トレたび JRグループ協力

2020.10.01

  • キャンペーン

定番とは違った「ずらし旅」で秋の旅行を楽しんでみませんか? JR東海が新たな旅行スタイル「ずらし旅」を提案 アイデアも募集

JR東海は、7月から展開している観光キャンペーン「ひさびさ旅は、新幹線!~旅はずらすと、面白い~」について、新たな旅行スタイルプラン「ずらし旅」のアイデアを10月25日まで「ずらし旅」の公式ツイッターアカウント@zurashi_tabiで広く募集しています。

新たな旅行スタイル「ずらし旅」

「ずらし旅」とは?

「ずらし旅」とは、JR東海が行なっている観光キャンペーンの一環で、旅行の「定番」から時間、場所、旅先での移動手段や行動を“ずらす”ことで、密集といった混雑を避けた新しい時代の旅行方を提案します。「東海道新幹線を利用して久しぶりの旅行を楽しんでいただきたい」との思いから企画されました。

観光スポットや名物グルメを定番とは違う角度で楽しむCMも放映中!

俳優の本木雅弘さんを起用した「ずらし旅」をPRするCMも製作され、9月26日から関東、関西、静岡、名古屋等の各地区で放映されています。
CMは「伊勢神宮」篇、「京都」篇、「大阪」篇、「静岡」篇、「東京自転車」篇、「東京タワー・横浜」篇(各15秒)と「伊勢・京都・大阪」篇、「静岡・東京・横浜」篇(各30秒)があり、その土地ならではの観光スポットや名物グルメを定番とは違う角度で、本木さんが一人の旅行者として楽しむ様子が映し出されています。
放映開始前日の9月25日には東京都内でCM発表会が行なわれ、JR東海の金子慎社長、ずらし旅アドバイザーの岩間孝志さん(グルメタクシードライバー)、かのえかなさん(ライター)、ヨッピーさん(ライター)らが出席しました。


本木さんは「撮影に出掛けること自体がまさに『ひさびさ旅』でした。東海道新幹線の車窓を眺めながら、改めて日本の美しさを再発見しました」と話しました。また、CM撮影で印象に残っている場所として伊勢神宮(三重県伊勢市)を挙げ、「21年ぶりの訪問でしたが、私には親近感のある場所で、(義母である)樹木希林さんをひっそりとしのびました。また、いざ手を合わせて世界平和や家族の幸せを祈ろうとしましたが、その願いを聞いてもらうことがおこがましいとも感じました」と撮影時のエピソードも披露してくれました。

東京、大阪エリアにオリジナル電動自転車が登場!

キャンペーンのために特別に製作されたドコモ・バイクシェアの電動自転車2台にも注目です。


N700S自転車

ドクターイエロー自転車

製作された電動自転車は、東海道新幹線の新型車両「N700S」や各種検査を行う「ドクターイエロー」をイメージされたデザインとなっており、12月25日まで東京、大阪エリアに各1台ずつ配備され、運が良ければ新幹線をイメージした自転車で東京や大阪の散策を楽しめます。ドコモ・バイクシェアの堀清敬社長は「シェア自転車は『ずらし旅』のコンセプトにぴったりです。ぜひ旅先で利用して新たな発見を楽しんで下さい」と話しています。

あなたも「ずらし旅」しませんか?

「ずらし旅」のアイデアを投稿しよう

今まで知らなかったことに気づく「発見」のある楽しい旅をみんなで創造するため、こうした「ずらし旅」のアイデアを一般の人からも広く募ります。考えたアイデアは「ずらし旅」のツイッターアカウントをフォロー後、「#ずらし旅」をつけてツイートします。面白いアイデアは随時、公式アカウントで紹介されます。
 
応募者の中から抽選でJR東海沿線の逸品、名産品を取り扱う「いいもの探訪」の商品がプレゼントされます。商品は「信州中野 冷凍シャインマスカット&ナガノパープル」が100人、「伊勢志摩 上田商店 きんこ芋と芋蜜のムースプリン6個」が100人、「掛川一風堂 お茶屋茶匠の冷やし珈琲2本」の3種類。それぞれ100人計300人に当たります。

また、キャンペーンに合わせ、往復東海道新幹線を利用する日帰り、ゆったり連泊、ファミリー向け、お値打ちなどテーマ別に各種旅行商品をジェイアール東海ツアーズをはじめとした旅行会社で取りそろえています。

特設サイトオープン!


「ずらし旅」特設サイト

京都、伊勢、東京など沿線エリアの「ずらし旅」の具体例を、路地裏研究者の光川貴浩さん、京都を食べつくしたグルメタクシードライバー・岩間孝志さん、絶景プロデューサーの詩歩さん、日本人女性最速メッセンジャーのYUKIさんら旅に関して独自の視点を持つアドバイザーの協力を得て、特設サイト、ツイッターアカウントで情報を発信しています。

例えば、京都の路地裏を歩く「#京都は路地裏が面白い」(光川さん)、昼食時間帯を避けて京都を観光する「#京都では、昼におやつ、3時にご飯」(岩間さん)、移動手段として公共交通機関ではなく自転車を利用して東京を巡る「#東京の旅は自転車が正解」(YUKIさん)などそれぞれ旅のプロが新たなスタイルを提案しています。

さらに、新型コロナウイルスと最前線で闘う感染症専門医の忽那賢志さんもアドバイザーとして参加。「コロナ専門家の家族旅行ひなびたお寺で『ずらし旅』」と題し、忽那さんの家族旅行の様子が紹介されています。専門家ならではの旅行スタイルは必見です!


「ずらし旅」特設サイトはこちら

新幹線の新型コロナ対策もバッチリ

東海道新幹線では、営業運転終了後の清掃、消毒はもちろん、営業運転中も乗務員が消毒用のアルコールスプレーを携帯して巡回し、トイレのドアノブなど利用者が多く触れる部分の消毒、余裕を持った座席提供、空調・換気装置による車内の空気の入れ替えを行うことで新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底しているほか、新幹線利用者に対してマスクの着用、回転させない状態での座席の利用などを呼び掛けています。

定番とは違った「ずらし旅」で秋の旅行を楽しんでみませんか?

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