2026.02.06鉄道JR大宮支社「鉄道のまち大宮」/交通新聞社「時刻表編集部」 公式Xフォロー&リポストキャンペーンP 【今週の交通新聞より】

2026年2月2日~2月6日の交通新聞から注目のニュースをご紹介!
交通新聞に掲載のニュースの中から、特に注目のニュースをトレたび編集室がピックアップしてご紹介します。
【今週注目のニュースはこちら】
・JR東日本商事 「Suicaのペンギン ほっぺマスコット」販売
・JR西日本 新タイプの顔認証改札機 3月2日から実証実験 大阪、新大阪駅に導入
・JR大宮支社「鉄道のまち大宮」/交通新聞社「時刻表編集部」 公式Xフォロー&リポストキャンペーンP
・JR東海「推し旅」 「幼ラブ」「銀魂」とコラボ 新幹線で世界観に浸る
・JR西日本 「はなあかり」広島ー岩国間で運転 3~6月、土休日中心に
2月2日 月曜日
JR東日本商事 「Suicaのペンギン ほっぺマスコット」販売
JR東日本商事は、頬に手を添えたポーズがキュートなSuicaのペンギンのマスコット型キーホルダー「Suicaのペンギン ほっぺマスコット」を販売している。
両手と頬の部分にマグネットが入っているため、片手や両手を頬に付けてさまざまなポージングを楽しめる。縦15㌢×横・厚さ各8㌢の手のひらサイズ。お出かけの〝連れ歩き〟にもぴったりだ。
2090円。鉄道グッズ店「TRAINIART(トレニアート)」と、通販ウェブサイト「JRE MALL」などで取り扱う。
- ※ⓒChiharu Sakazaki/JR東日本/DENTSU
2月3日 火曜日
JR西日本 新タイプの顔認証改札機 3月2日から実証実験 大阪、新大阪駅に導入
標準型に機能増設 他駅への展開を考慮
JR西日本は1月30日、次世代のシームレスな移動サービスの構築に向け、JR西日本テクシアと開発を進めてきた新タイプの顔認証改札機を大阪駅と新大阪駅に導入し、3月2日から実証実験を行うと発表した。新型の顔認証改札機は標準型改札機(IC専用タイプ)に顔認証機能を増設したもので、将来的な他駅への展開性を考慮した構成となっている。これまで同様に実証実験のモニターとなることで利用できる。
同社では、顔をキーとする新たな「チケットレス認証手法」の検証のため、2023年3月から大阪駅うめきた地下口と新大阪駅東口に顔認証改札機を導入し、実証運用を行ってきた。
特に大阪駅うめきた地下口の顔認証改札機は、近未来を感じさせる革新的なデザインを採用するとともに、ゲートを設けず同時入出場が可能なウォークスルー型で、駅利用者にインパクトを与える改札機となっていた。
今回の新たな顔認証改札機は、従来使用されているIC乗車券専用の改札機に顔認証カメラを増設したもので、改札機の台数は減らさず、IC・顔認証の両サービスが利用可能となる点が大きな特徴。またカメラは進行方向縦列に2台設置して、認証精度の向上につなげる。
導入するのは、大阪駅うめきた地下口、同連絡橋口と、新大阪駅東口の計3カ所。これまで実証運用してきた大阪駅うめきた地下口、新大阪駅東口の顔認証改札機は撤去する。
実証実験は、新型顔認証改札機のラッシュ時などの利用状況を把握するため、大阪―新大阪間を対象に、3月2日から当面の間実施する。
モニターは同区間を含むICOCA定期券の利用者が登録可能。スマートフォン専用サイトから定期券情報と顔の情報を登録すると双方がひも付き、改札機にタッチすることなく顔データで改札機をシームレスに通過できる。これまでに登録済みの人はそのまま継続利用できる。
顔認証で改札を通行する時は、できる限り進行方向正面を向く必要がある。同区間の入出場は顔認証に限り、ICとの併用は不可。カメラにより取得した顔画像や特徴点データは認証後、即時削除する。
2月4日 水曜日
JR大宮支社「鉄道のまち大宮」/交通新聞社「時刻表編集部」 公式Xフォロー&リポストキャンペーンP
JR東日本大宮支社は20日まで、「JR時刻表」を刊行する交通新聞社と連携して、JR東日本「鉄道のまち大宮」と交通新聞社「時刻表編集部」の公式X(旧ツイッター)を使ったフォロー&リポストキャンペーンを展開している。条件を満たすと、抽選でキャンペーン限定の大宮駅オリジナル表紙の「JR時刻表」が当たる。
キャンペーンは、多くの人に鉄道を好きになってもらうきっかけづくりとして、同支社大宮統括センターが企画。両アカウントをフォローし、「鉄道のまち大宮」公式Xから配信されているキャンペーン内容の投稿をリポストするのが条件で、大宮を数字で表した「038」にちなみ、抽選で380人にキャンペーン限定の「JR時刻表3月号」を進呈する。
時刻表は、表紙や裏表紙に大宮駅の駅舎や歴史、ゆかりのある車両などの写真を使用した大宮駅仕様。表紙の写真は同センターの社員が撮影した。当選者にはキャンペーン期間終了後、「鉄道のまち大宮」公式Xアカウントからダイレクトメールで知らせ、大宮駅の開業日である3月16日以降に順次発送する。
2月5日 木曜日
JR東海「推し旅」 「幼ラブ」「銀魂」とコラボ 新幹線で世界観に浸る
JR東海の「推し旅」は今月から5月にかけて、テレビアニメ「幼馴染とはラブコメにならない」(幼ラブ)、アニメ映画「新劇場版 銀魂 ―吉原大炎上―」との二つのコラボレーションキャンペーンを展開する。東海道新幹線の車内でキャンペーンのウェブサイトにアクセスして楽しむ限定コンテンツを用意し、作品の世界に浸ってもらう。
◆幼ラブ 6日~5月6日 新幹線でキャラ投票
新幹線車内限定のオリジナルボイスドラマは、6日から3月15日までの前編で幼ラブのヒロイン・水萌汐と火威灯の掛け合い、同16日から5月6日までの後編でヒロイン4人から主人公の界世之介へのボイスメッセージを配信。ドラマを聴くとヒロイン4人の中から1人に「推し幼馴染」の投票ができる上、「ありがとうボイス」を聴くことができる。
「のぞみ」停車駅では、ヒロインたちのARフォトフレームが取得可能。乗車特典としてコラボ限定カード1枚進呈する。デザインは前編1種、後編は全4種から選べる。
◆銀魂 18日~5月21日 名古屋・大阪で展開
名古屋篇は18日から4月2日まで、大阪篇は同3日から5月21日実施。新幹線車内限定のオリジナルボイスドラマは、名古屋篇に坂田銀時、志村新八、神楽、大阪篇に坂田銀時、土方十四郎、沖田総悟が登場し、キャラクターたちの掛け合いが楽しめる。
ドラマを聴いた人の乗車特典は、オリジナルイラストを使ったラゲッジタグを進呈。名古屋、大阪市内の「アニメイト」指定店舗で各篇4種から一つをプレゼントする。
現地コンテンツでは、各篇の期間中に、名古屋、大阪市内でオリジナルイラストを使用したARフォトフレームが楽しめるほか、アニメイトの対象店舗でオリジナルグッズを販売する。
- ※Ⓒ空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
- ※Ⓒ三簾真也・講談社/幼馴染とラブコメになりたい製作委員会
2月6日 金曜日
JR西日本 「はなあかり」広島ー岩国間で運転 3~6月、土休日中心に
沿線の逸品でおもてなし
旅行商品販売、海外向けも
JR西日本は、観光列車「はなあかり」(3両編成)を3月20~22、28、29日と4~6月の一部の土・日曜日に山陽線広島―宮島口―岩国間で運転する。「広島・宮島・岩国 心ときめく春の特別旅」として、オリジナルパッケージの広島名物「もみじ饅頭(まんじゅう)」や沿線の飲み物などで乗客をもてなすほか、スーペリアグリーン車の飾り棚ではこれまで同列車が運行してきた沿線各地の調度品を取りそろえて展示し、心弾むぜいたくな時間を楽しんでもらう。
各日、午前に広島発・岩国着、午後に岩国発・広島着で運転し、途中の宮島口に停車。詳細な時刻は今月上旬以降の「はなあかり」特設サイトで案内する。4月以降の運転日はあらためて発表する。
tabiwaトラベル「鉄道ファンの宝箱」のサイトで、同列車に乗車できる旅行商品を発売。3月の運転分についてはスーペリアグリーンが今月18日13時、グリーン席は乗車日30日前10時から発売する。
訪日客にも利用してもらえるよう、主な海外OTA(オンライン・トラベル・エージェント)、旅行会社を通じた個人向け商品や団体ツアー商品の販売も予定する。
もみじ饅頭車内で提供
車内では、宮島の老舗「やまだ屋」のもみじ饅頭・桐葉菓(とうようか)と飲み物を提供する。
2号車サロンではアテンダントが地域ならではの土産品や地酒、「はなあかり」グッズ、広島伝統芸能「ひろしま神楽」にちなんだ商品などを販売する。
スーペリアグリーン車の飾り棚には、これまで列車が運行してきた沿線の調度品として、越前和紙フラワーアート(福井市)、麦わら細工(兵庫県豊岡市)、畳縁アート(岡山県倉敷市)、ジーンズアート(同)、ばらのオブジェ(広島県福山市)、日本画家・平山郁夫の絵画(複製色紙、同尾道市)を展示する。
交通新聞
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