トレたび JRグループ協力

2026.07.15ジパング俱楽部「よく見るテレビ番組」について|ジパング世代はどうしてる?

今回のテーマは【よく見るテレビ番組】

今回は、「よく見るテレビ番組」がテーマ。
「テレビ離れ」が嘆かれる昨今。みなさんはどんなテレビ番組を見ているのか聞きました。

寄せられた回答を紹介していきます!

  • 調査期間:2026年5月15日~6月14日
  • 回答者:「giftee BOX 1000ポイント分 」にご応募いただいた方740名

Q1.もっとも回数多く見ている番組のジャンルを教えてください。


「ニュース・報道」と「ドラマ」で約6割を占め、みなさんの情報収集意欲の高さと物語への関心が見られます。「そのほか」では「片付け番組」や「歴史」といった回答をいただきました。

Q2.現在、もっともよく見るテレビ番組名を教えてください。


順位 番組名(放送事業者) 票数
1位 NHKニュース(NHK) 80票
2位 連続テレビ小説(NHK) 70票
3位 大河ドラマ(NHK) 33票
4位 報道ステーション(テレビ朝日) 31票
5位 MLB中継(NHKほか) 19票
6位 ブラタモリ(NHK) 18票
7位 羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日) 15票
8位 あさイチ(NHK) 14票
9位 プロ野球 13票
10位 朝だ!生です旅サラダ(朝日放送テレビ) 10票

NHK番組の回答がもっとも多く、習慣化している方が多いのだろうと予想できます。Q1の回答上位「ニュース・報道」「ドラマ」が目立つ一方、「旅」「教養」「スポーツ」といった番組の名前が多く挙げられました。

回答いただいた中で、「あんぎゃでござる!!」とは?と思い調べてみると、KBS京都テレビの番組で、YouTubeで配信もされているそうです。居住地以外のローカル番組も手軽に楽しめるのはうれしいですね。

Q3.その番組を見る頻度を教えてください。
Q4.その番組を見る、一番の理由を教えてください。



もっとももよく見るテレビ番組の視聴頻度 もっとももよく見るテレビ番組の視聴頻度

その番組を見る一番の理由 その番組を見る一番の理由

もっとももよく見るテレビ番組についての回答です。「ほぼ毎回」以上視聴しているという方が多く、みなさんのテレビ視聴習慣の定着度の高さが顕著になりました。
「おもしろさ」が見る理由というのは納得ですが、「習慣」が主な理由として挙げられています。

Q5.テレビに関するエピソードがあれば教えてください。

  • 前は録画していましたが、今はTver(ティーバー)での視聴となりました。(70代)
  • 孫とのチャンネル争いが激化していますが、大抵、負けています。(70代)
  • わが家にテレビがきたのは東京オリンピックの年で、相撲が始まると近所の方が集まってみんなで大騒ぎしながら見たこと。(60代)
  • 天気予報士の依田さんのファンで、色々な中継先があり、興味のある所はチェックして出かけています。(60代)
  • 大谷さんに一喜一憂している今日この頃です。(80代)

さまざまなエピソード、ありがとうございました!ネットでの見逃し配信やネット配信の番組が多くなり、リアルタイムでの視聴は全世代で減少しているのかもしれませんね。
また、放送が終了した番組のエピソードも多く、なんだか私も懐かしい気持ちに……。
  • かつては「世界ふしぎ発見!」を欠かさず見ていました。エジプトも、ナイロメーターの回を見て出かけました。もう40年ほど前のことです。旅に関する番組が刺激となり、数多くの旅に出かけました。(60代)
  • 歌番組が少なくなりました。昔の「ザ・ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」などのようなリアルタイムで流行している歌手が歌う番組が懐かしいです。(60代)
  • テレビに出ることは一生ないと思っていましたが、運よく「アタック25」に出て、テレビ局の様子を見れたことはよい思い出です。(60代)

2024年にレギュラー放送を終えた「世界ふしぎ発見!」、懐かしいですね。こどもの頃、ミステリーハンターに憧れたことを思い出しました。「パネルクイズ アタック25」も、児玉清さんの司会の頃が思い出されます。

編集後記

今回もたくさんのご応募ありがとうございました!

「テレビ離れ」という言葉を耳にする機会は増えましたが、今回のアンケートからは、みなさんの暮らしの中に今もテレビがしっかりと根づいていることが伝わってきました。
ニュースで世の中の動きを知り、ドラマで物語を楽しみ、旅番組やスポーツ中継に心を躍らせる――。テレビは情報源であると同時に、日々の楽しみや家族との時間を彩る存在でもあるようです。
懐かしい番組への思い出は、その時代の出来事や、家族との思い出と結びついているからこそ、心に深く残るのだと思いました。

旅番組から、行ってみたいところができますし、過去に行ったところは思い出が蘇(よみが)えり懐かしく思うとともに、見落とした場所は、次の機会の新たな目的地となります。(70代)

毎週日曜の「笑点」は毎回見るが、改めて考えてると、家族みんなで笑い合える時間はよいものだと思う。(30代)

旅番組を見て次の行き先を考えたり、「笑点」を家族揃って楽しんだり。画面の向こうに広がる世界が、私たちの日常を少し豊かにしてくれることは、今も昔も変わらないのかもしれません。
これからもテレビとの付き合い方は変化していきそうですが、それぞれの楽しみ方を大切にしていきたいですね。

それでは次回もお楽しみに!