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この路線で行こう! 茨城編 水戸線の旅 結城紬や笠間焼など茨城県を代表する伝統工芸が息づく情緒ある町を訪ねる水戸線の旅

水戸線は栃木県の小山駅~茨城県の友部駅間の16駅を結ぶ北関東を横断するローカル線。
車窓の大半を田園地帯が占め、郊外ならではののどかな風景が広がる。
下館駅付近は南に日本百名山で茨城県のシンボルのひとつ筑波山が見え、一段と旅情を誘う。
東結城駅~川島駅間にある鬼怒川鉄橋は、一直線に並ぶ架線柱が美しい橋で、鉄道ファンの間でも人気がある撮影スポット。
常磐線と直通しているので、偕楽園や水戸へもすぐにアクセスできる。

  • 写真は偕楽園駅

水戸線マップ

水戸線路線図

水戸線路線図

水戸線

E531

常磐線と水戸線で運用されていた403・415系鋼製車の老朽化に伴う置き換え電車として登場した交直流電車。水戸線では2015年2月より定期運用が開始されている。2019年3月のダイヤ改正で水戸線を走る営業列車はE531系に統一された。通勤・近郊タイプでは初の時速130キロメ-トル運転を実施。客室床面とホームの段差縮小を図るなどバリアフリー化を実現している。電車内の温度を維持することで快適な車内環境の提供を目的とし、乗降用ドアの開閉はボタン式になっている。

水戸線おすすめイベント情報

真壁のひなまつり 和の風 第十八章

真壁のひなまつり 和の風 第十八章

期間:2020年2月4日~3月3日

古い町並みを春色に染める雛人形

戦国時代末期に真壁氏によって形づくられ、江戸時代初期に浅野氏によって完成したとされる真壁の町。市街地には、蔵や門、民家などが多く残り、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。真壁の商店街を中心に、約160軒の商店や民家が雛人形を飾り、道行く人々に公開している。今では、8万人を超す観光客が訪れる早春の風物詩となっている。

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第61回旭川冬まつり

結城のひなまつり

期間:2020年2月8日~3月3日

「結城のひなまっぷ」を手に散策を

結城は明治初期から大正期にかけて商都として発展し、多くの見世蔵が建造された。結城駅前から延びる商店街には多くの見世蔵が残り、紬卸問屋や商店として使用されている。2月になると古い街並みが残る商店街を中心に、見世蔵や公共施設など30カ所以上に雛人形が飾られる。各所で配布される「結城のひなまっぷ」を手に町歩きを楽しみたい。

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第124回 水戸の梅まつり

第124回 水戸の梅まつり

期間:2020年2月15日~3月29日

梅酒まつりやライトアップも開催!

メイン会場の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つ。約100品種3000本の梅が植えられた梅の名所であり、早咲き・中咲き・遅咲きと長い期間にわたって観梅を楽しめる。同じく会場となる日本最大級の藩校・弘道館では約60品種800本の梅があり、まつり期間中は両会場で野点茶会や武道演武などのさまざまな行事が行われる。

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地図

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    2020年2月 茨城観光キャンペーン5連ポスター 詳しくはこちら »

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