トレたび JRグループ協力

2022.10.05ジパング俱楽部ジパング倶楽部会員コーナー(運動の伝播、母のマドンナ姿ほか)

会員のみなさまからのお便りを紹介!

会員誌『ジパング倶楽部』で連載中の「会員コーナー」が、ホームページでも見られるようになりました!

ホームページ内の「会員コーナー」では、誌面で紹介しきれなかった「今月のテーマ」「思い出写真館」や、
ホームページ限定の「私のジパング活用法」、新コーナー「ジパング会員便り」のなかから作品を紹介しています!
毎月上旬更新。

※個人情報保護のため、氏名は公開いたしません。

今月のテーマ「運動」

運動の伝播

静岡県静岡市 Mさん(81歳)

私が走り始めたのは、まだ30代の頃、3人のこどもたちと小学校の運動場に散歩に出かけた際に、戯れにこどもたちの自転車を追いかけたことがきっかけです。

それで走ることが楽しくなり、ちょうどマラソンブームにも押されて、各地の大会に出場しているうちに、山登りが趣味だという方と知り合いになりました。その方についてゆくうちに、とうとう百名山を登ってしまうことになったのです。

そのうえ20年ほど前からハイキングの会を立ち上げて、近郊の山登りを続けているうちに、四国八十八ヶ所めぐりや、東海道や中山道などの街道歩きにまで伝播が広がって、参加者の元気さに圧倒されながらも「追っかけ」の波紋はまだ続きそうな予感です。

●編集部からのコメント
交流の輪も広がっていいですね。一緒に運動する仲間がいると、楽しさも倍増しますよね。

運動

埼玉県川越市 ペンネーム MOONさん(81歳)

私は高校生の時、ユニフォーム姿に憧れ、フェンシング部に入った。チームはインターハイで準優勝・優勝するほど強かった。私は運動神経は鈍く、出ると負けだったが。

顧問は若い新婚の女の先生だった。先生との交流はOG会や個人として60年あまり過ぎた今も続いている。先生が80歳の時、フェンシングを始めたといって、みんなを驚かせた。
なぜなら経験は皆無だったから。何物にもとらわれない自由な思考と前向きな姿勢に脱帽だった。

昨年、当時の先生と同じ年齢になり、神経痛のリハビリもかね、気功・太極拳を始めた。
新しい仲間もでき、お互いに健康寿命を少しでも延ばしたいねと楽しく稽古に励んでいる。

●編集部からのコメント
年齢を重ねても新しいことにチャレンジしていく姿がかっこいいです!

思い出写真館


前列中央が母

演劇後に撮った一枚

母のマドンナ姿

秋田県三種町 Nさん(66歳)

母の故郷は舞踊家・石井漠(ばく)の出身地である秋田県下岩川。戦後間もない頃、地区の催しでマドンナ役を演じた時の写真です。石井漠の演出らしいのですが定かではありません。

その後、国鉄マンの亡き父と結婚。今年で91歳、車いす生活になりましたが、まだまだ元気でいてほしいと願っています。

●編集部からのコメント
お母さまのマドンナ姿が素敵です。思い出深い写真ですね。


このほかにも、会員のみなさまの思い出の写真や、エピソードを公開中!

前回の会員コーナーでは、山口県の郷土料理にまつわる「思い出の味」のエピソードや、52年前の上高地での思い出の写真などを紹介しています!


前回の会員コーナーはこちら

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