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2024.03.29旅行JR日豊本線北部エリアの見どころ【福岡・大分デスティネーションキャンペーン2024】

歴史スポットや自然を楽しみたい、日豊本線北部エリア

別府からひと足延ばせば、国宝鑑賞に耶馬溪サイクリングなど楽しみが盛りだくさん!

耶馬溪(やばけい)サイクリングターミナル


名勝耶馬渓の豊かな自然を楽しみながらサイクリング

レンタサイクルで景勝地をめぐる

クロスバイクやマウンテンバイク、タンデム(二人乗り)自転車など、さまざまな車種を利用できる。
宿泊棟やシャワー施設などが備わっており、サイクリング利用者はシャワー室を無料で利用できるのもうれしい。


耶馬溪(やばけい)サイクリングターミナル

住所 大分県中津市耶馬溪町柿坂353
問い合わせ先 0979-54-2700
時間 8時30分~17時(レンタサイクル受付は〜16時、予約不可)
定休日 水曜(祝日の場合は翌平日)
交通アクセス JR日豊本線中津駅から車40分
値段 レンタサイクル700円、電動自転車1500円(いずれも乗り捨ては+500円)
URL https://www.city-nakatsu.jp/doc/2014022100011/

宇佐神宮


上宮の南中楼門(勅使門)。奥に国宝の本殿がある

境内に多くのご利益スポットが

神亀2年(725)創建、全国に約4万社ある八幡社の総本宮。
江戸時代後期築の本殿は、3棟が横一列に並ぶ“八幡造”と呼ばれる建築様式で、国宝に指定されている。
境内にはご神木の大楠や願掛け地蔵、夫婦石などもある。


宇佐神宮

住所 大分県宇佐市南宇佐2859
問い合わせ先 0978-37-0001
時間 6時〜18時
定休日 無休
交通アクセス JR日豊本線宇佐駅からバス7分の宇佐八幡下車、徒歩5分
URL http://www.usajinguu.com/

国宝 富貴寺大堂(ふきじおおどう)


大堂の周りには、僧侶が修行に用いたとされる、梵字が刻まれた仁聞(にんもん)石や鎌倉時代の笠塔婆(かさとうば)などがある

厳かな雰囲気と歴史を感じる名刹

平安時代に祈願所として開かれた寺院。
大堂は京都の平等院鳳凰(ほうおう)堂、岩手の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂の一つで、現存する九州最古の木造建築物として国宝に指定されている。
大堂内には極楽浄土を描いた壁画がある。


国宝 富貴寺大堂(ふきじおおどう)

住所 大分県豊後高田市田染蕗2395
問い合わせ先 0978-26-3189
時間 8時30分~16時30分
定休日 無休
交通アクセス JR日豊本線宇佐駅から車20分
値段 500円
URL https://www.city.bungotakada.oita.jp/site/showanomachi/1251.html

文殊仙(もんじゅせん)寺


本殿奥之院の文 殊堂。標高616mの 文殊山の中腹にある

合格祈願や学業成就のご利益に期待

大化4年(648)開山、1300年の歴史が受け継がれている。知恵の仏“日本三文殊”の一つで、本尊は“三人寄れば文殊の知恵”のことわざで知られる文殊菩薩。
自然林に囲まれた一帯は「文殊耶馬」として国の名勝に指定。


文殊仙(もんじゅせん)寺

住所 大分県国東市国東町大恩寺2432
問い合わせ先 0978-74-0820
時間 9時~16時30分
定休日 無休 
交通アクセス JR日豊本線杵築駅から車1時間
URL https://www.monjyusenji.com/

活魚・お食事処もりえい


もりえいえびしゃぶ御膳4400円のボリュームに大満足

名産品の車えびを味わいつくす

姫島を代表するブランド食材「姫島車えび」を使った料理を味わえる。
車えびフライ、車えび天、塩焼き、しゃぶしゃぶなど、産地ならではのメニューがズラリ。
海鮮丼エビフライ付き3520円など季節の魚料理も見逃せない。


活魚・お食事処もりえい

住所 大分県姫島村2295-4
問い合わせ先 0978-87-3666
時間 11時30分〜(要問い合わせ)
定休日 不定
交通アクセス JR日豊本線宇佐駅から車45分の伊美港からフェリー20分の姫島港下船、徒歩7分(港からの送迎あり、要予約)
URL https://www.visit-oita.jp/spots/detail/9290

杵築の城下町


塩屋の坂から、道向かいにある酢屋の坂を望む

全国でも珍しいV字型の町並み

杵築の城下町は、南北の高台にある武家屋敷群に挟まれるように商人の町がある特異な造りで、日本で唯一の“サンドイッチ型城下町”と呼ばれる。
なかでも「塩屋の坂」や「酢屋の坂」は杵築を象徴する写真スポットだ。


杵築の城下町

住所 大分県杵築市杵築
問い合わせ先 0978-63-0100(杵築市観光協会)
時間 見学自由
交通アクセス JR日豊本線杵築駅からバス11分の杵築バスターミナル下車、徒歩7分
URL https://www.kit-suki.com/tourism/index.php?action=story&sub_cat_id=3

大神(おおが)ファーム


石材や木材などを活かした建物が園内の景色にマッチ

美しい自然の中でガーデニング体験

やすらぎに満ちた空間で「自然と調和しながら心豊かに暮らすスローライフ」を提案する体験型ハーブ園。
オーガニックハーブやバラの育て方、利用法などを学べる。
約600種1000株のバラが咲き誇るローズガーデンも人気。


大神(おおが)ファーム

住所 大分県日出町大神6025-1
問い合わせ先 0977-73-0012
時間 9時~17時
定休日 火曜(祝日の場合は営業。臨時休あり)
交通アクセス JR日豊本線日出駅から車10分
値段 700円(4月29日〜6月2日は900円)
URL https://www.ogafarm.com/

cotake


明るく開放的な店内

竹細工製品の工房兼ショップ

伝統的工芸品「別府竹細工」の制作を手がける作家・さとうみきこさんの工房兼ショップ。
さとうさんが作るアクセサリーのほか、地元の若手作家による竹かごなどが並ぶ。ワークショップも実施(要予約)。


cotake

住所 大分県別府市弓ケ浜町2-28
問い合わせ先 0977-51-4396
時間 10時~17時
定休日 日曜
交通アクセス JR日豊本線別府駅から徒歩10分
URL http://www.cotake-beppu.com/

竹瓦(たけがわら)温泉


砂に埋もれる砂浴は約10分が目安

名物の砂湯でリフレッシュ!

別府市内には2800を超える源泉があり、その中心である「別府八湯(はっとう)」のなかでも特ににぎわうのがJR別府駅周辺の温泉街。
共同浴場「竹瓦温泉」は、別府温泉のシンボル的な存在だ。砂湯で体の芯までポカポカに。


竹瓦(たけがわら)温泉

住所 大分県別府市元町16-23
問い合わせ先 0977-23-1585 
時間 6時30分~22時30分 (砂湯は8時~21時30分受付)
定休日 第3水曜(祝日の場合は翌日)
交通アクセス JR日豊本線別府駅から徒歩10分
値段 普通浴300円、砂湯1500円
URL https://beppu-tourism.com/onsen/takegawara-onsen/

福岡・大分デスティネーションキャンペーンについてもっと知りたい!

旅の手帖 2024年4月号(特別付録「福岡・大分デスティネーションキャンペーン公式ガイドブック」)


公式ガイドブック『福岡・大分ーわたしに刺さる○○旅10ー』

福岡・大分デスティネーションキャンペーンの公式ガイドブックが別冊付録に。

新しい福岡・大分が発見できる、トレッキングやサイクリングといったアクティビティーなどを紹介する「あたらしい旅」、玄界灘のイカに関あじといったグルメをはじめ、寛ぎスポットやパワースポットを紹介する「至福・大吉の旅」など、10のテーマで多くのイベントやスポットなどを掲載しています。

「一度は乗りたい! 列車たち」として、4月26日デビューの新D&S列車、特急「かんぱち・いちろく」の紹介も。
エリア別ガイドも付いて、福岡と大分を思う存分楽しめる一冊になっています。

旅の手帖 2024年4月号
定価 1,100円(税込)
※ガイドブック単体での販売はしておりません


詳細・ご購入はこちらから

福岡・大分デスティネーションキャンペーン公式サイト


2024年4~6月は「至福の旅! 大吉の旅! 福岡・大分」をキャッチコピーに、福岡県と大分県で福岡・大分デスティネーションキャンペーン(福岡・大分DC)が開催。

福岡・大分DCのテーマは、「至福」「大吉」。
食・温泉・アート・自然など、福岡・大分の鮮度あふれ、「あたらしい」が体感できる旅を提案。

福岡・大分DCのロゴマークは福岡県の県花「梅」と大分県の県花「豊後梅」がモチーフ。
両県の「県境のない旅」を、旅の心おどる楽しさや爽快さを感じさせるブルーとグリーンのグラデーションで表現している。


福岡・大分デスティネーションキャンペーン公式サイト


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