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2021.06.11鉄道JR東海「ずらし旅」 「リベンジ夏祭り」をテーマに旅行商品 星野リゾートとコラボ など【今週の交通新聞より】

2021年6月7日~6月11日交通新聞から注目のニュースをご紹介!

交通新聞に掲載のニュースの中から、特に注目のニュースをトレたび編集室がピックアップしてご紹介します。

【今週注目のニュースはこちら】
・JR北海道 特急車内誌「THE JR Hokkaido」通巻400号に
・JR東海「ずらし旅」 「リベンジ夏祭り」をテーマに旅行商品 星野リゾートとコラボ
・JR岡山支社公式キャラクター「くまなく・たびにゃん」LINEスタンプを発売
・四国家サポーターズクラブ 「四国家 故郷(さと)のものがたり 家吞みお遍路キャンペーン」
・JR東日本 「トロッカ」で新サービス JREポイント連携など

6月7日 月曜日

JR北海道 特急車内誌「THE JR Hokkaido」通巻400号に


 JR北海道ソリューションズが手掛けるJR北海道特急車内誌「The JR Hokkaido」が1日発行の今月6月号で通巻400号を迎えた。

 JR北海道発足の1987年4月に創刊、以後毎月1回発行。道内の風景やグルメの紹介、旅情をかき立てる特集、エッセーなどを掲載する「北海道の旅の情報誌」として、鉄道旅行のひとときを彩ってきた。イラストレーターの藤倉英幸氏が貼り絵で手掛ける北海道の風景画の表紙も長年親しまれている。

 本年度からはコロナ禍に対応し、最新号の全ページを同社ホームページ(鉄道広告媒体ページ)で公開する取り組みも始めている。

 同誌は特急車内で配布しているほか、道外では東京・神田神保町の書泉グランデ、大阪の旭屋書店なんばCITY店で発売、1部130円。年間 定期購読(送料込み3120円)も受け付けている。


6月8日 火曜日

JR東海「ずらし旅」 「リベンジ夏祭り」をテーマに旅行商品 星野リゾートとコラボ


 JR東海は、時間、場所、旅先での移動手段、行動などを定番から〝ずらす〟新しい時代における旅行スタイル「ずらし旅」の一環として、星野リゾート(長野県軽井沢町)とコラボレーションし、「リベンジ夏祭り」をテーマにした旅行商品を販売するとともに、特設サイトを公開しコラボに関する情報を発信している。

 リベンジ夏祭りでは、同リゾートのファミリーリゾートブランド「星野リゾート リゾナーレ熱海」(静岡県熱海市)と連携した商品をジェイアール東海ツアーズで販売。新幹線でアクセスしやすく、アクティビティーが豊富なリゾナーレ熱海で安心、安全に夏祭りを楽しめる「ずらし旅」を提案し、昨夏楽しむことが難しかった夏祭りを満喫してもらう。

 商品は平日に楽しめるもので、テラスエリアを含めて155平方㍍の広さがあるテラススイートルームを用意。投影された花火の映像を室内で鑑賞してもらう「花火鑑賞ずらし」、熱海にゆかりのあるクラフトビールやおつまみが入った「お楽しみBOX」、熱海市内の主要観光地を巡る「湯~遊~バスフリーきっぷ1日乗車券」などをセットした。

 電動三輪自転車の1日レンタルサイクル、石けん作り体験などから選べるフリークーポンが付くほか、東海道新幹線N700Sのオリジナルクリアファイルや付箋、ずらし旅公式キャラクター「マドゥ」オリジナルシールのプレゼントもある。

 出発日は今月11日~7月15日(月―金曜日出発限定、2泊は7月14日出発まで)と8月30日~9月29日(月―木曜日出発限定、2泊は9月28日まで)。申し込み期限は出発の7日前まで。

 コラボを記念し、「家族みんなで平日ずらし旅フォロー&RTキャンペーン」を展開。ずらし旅公式ツイッター、星野リゾート リゾナーレ公式インスタグラムをフォローし、ずらし旅公式ツイッターに投稿されるキャンペーン告知ツイートをリツイートすると、抽選で3組(1組当たり最大5人)に熱海までの東海道新幹線の往復普通車指定席、リゾナーレ熱海の宿泊券(1泊朝食付き)がプレゼントされる。今月30日まで。

 4日に開設した特設サイトでは、旅行商品やプレゼントキャンペーンの詳細、両社で考案した熱海の楽しみ方を紹介している。


6月9日 水曜日

JR岡山支社公式キャラクター「くまなく・たびにゃん」LINEスタンプを発売


 JR西日本岡山支社は、同支社の公式キャラクター「くまなく・たびにゃん」のLINEスタンプを発売している。来年7~9月に開催される「岡山デスティネーションキャンペーン」(岡山DC)へのムード盛り上げに向けた取り組みの一環。

 絵柄は、両キャラクターの姿と「やったぁ!」、「了解」「ありがとう」「急ぎます」「おーい」などのメッセージを組み合わせた16種類。LINEストアなどから120円でダウンロードできる。

 同支社では「コロナ禍で閉塞(へいそく)感が漂う昨今ですが、使いやすいスタンプデザインとなっているので、職場や家庭でのコミュニケーションツールとしてご活用ください」とPRしている。


6月10日 木曜日

四国家サポーターズクラブ 「四国家 故郷(さと)のものがたり 家吞みお遍路キャンペーン」


 JR四国、日本郵便四国支社、四国電力をはじめ四国の地域振興、観光振興などに取り組む企業・団体で構成する四国家サポーターズクラブ(四国家SC)は、「四国家 故郷(さと)のものがたり 家吞みお遍路キャンペーン」を実施している。四国4県のお土産品をセットした「同ものがたり」シリーズで、現在販売中の「お酒のお供編」を特設オンラインショップで購入すると、送料無料となる。30日まで。

 キャンペーンは、四国家SCの事業の一つで、四国遍路の世界遺産登録を祈願し88本の日本酒をセット販売する「四国銘酒88おへんろ絵巻」の頒布開始(21日)に合わせた。

 故郷のものがたり「お酒のお供編」は、徳島県の「寒さば 木頭ゆずみそ煮」、香川県の「香川県産しょうゆ豆」、愛媛県の「ポリポーリ鯛」、高知県の「室戸のこだわりおでん」をセットし、販売価格2052円。

 キャンペーンは「おへんろ絵巻」購入者以外も対象。予定数量(80個)に達し次第終了。なお、おへんろ絵巻の申し込みは終了している。


6月11日 金曜日

JR東日本 「トロッカ」で新サービス JREポイント連携など


 JR東日本は10日から、スマートフォンを使って駅のコインロッカーを予約できる「To Locca(トロッカ)」で新サービスを開始した。「JRE POINT」との連携を始めたほか、専用ウェブサイトをリニューアル。予約がより簡単になり、トロッカで予約可能なロッカーだけでなく、Suica対応コインロッカーの空き状況も確認できるようになるなど、利便性がさらに向上している。

 トロッカは昨年3月にサービス開始。専用ウェブサイトで会員登録した上で、利用日時や駅などを入力して予約し、予約時間になったらロッカーの操作パネルに予約番号を入力して荷物を預け入れる。料金はSサイズが1時間100円、Mサイズ150円、Lサイズ200円。山手線を中心に横浜、舞浜、仙台など、現在18駅32カ所で展開している。会員数は約2700人。

 これまではウェブ上でのクレジット決済のみだったが、JRE POINTとの連携を開始。支払い時にJRE POINTを1ポイント単位で利用できるほか、100円支払うごとに1ポイントが付与される。

 専用サイトリニューアルでは、トップ画面に表示された地図のピンを選択していくだけでロッカー予約が可能。GPS機能をオンにすると、現在地から最も近いロッカーの空き状況を表示する。

 さらに利用の多い駅を中心に、新たに55駅のSuicaロッカーで空き状況のリアルタイム表示を開始。確認したいロッカーの位置や外観が表示され、空き状況を表示する。空き状況は会員登録しなくても確認できる。



交通新聞

鉄道、航空、自動車などの交通機関はもとより、観光、旅行、経済など交通・運輸界にかかわる様々な情報を提供している総合専門紙。1943年(昭和18年)4月1日に「陸輸新報」として創刊、2013年(平成25年)12月18日には通巻2万号を迎えました。JR、私鉄、官公庁など幅広い読者の皆さまから高い評価を得ています。また、交通業界にとどまらず、不動産、金融、保険、サービスといった業界の方々からも注目されています。

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