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2022.07.25ジパング俱楽部鹿児島中央駅発、桜島の絶景をとことん堪能する旅【60代からの旅 1日モデルコース】

桜島の絶景にうっとり♡

60代からのJR割引サービス「ジパング倶楽部」は、きっぷの割引、JRホテルグループのホテルを優待料金で利用できるなど、魅力的なサービスが満載です。
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「ジパング倶楽部」を利用して、鹿児島へ。

会員誌「ジパング倶楽部」8月号特集「気分爽快!絶景温泉」で紹介した「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」は桜島を間近に望めます。今回は誌面で紹介した「いおワールドかごしま水族館」にも行きつつ桜島の絶景を楽しむ、1日モデルコースをご紹介。

  • 記載のデータは、2022年7月25日現在のものです。7月24日に桜島の噴火警戒レベル5が出されています。最新の情報は現地にご確認ください。

日帰り
10:36発

鹿児島中央駅前

  • 市電2系統
10:50着

水族館口

  • いおワールドかごしま水族館
13:25発

鹿児島港(桜島フェリーターミナル)

  • 桜島フェリー船内「味の長老 やぶ金 桜島フェリー店」
13:40着

桜島港

  • 桜島溶岩なぎさ公園(足湯)+月讀神社
16:30発

桜島港

  • 桜島フェリー
16:45着

鹿児島港

16:45発

鹿児島港

  • 徒歩約7分
16:51着

水族館口

16:56発

水族館口

  • 市電2系統
17:02着

天文館通

  • センテラス天文館+天文館むじゃき 本店
18:30発

天文館通

  • 徒歩約20分またはホテルの無料巡回バス約15分でSHIROYAMA HOTEL kagoshimaへ

悠然と泳ぐ巨大なジンベエザメも! 南九州の絶景と出合う旅


水族館 バラエティー豊かな海の生き物に出合えます

まずは鹿児島港に隣接した「いおワールドかごしま水族館」から。館内には錦江湾や南西諸島に生息する約500種3万点におよぶ海の生き物が展示されています。なかでも世界最大の魚類・ジンベエザメが泳ぐ黒潮大水槽は迫力満点。また、イルカの生態について学べるイベント「いるかの時間」も好評です。

市街地からフェリーに乗って桜島まで気軽な船旅を


フェリーから臨む桜島の景色 しだいに近づいてくる桜島。荒々しい山肌も見えます

「いおワールドかごしま水族館」を楽しんだ後は、徒歩で鹿児島港桜島フェリーターミナルへ。鹿児島港と桜島港を約15分で結ぶ桜島フェリーは24時間運航されていて、車両の乗船も可能です。観光客はもちろん、鹿児島市内の人々にとっても欠かせない交通手段になっています。魅力はなんといっても海上から眺める雄大な桜島。標高約1117メートルの活火山が目の前に迫ってきます。運賃は大人片道200円、車両は片道1070円〜。


やぶ金のうどん かけうどんには鹿児島名物のさつまあげが付いています

桜島フェリーの名物として、県内外に多くのファンを持つのが「味の長老 やぶ金」のうどん・そば。麺は自家製麺、だしは約70年前の創業当時から変わらない味です。おすすめはかけうどん500円。約15分の航路のため、注文したら素早く提供してくれます。座席はもちろん、潮風の吹くデッキで桜島の絶景を満喫しながら味わうことも可能です。


桜島溶岩なぎさ公園の足湯 足湯の利用時間は9時〜日没。無料

桜島に着いたらまず訪れたいのが桜島溶岩なぎさ公園。桜島港からゆっくり歩いて約10分の距離にあります。桜島を間近に望む、海辺に広がる公園です。園内には地下約1000メートルから湧き出す天然温泉を満たした全長約100メートルの足湯があり、誰でも気軽に利用できます。足湯に浸かりながら眺める桜島や錦江湾は格別です。広い芝生広場で弁当を食べたり、足湯やベンチで読書をしたり、ゆったりと過ごしてみてはいかが。


桜島溶岩なぎさ公園の足湯 錦江湾に面した場所にも足湯があります

桜島溶岩なぎさ公園の猫 園内で出合った猫たち。人に慣れているのか近づいても逃げません

桜島溶岩なぎさ公園内を散策していると、かわいい猫たちに遭遇。あちこちでのんびり昼寝をしている様子を見ることができます。


月讀神社の本殿 月讀神社の本殿。交通安全や縁結びの御利益があるといわれています

お次は桜島港のすぐ近くに鎮座する月讀(つきよみ)神社。創建は和銅年間(708〜715年)といわれる由緒ある神社です。御祭神として月読命(ツキヨミノミコト)や彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)などを祀(まつ)ります。境内には展望所もあり、桜島や錦江湾を一望。また、高浜虚子が桜島のことを詠んだ句碑も。


桜島フェリー 遠ざかる島影を眺めつつ、帰路も桜島フェリーに乗船

南九州随一の繁華街・天文館をぶらり散策 名物の白熊は絶品


淀川テクニック 宇野のチヌ 天文館アーケードに隣接した「センテラス天文館」

鹿児島港に着いたら市電に乗り天文館へ。2022年4月に全面開業した複合商業施設「センテラス天文館」は地上15階建て。飲食店や物販店のほか、市立図書館やホテルなど約80のテナントが入り、連日多くの人でにぎわっています。1階には観光案内所もあり、観光の拠点としても活用したい天文館の新しい顔です。


「天文館むじゃき 本店」の定番メニュー「白熊」  「天文館むじゃき 本店」の定番メニュー「白熊」 レギュラーサイズ750円

鹿児島の名物スイーツといえば、氷菓「白熊(しろくま)」。大盛りのかき氷にフルーツや寒天など多彩なトッピングが盛られ、その上からたっぷりの練乳がかけられています。真上から見ると白熊に似ていることからその名がついたとか。天文館アーケードにある「天文館むじゃき 本店」は、休日ともなると店頭に行列ができる人気店です。
白熊をじっくり堪能した後は「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」へ向かい、温泉で旅の疲れを癒やしましょう。

次回予告

次回の「60代からの旅 1日モデルコース」は、「映画『駅 STATION』の舞台、増毛町のロケ地めぐりとグルメを楽しむモデルコースコース」を紹介します。お楽しみに!


そのほかのモデルコース


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