トレたび JRグループ協力

2026.03.30旅行浜通りエリアの見どころ【ふくしまデスティネーションキャンペーン2026】

海と記憶と新しい風が交わる浜通りへ

震災伝承施設や交流拠点、海の恵みを味わえる道の駅に加え、

松川浦や新地城跡など見どころ豊富な浜通りエリアです。

東京電力廃炉資料館


原子力事故の事実と教訓を未来へ伝える

東日本大震災で発生した福島第一原子力発電所事故の記録と廃炉の現状がわかる。2階には地震や津波の被害状況を記録した時計型のオブジェ、映像シアター、所員の声を伝えるコーナーなどがある。


東京電力廃炉資料館

住所 富岡町中央3-58
問い合わせ先 0120・502・957
時間 9:30〜16:30入館
定休日 第3日曜
交通アクセス JR常磐線富岡駅から徒歩15分
値段 無料
URL https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/decommissioning_ac/

東日本大震災・原子力災害伝承館


映像や資料などから東日本大震災を知る

東日本大震災前の平穏な日常から大震災と福島第一原子力発電所事故による複合災害の実態、復興の歩みなどを時系列で紹介。住民の証言映像や実物資料、模型などを展示している。


東日本大震災・原子力災害伝承館

住所 双葉町中野高田39
問い合わせ先 0240・23・4402
時間 9:00〜16:30入館
定休日 火曜(祝日の場合は翌平日)
交通アクセス JR常磐線双葉駅からシャトルバス5分
値段 600円
URL https://www.fipo.or.jp/lore/

CREVA(くれば) おおくま/クマSUN(さん)テラス


写真/Dory誠

ビジネスや町民の憩いの場に活用される

大野駅西口に立つ複合施設。「クマ SUN テラス」は飲食店、物販店などが集まる商業施設、「CREVA おおくま」は貸事務所や多目的ホールを備えた産業交流施設になっている。


CREVA おおくま/クマSUNテラス

住所 大熊町下野上大野116-5
問い合わせ先 0240・41・9959(CREVAおおくま管理室)、0240・41・9948(クマSUNテラス管理事務所)
時間 店舗により異なる
定休日 無休
交通アクセス JR常磐線大野駅から徒歩1分
値段 無料
URL https://okuma-creva-kumasun.jp/

道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ


「バーベキュー番屋」では魚介類をはじめ、野菜や肉類などを焼いて食べられる

小名浜の美しい海の恵みが豊富

「いわきをぎゅ〜っと」がキャッチフレーズ。鮮度・品ぞろえがいい海産物が買え、飲食店では、バラエティ豊かな海の幸が食べられる。伝統的工芸品や特産物なども充実。


道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ

住所 いわき市小名浜辰巳町43-1
問い合わせ先 0246・92・3701
時間 9:00〜18:00(施設により異なる)
定休日 不定休
交通アクセス JR常磐線泉駅からバス15分のイオンモールいわき小名浜下車、徒歩5分
URL https://www.lalamew.jp/

みどりの里せせらぎ荘


肌にやさしい湯に浸かりリフレッシュ

大自然の恵みを感じる超軟水の風呂

緑に囲まれ、小川のせせらぎが心地いい里山にある宿泊施設。阿武隈高原から湧いた超軟水の湯が満ちた大浴場は日帰りで利用できる。湯上がりは芯から温まり、肌がきれいになると評判。


みどりの里せせらぎ荘

住所 葛尾村落合菅ノ又6-5
問い合わせ先 0240・37・4800
時間 【日帰り入浴】11:00〜19:00
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
交通アクセス JR磐越東線船引駅からバスで48分の関下下車、徒歩5分
値段 500円
URL https://katsurao-seseragi.jp/

新地城跡


相馬氏の城跡はチューリップの名所

戦国時代に相馬氏によって築かれた山城跡で伊達氏との戦いに重要な役割を果たした。土塁や外堀などが残っている。4月中旬に約40種3万本のチューリップが咲く。


新地城跡

住所 新地町谷地小屋舘前二
問い合わせ先 0244・26・3720(新地町観光協会)
時間 見学自由
交通アクセス JR常磐線新地駅から車5分
URL https://www.tif.ne.jp/jp/entry/article.html?spot=5781

かわうち草野心平(しんぺい)記念館・天山文庫


川内村を愛した詩人の創作場所

名誉村民でもあった詩人・草野心平に川内村民が贈った茅葺き屋根の建物。心平が寄贈した蔵書3000冊が所蔵されている。隣接して記念館がある。


かわうち草野心平記念館・天山文庫

住所 川内村上川内早渡513
問い合わせ先 0240・38・2076
時間 9:00〜16:00入館
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
交通アクセス JR磐越東線神保駅から車で25分
値段 300円
URL https://www.tif.ne.jp/jp/entry/article.html?spot=1622

坂下ダム


福島第一原子力発電所の工業用水としても利用されている

ダム湖を彩る約460本の桜が見事

大川原川上流のダム湖。周囲には散策路が整備されていて、四季の自然を楽しめる。春にはヤマザクラやソメイヨシノなどが咲く桜の名所。


坂下ダム

住所 大熊町大川原手の倉125
問い合わせ先 0240・32・2318
時間 見学自由
交通アクセス JR常磐線大野駅から車15分
URL https://okumakouryu.jp/ns001

ここなら笑店街(しょうてんがい)


みんなが笑顔になる商店街

東日本大震災の復興のシンボルとして誕生。飲食店やパン屋、スーパーなど、古くから愛される店舗や新規参入店舗など10店舗が入居する。


ここなら笑店街

問い合わせ先 0240・23・6771(ならはみらい)
時間 店舗により異なる
交通アクセス JR常磐線竜田駅から徒歩20分
URL https://naraha-kokonara.com/

ひみつ基地「どきどき」


木のぬくもり感じる子どものひみつ基地

ふかや風の子広場にある室内運動施設。大きな滑り台をはじめとした木製の遊具のほか、絵本コーナーがあり、思い思いに遊べる。


ひみつ基地「どきどき」

住所 飯舘村深谷深谷前11-1
問い合わせ先 0244・26・7340(ふかや風の子広場)
時間 10:00〜16:00(入れ替え制)
定休日 水曜
交通アクセス 東北新幹線福島駅からバス1時間10分、いいたて村までい館下車、徒歩すぐ
値段 無料
URL https://www.vill.iitate.fukushima.jp/site/kazenoko/

トロピカルフルーツミュージアム


東北初の試みになるバナナは今後の広野町の特産になるかも

東北初の国産バナナ栽培に挑戦

国産バナナ「綺麗(きれい)」の栽培を行う。バナナの苗に氷河期のような極寒を疑似体験させることで、寒さに強くなるという。バナナは無農薬で栽培している。1本200円〜。


トロピカルフルーツミュージアム

住所 広野町下北迫大谷地原65-3二ツ沼総合公園内
問い合わせ先 0240・23・7704(広野町振興公社) 
時間 9:00〜16:00入園 
定休日 月曜(祝日の場合は営業) 
交通アクセス JR常磐線広野駅から車10分
値段 無料
URL https://www.town.hirono.fukushima.jp/promotion/know/1004393.html

道の駅 なみえ フードテラスかなで


「なみえ焼そば+佂揚げしらす丼ミニ」のセット1540円

浪江のおいしいが詰まったレストラン

「道の駅 なみえ」のフードコートにあるレストラン。浪江のソウルフード「なみえ焼そば」や浪江特産の釜揚げしらすを使った料理などがそろう。


道の駅 なみえ フードテラスかなで

住所 浪江町幾世橋知命寺60
問い合わせ先 0240・23・7121
時間 10:00〜18:00
定休日 最終水曜
交通アクセス JR常磐線浪江駅から徒歩18分
URL https://michinoeki-namie.jp/eat/

松川浦


美しい風景は『万葉集』にも詠まれている

福島県唯一の潟湖の美しい眺め

砂州(さす)によって入り江が堰(せき)止められた潟湖(せきこ)で、小島が点在する美しい景観が特徴。『万葉集』にも詠まれ、江戸時代には藩主の行楽地だった。


松川浦

住所 相馬市尾浜・岩子・磯部
問い合わせ先 0244・35・3300(相馬市観光協会)
時間 見学自由
交通アクセス JR常磐線相馬駅から車15分
URL https://www.tif.ne.jp/jp/entry/article.html?spot=5642

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自然や絶景を柱にした「風の恵」、食や発酵の「風の香」、歴史や文化の「風の詩」、体験と復興の「風の路」の四つのテーマに沿って、県内各所の魅力を紹介。


地元地域の魅力ある特別企画、復旧した常磐線や2周年を迎える「SATONO」などの特別列車企画で春の旅を提案する。


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