は東北新幹線と、新幹線グリーン車を贅沢に活用し、東日本エリアの旅を日替わりで楽しもう。

 まずは「なすの251号」で東京駅から宇都宮へ行き、後続の「つばさ123号」に乗り継ぐ。「なすの251号」は土曜・休日運休の列車。運休日であれば東京駅から直接「つばさ123号」(7時12分発)にご乗車を。

 新庄を“とんぼ返り”して「つばさ140号」で大宮へ戻り、3日目最大の目的地である長野を目指す。『JR時刻表』を眺めれば、接続する長野新幹線の前に、上越新幹線「Maxたにがわ415号」(E1系)がやってくる。日本初のオール2階建て新幹線で高崎まで先回りしてみよう。

 高崎から長野新幹線「あさま529号」で長野へ。言わずと知れた善光寺の門前町、長野。駅前からは善光寺方面への100円バスも多く出ており、参拝の後は名物の信州そばを味わってみたい。

 長野からの帰路、また高崎で上越新幹線に乗り継ぎを。後続の「とき346号」は東北・上越新幹線開業時から走る200系を使用している。また、朝、「なすの251号」に乗車できなかった方は、大宮で「とき346号」を下車し、東北新幹線の上り「なすの282号」に乗れば、帰宅時間は遅くなるが「なすの」も“クリア”できる。

 E1系、E2系、E3系と200系のグリーン車を華麗にリレーした一日、このような旅ができるのも、フルムーンパスがあってこそ。

3日目●乗車距離:1227km 運賃合計2人分:114,780円
【各区間ごとの運賃と乗車距離】
東京~宇都宮:@6,290円(乗1,890円 特グ4,400円) 乗車距離109.5km
宇都宮~新庄:@13,010円(乗5,250円 特グ7,760円) 乗車距離311.9km
新庄~大宮:@14,910円(乗6,300円 特グ8,610円) 乗車距離391.1km
大宮~高崎:@4,070円(乗1,280円 特グ2,790円) 乗車距離74.7km
高崎~長野:@6,410円(乗1,890円 特グ4,520円) 乗車距離117.4km
長野~高崎:@6,410円(乗1,890円 特グ4,520円) 乗車距離117.4km
高崎~東京:@6,290円(乗1,890円 特グ4,400円) 乗車距離105.0km
※通常期の場合 ※距離は運賃計算に用いるキロ数

モデルコース

<東京発5日間・後編【旅の3日目】>
新庄を往復して、長野、善光寺へ
3日目 発着駅 時間 メモ
「なすの」「つばさ」「あさま」などに乗り善光寺へ (自宅泊)
~ E1系、E2系、E3系、200系に乗車 ~
東京 発 7:04 東北新幹線【なすの251号】グリーン車(E2系) ※土曜・休日運休
宇都宮 着 7:57 【つばさ】に乗り継ぎ
宇都宮 発 8:06 山形新幹線【つばさ123号】グリーン車(E3系)
新庄 着 10:49 折り返し、大宮へ
新庄 発 11:20 山形新幹線【つばさ140号】グリーン車(E3系)
大宮 着 14:30 上越新幹線に乗り継ぎ
大宮 発 15:10 上越新幹線【Maxたにがわ415号】グリーン車(E1系)
高崎 着 15:42 長野新幹線に乗り継ぎ
高崎 発 15:55 長野新幹線【あさま529号】グリーン車(E2系)
長野 着 16:49 善光寺を参拝し、信州そばを味わう
長野 発 18:46 長野新幹線【あさま546号】グリーン車(E2系)
高崎 着 19:36 上越新幹線に乗り継ぎ
高崎 発 20:01 上越新幹線【とき346号】グリーン車(200系)
東京 着 21:00 自宅泊

旅のメモ

観光の問合せ
■長野:長野市観光情報センター(JR長野駅内) TEL.026-226-5626

新幹線コラム③ 長野新幹線&上越新幹線

 今年11月、大宮~新潟間開業30周年を迎える上越新幹線。上越新幹線で特筆すべきは、開業当初からの形式200系がリニューアルを経て現在も活躍を続けていること。丸みのある車体はフルムーン世代には懐かしく、グリーン車の居心地もぐっと良くなった。また、日本初のオール2階建て新幹線E1系も、今ではこの区間だけで活躍している。上越新幹線ではこれらの車両に注目したい。

 一方の長野新幹線は今年10月1日、開業15周年となる。在来線特急「あさま」の頃は、上野~長野間が3時間ほどかかっていたが、E2系新幹線「あさま」は速い。東京~長野間を1時間半とかからずに走るものもある。新幹線の時代、新潟と同様に長野も近くなった。E2系のグリーン車も乗り心地は抜群。フルムーンパスでぜひ乗ってみよう。

日本初のオール2階建て新幹線E1系は上越新幹線で活躍。2階席のグリーン車は眺めがいい

4日目 上越新幹線から羽越本線を経由し 秋田新幹線で帰る日本海ぐるり旅 上越新幹線[東京⇒ガーラ湯沢⇒越後湯沢⇒新潟]/白新線・羽越本線[新潟→秋田]/秋田新幹線[秋田⇒東京]

  • 顔立ちが独特のE4系もオール2階建て新幹線だ。隣のホームの東海道新幹線が小さく見える

  • E4系のグリーン車も2階にある。広い窓からの眺めは抜群によく、くつろぎの旅が楽しめる

  • 新潟と秋田を結ぶ羽越本線の特急「いなほ」グリーン車。在来線には良き時代の旅情がある

  • 羽越本線を走る特急「いなほ」の車窓に広がる日本海。反対側の車窓を飾る鳥海山も美しい

  • 特急「いなほ」は485系電車を使用。リニューアルがなされ、好感度もアップ。秋田駅にて

  • 秋田では比内地鶏の駅弁を食べてみたい。真ん中の漬け物「いぶりがっこ」も秋田らしい味

 車窓に日本海を眺める旅の4日目。新潟へ向かう前、ガーラ湯沢駅に寄り道してみよう。ガーラ湯沢駅はスキーシーズンのみの臨時駅。例年、12月から5月の連休前あたりまで営業しており、列車のダイヤ等は最新の『JR時刻表』でご確認を。

 新潟駅到着は11時11分。12時30分発の秋田行き特急「いなほ5号」まではランチタイム。また、せっかくなので、立ち寄る駅ごとに名物駅弁を買い求め、駅弁三昧の日にしてみるのも旅の良き想い出になるだろう。

 さて、この日の“主役”は日本海。新潟を出て1時間ほど、車窓左手に迫る日本海の美しさ。今川駅あたりの海岸風景は名勝「笹川流れ」として知られている。また、酒田あたりでは車窓右手に鳥海山が見える。列車の進路にあわせ、山の形が変わって見えるのが興味深い。高速の新幹線の旅もいいが、在来線の旅にも味がある。

 16時10分、「いなほ」は秋田駅のホームに滑り込む。秋田からは再び新幹線の旅人に。乗り換えの時間、駅ビルでおみやげを探したり、郷土料理を味わったりすることもできる。駅弁派のご夫婦は、ぜひ比内地鶏の駅弁を。

 東京へは秋田17時9分発「こまち38号」、グリーン車でゆったりくつろぎながら帰ろう。温泉にのんびり宿泊したい場合は、一つ前の秋田16時29分発「こまち36号」に乗って盛岡(18時5分着)で下車。つなぎ温泉など周辺の名湯へのバス便が駅から出ている。

 新幹線完乗フルムーン。翌、最終日は東北新幹線「はやぶさ」が待っている。

 

4日目●乗車距離:1273.1km 運賃合計2人分:89,620円
【各区間の運賃と乗車距離】
東京~ガーラ湯沢:@8,390円(乗3,570円 特グ4,820円) 乗車距離201.0km
ガーラ湯沢~越後湯沢:@240円(乗140円 特自100円) 乗車距離1.8km
越後湯沢~新潟:@6,730円(乗2,210円 特グ4,520円) 乗車距離134.7km
新潟~秋田:@9,510円(乗4,620円 特グ4,890円) 乗車距離273.0km
秋田~東京:@19,940円(乗9,560円 特グ10,380円) 乗車距離662.6km
※通常期の場合  ※距離は運賃計算に用いるキロ数

モデルコース

<東京発5日間・後編【旅の4日目】>
新潟から秋田へ 日本海ぐるり旅
4日目 発着駅 時間 メモ
「たにがわ」「とき」「こまち」の日本海ぐるり旅 (自宅泊)
~ E3系、E4系に乗車 ~
東京 発 8:04 上越新幹線【Maxたにがわ403号】グリーン車(E4系) (※ガーラ湯沢行きは3月17日から5月6日運転。最新の運転日はJR時刻表でご確認を)
ガーラ
湯沢 着
9:41 スキー場玄関口の駅を“見学”
ガーラ
湯沢 発
10:23 上越新幹線【Maxたにがわ408号】普通車自由席(E4系) (※ガーラ湯沢発は3月17日から5月6日運転。最新の運転日はJR時刻表でご確認を)
  越後湯沢 着 10:26 新潟行きに乗り継ぎ
  越後湯沢 発 10:29 上越新幹線【Maxとき311号】グリーン車(E4系)
  新潟 着 11:11 ランチを食べ、在来線の特急に乗り継ぎ
  新潟 発 12:30 特急【いなほ5号】グリーン車
  秋田 着 16:10 駅弁を買って、秋田新幹線に乗り継ぎ
  秋田 発 17:09 秋田新幹線【こまち38号】グリーン車(E3系)
  東京 着 21:08 自宅泊

旅のメモ

観光の問合せ
■新潟:新潟観光コンベンション協会 TEL.025-223-8181

新幹線コラム④ 山形新幹線&秋田新幹線

 平成24年は新幹線の「開業記念」が相次ぐが、山形新幹線では7月1日に福島~山形間が開業20周年を迎える。山形新幹線「つばさ」に主力として使用されるE3系2000番台は、グリーン車の全座席にコンセントが設置され、テーブルも広く、パソコンも楽に使える。
 山形新幹線は“温泉新幹線”ともいわれるように、沿線に名だたる温泉地がひしめく。快適な「つばさ」グリーン車に乗って、湯めぐりフルムーンをしよう。

 山形新幹線開業から約5年後、今度は秋田新幹線が開業。3月22日には秋田新幹線「こまち」も15周年を迎える。そして、秋田新幹線には大きな話題も。これまでE3系で運転されていた秋田新幹線に新型車両E6系の投入が始まると聞く。茜色を基調としたE6系、営業運転開始は平成24年度末と伝えられており、今から待ち遠しい。

秋田新幹線E3系「こまち」の量産先行車R1編成。ライトの形状などが他と違い異彩を放つ

5日目 「はやぶさ」「やまびこ」「はやて」で 北上し、函館から「北斗星」で帰京 東北新幹線[東京⇒仙台⇒盛岡⇒新青森]/津軽線・津軽海峡線・江差線・函館本線[新青森⇒函館]/寝台特急「北斗星」[函館⇒上野]

  • 最高速度300km/hで駆け抜けるE5系「はやぶさ」。先頭車両の表情はスピード感に満ちている

  • E5系「はやぶさ」のグリーン車。フルムーンパスでの夫婦旅にふさわしい快適なペアシート

  • 盛岡で購入したクッキー風ココア味“南部せんべい”。コーヒーと一緒にグリーン車でおやつ

  • 函館山から望む摩周丸(旧青函連絡船)と函館駅。カーブした行き止まり式ホームは旅情を誘う

  • 北の幸に恵まれた北海道、函館。寿司のおいしさも格別で、イクラもウニも堪能してみたい

  • 函館では澄み切った透明なスープが特徴の塩ラーメンもぜひ。シンプルながらハイカラな味

 いよいよ迎えた最終日。ほとんどの新幹線列車に乗車し、残すは東北新幹線の3列車だけ。やはり最初はE5系「はやぶさ」に乗ろう。東京駅9時36分発の「はやぶさ3号」は11時12分にはもう仙台に着く。「やまびこ55号」に乗り継いで盛岡へ。

 前日、つなぎ温泉などに宿泊されたご夫婦はこんな感じでアレンジを。盛岡8時41分発「はやて16号」に乗り仙台へ、同駅9時44分発「Maxやまびこ132号」で福島へ行き、福島10時41分発の「Maxやまびこ129号」で仙台に戻る。さらに仙台11時14分発の「はやぶさ3号」で盛岡11時56分着。これで東北新幹線仙台以南の未乗区間も乗車でき、元々のプランに合流。

 盛岡でランチの後、「はやて25号」に乗って新青森へ。これで東北新幹線も全線乗車でき、日本の新幹線全路線の完全乗車を達成。しかも、「はやぶさ」をはじめ15種ある新幹線列車すべてに乗車、しかもほとんどがグリーン車だ!!

 新青森到着は15時19分。まだまだ時間は早い。これから北海道、函館へ行き、北の幸を味わい、寝台特急「北斗星」で上野へ帰ろう。ただ、当日帰着のアレンジもできる。例えば、新青森18時14分発「はやぶさ6号」なら東京駅21時24分到着。青森で「のっけ丼」を堪能するなど、観光の時間もたっぷりとれる。

 「のぞみ」と「みずほ」は利用できないフルムーンパス。しかし、2人合計7,000円の追加で乗車でき、なんと450,640円もおトクな旅となった。最後に、フルムーンパスには利用できない期間があるのでくれぐれもご注意を。それでは体調に配慮し、無理をせず、よい夫婦旅を!!

5日目●乗車距離:1774.2km 運賃合計2人分:123,540円
※青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道分を含む

【各区間ごとの運賃と乗車距離】
東京~仙台:@14,380円(乗5,780円 特グ8,600円) 乗車距離351.8km ※「はやぶさ」の運賃
仙台~盛岡:@7,780円(乗3,260円 特グ4,520円) 乗車距離183.5km
盛岡~新青森:@7,460円(乗2,940円 特グ4,520円) 乗車距離178.4km
新青森~函館:@7,500円(乗3,150円 特グ4,350円) 乗車距離164.3km
函館~上野:@24,650円(乗15,410円 特寝9,240円) 乗車距離896.2km
※通常期の場合 ※距離は運賃計算に用いるキロ数
※青い森鉄道(距離121.9km、運賃等@3,770円)、IGRいわて銀河鉄道(距離82km、運賃等@2,790円)分を含む

モデルコース

<東京発5日間・後編【旅の5日目】>
新幹線で北紀行 「北斗星」で帰京
5日目 発着駅 時間 メモ
「はやぶさ」「やまびこ」「はやて」に乗って「北斗星」で帰京 (車中泊)
~ E2系、E5系に乗車 ~
東京 発 9:36 東北新幹線【はやぶさ3号】グリーン車(E5系)
仙台 着 11:12 【やまびこ】に乗り継ぎ
仙台 発 11:42 東北新幹線【やまびこ55号】グリーン車(E2系)
盛岡 着 12:52 ランチを食べ、おやつを買い求め、乗り継ぎ
盛岡 発 14:26 東北新幹線【はやて25号】グリーン車(E2系)
新青森 着 15:19 函館行きの特急に乗り継ぎ
新青森 発 15:35 特急【スーパー白鳥25号】グリーン車
函館 着 17:54 北の幸が豊富な函館、トワイライトタイムの観光と夕食を
函館 発 21:48 寝台特急【北斗星】2人用B寝台個室「デュエット」
上野 着 9:38 新幹線完乗!弾丸フルムーンの終わり

旅のメモ

観光の問合せ
■函館:函館市観光案内所 TEL.0138-23-5440

新幹線コラム⑤ 東北新幹線

 昭和57年6月23日、大宮~盛岡間で開業の東北新幹線も今年30周年。現在、東北新幹線ではE5系「はやぶさ」を筆頭に、E2系などが活躍中。そのE5系「はやぶさ」も昨年3月5日の運転開始から1周年になる。
 東北新幹線で注目の「グランクラス」。グリーン車よりも上質な特別車両であり、「はやぶさ」などE5系の列車にある。フルムーンパスの場合、「はやぶさ」を含めE5系のグリーン車は利用できるが、「グランクラス」は追加料金が必要に。具体的には、乗車券部分のみが有効となり、別途必要な料金券を買い足せばよい。
 フルムーンパスならとてもおトクな夫婦旅ができる。そのおトクになったお金で東北新幹線の「グランクラス」にもぜひ乗車してみたい。夫婦の旅の想い出がまた一つ増えるだろう。

東京駅で並ぶ新旧の新幹線、E5系と200系。200系はどっしり型、E5系はスピード感みなぎる

<東京発5日間の運賃総額、JR総乗車距離>
運賃総額:551,260円(2名分合計 通常期で算出)
※青い森鉄道とIGR岩手銀河鉄道分(2名分合計13,120円)を含む
JR運賃総額:538,140円 (2名分合計 通常期で算出)
※運賃総額-第3セクター分(2名分合計13,120円)
JR総乗車距離7149.4km
※運賃計算キロ ※総乗車距離-第3セクター分(合計203.9 km)
お得になった金額:450,640円(JR運賃総額-総費用)
乗車倍率:6.15倍(JR運賃総額÷総費用)
※運賃計算キロは、JR東日本のサイト、えきねっと「乗換・運賃案内」で表示のものです

● 旅人(著者)紹介 相澤秀仁&相澤京子

写真家、パズル作家。日本のすべての都道府県を夫婦で3巡している。これまでに80日以上「フルムーン旅行」をし、JR路線も約8万キロ乗車。著書(夫婦の共著)は写真集『猫ヶ島』、『わらいねこ』をはじめ、『旅してでも食べたい 地もの旬もの回転寿司』など。また、英語クロスワードパズルを新聞に17年に渡って連載。
ホームページhttp://www.aizawa22.com

 

文・撮影:相澤秀仁&相澤京子
※掲載されているデータは平成24年2月18日現在のものです。
※JRの時刻データは平成24年3月17日ダイヤ改正後のデータです。
※『JR時刻表』2月号を使用。到着時刻等、一部時刻未掲載のものは、えきねっと「乗換・運賃案内」で表示の時刻を使用。
※運賃は通常期の「平成24年3月19日」をモデルに算出しました。

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