2026.09.09
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東海道・山陽新幹線の最上位クラス「Supreme Class」体験イベント開催中!

2種類のシートのモックアップを展示
2026年10月1日より東海道・山陽新幹線に導入される、グリーン車を上回る最上位クラス「Supreme Class」の快適空間をいち早く体験できるイベントが東京駅で開催中です。
会場内には個室タイプの「Supreme Class Cabin」と、半個室タイプの「Supreme Class Seat」の2種類のモックアップを展示しています。
「Supreme Class Cabin」(2名定員)のモックアップ
備え付けモニターでシートやライトをコントロール可能
半個室タイプの「Supreme Class Seat」のモックアップ。既存のグリーン車の一角に備えられる
事前申込で着座体験も可能
事前申込制で実際に着座体験ができるほか、リクライニングなどを可動させて、その上質な空間を体験することが可能です。
着座体験は専用の予約フォームから申し込みが必要ですが、当日空きがあれば会場内の二次元コードから申し込むことができます。なお、シートの見学は申し込みせずに自由に見学可能です。
「Supreme Class Seat」の室内の様子
半個室ながらスペースはグリーン車より広く足元は広々
「Supreme Class Seat」は向かい合わせでも使用可能
体験予約をすると会場で「Supreme Class」のロゴマーク入りのオリジナルミネラルウォーターが1本プレゼントされるほか、体験後アンケートに回答すると、「Supreme Class」乗車時にウェルカムサービスで提供される予定の「辻利兵衛本店 京抹茶竹バウム」もプレゼント。モックアップではあるものの、実際の空間やシートの機能が忠実に再現されており、新たな東海道・山陽新幹線のサービスを存分に体験することができます。
「Supreme Class」限定の車内販売メニュー類も展示
「Supreme Class」では萬乗醸造 醸し人九平次 別設 300ml(Supreme Class オリジナル)(3,700円)や高柳製茶 牧之原の雫茶プレミアム 350ml(660円)など「Supreme Class」限定で提供される車内販売商品なども展開。さらにウェルカムドリンクサービスとして、車内販売メニューのうち、先述の「Supreme Class」限定メニュー、「山﨑12年」など一部を除いたドリンクが1人1回サービスされます。
東京に続き、新大阪、広島、博多、名古屋駅会場でも開催
体験イベントは、現在開催中の東京駅八重洲中央口イベントスペースのほか(9月13日まで)、9月15〜20日に新大阪駅中央口特設イベントスペース、9月22〜27日に広島駅北口1Fイベントスペース「エキキタプラザ」、9月29日〜10月4日に博多駅博多口1階屋内吹き抜けイベントスペース、11月1〜8日に名古屋駅中央イベントスペース(中央コンコース)にて開催されます。各会場11:00〜19:00の開催で、新大阪、広島、博多駅会場は「Supreme Class Cabin」のみの展示となります。広島・博多会場では着座体験の事前申し込みは不要です。
なお、実際の「Supreme Class」の営業は、「Supreme Class Cabin」のみ先行して開始され、初列車は2026年10月1日の「のぞみ1号」が予定されています。9月15日5時30分より「エクスプレス予約」「スマートEX」で発売を開始し、その後は乗車日の1カ月前の10時より購入できます。また、当日に運行が確定した列車については乗車当日の5時30分より発売されます。
- ※文・写真/村上悠太
- ※情報は2026年9月現在のものです。
