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2026.08.05ジパング俱楽部ジパング倶楽部WEB発 旅先の味プレゼント |那須烏山・島崎酒造の洞窟熟成酒「熟露枯」を10名様に!【2026年9月6日 23:59締切】

島崎酒造の洞窟熟成酒「熟露枯」を10名様にプレゼント

ジパング倶楽部編集部が、日本各地のおいしいものや、ちょっといいなと思う食品をプレゼント!

記事を読んで、応募フォームからご応募ください。抽選で10名様に島崎酒造の洞窟熟成酒「熟露枯(うろこ)」を10名様に差し上げます。

ジパング倶楽部会員様以外もご応募いただけます。


洞窟内で熟成された繊細な味わいの古酒


「熟露枯」純吟5年

江戸時代から酒造りを続ける栃木県那須烏山市の酒蔵・島崎酒造。代表銘柄の日本酒「東力士」は全国新酒鑑評会で受賞歴もある烏山を代表する酒ですが、この蔵にはもうひとつ、個性的な銘柄があります。それが洞窟熟成酒「熟露枯(うろこ)」。

烏山の丘陵地にある洞窟内は、夏は15度、冬は5度、年間平均10度で、古酒の熟成に適した暑くも寒くもなりすぎない環境。ここで蔵自慢の清酒を5年間じっくり寝かせたのが、今回紹介する「熟露枯」の純米吟醸5年です。

古酒としては熟成の入口にある5年ものの熟成酒は、みずみずしく透明感のある口当たりがありながら、フルーティーな香りは落ち着きを見せ、穏やかなバニラや洋ナシのような落ち着いた香りが程よい繊細な味わい。10度くらいに冷やしてキリっと飲むのも、ぬる燗でやわらかな飲み心地を楽しむのもおすすめです。

 


貯蔵庫になっている洞窟

那珂川の舟運などで栄えた烏山にある老舗蔵

烏山に洞窟がある理由とは


洞窟の奥行きは100メートルほどあります

熟成酒を育むのにぴったりのこの洞窟は、もともとは戦時中に戦車の製造のために人の手によって掘られたものでした。那須烏山の丘陵は掘削しやすい軟岩でできていて、比較的近い宇都宮には陸軍第14師団があったため、敵航空機に見つからずに稼働できる、戦車の半地下工場が作られたそうです。

洞窟は現在、熟成酒の貯蔵庫となっていて、市の近代文化遺産にも指定されています。土・日曜・祝日には公開しており、予約なしで見学が可能です。洞窟内ではタブレットによる案内が受けられます。

洞窟酒蔵へは烏山線の滝駅から徒歩約15分。島崎酒造の本社蔵は烏山駅から徒歩約10分と少し離れていますのでお間違いないようご注意を。那須烏山観光とともに、夏でも涼しい洞窟見学に行ってみてはいかがでしょうか。


見学者にはタブレットを貸し出します

洞窟内には酒蔵の製品を扱うショップも

  • 見学の受付は島崎酒造で。見学料1名300円。島崎酒造で受付をした場合は、無料貸し出しの自転車で洞窟までは約10分ほど。直接洞窟で受付も可能です。

プレゼント応募はこちらからどうぞ


「熟露枯」純米吟醸5年

定価:1800円
内容量:300ミリリットル
保存方法:常温保存。開栓後は冷暗所で保存してください
販売場所:那須烏山市の島崎酒造ほか。ネット販売あり

抽選で10名様に「熟露枯」純米吟醸5年を1本プレゼントします。
応募締め切り 2026年9月6日 23時59分


  • 当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
  • 下記のプレゼント応募フォームからご応募ください。
  • ご応募は1名につき1回かぎり有効。
  • 応募フォームによるご質問等にはお答えいたしかねますのでご了承ください。
  • 個人情報は厳重に管理し、賞品・記念品の送付、編集部からの連絡、および個人を特定しない形での統計として使用いたします。
  • その他、個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご参照ください。​

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