デスティネーションキャンペーンの歴史

1978年、和歌山から始まったDC

1978(昭和53)年、日本国有鉄道時代に和歌山県と共同ではじまった「デスティネーションキャンペーン(DC)」。北海道から九州までのJR旅客6社が、現地の自治体や観光会社、旅行会社などと協力し、地域の新たな観光素材をPRし誘客する大型キャンペーンです。「Destination(デスティネーション)」とは旅の目的地や行き先のこと。通常3カ月ごとに対象となる地域が移り、春夏秋冬を通して日本各地で続けられている国内最大級の観光キャンペーンです。

交通新聞社は『別冊 旅の手帖』を編集・発刊

この約40年にわたる「デスティネーションキャンペーン(DC)」の開催をきっかけに、日本各地では新たな観光列車が走り、鉄道旅の新たな魅力が発掘されてきました。交通新聞社ではこの「デスティネーションキャンペーン(DC)」にあわせ、地域の旬な厳選観光スポットをまとめて紹介する『別冊 旅の手帖』を編集・発刊。JRグループ関連会社の旅行専門出版社として、「DC」と鉄道旅の魅力をあますことなく伝えてきました。


2017年から『トレたび』もDCを強力プッシュ!

そして2017年から、『トレたび』でも「DC」を強力プッシュ。
『旅の手帖』編集部と強力タッグを組んでお届けするサイト「トレたび★プレミアム」では、
DC期間に走るおすすめの観光列車のほか、開催地の厳選観光50スポットを案内しています。

これからも交通新聞社と『トレたび』は、「デスティネーションキャンペーン(DC)」をますます盛り上げます!

2019年のデスティネーションキャンペーン

  • 京の冬の旅

    2019年1月1日(火)~3月24日(日)

    京都開催中

    『別冊旅の手帖 京の冬の旅』

    「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」をテーマに、全15カ所の寺院で行われる非公開文化財特別公開や、日本画家・定家亜由子さんが制作のインスピレーションを受ける京都のアートスポットを特集。京の冬の旅ならではの観光プラン「京都『千年の心得』」など、キャンペーン情報を余すところなく紹介しています。

2018年のデスティネーションキャンペーン

2017年のデスティネーションキャンペーン

2016年のデスティネーションキャンペーン

  • 旅さきは、ながさき。

    2016年10月1日(土)~12月31日(土)

    長崎

    『別冊 旅の手帖 長崎』

    長崎が世界に誇る「世界遺産」や「日本遺産」を、世界新三大夜景のひとつである長崎の夜景などの「ひかりと灯り」、独自に進化した長崎の味「美味感動」、特異な文化や歴史に注目した「長崎浪漫」などのテーマ別に、長崎の魅力が発信されました。

  • ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館

    2016年7月1日(金)~9月30日(金)

    青森・函館

    『別冊 旅の手帖 青森・函館』

    本州最北の青森県と北海道道南地域。この年3月の北海道新幹線の開業で、より身近になった2つのエリアで開催されました。海を渡る道“津軽海峡”がつなぐ2つエリアの歴史や文化にスポットが当てられ、イベントや特別企画が開催されました。

  • 晴れらんまん おかやまの旅

    2016年4月1日(金)~6月30日(木)

    岡山

    『別冊 旅の手帖 岡山』

    「アート」「ビュー」「テイスト」「リラックス」「ヒストリー」をテーマに特別企画やイベントが開催されました。また「旅支度をする特別な時間を楽しむ列車」として、観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」が宇野線や山陽本線で運行され、キャンペーンを盛り上げました。

  • 京の冬の旅

    2016年1月1日(金)~3月21日(月)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    1967年からスタートからした「京の冬の旅」は記念すべき第50回目。2016年は臨済禅の1150回の遠諱(おんき・遠く歳月を経過した後に行なわれる法会)にあたることにちなみ、禅宗寺院を中心とした貴重な文化財の数々が特別公開されました。

2015年のデスティネーションキャンペーン

  • 日本の美は、北陸にあり。

    2015年10月1日(木)~12月31日(木)

    北陸

    『別冊 旅の手帖 北陸』

    この年の3月に長野~金沢駅間で北陸新幹線が開業した3県(富山・石川・福井)合同で初開催。新幹線のほかにもキャンペーンに合わせ、伝統工芸をイメージした七尾線観光列車「花嫁のれん」や自然豊かな車窓を楽しめる観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~」が運行開始されました。

  • \いやします。ひやします。/
    おんせん県おおいた

    2015年7月1日(水)~9月30日(水)

    大分

    『別冊 旅の手帖 大分』

    大分県といえばやっぱり温泉! 2017年における源泉数は約4000、湧出量は約27万リットルと、ともに日本一の泉都。“浸かる・蒸す・掛ける・飲む・吸う・打たれる・パックする”ぜんぶできちゃう「おんせん県おおいた」。高原トレッキングや冷泉で夏を涼しく爽やかにする旅が提案されました。

  • 福が満開、福のしま。

    2015年4月1日(水)~6月30日(火)

    福島

    『別冊 旅の手帖 福島』

    「花」「食」「温泉」「復興」を柱として、福島の魅力を満喫できる旅を提案。東日本大震災以降の支援や応援に対し「感謝」の心で迎える、春があふれ“元気”な福島へと誘うキャンペーンとなりました。

  • 京の冬の旅

    2015年1月1日(木)~3月22日(水)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    本阿弥光悦が京都の鷹峯(たかがみね)に芸術村を開いてから400年という節目に合わせ、“琳派”の匠ゆかりの寺院が特別公開のメインとなりました。「頂妙寺」や「建仁寺 霊源院」など「京の冬の旅」では初公開となった文化財もあり、知られざる京都に出合うキャンペーンとなりました。

2014年のデスティネーションキャンペーン

  • 和み、和らぐ。和歌山からはじまる旅。

    2014年9月14日(日)~12月13日(土)

    和歌山

    『別冊 旅の手帖 和歌山』

    2014年は高野山と熊野三山が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されて10周年。これを機に開催された「和歌山デスティネーションキャンペーン」では、日本の旅の原点とされる「熊野詣」をはじめ、和歌山の手かずの自然や歴史へ旅人を誘いました。

  • 山形日和。

    2014年6月14日(土)~9月13日(土)

    山形

    『別冊 旅の手帖 山形』

    「食」「温泉」「歴史・文化」「自然」「人情」を柱として、「山形の一日(朝・昼・夕・夜)」の魅力を満喫できるように、体験・滞在型の旅行が提案されました。またキャンペーンに合わせて新幹線初の、乗ること自体が目的となる「とれいゆ つばさ」の運行が開始されました。

  • うまさ ぎっしり 新潟

    2014年4月1日(火)~6月30日(月)

    新潟

    『別冊 旅の手帖 新潟』

    4月はサクラやチューリップ、5月はバラにフジ、6月はアジサイ、ハナショウブなど花咲く新潟。「食」「花」「雪」「酒」「匠」をメインコンテンツに、様々な魅力あふれる新潟ならではの温泉、グルメ、列車旅、文化、人にふれあう旅が提案されました。

  • 京の冬の旅

    2014年1月1日(水)~3月23日(日)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    第48回「京の冬の旅」。大河ドラマ『軍師官兵衛』にちなみ、戦乱の世に活躍した武将ゆかりの地や、一流の茶人や絵師によって紡ぎだされた文化財の数々が公開されました。ほかにも嵐山の花灯路や北野天満宮の梅苑公開など、冬の京都でしか楽しむことのできない趣向を凝らしたさまざまなイベントも。

2013年のデスティネーションキャンペーン

  • あきたにしました。

    2013年10月1日(火)~12月31日(火)

    秋田

    『別冊 旅の手帖 秋田』

    きりたんぽ鍋や稲庭うどんなどの「食」、乳頭温泉郷をはじめとした「温泉」、四季折々に色鮮やかな「自然」をテーマに、各エリアの秀逸な素材を活かした旅が提案されました。また、キャンペーンに合わせ秋田県立美術館がオープン。見頃を迎えた紅葉とともに、旅人を迎えました。

  • 瀬戸内ひろしま、宝しま

    2013年7月1日(月)~9月30日(月)

    広島

    『別冊 旅の手帖 広島』

    世界遺産にも登録されている宮島・厳島神社をはじめとした、夏の瀬戸内の島々や芸術、伝統など広島の魅力を発信。瀬戸内海の海岸線を縫うように走る呉線では、美しい車窓を楽しむことのできる観光列車「瀬戸内マリンビュー」の運行がされました。

  • 笑顔咲くたび 伊達な旅

    2013年4月1日(月)~6月30日(日)

    仙台・宮城

    『別冊 旅の手帖 仙台・宮城』

    観光の持つ力で東日本大震災からの復興に貢献するとともに「花、食、復興・鎮魂」をテーマに各エリアの特性を活かした旅の提案がされました。また県民参加型のおもてなしとして、「笑顔でおもてなし隊」を結成。花咲く春のイメージとともに仙台・宮城に訪れた人を笑顔いっぱいにしました。

  • 京の冬の旅

    2013年1月1日(火)~3月20日(水)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    47回目の「京の冬の旅」キャンペーン。大河ドラマ『八重の桜』の放映を記念して、主人公・新島八重ゆかりの寺など、優美で高雅な文化財を秘めた門跡寺院や尼門跡寺院を中心に、庭園、仏像、建築などが、特別公開文化財のリストに名を連ねました。

2012年のデスティネーションキャンペーン

  • ほっと一息 あなたの旅 山陰から

    2012年10月1日(月)~12月31日(月)

    鳥取・島根

    『別冊 旅の手帖 山陰』

    『古事記』編纂1300年を記念して、出雲大社を出発点としたの古代ロマンを感じる旅を提案。また、このキャンペーンにあわせて島根県では「神話博しまね」、日本を代表する漫画家を多数輩出している鳥取県では「国際まんが博」など、さまざまなイベントが開催されました。

  • こころにくる旅。キュンと北海道

    2012年7月1日(日)~9月30日(日)

    北海道

    『別冊 旅の手帖 北海道』

    ここでしかできないもの、ここにしかないものなど「北海道にしかない新しい発見の旅」をテーマに開催されました。期間中限定で急行「北海道一周号」や函館・大沼・ニセコ・札幌を結ぶ特急「ヌプリ号」など6つの観光列車が運転され、キャンペーンを盛り上げました。

  • イーハトーブいわて物語
    ~そういう旅に私はしたい。

    2012年4月1日(日)~6月30日(土)

    岩手

    『別冊 旅の手帖 岩手』

    キャンペーン開催前年の2011年に世界文化遺産に登録された平泉をはじめ、宮沢賢治にとっての理想郷“イーハトーブ”のモチーフとなった自然や伝統芸能などの魅力をあますところなく紹介。自分仕立ての物語を綴る「いわてへの旅」へ誘いました。

  • 京の冬の旅

    2012年1月1日(日)~3月20日(火)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    46回目の「京の冬の旅」。大河ドラマ『平清盛』の放映記念として清盛ゆかりの地や、この年の干支「辰」にちなんだ「龍」に会える寺院など、選りすぐりの文化財が特別公開されました。また体験型素材を集めた「京のたしなみ」も新たに開催されました。

2011年のデスティネーションキャンペーン

  • のんびり過ごす極情の旅

    2011年10月1日(土)~12月31日(土)

    熊本・宮崎・鹿児島

    『別冊 旅の手帖 熊本・宮崎・鹿児島』

    熊本・宮崎・鹿児島の3県の旅情や人情に触れる「のんびり過ごす極情の旅」をキャッチフレーズに開催されました。有明海沿いを走る三角(みすみ)線の観光列車「A列車で行こう」がデビューし、より便利で充実した旅が可能になりました。

  • 心にググっとぐんま
    わくわく 体験 新発見

    2011年7月1日(金)~9月30日(金)

    群馬

    『別冊 旅の手帖 群馬』

    草津や伊香保など数多くの温泉に加え、自然や歴史・食など、群馬の新しい魅力を体験できるメニューが用意されました。またキャンペーン開催に合わせ、赤城山や榛名山などの壮大な山々、美しい吾妻渓谷などを車窓に、ゆったりとした旅が楽しめる「リゾートやまどり」がデビュー。

  • 行くたび、あたらしい。青森

    2011年4月23日(土)~7月22日(金)

    青森

    『別冊 旅の手帖 青森』

    東日本大震災からの復興を願い、「がんばろう日本!がんばろう東北!」」をサブテーマに「青森から、東北を元気にしたい」という思いで開催されました。世界自然遺産の白神山地を筆頭に八甲田山、奥入瀬渓流、十和田湖など名だたる大自然をメインに青森の魅力が発信されました。

  • 京の冬の旅

    2011年1月1日(土)~3月21日(月)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    大河ドラマ『江(ごう)~姫たちの戦国~』の放映を記念して「戦国・姫君と武将たち」をテーマに12寺院の非公開文化財が特別公開されました。なかでも徳川二代将軍・秀忠と江の娘、東福門院和子(まさこ)ゆかりの「光雲寺」は京の冬の旅では初公開。貴重な機会となりました。

2010年のデスティネーションキャンペーン

  • 未知を歩こう。信州

    2010年10月1日(金)~12月31日(金)

    長野

    『別冊 旅の手帖 信州』

    歩くほどに発見のある「未知なる道の宝庫『信州』」。地域を6つのエリアに分け、各地で育まれた特徴ある文化や歴史・自然などの魅力を発信。また、沿線に日本の「ふるさと」を思い起こさせる美しい風景(View)が広がることから名付けられた「リゾートビューふるさと」がデビューしました。

  • はじまりの奈良、めぐる感動。

    2010年4月1日(木)~6月30日(水)

    奈良

    『別冊 旅の手帖 奈良』

    平城京への遷都(710年)から1300年にあたるこの年。平城宮跡では奈良時代の様子を再現し、当時の文化を体験できるイベントを開催。また、万葉集ゆかりの名所・旧跡が数多く残る桜井線沿線には「万葉まほろば線」の愛称がつけられ、「旅万葉」と題して万葉集をテーマにした旅が提案されました。

  • 京の冬の旅

    2010年1月1日(金)~3月22日(月)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    「幕末と世界遺産に出会う冬」をテーマに、初公開となる「東福寺即宗院」「実相院」「壬生寺本堂」「醍醐寺霊宝館」をはじめとした、13寺院14箇所の非公開文化財が特別公開されました。また、京都の奥深い上品な魅力に出合う観光プラン「千年の心得」が新たにスタートしました。

2009年のデスティネーションキャンペーン

  • うまさ ぎっしり 新潟

    2009年10月1日(木)~12月31日(水)

    新潟

    『別冊 旅の手帖 新潟』

    7回目の開催となったキャンペーン。コシヒカリに代表される「米」、八海山や極上吉乃川をはじめとした数多くの「酒」、日本有数の漁場でとれる「肴」といった全国的にも有名な新潟県と山形県庄内エリアの「食」をメインテーマに広く魅力が発信されました。

  • ストーリーが、はじまる。ヨコハマ

    2009年6月1日(月)~8月31日(月)

    横浜

    『別冊 旅の手帖 横浜』

    横浜が開港から150周年を迎えたこの年。その歴史を「まち歩き」で体験できるようなイベントの開催など、横浜の新しい魅力の掘り起しが行なわれました。また、旧型客車を使用した「レトロ横濱号」などのイベント列車が数多く走り、鉄道の魅力ある旅が提案されました。

  • あなたに会いたい兵庫がいます。

    2009年4月1日(水)~6月30日(火)

    兵庫

    『別冊 旅の手帖 兵庫』

    デスティネーションキャンペーン初開催となった兵庫県。歴史的建造物から自然が作り出した勇壮な風景まで、世界に誇れる魅力を紹介。世界文化遺産・姫路城の特別公開や51コースが設定された「ひょうごの街歩き」など、100を超えるイベントが用意されました。

  • 京の冬の旅

    2009年1月1日(木)~3月22日(日)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    非公開文化財特別公開では、小野小町ゆかりの寺としても知られる「東福寺 退耕庵」や、85年ぶりの公開となった東福寺勝林寺の毘沙門天像など、見ごたえのある文化財がずらり。さらに法厳院ではキャンペーンにあわせて襖絵『風河燦燦 三三自在(ふうがさんさん さんさんじざい)』の公開が始まりました。

2008年のデスティネーションキャンペーン

  • 美味(うま)し国 伊達な旅

    2008年10月1日(水)~12月31日(水)

    仙台

    『別冊 旅の手帖 仙台・宮城』

    宮城県内36市町村に、山形県・福島県・岩手県・秋田県の東北5県45市町村(賛助会員2市を含む)で県境を越えた観光による地域活性化を目指して開催されました。またキャンペーンに合わせ「リゾートみのり」の運行が開始され、旅人を仙台・宮城の「伊達な旅」へと誘いました。

  • はじめてなのに、なつかしい。
    おいでませ山口へ

    2008年7月1日(火)~9月30日(火)

    山口

    『別冊 旅の手帖 山口』

    風情豊かな町、雄大な大自然、おいしい料理の数々、かつて日本人がとても大切にしていた文化に出合う旅が提案されました。日本海の雄大な海岸線を堪能できる観光列車「みすゞ潮彩」や、レトロ感あふれるSL「やまぐち」号など、列車での楽しみも提案されました。

  • 週末は山梨にいます。

    2008年4月1日(火)~6月30日(月)

    山梨

    『別冊 旅の手帖 山梨』

    県内全域を舞台とした実体験型の宝探しゲーム「発見!山梨の宝」など、旅を一層楽しくする「スペシャルイベント」を数多く開催。また快速「SLやまなし」や「風っこ八ヶ岳高原号」をはじめとするイベント列車が運行されるなど、いやしの空間「山梨」での“リフレッシュ旅”が提案されました。

  • 京の冬の旅

    2008年1月1日(木)~3月21日(金)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    42回目の京都デスティネーションキャンペーン。毎回注目の非公開文化財特別公開はもちろんのこと、『源氏物語』や歌舞伎のゆかりの地、御利益が期待できる社寺など、テーマ別で旬の話題や興味に沿った旅が提案されました。

2007年のデスティネーションキャンペーン

  • いい旅 ふた旅 ぎふの旅

    2007年10月1日(月)~12月31日(月)

    岐阜

    『別冊 旅の手帖 岐阜』

    「伝統と美味・美湯に出会うたび」をテーマに、古都の風情を感じられる高山などの町並み散歩や、関ケ原など歴史の舞台となった地を巡る旅、和蝋燭から宇宙工学までものづくりの現場を見られる産業観光など、バラエティに富んだ楽しみ方が提案されました。

  • もう一つの日本 北東北

    2007年7月1日(日)~9月30日(日)

    北東北

    『別冊 旅の手帖 北東北』

    青森・岩手・秋田の3県で開催。「青森ねぶた祭り」や「秋田竿灯祭り」などの祭りや、遠野に伝わる民話などの「伝統・文化」、白神山地に代表される「自然・暮らし」、奥州藤原氏が創りあげた理想郷・平泉をはじめとした「歴史浪漫」などをテーマに北東北の魅力が発信されました。

  • きっと新発見、もっと再発見。岡山の旅

    2007年4月1日(日)~6月30日(土)

    岡山

    『別冊 旅の手帖 岡山』

    温暖な気候に恵まれ、豊潤な瀬戸内海に面した自然豊かな岡山県。また古代から吉備の国と呼ばれ、誰もが知っている昔話「桃太郎」のふるさとでもある。その雄大な自然や、歴史をじっくり味わうことができる旅が、イベントや特別列車などを通して提案されました。

  • 花と海 心やすらぐ千葉の旅

    2007年2月1日(木)~4月30日(月)

    千葉

    『別冊 旅の手帖 千葉』

    メインテーマは「房総発見伝」。体験型のイベント「ちば・たびマイスター」を通して自分自身を再発見できる旅を提案。全県で20の体験プログラムが用意され、体験者には「マイスター認定証」が発行されました。“参加”“体験”“対話・交流”の視点から「ちばの魅力」が発信されました。

  • 京の冬の旅

    2006年12月1日(木)~2007年2月28日(金)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    非公開文化財特別公開は、「大徳寺 聚光院(だいとくじ じゅうこういん)」や「東福寺 龍吟庵(とうふくじ りょうぎんあん)」が見どころ。新しくスタートした旅行プラン『京都おこしやす大学』では、京都の街全体をキャンパスに見立てて、著名人などによる講座や現地での体験が行なわれました。

2006年のデスティネーションキャンペーン

  • 感動がある。物語がある。九州

    2006年9月1日(金)~11月30日(木)

    九州

    『別冊 旅の手帖 九州』

    九州7県共同で開催したキャンペーン。温泉天国九州の特色ある温泉街や絶景に出会える温泉、歴史の深い温泉など、さまざまな角度から温泉の魅力が発信されました。また、2004年に開通の九州新幹線「つばめ」をはじめとする、人気列車での旅もクローズアップされました。

  • はなたび北海道

    2006年6月1日(木)~8月31日(木)

    北海道

    『別冊 旅の手帖 北海道』

    色とりどりの花であふれる夏の北海道を、特急「フラノラベンダーエクスプレス」や「くしろ湿原ノロッコ号」などの列車と、道民全体の宝物として選定された「北海道遺産」や道内の魅力的な温泉と組み合わせて、のんびり楽しむあなただけの「はなたび」が提案されました。

  • 見つけてください、あなたの山陰

    2006年4月1日(土)~5月31日(水)

    鳥取・島根

    『別冊 旅の手帖 山陰』

    数々の神話の舞台となった「出雲大社」や切り立った絶壁に建てられた「投入(なげいれ)堂」で知られる「三徳山三佛寺(みとくさん さんぶつじ)」など、山陰地方の“日本一”と呼べる見どころに触れる旅が提案されました。ほかにも、山陰ならではのグルメやローカル線など、魅力満載なキャンペーンとなりました。

  • 京の冬の旅

    2006年1月1日(日)~3月21日(火)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    40回目を迎えた「京の冬の旅」。「妙心寺 大通院」や「建仁寺 両足院」など、奥深い京都の魅力に触れられる非公開文化財が特別公開されました。今では定番となった「和」を基調とした幻想的なライトアップ「京都・嵐山花灯路」もこの年に始まりました。

2005年のデスティネーションキャンペーン

  • ええじゃん広島県

    2005年10月1日(土)~12月31日(土)

    広島

    『別冊 旅の手帖 広島』

    時間によって表情を変える瀬戸内海の絶景を筆影(ふでかけ)山や高見山展望台、そして海沿いを走る列車など、さまざまな角度から楽しむ旅が提案されました。キャンペーンに合わせ、呉線を走る観光列車「瀬戸内マリンビュー」がデビュー。船をモチーフに、大きな窓から瀬戸内海の風景を楽しめるように造られました。

  • ~あったんです。まだ、極上の日本が…

    2005年7月1日(金)~9月30日(金)

    会津

    『別冊 旅の手帖 会津』

    江戸時代の宿場町の姿が残る大内宿や、大正ロマンの面影が漂う七日町(なぬかまち)通りなど、時間旅行を楽しむように会津の街を歩き、“極上”に出合う旅が提案されました。また、「日本一のそばの郷」を合言葉に、そばを湧水につけて食す「水そば」で有名な山都(やまと)を中心にまちおこしが行なわれました。

  • まるごと博覧会場だ。愛知

    2005年4月1日(金)~6月30日(木)

    愛知

    『別冊 旅の手帖 愛知』

    「自然の叡智」をテーマに開催された「愛・地球博」。21世紀最初の、そして日本では35年ぶりとなったこの万国博覧会をメインとして開催されました。愛知は自動車や、やきものなど江戸時代から“モノづくり”の一大拠点。伝統の技と最新技術をを体験できる産業観光の楽しみが伝えられました。

  • 京の冬の旅

    2005年1月1日(土)~3月21日(月)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    大河ドラマ『義経』にちなみ金閣寺方丈の襖絵などの非公開文化財が特別公開されました。また、2004年は「古都京都の文化財」が世界遺産に登録されてから10周年。東寺や清水寺成就院などの世界遺産を巡る定期観光バスの特別コースも運行され、改めてその歴史と美しさを実感できるキャンペーンとなりました。

2004年のデスティネーションキャンペーン

  • わっ!が山ほど和歌山県

    2004年10月1日(金)~12月31日(金)

    和歌山

    『別冊 旅の手帖 和歌山』

    2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されたのを記念して、秋の紅葉に彩られた紀州路をめぐる旅が紹介されました。ほかにも、三段壁や千畳敷、円月島など自然が造り出した和歌山ならではの絶景や港でに揚がる海鮮など、数多くの魅力が発信されました。

  • おいしい山形

    2004年7月1日(木)~9月30日(木)

    山形

    『別冊 旅の手帖 山形』

    伝統芸能の「山楽祭・田楽祭」、全国でも有数のそば処でもある村山市、尾花沢市、大石田町のそばを食べ比べできる「そば街道そばの里まつり」や山・川・海それぞれの特徴を活かした「やまがた冒険学校」など、山形ならではのイベントを通して、文化や食など多ジャンルの“おいしい山形”が再発見されました。

  • のんびりへ、まっしぐら。
    熊本 鹿児島 大接近

    2004年4月1日(木)~6月30日(水)

    熊本・鹿児島

    『別冊 旅の手帖 熊本・鹿児島』

    3月13日に九州新幹線の新八代駅~鹿児島中央間が開業した記念として、新幹線が結ぶ熊本・鹿児島で開催されました。霧島と阿蘇の雄大な自然を感じる旅や、薩摩と球磨の焼酎を満喫する旅など、ぐーんと近くなった2つのエリアを当時の最新型の車両で運行された「つばめ」で繋がる旅が提案されました。

  • 京の冬の旅

    2004年1月1日(木)~3月21日(日)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    金戒光明(こんかいこうみょう)寺の大方丈虎の間の襖絵や、同時「西翁院」の茶室などの非公開文化財が特別公開されました。また大河ドラマ『新選組!』にちなみ、ゆかりの地である「島原輪違屋(わちがいや)」の内部の特別公開や、寺社や史跡を歩いてめぐるツアーが行なわれ冬の京都を盛り上げました。

2003年のデスティネーションキャンペーン

  • こころのふるさと 癒しの四国へ

    2003年10月1日(水)~12月31日(水)

    徳島・香川・愛媛・高知

    『別冊 旅の手帖 四国』

    秋から冬にかけての開催となったこのキャンペーンでは、日本三大渓谷美のひとつで日本屈指の景勝地である香川県の寒霞(かんか)渓や、高知県の四万十川流域の黒尊(くろそん)渓谷など、紅葉の名所といわれるスポットが紹介されました。ほかにも大歩危トコッロアンパンマン列車などが運行されました。

  • 見つけてください、あなたの山陰

    2003年7月1日(火)~9月30日(火)

    鳥取・島根

    『別冊 旅の手帖 山陰』

    『出雲国風土記』のに登場する加賀の潜戸(くげど)や日本神話「因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)で有名な白兎(はくと)海岸、一夜にして水田が湖になったという「湖山長者(こやまちょうじゃ)」の伝説が名前の由来となった湖山池など、数々の神話や伝説に彩られた山陰の魅力が紹介されました。

  • 北東北に針路をとれ。

    2003年4月1日(火)~6月30日(月)

    青森・岩手・秋田

    『別冊 旅の手帖 北東北』

    2002年12月に東北新幹線の盛岡駅~八戸駅間が開業となり、アクセスがグッと便利になった青森県・岩手県・秋田県の3県で開催されました。「こころの故郷 やすらぎの国へ」をメインテーマに春もみじやかたくりの花など北東北3県のおだやかな春に出会える北国への旅が提案されました。

  • 京の冬の旅

    2003年1月1日(水)~3月31日(月)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    「東寺観智院」をはじめとした11カ寺の非公開文化財が特別公開されました。また、石畳の路地をロマンチックに彩る「東山・花灯路」や清水寺のライトアップ、舞妓さんの京舞などが見られる「ナイトイン祇園」など“夜の京都”にもスポットが当てれ、数々のイベントが開催されました。

2002年のデスティネーションキャンペーン

  • ごちパラ北海道

    2002年9月1日(日)~11月30日(土)

    北海道

    『別冊 旅の手帖 北海道』

    広い大地が育むエゾシカや十勝牛などの農畜産物と、3つの海が育むキンキやホタテ、カニなどの海産物。北海道の豊富な食材やそれらでつくられる料理がたのしめる、食欲の秋にぴったりな旅が提案されました。また期間中限定で「ごちパラオホーツク号」などのイベント列車が運行されました。

  • 行って観て 触れてわかる 佐賀の良さ

    2002年6月16日(日)~9月15日(日)

    佐賀

    『別冊 旅の手帖 佐賀』

    伊万里・有田焼や唐津焼などの全国的にも有名な美しいやきもの、「肥前びーどろ」の名で親しまれてきた佐賀ガラスなど、佐賀で生まれ、今も受け継がれる民工芸品などの魅力が広く発信されました。ほかにもマルボーロや、松露(しょうろ)饅頭など異国の歴史を感じることのできる銘菓なども紹介されました。

  • 漫遊空間いばらき

    2002年4月1日(火)~6月30日(月)

    茨城

    『別冊 旅の手帖 茨城』

    「遊んで、学んで、歩こう。」を合言葉に、日本三名園の偕楽園や日の出の名所としても知られる大洗の海岸など東京から遠いようで近い、知っているようで知らない、週末に合いに行ける茨城の魅力が紹介されました。

  • 京の冬の旅

    2002年1月1日(水)~3月18日(月)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    大河ドラマ『利家とまつ』にちなみ、前田利家と正室のまつにゆかりの寺院が特別公開されました。前田利家は加賀百万石を築いたことで有名ですが、京都にはまつが建立した「大徳寺 芳春院」や、利家が仕えていた織田信長、豊臣秀吉ゆかりの寺院があり、利家の生き様を感じることのできるキャンペーンになりました。

2001年のデスティネーションキャンペーン

  • うるおいの新潟

    2001年10月1日(月)~12月31日(月)

    新潟

    『別冊 旅の手帖 新潟』

    「歩く」をキーワードに各市町村がその土地ならではの魅力を盛り込んだ、歩く速度で楽しむ36のコースが設定されました。また、通常は磐越西線新津駅発着の「SLばんえつ物語」が期間限定で新潟駅発着に。さらにキャンペーンの目玉として、羽越本線新潟駅~酒田駅間を結ぶ新型ジョイフルトレイン「きらきらうえつ」がデビュー。多くの旅人を新潟へと誘いました。

  • きららのくに、新呼吸。
    おいでませ山口へ

    2001年7月1日(日)~9月30日(日)

    山口

    『別冊 旅の手帖 山口』

    “100年に一度のビックイベント”と位置付けられた「ジャパンエキスポ山口2001 21世紀未来博覧会」がこのキャンペーンのメインイベント。山口県阿知須町きらら浜を会場に開催されたことから、「山口きらら博」と呼ばれキャッチコピーにもなっています。会場は海、空、風、光などの自然を取り込みながら、7つのゾーンに分けられ、ほぼ毎日イベントが開催されました。

  • うつくしま四季散歩

    2001年4月1日(日)~6月30日(土)

    福島

    『別冊 旅の手帖 福島』

    「うつくしま四季散歩~花とウォーキング~」をテーマに花と新緑に彩られた18コースが設定され、春の福島の魅力が発信されました。また、窓ガラスを取り外した開放感満点の、びゅうコースター「風っこ」号や貴婦人の愛称を持つC57形蒸気機関車がけん引する「SLばんえつ物語号」などが走り、キャンペーンをさらに盛り上げました。

  • 京の冬の旅

    2001年1月1日(月)~3月31日(土)

    京都

    『別冊 旅の手帖 京の冬の旅』

    この年の非公開文化財の特別公開は、東寺五重塔の初層内陣、清水寺成就院庭園など12スポット。さらに、京都の5つの花街の芸妓、舞妓が勢ぞろいし、華やかな舞台が堪能できる「京都五花街合同特別公演」や、旬な京野菜、名産品が一堂に集まる「京の朝市」など京都の伝統を味わうことのできるイベントも開催されました。

2000年のデスティネーションキャンペーン

  • ときめく旬感!山梨ロマン街道

    2000年9月1日(金)~11月30日(木)

    山梨

    『別冊 旅の手帖 山梨』

    山梨で生まれ、甲斐の国を築いた武田信玄にちなんだイベントが多数開催され、今なお人々の生活や文化に大きな影響を与える信玄の魅力が発信されました。また、キャンペーンが開催された9~11月をイメージしてデザインされた特別列車「ときめき山梨ぶどう号・紅葉号・ワイン号」が運行され、秋色に染まる山梨へ旅人を誘いました。

  • 四季感動のやまがた

    2000年6月16日(金)~8月31日(火)

    山形

    『別冊 旅の手帖 山形』

    前年の1999年12月に山形新幹線山形駅~新庄駅間が開業したことを記念して開催されました。全市町村に温泉がある山形の温泉情報や、出羽三山&最上川での自然体験を通した楽しみ方が紹介されました。隠れた名物のそばやサクランボなどグルメも充実。温泉・観光・体験・グルメすべて楽しめる山形の魅力満載のキャンペーンとなりました。

  • OPEN!しずおか。

    2000年4月1日(土)~6月30日(金)

    静岡

    『別冊 旅の手帖 静岡』

    大河ドラマ『葵 徳川三代』の放映に合わせて、家康が駿府大御所時代を過ごした御殿や城郭が再現された「静岡『葵』博」や、“観光・伊豆”の復権を目指す「伊豆新世紀創造祭」をメインイベントとして、伊豆の75軒のホテルや旅館の大浴場に自由に入浴できる「内湯めぐり2000」など、体験型・滞在型の旅の魅力が全国に向けて発信されました。

  • いち、にの、さん、滋賀

    2000年1月1日(土)~3月31日(金)

    滋賀

    『別冊 旅の手帖 滋賀』

    戦国の武将が駆け抜け、多くの神や仏が鎮座し、華麗な大名行列が往還した歴史ある地、近江路。延暦寺や石山寺などの寺院や、彦根藩井伊家の居城・彦根城など歴史的遺産、高級ブランド和牛・近江牛や冬の滋賀を代表する味覚の鴨など、戦国の時代から今も残る滋賀の魅力が発信されました。

    

1999年のデスティネーションキャンペーン

  • 来るたび新鮮、見るほど感動。
    クロスロードふくおか

    1999年10月1日(金)~12月31日(金)

    福岡

    『別冊 旅の手帖 福岡』

    かつての日本最大の石炭産地・筑豊炭田を支えたSLが筑豊本線に25年ぶりに復活。ほかにもトロッコ列車「よかっぱ筑後号」や今も高い人気を誇る「ソニック」がキャンペーンで盛り上がる各地へ人々を運びました。古き良きものを守りながら、発展を続ける福岡の魅力を存分に味わうことのできるキャンペーンとなりました。

  • あいキャッチふくい
    味わい ふれあい 越前若狭

    1999年7月1日(木)~9月30日(木)

    福井

    『別冊 旅の手帖 福井』

    東尋坊(とうじんぼう)、越前海岸、若狭湾のリアス式海岸などの景勝奇勝や、夕暮れから刻一刻と移り変わる景色など、福井の海岸美が紹介されました。ほかにも、日本六古窯のひとつ・越前焼や紙幣の透かし技術のルーツである越前和紙、国内生産の塗箸のトップシェアを誇る若狭塗など、今なお活きる福井の伝統技術が紹介されました。

  • やすらぎの栃木路

    1999年4月1日(木)~6月30日(水)

    栃木

    『別冊 旅の手帖 やすらぎの栃木路』

    この年の12月に世界遺産登録された日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山(ふたらさん)神社の「日光の社寺」をメインに日光の魅力がクローズアップされました。また滝尾道や憾満ヶ淵(かんまんがふち)などそれまであまり注目されていなかった「もうひとつの日光」にもスポットが当てられました。

  • ほんとの空がある
    うつくしま、ふくしま。

    1999年1月1日(金)~3月31日(水)

    福島

    『別冊 旅の手帖 福島』

    メインイベントとなった「ふくしま遊学99冬」、「ネイチャースキーin磐梯高原」は“体験型の旅”がテーマ。福島の大自然に触れ合うとともに、地元の達人から熟練の技や知恵を学んでもらいたいという思いで、県内23の地域で開催されました。またD51形蒸気機関車がけん引する「SL磐梯会津路号」が磐越西線を走り、キャンペーンを盛り上げました。

1998年のデスティネーションキャンペーン

  • まだ、まだ。ある、ある。さわやか信州

    1998年10月1日(木)~12月31日(木)

    長野

  • 北東北に針路をとれ。

    1998年7月1日(水)~9月30日(水)

    青森・岩手・秋田

  • 素顔であいたい岡山の旅

    1998年4月1日(水)~6月30日(火)

    岡山

  • 漫遊空間いばらき

    1998年1月16日(日)~3月31日(火)

    茨城

  • しあわせランド四国

    1997年11月16日(日)~1998年1月15日(木)

    徳島・香川・愛媛・高知

1997年のデスティネーションキャンペーン

  • いい旅しよう 雄大自然 くまもと

    1997年9月1日(月)~11月15日(土)

    熊本

    『旅の手帖情報版 熊本』

    内牧温泉を中心に花々で飾られた7つの温泉地にスポットを当てた「花と温泉のフェスタ」や、からし蓮根や馬刺しなどの郷土料理や天草の地魚など、選りすぐりの味覚の数々を集めた「みのりの秋のグルメフェア」をメインに数多くのイベントが開催されました。また、熊本駅~宮地駅間で32年ぶりにSLが運行され、キャンペーンを盛り上げました。

  • 山陰三昧~湯・海・食~

    1997年6月16日(月)~8月31日(日)

    鳥取・島根

    『旅の手帖情報版 鳥取・島根』

    古くから伝わる歴史や伝統に加え、日本海対岸諸国との交流を紹介した「山陰・夢みなと博覧会」を鳥取で、県内で発見された銅剣や銅鐸などの文化遺産についての調査結果を紹介した「古代出雲文化展」を島根で、それぞれメインイベントとして開催。 “湯・海・食”などの多くの観光資源ともに、山陰の魅力が発信されました。

  • 秋田花まるっ

    1997年4月1日(火)~6月15日(日)

    秋田

    『旅の手帖情報版 秋田』

    この年の3月22日に秋田新幹線が開業したことを記念して開催されました。角館の桜や白神山地などの心に響く自然、竿灯まつりなど心躍る「祭り」、乳頭温泉郷などの心に染みる「温泉」、きりたんぽなどの「食」。秋田はどこに行っても“花まるっ”という意味を込めて、キャッチコピーがつけられました。

  • 元気派 自然王国・うるおいの新潟

    1997年1月11日(土)~3月31日(月)

    新潟

    『旅の手帖情報版 新潟』

    新潟で初めて冬の開催となったキャンペーン。スキーのイメージが強い冬の新潟ですが、温泉も魅力。149箇所と全国で4番目の規模を誇ります。そして日本海で獲れる真鱈などの冬の味覚に、県内の100を超える蔵元で造られる日本酒。地元の人情味あふれる風土。スキーだけではない、冬の新潟の魅力をたっぷり感じることができるキャンペーンとなりました。

  • 京の冬の旅

    1996年12月7日(土)~1997年2月28日(金)

    京都

    『旅の手帖情報版 京の冬の旅』

    天下の名妓と謳われた吉野太夫の絵姿や茶室、豊臣秀吉の正室・おねが秀吉の没後に開創した高台寺に収められている遺品、秀吉の側室であった淀殿が建立した養源院の襖絵など、波瀾の時代を強くしなやかに駆け抜けた女性たちゆかりの寺や文化財が特別公開されました。

1996年のデスティネーションキャンペーン

  • ビタミンリゾートみやざき

    1996年10月1日(火)~12月31日(火)

    宮崎

  • ほのぼの群馬

    1996年7月1日(月)~9月30日(月)

    群馬

  • いい人いい味いきいき富山

    1996年4月1日(月)~6月30日(日)

    富山

  • 京の冬の旅

    1995年12月9日(土)~3月18日(月)

    京都

1995年のデスティネーションキャンペーン

  • ゆ~わく大分

    1995年10月1日(日)~12月31日(日)

    大分

    『旅の手帖情報版 大分』

    メインテーマは「大の字は。きもちいい」。耶馬溪(やばけい)や久住高原などの自然を満喫し、別府や由布院など県内各地で湧く温泉に癒され、名産の焼酎を楽しむ。のんびり豪快に、自然とからだが大の字になってしまいそうな大分の魅力満載のキャンペーンとなりました。

  • ほんとの空がある
    うつくしま、ふくしま。

    1995年7月1日(土)~9月30日(土)

    福島

    『旅の手帖情報版 福島』

    福島では初めての開催となったキャンペーン。「あぶくま高原 星とカブトムシ分校」や「喜多方ラーメン、そばと飯豊(いいで)連峰分校」など、福島の自然、食、歴史文化などを地元の人の案内で体験できる「ふくしま森の学校」をメインに、約200のイベントが設定され、全国にその魅力が発信されました。

  • しあわせランド四国

    1995年3月15日(水)~6月30日(金)

    徳島・香川・愛媛・高知

    『別冊旅の手帖 四国』

    「日本の祭り―賑わい」をテーマに四国のみならず、北海道から沖縄まで全国の「祭り」が集結。そのエネルギーを爆発させた「地域伝統芸能フェスティバル」をはじめとして、JR四国全線踏破チャレンジや、この年全通20周年を迎えた予土線の「清流しまんと号」特別運行など、さまざまイベントがキャンペーンを盛り上げました。

  • 京の冬の旅

    1995年1月1日(日)~3月18日(土)

    京都

    『旅の手帖スペシャル 京の冬の旅』

    京の冬の旅キャンペーンで、毎年設定される京都市内をめぐる定期観光バス特別コース。この年は前年の1994年に新たに世界遺産登録された「古都京都の文化財」を中心とした4コースで、西本願寺の対面所や金閣寺の方丈、銀閣寺の本堂などの、非公開文化財の特別公開を楽しむコースとなりました。

1994年のデスティネーションキャンペーン

  • おおらか、ほがらか北海道

    1994年10月1日(土)~12月31日(土)

    北海道

  • 三重でこころの深呼吸

    1994年8月1日(日)~9月30日(木)

    三重

  • ふれ愛紀州路

    1994年6月1日(水)~7月31日(日)

    和歌山

  • 北東北へ針路をとれ

    1994年4月1日(金)~5月31日(火)

    青森・岩手・秋田

  • 京の冬の旅

    1993年12月4日(土)~1994年3月18日(金)

    京都

1993年のデスティネーションキャンペーン

  • 福岡・佐賀・長崎ウエストラリア

    1993年10月1日(金)~12月31日(金)

    福岡・佐賀・長崎

  • うるおいの新潟

    1993年7月1日(木)~9月30日(木)

    新潟

  • しんせん・やまなし

    1993年4月1日(木)~6月30日(水)

    山梨

  • 京の冬の旅

    1992年12月5日(土)~1993年3月18日(木)

    京都

1992年のデスティネーションキャンペーン

  • ビタミン・シャワー しずおか

    1992年10月1日(木)~12月31日(木)

    静岡

  • 紅花の山形路

    1992年7月1日(水)~9月30日(水)

    山形

  • 素顔であいたい岡山の旅

    1992年4月1日(水)~7月31日(金)

    岡山

  • 京の冬の旅

    1991年12月7日(土)~1992年3月18日(水)

    京都

1991年のデスティネーションキャンペーン

  • 北東北に針路をとれ

    1991年8月1日(木)~12月10日(火)

    青森・岩手・秋田

  • ドラマチック山口

    1991年4月1日(月)~7月31日(水)

    山口

  • 京の冬の旅

    1990年12月8日(土)~1991年3月18日(月)

    京都

1990年のデスティネーションキャンペーン

  • 飛ぶが如く、舞台は鹿児島

    1990年10月1日(月)~12月31日(月)

    鹿児島

  • 華やいで大阪

    1990年7月~9月

    大阪

  • うるおいの新潟

    1990年4月1日(日)~7月31日(火)

    新潟

  • 京の冬の旅

    1989年12月8日(土)~1990年3月18日(日)

    京都

1989年のデスティネーションキャンペーン

  • しあわせランド四国

    1989年10月1日(日)~12月31日(火)

    徳島・香川・愛媛・高知

  • 逢い、知る、愛知。

    1989年7月1日(土)~9月30日(土)

    愛知

  • 味わいふれあい越前若狭

    1989年4月1日(土)~7月31日(月)

    福井

  • 京の冬の旅

    1988年12月10日(土)~1989年3月18日(土)

    京都

1988年のデスティネーションキャンペーン

  • 超魅力くまもと

    1988年9月1日(木)~12月31日(土)

    熊本

  • 紅花の山形路

    1988年5月1日(日)~8月31日(水)

    山形

  • 京の冬の旅

    1987年12月10日(木)~1989年3月18日(金)

    京都

1987年のデスティネーションキャンペーン

  • ふれ愛 紀州路

    1987年9月1日(火)~12月31日(木)

    和歌山

  • さわやか信州

    1987年4月15日(水)~8月31日(月)

    長野

  • 京の冬の旅

    1986年12月13日(土)~1988年3月18日(水)

    京都

1986年のデスティネーションキャンペーン

  • 見つけてください、あなたの山陰

    1986年8月23日(土)~12月22日(月)

    鳥取・島根

  • あなたとなら・大和路

    1986年4月26日(土)~8月25日(月)

    奈良

  • 京の冬の旅

    1985年12月14日(土)~1988年3月18日(火)

    京都

1985年のデスティネーションキャンペーン

  • だから!滋賀

    1985年9月1日(日)~12月31日(火)

    滋賀

  • ぐっと群馬・新潟

    1985年4月1日(月)~8月31日(土)

    群馬・新潟

  • まるごと自然―東北

    1985年4月6日(土)~8月25日(日)

    青森・岩手・秋田
    宮城・山形・福島

  • 京の冬の旅

    1984年12月15日(土)~1985年3月13日(水)

    京都

1984年のデスティネーションキャンペーン

  • まごころ秋田

    1984年9月1日(土)~12月31日(月)

    秋田

  • SUNSUNひろしま

    1984年4月15日(日)~8月14日(火)

    広島

  • 京の冬の旅

    1984年1月~3月

    京都

1983年のデスティネーションキャンペーン

  • あじわいの岡山路

    1983年9月1日(木)~12月31日(土)

    岡山

  • いい人いい味いきいき富山

    1986年4月25日(月)~8月24日(水)

    富山

  • 京の冬の旅

    1983年1月16日(日)~3月16日(水)

    京都

1982年のデスティネーションキャンペーン

  • うるおいの新潟

    1982年9月1日(水)~12月31日(金)

    新潟

  • 紅花の山形路

    1982年5月1日(土)~8月31日(火)

    山形

  • 京の冬の旅

    1982年1月16日(土)~3月16日(火)

    京都

1981年のデスティネーションキャンペーン

  • くつろぎの加賀能登路

    1981年9月1日(火)~11月30日(月)

    石川

  • 蒼いロマン長崎

    1981年6月1日(月)~8月31日(月)

    長崎

  • ほのぼの群馬

    1981年4月1日(水)~7月19日(日)

    群馬

  • 京の冬の旅

    1981年1月16日(金)~3月16日(月)

    京都

1980年のデスティネーションキャンペーン

  • 出逢いさまざま飛騨美濃路

    1980年10月20日(月)~1月15日(木)

    岐阜

  • 詩情ゆたなかな岩手路

    1980年7月1日(火)~10月31日(金)

    岩手

  • さわやか信州

    1980年4月1日(火)~6月30日(月)

    長野

  • 京の冬の旅

    1980年1月18日(金)~3月15日(木)

    京都

1979年のデスティネーションキャンペーン

  • ひろがりの三河湾・尾張路

    1979年9月1日(土)~11月30日(金)

    愛知

    『旅の手帖 ひろがりの三河湾・尾張路』

    キャッチコピーには海のひろがり、観光地が三河湾を中心に奥三河や尾張に向かって広がっていること、さらに信長、秀吉、家康の三英傑がつくった新しい時代が、3人の出身である愛知から広がっていったことなど、さまざまな“ひろがり”の意味が込められました。岡崎・世尊寺では「一日尼僧」、犬山ラインパーク(現 日本モンキーパーク)では「一日鵜匠」など、愛知の魅力を体験できるイベントが多数開催されました。

  • 美(うま)しくに伊勢志摩

    1979年4月1日(日)~6月30日(土)

    三重

    『旅の手帖 美しくに伊勢志摩』

    伊賀組紐や伊勢玩具の絵付け体験や、真珠をちりばめた特別な王冠をつけてミキモト真珠島で挙式ができるイベント、「鳥羽青空市」と題した朝市など、それぞれの地域の特色を活かしたイベントが開催され、三重の魅力をたっぷり味わうことのできるキャンペーンとなりました。

1978年のデスティネーションキャンペーン

  • きらめく紀州路

    1978年11月3日(金)~3月31日(金)

    和歌山

    『旅の手帖 きらめきの紀州路』

    1978年10月のダイヤ改正を契機にスタートしたキャンペーン。記念すべき第1回目は和歌山駅~新宮駅間が電化された紀勢本線沿線が選ばれました。周遊券やフリーきっぷなどの特別企画乗車券や、旅行商品の発売、プレゼントやイベントなどが企画され、また、新たに登場した381系振り子式電車は週末には予約が取れないほどの人気となり、多くの旅人を和歌山へと誘いました。

JR6社のデスティネーションキャンペーンの歴史 since 1978

現在開催中のデスティネーションキャンペーン ~公式ホームページ~

  • 京都デスティネーションキャンペーン「京の冬の旅」

2019年3月 静岡観光キャンペーン5連ポスター 詳しくはこちら »

このページのトップへ