2025.05.15ジパング俱楽部「天気」|ジパング世代はどうしてる?
今回のテーマは【天気】。
おでかけ前には特に気になる天気予報、最近耳にする「気象病」について、ご自身が雨男・女、晴男・女どちらと思いますか? など聞きました。
- ※調査期間:2025年2月17日~3月16日
- ※回答者:「giftee BOX 1000ポイント分 」にご応募いただいた方554名
Q1. 日常的に気象情報をチェックする時間帯は? 気象情報のチェックにもっとも利用するのは?
まずは、天気予報をチェックする時間帯。こちらは「朝」が6割以上。
天気予報のチェックに利用しているものはテレビではニュース番組。次にスマホアプリが多いという結果でした。
スマホアプリでよく利用されているのは、「Yahoo!天気」「ウェザーニュース」、スマホに標準搭載されている天気アプリを使うという回答も多くありました。
お出かけ前にチェックするという方が大半でしたが、まったく見ないという方もいれば、確認できるときは常に細かくチェックしているという回答もありました。
Q2. よく利用する季節の気象情報は?(複数選択可)
少し前までは桜の開花や花粉の飛散が気になりましたが、これからは熱中症の危険度が気になる季節。
その季節によって気になる気象情報はさまざまです。
「桜の開花予報、紅葉情報を見て楽しみになります」というように楽しみにしている方も。
回答の多かった、台風や雪の予報は、交通の乱れや災害につながる可能性が高いので注目度も高いようです。
「島の生活だから季節に限らず風速や波高確認」、と住んでいる場所ならではの回答もありました。
Q3.気象病の経験はありますか?
気象病とは、気圧や温度、湿度などの気候の変化によって起こる体調不良のこと。
最近は身近でも、天気が悪くなると頭痛やだるさで辛そうな方を見かけます。
今回のアンケートでは約3割の方が気象病を経験しているという結果になりました。
「体調の変化で台風やゲリラ豪雨の発生が分かります。」という方も。
どんな症状がありましたか?(複数回答可)
- 頭痛 27.9%
- だるい 16.2%
- 肩こり・首こり 12.9%
- 関節痛 7.8%
- 気分の落ち込み 7.8%
- 腰痛 6.6%
- めまい 6.0%
- 眠気 4.5%
- 耳鳴り 4.5%
- むくみ 1.8%
Q4.あなたは晴男?晴女? 雨男?雨女?
「あの人は晴女」「自分は雨男かも…」など、旅行の計画やイベント参加前などよく話題に上がります。
アンケート結果では、半数以上が「わからない・どちらともいえない」でしたが、雨男・雨女より晴男・晴女の方が圧倒的に多い結果になりました。
晴男・晴女を自称する方は、毎回晴れるというより、肝心な時に雨が降らないという経験をした方が多く、雨男・雨女を自称する方は、ここぞというイベントの時に天気が荒れるという方が多い傾向でした。
晴男・晴女だと思う理由
- 私は晴女! ひとりで鳥羽から伊勢を観光していて、伊勢に近づくにつれ二見ヶ浦あたりから雨雲を一緒に連れていました。JRやバスを乗り継ぎ、乗り物に乗るとどしゃ降り、降りると雨があがり、観光地では傘なしで歩き、行く先々でそれを繰り返し、傘をさすことなく伊勢神宮に着きました。伊勢神宮では、雨上がりの霧が立ちこめ浮かび上がる神社が幻想的で、神々と旅したように厳かな気持ちになりました。(66歳 女性)
- 決まった休みはなぜかその日だけ晴れが多く、翌日から天気が崩れることがたびたびある。旅先ではとても恵まれていて気分がいい。(66歳 男性)
- 傘を使った事がない。雨模様の1日でも、外出や通勤・帰宅時は雨が一時的に止む事が多々ある。(68歳 男性)
- 50年前の結婚式の日、前日まで大雨だったのに当日は雲ひとつない快晴になったのが今でも思い出話の中に出てきます。(74歳 男性)
- 雨が降るのは夜か乗り物に乗っている間の事が多いから傘を使う事が少ない。(75歳 女性)
雨男・雨女だと思う理由
- めったに降らないエジプト旅行で雨に降られました(62歳 女性)
- タイで仕事していた頃、雨の少ないイサーンエリアに来て欲しいとよく言われました。(72歳 男性)
- 人生の大きなイベント(結婚式や出産など)はいつも雨に降られるから。結婚式はGWに挙げたが、ザーザー降りに見舞われ、6月の出産も嵐の夜。遠方から駆けつけた夫は、車のワイパーを最大限に稼動して走ってきたらしいです。(62歳 女性)
- 北海道旅行に行った時、めったに来ないという台風が直撃。ホテルが停電で、ろうそくの明かりの中でカニを食べました。それ以来、周りのみんなから雨女でなく台風女と言われるようになりました。(66歳 女性)
- 雪女です。仕事で冬はスキーインストラクターですが、仕事の日に大雪、吹雪、雨混じりなどよくあたります。(60歳 女性)
Q5. 天気に関するエピソードを教えてください。
虹
- バス旅行で、バスに乗っている間はずっと雨が降っていたのにトイル休憩で降りたら、虹が出ていた。(77歳 女性)
- 20年程前。近くの山に山菜を取りに行った時、通り雨に遭いました。雨は2~3分で止みました。すると山の上に虹が三重にかかっていました。 二重の虹はたまに出るみたいですが三重の虹には感激しました。(71歳 男性)
- 環水平アーク(虹色の帯)を見て、撮影もしました。(71歳 男性)
- 早朝、北岳でブロッケン現象(山頂などで太陽を背にして立つと、自分の影が前方の雲や霧に巨大に映り、その周囲に色のついた光の輪が見える現象)を体験。3000メートルの山の山頂で、霧の中に自分の影を見られたことに感激。思わず写真を撮りました。(79歳 男性)
- 釧路で見たダイヤモンドダスト(極寒の地域で空気中に浮かぶ氷の結晶が、太陽の光を反射して、きらきらと輝く現象)、旭川で見た大きくてしっかりした雪の結晶、網走で見た流氷に埋め尽くされた海。北海道の冬が好きです。(61歳 女性)
旅先
- 冬に「海里」に乗った時、車掌さんが「この時期にこれほどきれいに夕焼けが見える日は少ないので、今日の皆さんはラッキーです!」と言っていてうれしくなりました。また、夏の奄美でタクシーの運転手さんが「この数日いい天気でラッキーですね。この季節は雨が多いんですよ」と言っていて、うれしくなりました。天気に恵まれたこと自体に加えて、地元の人のひと言だったことにうれしさ倍増でした。(62歳 女性)
- 11月に長崎へ行った時に、珍しく雪が降り、雪の長崎を観光できました。(67歳 男性)
- 2月の連休に石川・福井旅行へ行ってきました。寒波第二波の大雪警報発令中だったので、防寒対策をしての旅となりましたが、3日間の観光中に降雪もなく晴れ間さえあり「やっぱり私は『晴女』だわ!」と思ったものでした。(67歳 女性)
- 60年近く前の話ですが、大台ケ原でキャンプをした時に「雨が足元から降ってきて、傘が役に立たなかった」という経験をしました。(72歳 男性)
まとめ
今回のアンケートにはたくさんの回答をいただきました。
気象情報は毎日の生活に欠かせない情報であり、お天気次第で気分も変わったりするので、誰にでも重要なトピックだからでしょうか。
最後に、今回いただいたエピソードの中で、一番驚いたものを紹介します。
- 3日間晴れの予報が、2日目の昼から崩れる予報になったため、早朝に出発したら熊に遭ってしまい、1番怖い思い出になりました。(62歳 女性)
登山やハイキングだったのでしょうか? ご無事で何よりでした。
次回もお楽しみに!