トレたび JRグループ協力

2022.06.06ジパング俱楽部会員誌『ジパング倶楽部』読者アンケート、結果発表!(2022年3月号)

Q.「グランピング」をしたことはありますか?(募集号:2022年3月号)

毎号、会員のみなさまから回答いただくアンケートの集計結果を発表します。
今回は、「グランピング」について。みなさんは「グランピング」を知っていますか? また、やったことはありますか?
気になるジパング世代のアウトドア事情について探ります。

回答数=7,978


「グランピング」とは、「グラマラス(魅惑的な)」と「キャンピング」を掛け合わせた造語で、テント設営や、食材・食事の準備はいっさい“他人にお任せ”のキャンプ。宿泊施設は自然風景の中にあるものの、簡易的なテントではなく、冷暖房が付いていたり、ベッドがあったりと豪華な造りであるものがほとんどです。近年、気軽にアウトドアを楽しみたい人たちの間からじわじわと人気に火が付いています。
思えば、「グランピングを楽しんだ!」という話を、60代以上のジパング世代から聞くことはめったにありません。若者が中心となって楽しんでいるイメージ……。

そんな予想はみごと的中! グランピングをしたことが「A.ある」は全体の2.7パーセント。人数にして216人でした。コメントでは、「ハンターとまではいかないが……」という謙虚な意見が。裏を返せば「初心者」でも楽しめる、といったところがグランピングの魅力です。

対照的に「B.ない」を選んだ人は約44.8パーセント、人数にして3568人でした。「D.グランピングを知らない」の人数と合わせると6147人で、全体の約77.1パーセントも。「C.やってみたいがやったことがない」という人は1610人いますが、全体で見れば、まだまだジパング世代には浸透していない、というのが現状のようです。

「B.ない」では、否定的なコメントが目立ちました。「 70代・80代には無理です」「初耳。恥ずかしい」。確かにジパング世代にとってはどこか聞きなれないカタカナ文字で、気軽に楽しみにくいものに思えるかもしれません。

では、本当に70代、80代には無理なのか? この答えは、『ジパング俱楽部』2022年7月号に掲載されています。7月から開催される「岡山デスティネーションキャンペーン」にあわせ、岡山県内のグランピング施設を紹介。お楽しみに。


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