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この路線で行こう! 鳥取・島根編 山陰本線の旅 雄大な自然と古代の歴史ロマンに彩られた鳥取・島根の日本海側を走る山陰本線の旅

山陰本線は京都府の京都駅~山口県の幡生(はたぶ)駅を結ぶ全長673.8キロメートルの日本最長の在来線。
このうち鳥取・島根県内は東浜駅~飯浦(いいのうら)駅間320.5キロメートルに及ぶ。
沿線には鳥取砂丘や大山(だいせん)、宍道湖(しんじこ)などの自然があふれ、倉吉や松江城、出雲大社(いづもおおやしろ)など歴史と文化が薫る。
鳥取・島根県のある山陰エリアは日本文化の様々なルーツがあるとされ、多くの神話が誕生した場所であり、ノスタルジックでフォトジェニックな見どころも多い。

  • 写真は大山口(だいせんぐち)駅~淀江駅間

山陰本線マップ

山陰本線 路線図

山陰本線 路線図

あめつち

あめつち

「あめつち」という列車名は、山陰地方を舞台にした神話が多く登場する『古事記』の「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」という書き出しに由来する。「ネイティブ・ジャパニーズ」をコンセプトにした列車は、内装に因州和紙、石州瓦、隠岐の黒松、絣などの織物といった工芸品をあしらい、山陰ならではの“古くて新しい日本”を発見する旅を演出する。

土・日・月曜を中心に年間150日程度運行。(7~11月は計65日)
2019年7~9月の運転日は以下の通り。
7/1、5、6、7、13、14、15、20、21、22、26、27、28、29、
8/5、9、11、12、13、14、15、17、18、23、24、25、26、30、31
9/1、2、7、8、9、14、15、16、21、22、23、28、29

     

山陰本線おすすめイベント情報

米子がいな祭

第46回米子がいな祭

期間:

多彩な催し物とフィナーレの花火大会

「がいな」とはこの地方の方言で「大きい」という意味。2日間にわたって開催される米子の夏の最大のイベント。米子駅前周辺や湊山公園をメイン会場に、がいな万灯、がいな太鼓、がいなパレード、陸上自衛隊音楽隊野外コンサートなどが行われ、フィナーレは28日の夜に米子港で打ち上げられる6000発の花火。2日間で22万人を超す人出がある。

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松江水郷祭

松江水郷祭

期間:

湖面に映る花火が幻想的な世界を描く

宍道湖の湖畔に設けられた松江だんだん特設ステージでは、ライブや石見神楽、マジック、サーカスなどのイベントを開催。メインイベントとなる湖上花火大会は西日本最大級の規模を誇り、3日に1万発、4日に3000発が打ち上げられる。連続斜め打ちやスターマイン、尺玉、水中花火などの華麗な花火が、湖面に水と光の幻想的な世界を映し出す。

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第55回鳥取しゃんしゃん祭

第55回鳥取しゃんしゃん祭

期間:

4000人が一斉に舞う日本一の傘踊り

祭りのメインイベントとなる一斉傘踊りは、鳥取県東部地方に伝わる因幡の傘踊りをアレンジしたもの。8月14日の16時~21時に市街地で行われ、約4000人を超す踊り子が列をなして踊る姿は圧巻。3日目には、祭りのフィナーレを飾る市民納涼花火大会が開催され、5000発の華麗な花火が鳥取の夜空を彩る。

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地図

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    2019年7月 山陰観光キャンペーン5連ポスター 詳しくはこちら »

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