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本日も、列車で女子旅 vol. 11 四国編

四国編

Day 1

遊ぶ女に、見る女。同じ女子なら遊ばにゃ損々!

四国に広がる大自然。それは壮大で、大樹は国の天然記念物に指定されていたり、清流は日本屈指の水質を誇っていたりする。でも、四国の人々はそれを“傍観”なんかしない。触れあって遊ぶ。川に飛び込んだり、カヌーで下ったり、遊覧したり。そして、平成29年4月1日デビューの観光列車「四国まんなか千年ものがたり」は「遊山」へ誘う。そう、四国にあるのは「遊山」「遊川」「遊宿」「遊橋」……。こうなったら、ワタシも徹底的に遊ぶのだ。讃岐うどん店のセルフ方式だって旅のイベントのひとつ。どこまでも遊び尽くす四国ジャーニーの始まりだ!

1日目を見る

Day 2

四国の自然色トリコロールに染まろう

四国の風景は遊べるだけじゃない。色がある。屈指の透明度を誇る仁淀(によど)川は「仁淀ブルー」。仁淀川周辺に広がる茶畑は「仁淀グリーン」といっていい。さらに、しまなみ海道まで行けば、夕日に染まる「しまなみオレンジ」。まるで色が織りなす協奏曲のよう。色とりどりの風景のなかで、歩き、ドライブし、サイクリングして、やっぱり遊ぶのだ。四国の自然は人懐っこくて、いつでも「遊ぼう!」と言ってくる。だから、四国では気づけば体を動かしている。さぁ、遊ぼう!

2日目を見る

列車

本日の列車

「四国まんなか千年ものがたり」

香川・徳島の峡谷を走る土讃(どさん)線。「おとなの遊山(ゆさん)」をコンセプトにした観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が、平成29年4月1日デビュー! 海の神様として古くから信仰を集める金刀比羅宮(ことひらぐう)エリアから、大歩危・祖谷(いや)エリアまでを走る。1号車は春萌(はるあかり)の章、2号車は夏清(なつすがし)の章、冬清(ふゆすがし)の章、3号車は秋彩(あきみのり)の章と、各車両で日本の四季が表現された外観や内装も魅力的。リラックスできる空間で、地元食材を使ったぜいたくな料理を堪能できるのもうれしい(食事は事前予約制)。

運転日

平成29年4月1日~9月30日の月・金・土・日曜・休日(4月3日をのぞく)と10月1日~平成30年2月25日の土曜・休日運転

運転区間・時刻
  • 特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」
    多度津駅10:21発 → 善通寺駅10:27発 → 琴平駅10:48発 → 大歩危駅12:48着
  • 特急「四国まんなか千年ものがたり(しあわせの郷紀行)」
    大歩危駅14:20発 → 琴平駅16:31着 → 善通寺駅16:59着 → 多度津駅17:16着
運賃・料金

運賃1280円+特急料金1180円+グリーン料金1280円(多度津駅~大歩危駅 片道)

全車グリーン車指定席です。

食事は事前予約制で、「そらの郷紀行」5500円、「しあわせの郷紀行」4500円です。

食事の事前予約は、JR四国の駅のみどりの窓口・ワープ支店・駅ワーププラザ、JR東日本の駅のみどりの窓口・びゅうプラザ、JR西日本の主な駅のみどりの窓口、JR九州の駅のみどりの窓口・駅旅行センター・JR九州旅行支店および全国の主な旅行会社で、乗車日1カ月前の10時から4日前まで受け付けます。

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イベント情報

砂浜美術館「第28回Tシャツアート展」

平成29年5月3~8日

建物がなく、高知・土佐の入野の浜が舞台の「砂浜美術館」。浜辺に杭をうってロープを張り、ずらりと並べられたTシャツ。キャンバスに見立てられたTシャツにプリントされた作品を鑑賞しながら、空と海と一体となった現代アートを楽しもう。

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広棚「芝桜祭り」

平成29年3月25日~4月23日

徳島県美馬(みま)市で開催される芝桜祭り。白やピンクで畑一面が彩られて、花の絨毯のような絶景。期間中は地域住民により案内板が設置され、オカリナ演奏や阿波踊りなどのイベントが行なわれる。

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