トレたび JRグループ協力

2026.04.15ジパング俱楽部「思い出に残っているスポーツ選手」について|ジパング世代はどうしてる?

今回のテーマは【思い出に残っているスポーツ選手】

「あなたが一番思い出に残っているスポーツ選手は誰ですか?」のアンケート結果をランキング形式で発表!

回答いただいた頃は、ちょうど冬季オリンピックが開催されていましたが、「りくりゅうペア」など、新たに注目を集めた選手もいましたね。さまざまなスポーツがある中で、みなさんの「思い出に残っているスポーツ選手」は誰ですか?いただいた回答を紹介します!

  • 調査期間:2026年2月16日~3月14日
  • 回答者:「giftee BOX 1000ポイント分 」にご応募いただいた方768名

あなたが一番思い出に残っているスポーツ選手は誰ですか?


第1位 長嶋茂雄(260票)

圧倒的最多票を獲得。世代を超えて記憶に残る存在です。


  • こどものころからのあこがれで、野球やソフトボールで長嶋選手のまねをして遊んだのを今でも覚えている。また、引退試合の試合を見て涙を流したのも忘れられない。(70代)
  • 記録より記憶に残る選手。見る人を喜ばせるプレーを心がける本当のプロ。(60代)
  • 小学生の頃の野球少年には、まさに野球の神様でした。(70代)
  • 一番といえば、やはりミスタープロ野球長嶋茂雄さんしかいないでしょう!小学1年生から大学卒業までの学生時代を通してテレビ桟敷で応援を続けました。
    もちろん監督時代もですが、やはり現役時代のはつらつとしたプレーが目に焼き付いています!(70代)

第2位 大谷翔平(85票)

現役世代の象徴。近年の活躍もあり、非常に多くの回答が集まりました。

  • 野球に興味がなかったが大谷翔平の活躍で野球の楽しさがわかってきた。(70代)
  • 絶え間ない努力で、今なお高みを目指しているところ。(70代)
  • 私はファイターズに入団する前から、大谷くんのファンです。入団の経緯、試合後も遊びに行かずに野球の事だけを考え、自分の夢のメジャーに行き、夢を叶えてる大谷くんが素晴らしいと思います。(50代)

第3位 イチロー(65票)

日米での長年の活躍が印象的。愛知県の方からの支持が圧倒的でした。

  • 愛知県出身で、現役時代の数々の記録に加えて、引退後も野球を通じて地域のこども・青少年に力強いメッセージを発信している。(80代)
  • 家が近いし、あの ストイックさは人にはまねができない。(70代)
  • 2009年のWBCの決勝戦で不調ながらもみごとにセンター前ヒットを打って優勝したこと。テレビの前で正座して見てました。忘れられません(60代)

 

4位~10位をまとめて紹介します!
 
  • 第4位 浅田真央(60票)
  • 第5位 王貞治(55票)
  • 第6位 羽生結弦(50票)
  • 第7位 松井秀喜(40票)
  • 第8位 野茂英雄(35票)
  • 第9位 千代の富士(30票)
  • 第10位 松坂大輔(25票)

好きなスポーツ、興味のあるスポーツはありますか?


第1位 野球

第2位 サッカー

第3位 フィギュアスケート(ペアを含む)

第4位 ゴルフ
第5位 ラグビー
第6位 バレーボール
第7位 テニス
第8位 マラソン・駅伝
第9位 相撲
第10位 バスケットボール

好き・興味のあるスポーツは、野球が圧倒的1位。次いでサッカー、フィギュアスケートが続く結果となりました。今回のアンケートの回答全体で突出しており、根強い野球人気を感じます。ゴルフやテニス、スキーなどは観戦だけでなく、ご自分でもやられているのかな?といった回答も目立ちました。

今まで現地で観戦したことのあるスポーツはありますか?(選択式)

第1位 野球

第2位 サッカー

第3位 陸上(マラソン・駅伝)

第4位 相撲

第5位 バレーボール

 

 
現地観戦経験で最も多かったのは、やはり野球。スタジアム数の多さ、地域への密着性、家族や職場単位で行きやすい点が影響しているのかもしれません。好き・興味のあるスポーツでは5位以下だった「陸上(マラソン・駅伝)」が第3位なのも、沿道で気軽に観戦できることや、テレビ放送されている影響を感じます。選択項目以外では、フィギュアスケートがもっとも多く、なかには、古武道やトライアスロンといった回答も。

編集後記

今回もたくさんのご応募ありがとうございました!

「思い出に残っているスポーツ選手」では、選手の残した結果よりも、人柄や、立ち振る舞いなどに魅力を感じているコメントを多くいただきした。スポーツは結果を求められるものですが、スポーツの魅力はその結果だけでないことに気づかされます。

【嶋基宏(野球)】東日本大震災直後の2011年4月に開催された復興支援チャリティーマッチの際に、選手会長として話された「見せましょう、野球の底力を。」は、当時も、今思い出しても涙の出る、心が震える名スピーチでした。どんなに力づけられたことか。忘れられません。(60代)

【ジャネット・リン(フィギュアスケート)】札幌冬季オリンピックの女子フィギュアスケートで銅メダルだったと思います。派手に転んだのにニッコニコの笑顔で起き上がって何事もなかったかのように滑り終えた無邪気さ、かわいらしさは忘れられません。選手村の自室にLove&Peaceの落書きを残したのも有名ですね。(60代)

任意回答の「スポーツにまつわるエピソードがあれば教えてください。」では、個人的に激しく同意した回答をいくつか紹介します。
「運動が苦手」という声。とてもよく分かります。ですが大人になって、体を動かすことが嫌いではないことに気がつき、苦手だったのは「体育の授業」だったんだなぁと思ったり。
「見に行くと好きなチームが負けるのが多かった。(70代)」これも不思議なことによくありますね。私だけでなく安心しました。

みなさんのコメントを読みながら、スポーツは、観る人の心まで動かす、人間のがんばりそのものだと感じました。
すべてのスポーツ、結局は「がんばる選手は素晴らしい!(60代)」これに尽きますね!
それでは次回もお楽しみに。