2026.06.08ジパング俱楽部ジパング倶楽部WEB発 旅先の味プレゼント |相藤農園の川根茶「八十八夜摘み」を10名様に!【2026年7月5日 23:59締切】

相藤農園の川根茶「八十八夜摘み」を10名様にプレゼント
ジパング倶楽部編集部が、日本各地のおいしいものや、ちょっといいなと思う食品をプレゼント!
記事を読んで、応募フォームからご応募ください。抽選で10名様に相藤農園の川根茶「八十八夜摘み」を差し上げます。
ジパング倶楽部会員様以外もご応募いただけます。
名産地で作られる名人のお茶
相藤農園の川根茶「八十八夜摘み」
日本でお茶の栽培が始まったのは遣唐使の頃、中国から日本に持ち込まれたといわれています。ですがそれも定かではなく、日本に在来種があったという説もあるほど、日本各地には茶の名産地があります。なかでも静岡県の大井川を上流へと遡った山間にある川根本町は、高品質な日本茶の産地として知られています。
大井川の川霧や山霧が出て、昼夜の大きな寒暖差があるこの土地は、日本茶の栽培に最高の環境だといいます。相藤(あいとう)農園の四代目、相藤直紀さんは昨年度(令和7)の全国茶品評会において、最高の賞である農林水産大臣賞を受賞しました。直紀さんがこの賞を受賞するのは2度目で、初代から親子四代にわたって品評会で15回の大臣賞を受賞している伝統ある農園です。
今回は、相藤農園の川根茶「八十八夜摘み」を10名様にプレゼントします。
古来「八十八夜に摘んだ新茶を飲むと長生きできる」といわれる5月上旬の八十八夜の頃に摘んだ、川根茶の一番茶葉のみを使ったお茶です。
茶農家が手塩にかけて育てた茶の若葉の、いいところだけを厳選して使ったぜいたくな逸品です。香りとコクがある、まろやかなお茶。
茶の匠、相藤直紀さん
摘んだ茶葉を丁寧に加工
水と緑が美しい、川根本町の魅力
寸又峡「夢のつり橋」
川根本町は、大井川に沿って走る大井川鐡道が走る町です。日本一の急勾配を走る、日本唯一のアプト式機関車に乗ってみたり、水上に浮かんでいるような奥大井湖上駅などの見どころがあります。渓谷沿いには景勝地の寸又峡(すまたきょう)、接岨峡(せっそきょう)もあり、グリーンシーズンのさわやかな景観と、紅葉の名所としても知られています。温泉宿もあり、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。
相藤農園では直接販売もしています。極上の日本茶が生まれる里へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
大井川鐡道の奥大井湖上駅
川根本町の斜面に広がる茶畑
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相藤農園の川根茶「八十八夜摘み」
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