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2020.11.25旅行ジパング倶楽部旅行記

「ジパング倶楽部」会員様からの、「ジパング倶楽部」を活用した声を紹介します(敬称略)。11月号からは編集部のコメント付きで紹介しています! 毎月下旬更新。

ジパング倶楽部旅行記 応募要項

「ジパング倶楽部旅行記」では、ジパング倶楽部を使った旅の思い出をお寄せください。文章のみの場合は200~300字程度、写真やスケッチなどの場合は画像とともにコメントを100字程度添えてください。ホームページに掲載した作品は、会員誌『ジパング倶楽部』の「会員コーナー」にも掲載いたします。採用者には、QUO(クオ)カード(1000円分)を進呈します。

  • 会員誌『ジパング倶楽部』の「会員コーナー」は大人の休日倶楽部ジパング会員様はご覧になれません。
  • 編集部からのコメントは、会員誌『ジパング倶楽部』の「会員コーナー」には掲載いたしません。

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『ジパング倶楽部』掲載作品

12月号

栗きんとんの旅

埼玉県 川口美喜(77歳)

2年前に亡くなった知人が、20年以上もの間、秋になると、岐阜県中津川の栗きんとんを送ってくれました。娘たちや友人と今年も来たね、と言って薄い包み紙をそっと開き、口に入れた時のうれしさ。ほくほくしっとり、まさに栗の滋味そのものです。「すや」という店のものでした。
一度どのような所でできるのか訪ねてみたいと思い、友人と3人、東京から名古屋へ。中央本線で中津川に降り、江戸時代がそこにあるような大きな土間を持つ店に驚き、夏でしたのでたしか鮎のお菓子を買って町に一泊しました。翌日は中央本線で長野へ。善光寺へお参りして、新幹線で大宮にひとまわりして帰ってきました。
懐かしい栗きんとん、今年は自分で買って、いただきましょう。


ジパング倶楽部編集部からのコメント!

川口さんのお手紙を読んで、私も栗きんとんが食べたくなり、実際に中津川へ行ってきました!
中津川宿の江戸時代の風情残る町並みを楽しみながら、秋の味覚・栗きんとんを堪能しました。
中津川では、秋になるとそれぞれのお店で栗きんとんが販売されるので、めぐりながら自分のお気に入りを見つけるのも楽しそうですね!
東京からぐるっとまわって大宮へ。旅行中、列車の移動が多くても「ジパング倶楽部」の割引を使えば、お得に旅を楽しめますね。

11月号

大きなこけしさん

神奈川県 まがたきよこ(62歳)


昨年11月に宮城県の秘湯・峩々(がが)温泉を旅しました。仙台駅からのバスを待つ間に、定禅寺通(じょうぜんじどおり)のケヤキ並木に誘われるように、奥にある西公園に辿り着きました。
紅葉のみごとさに、しばし時を忘れました。大きなこけしさんが遊ぶ子らを見守っている姿も心に残りました。


ジパング倶楽部編集部からのコメント!

旅の目的地へ向かう途中、偶然立ち寄った場所で素敵な景色に出合えた。そんな感動があるのも旅の醍醐味ですよね。公園で遊ぶこどもたちを優しく見守っている姿がとても印象的で、大きなこけしさんに会いに行きたくなりました!

10月号

24回目の「きょうだい会の旅」

静岡県 神津賢一郎(90歳)


私のきょうだいは5人、この5人と夫婦も含め、毎年「きょうだい会の旅」を楽しんでいます。この旅行が昨年で24回目になりました。そして参加者の平均年齢が83歳。今年は25回目を計画していたのですが、新型コロナウイルスで中止。
きょうだいの住居は静岡県、千葉県、東京都、埼玉県、長野県で、実家は長野県。したがって信州や静岡県の温泉地めぐりが多かったのですが、昨年、令和元年の24回目「きょうだい会の旅」はなんと東京でした。
長男である私が学んだ大学見学(千代田区三番町・二松學舍大學)。大学の近くには風光明媚な千鳥ヶ淵(ちどりがふち)。目の保養にもなりました。長野県から東京、静岡県から東京など、「ジパング倶楽部」を利用した旅でした。

9月号

「ジパング倶楽部」で城めぐり140城

愛知県 久保武彦(84歳)

定年後、こどもの頃からの鉄道好きと、歴史好きなことから、全国の城めぐりを思い立って、「ジパング倶楽部」に入会。現在140城を訪れていますが、首里城だけは鉄道で行けませんでした。
140城を回ったなかで珍しい城といえば、139城目に訪れた、静岡県藤枝市にある田中城跡でした。
珍しいのは城の縄張が円形で、隠居した徳川家康が鷹狩りに訪れた地ともいわれ、近くに移築された本丸櫓(やぐら)に上り、かつての城郭全体の姿を偲(しの)びながら、係の人の親切な対応に感謝しての旅でした。

ジパング倶楽部会員様ページ




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