『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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奈良県宇陀市で5月27・28日「奈良のバス100周年記念フェスタ」。昔懐かしいバス車両も!


大正6年(1917)5月、奈良県で初めて乗合バスが松山(現在の大宇陀<おおうだ>)~桜井間で運転開始されました。それから今年で100年奈良交通では、宇陀(うだ)市5月27日(土)・28日(日)「奈良のバス100周年記念フェスタ」を開催します!

フェスタの会場である道の駅「宇陀路 大宇陀」では、昔懐かしいボンネットバスやA型フォードなどの珍しい車両が屋外に並ぶほか、バスの歴史がわかる写真パネル、バスのジオラマなども展示されます。またお子様向け(小学生以下限定)に、運転者の制服を着て記念撮影できるコーナーも。さらに会場では、バス部品(一部は入札)や宇陀のおいしいものが販売される縁日もあり、家族で一緒に楽しめます。

もうひとつのフェスタ会場である宇陀市文化会館では、関西で活躍するご当地アイドル「マリーナブルー」のステージや、地元中学吹奏楽部の演奏、お笑いイベントなど、楽しい企画が盛りだくさん。ハガキによる事前申込制でボンネットバスに乗車できたり、小学生限定の乗合バス洗車体験&安全教室も催されるので、バス好きにはたまらない2日間になりそうです!

~「奈良のバス100周年記念フェスタ」~
●日時:平成29年5月27日(土)・28日(日)10~17時(28日は~16時)
●会場:道の駅「宇陀路 大宇陀」、宇陀市文化会館(道の駅となり)
※当日は開催時間にあわせ、近鉄榛原駅(南口)から大宇陀バス停まで無料バスが運行されます。
●問い合わせ:奈良交通お客様サービスセンター TEL:0742-20-3100
●詳細:奈良交通 「奈良のバス100周年記念フェスタ」

GWは「さっぽろ羊ヶ丘展望台」へ行こう!!5月3~7日は小学生入場無料♪


 本州では春の真っ盛りですが、札幌の桜開花予報はゴールデンウィークJR札幌駅から車で南へ約30分の場所に位置する「さっぽろ羊ヶ丘展望台」では、大都市・札幌にありながら、のんびりと羊が暮らす牧歌的風景が広がる人気の観光スポットです。
 
 場内では春の風物詩「羊の毛刈り」が見学できるほか、例年7月に見頃となる「ラベンダー刈り」、さらに最近では「ウニまつり」や道産ブランド牛を食べ比べる「肉カーニバル」といったグルメイベントなど、年間を通してさまざまな楽しみ方を目当てに観光客や市民が訪れています。
 
 とくに今年のゴールデンウィークは、親子で楽しめる企画がたくさん! 「連凧揚げと凧作り体験」(5月3~5日)食イベント「釧路町仙鳳趾(せんぽうし) VS津軽海峡知内カキ食べ比べ大会」(4月28日~5月7日。当日分無くなり次第終了)など、北海道ならではの広大な自然と恵みを満喫する休日が過ごせそうです。
 
 5月3~7日は小学生入場無料!! この機会に家族で「さっぽろ羊ヶ丘展望台」へ訪れてみては?
 
~さっぽろ羊ヶ丘展望台~
●開場時間:
 -10~4月は9~17時(入場受付は15分前まで)
 -5・6月は8時30分~18時(入場受付は15分前まで)
 -7・8月は8時30分~19時(入場受付は15分前まで)
●住所:札幌市豊平区羊ケ丘1 TEL.011-851-3080(管理事務所)
●公式サイト:さっぽろ羊ヶ丘展望台
●札幌の観光情報おすすめアプリ: 札幌観光協会スマホアプリ「さっぽろグルメクーポン」
 
「さっぽろグルメクーポン」とは?~
札幌をとことん楽しむための札幌観光協会公認の観光スマホアプリ。地元の職員おすすめのグルメ情報が見られるほか、アプリでポイントを貯めると、道産品のプレゼントも!

高崎のおみやげはコレ! JR東日本 高崎支社が手がけるユニーク地域商品プロジェクト


 鉄道ネットワークとエキナカの店舗を活かし、地域の「ヒト」と「モノ」の魅力を発掘するJR東日本グループ「地域再発見プロジェクト」JR東日本 高崎支社では「のもの1‐2‐3プロジェクト」として、群馬・上越エリアで採れる農産物などを素材とした商品を開発・販売しています。
 
 たとえば群馬県産の小麦とほうれん草をパスタ生地に練り込んだ「べGパスタ」(写真右)や群馬県産こんにゃく由来のナチュラルコスメ「megumi to nagomi(めぐみとなごみ)」(写真中央)、上越線沿線で採れた野菜とハーブを漬けた「上越線ピクルス」など、地域を知り尽くした視点で開発され、旅先で思わずおみやげにしたくなるような逸品がそろっています。
 
 なかには、上越線を走るSLの重厚感をコクとうまみで表現したという「上越線ビール」(写真左)も。その名も「D51498 BLACK」と「C6120 PILSNER」の2種類。鉄道ファンなら一度飲んでその味を確かめてみては? これからもユニークな商品開発をすすめるJR東日本の「地域再発見プロジェクト」から目が離せません!
 
■JR東日本 高崎支社「のもの1‐2‐3プロジェクト」6次産業化商品
・お土産用「べGパスタ」540円、販売場所:ホテルメトロポリタン高崎
・「上越線ビール」(「D51498 BLACK」「C6120 PILSNER」)各432円、販売場所:月夜野びーどろパーク、ギフトガーデン(イーサイト高崎)、食こまち(高崎モントレー1階)ほか
・「上越線ピクルス」780円、販売場所:群馬いろは
・「megumi to nagomi(めぐみとなごみ)」フェイスローション2160円ほか、販売場所:群馬いろは、ホテルメトロポリタン高崎ほか
JR東日本 高崎支社ホームページはこちら

4月16日は新宿駅から直通!臨時特急「外房いすみ酒蔵開き号」で千葉・いすみ市へ

 4月16日(日)、千葉県の外房、いすみ市に位置する「木戸泉(きどいずみ)酒造」で酒蔵開きイベントが開催されます。
 
 今年で5回目となる当イベントのおススメは、「1,000人で乾杯!」。会場内のあちこちで「旨き良き酒」を酌み交わし、うんまい酒を手に声高らかに「乾杯!!」。初めて出会う人同士でも笑顔が溢れ、いすみの地酒に酔いしれることができます。
 
 さらに、最寄りのJR外房線大原駅前から会場までは、いすみの新鮮な海や山の幸を購入できる「いすみのフードマーケット」が開催されます! 木戸泉酒造前では、いすみ市内に5カ所あるチーズ工房と古酒がコラボした飲食コーナーもあるので、好みの肴を探しつつ、酒蔵開きの1日を楽しめます。
 
 JR東日本では4月16日(日)、新宿駅から直通の臨時特急「外房いすみ酒蔵開き号」(全車指定席)を運行します(新宿駅8:26発、大原駅9:55着)。これを機に、いすみの酒蔵開きへ出かけてみては?
 
~臨時特急「外房いすみ酒蔵開き号」~
首都圏の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口か「えきねっと」で購入できます。
●詳細:JR東日本 千葉支社
 
~第5回木戸泉酒蔵開き~
●開催日時:平成29年4月16日(日)10~15時予定
●会場:木戸泉酒造
●詳細:木戸泉酒造

4月15日から奈良で開催!「青春18きっぷ」ポスター紀行

 
  東京・品川のキヤノンギャラリーを皮切りに全国を巡回する「青春18きっぷ」ポスター紀行が、4月15日から奈良で開催。約25年分ものJRグループ「青春18きっぷ」キャンペーンポスターが一堂に展示される本展覧会。人と鉄道のあたたかな関係とともに、時代によって移り変わる日本の風景も感じられます。
 
今年もそろそろ夏の「青春18きっぷ」旅を計画したい季節。本展覧会をきっかけに、美しい日本の鉄道風景を眺めながら、のんびり旅路を決めてみませんか?

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日本橋タカシマヤで、滋賀の名産品イベント「第29回 琵琶湖夢街道 大近江展」開催!


 
 ブランド牛「近江牛」をはじめ数々の名産品がある滋賀・びわ湖。そんな“近江の国”の厳選された逸品を堪能できる物産展「第29回 琵琶湖夢街道 大近江展」が、平成29年3月8日(水)から13日(月)まで日本橋タカシマヤにて開催されます。
 
 会場内を彩るのは、首都圏ではなかなか手に入らない「近江牛」や、「コアユ」「ビワマス」などの琵琶湖でとれた湖魚を使った絶品メニュー。滋賀県が全国に誇る有名菓子から地元で愛されている銘菓まで、春を感じられる近江の和洋菓子も勢揃いします。伝統工芸品の販売や、良質の水でつくられたこだわりの地酒も見逃せません。
 更に、彦根城の人気キャラクター「ひこにゃん」が登場するイベントや、滋賀県への旅行券が当たる抽選会など、楽しい催しも行なわれます。
 
 また、日本橋タカシマヤ館内レストランの10店舗では、滋賀県と「大近江展」の連動企画として、「おいしが・うれしが滋賀食材レストランフェア in 日本橋タカシマヤ」を開催。3月8日(水)から3月21日(火)まで、滋賀の食材を使用した期間限定メニューを楽しむことができます。
 
 滋賀県の珠玉の逸品が東京に集う“夢街道”へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

~第29回 琵琶湖夢街道 大近江展~
●日時:平成29年3月8日(水)~13日(月)10:30~19:30 ※最終日は18:00閉場
●会場:日本橋高島屋 8階催会場 https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/
●問い合わせ:公益社団法人びわこビジターズビューロー TEL:077-511-1530
●詳細:公益社団法人びわこビジターズビューロー Webサイト

 
~おいしが・うれしが滋賀食材フェアin日本橋タカシマヤ~
●期間:平成29年3月8日(水)~21日(火)
●会場:日本橋高島屋 8階・地下2階飲食店10店舗 

宮島~呉を最速45分で結ぶ!高速船「宮島・呉ブルーライン」4月1日就航!


 世界文化遺産「嚴島神社」のある宮島と、2016年4月に日本遺産として認定された軍港の町・呉を結ぶ高速船「宮島・呉ブルーライン」4月1日就航します!
 
 宮島港~呉港間を乗り継ぎなし45分で結ぶ「宮島・呉ブルーライン」。 運航期間は4月1日(土)~11月26日(日)で、土・日曜・祝日中心1日2往復します。
 
 この船旅のオススメは、なんといっても船上から見ることができる景色!煉瓦造りの建物が残る大麗女島(おおうるめじま)、灯台がシンボルの小麗女島(こうるめしま)安芸の小富士・似島(にのしま)といった多島美のほか、呉の海上自衛隊基地付近で見られる自衛隊の艦船や潜水艦戦艦大和の建造ドック跡など、わずか45分間で迫力ある瀬戸内の景色をめぐります。
 
 今年の春、広島行くなら絶対乗りたい「宮島・呉ブルーライン」。宮島と呉を、港から港へ船でめぐってみませんか?
 
~瀬戸内海汽船「宮島・呉ブルーライン」~
●運航期間:平成29年4月1日(土)~11月26日(日)の土・日曜・祝日 ※8月26日は除く
●フェリー乗り場:宮島港 第3桟橋、呉中央桟橋(大和ミュージアム隣)
●運賃:
  -大人(中学生以上)片道2000円・往復3800円
  -こども(小学生)片道1000円・往復1900円
●運航ダイヤ:1日2往復運航(所要時間45分)
  -1便 呉港10:40発→宮島港11:25着、宮島港11:30発→呉港12:15着
  -2便 呉港14:20発→宮島港15:05着、宮島港15:10発→呉港15:55着
●問い合わせ:瀬戸内海汽船株式会社 予約センター TEL.082-253-1212(7:00~21:00、年中無休)
※乗船予約は上記 瀬戸内海汽船予約センターまで。
※前売券は主な旅行会社窓口で、当日券は出港30分前より宮島港、呉港の各売り場で発売。
●詳細:「瀬戸内海汽船」Webサイト

愛知・岡崎へ。「カクキュー 八丁味噌の郷」で県民ソウルフードのルーツを探る


 愛知県民のソウルフードのひとつともいえる「八丁味噌」。健康に気遣い、長寿を全うした家康公も江戸に取り寄せるほど大好きだったとか。その造り方や歴史を見学できるのが、岡崎「カクキュー 八丁味噌の郷」です。正保2年(1645)創業で、家康公が誕生した岡崎城から西へ八丁(約870メートル)にあった八丁村で造られていた味噌蔵がはじまりといわれています。そして今も、愛知県民の食卓には長期熟成した赤い八丁味噌は欠かせません。
 
 見学受付時間の毎時00分に、専門ガイドの案内で現役の蔵や明治40年(1907)築の蔵を改修した史料館をめぐることができます(土・日曜・祝日は毎時00分、30分開始。ただし12:30の回はお休み)。見学の最後には、味噌汁の試飲と味噌田楽の試食というおいしいサービスも!
 
 見学後は、徒歩約15分で家康公が誕生した「岡崎城」へ。春の岡崎公園には約800本のソメイヨシノが咲き誇り、「岡崎の桜まつり」も開催します。八丁味噌の蔵岡崎城の桜。春の岡崎を歩いてめぐってみては?
 
~「カクキュー 八丁味噌の郷」~
●アクセス:東海道新幹線三河安城駅下車、東海道本線に乗り換え約10分の岡崎駅から愛知環状鉄道に乗換え5分の中岡崎駅下車、徒歩約2分。または三河安城駅からレンタカーで約35分
●住所:愛知県岡崎市八帖町字往還通69
●TEL:0564-21-1355
●時間:10:00~16:00(土・日曜・祝日は9:30~、売店は9:00~17:00)、年末年始休
●料金:無料
●詳細:「カクキュー 八丁味噌の郷」Webサイト

春には名庭のツツジが開花!井伊家ゆかりの古刹「龍潭寺(りょうたんじ)」


 2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主人公・井伊直虎ほか、井伊家40代を祀る古刹「龍潭寺」。境内の開山堂奥には井伊家御霊屋(おたまや)があり、井伊家初代の共保(ともやす)公、22代直盛公、24代直政公の木像をご安置しています。その左手には井伊直虎・ 井伊家墓所があるので、直虎ファンなら手を合わせたいところです。
 
 「龍潭寺」は本堂北庭の美しさも有名で、小堀遠州による池泉鑑賞式の庭園は国の名勝にも指定されています。5月中旬、ツツジ開花の頃は一層美しさが増すのでおすすめ。庫裡(くり)では寺宝を季節ごとに展示しており、春には直虎に関するものや、井伊家に伝わる赤備(あかぞな)えの武具などが展示される予定です。
 
 龍潭寺からバスで行ける「大河ドラマ館」も合わせてめぐるのが今年のおすすめコースです。
 
~「龍潭寺」~
●アクセス:東海道新幹線浜松駅から奥山行き遠州鉄道バスで約55分の神宮寺下車、徒歩10分。または浜松駅からレンタカーで約55分
●住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989
●TEL:053-542-0480
●時間:9:00~16:30(閉門は17:00)、8月15日・12月22~27日休
●料金:大人500円、小・中学生200円
●詳細:「龍潭寺」Webサイト

東海道の空絶景!富士と駿河湾の絶景を楽しむ新名所「三島スカイウォーク」


 東海道の空絶景を楽しめる新名所といえば、三島駅から元箱根港行き東海バスで25分の「三島スカイウォーク」。全長400メートルという日本一長い歩行者用吊り橋の上から遠くを見れば、北西に日本一高い富士山、南西に日本一深い駿河湾というふたつの「日本一」が望めます!
 
 空中散歩を満喫したら、橋のふもとの南エリアにあるレストランやカフェへ。三島の恵みを盛り込んだカレーを味わえるレストラン「森のキッチン」のほか、採れたて野菜を使ったスムージーを扱う店、三島の地下から汲み上げた名水でコーヒーを淹れてくれるカフェなど、どの店も地場産にこだわっているのがうれしい限り。帰りは天井いっぱいに花が広がる「スカイガーデン」に立ち寄れば、おみやげ探しができそうです。
 
~「三島スカイウォーク」~
●アクセス:東海道新幹線三島駅から元箱根港行き東海バスで26分の三島大吊橋下車すぐ。または三島駅からレンタカーで約20分
●住所:静岡県三島市笹原新田313
●TEL:055-972-0084
●時間:9:00~17:00(イベントや天候などで変更あり)
●料金:大人1000円、中高生500円、小学生200円
●詳細:「三島スカイウォーク」Webサイト

東海道の春絶景!静岡の花の楽園「はままつフラワーパーク」


 浜松駅から舘山寺温泉行き遠州鉄道バスで40分、浜名湖畔に広がる「はままつフラワーパーク」へ。総面積約30万平方メートルを誇る同植物園では、3000種ほどの花と緑が四季折々に咲き乱れ、訪れる人の目を和ませます。
 
 3月下旬~4月中旬には桜とチューリップ、3月下旬~5月下旬には原種ツツジ、4月下旬~5月上旬にはフジが見頃を迎え、花のリレーを繋いでいきます。「とくに1300本の桜と50万球のチューリップはぜひ見ていただきたいですね」と同園スタッフの村上 ひろみさん。
 
 ほかにも季節ごとのテーマ展示が行なわれる大温室「クリスタルパレス」や音楽に合わせて水が踊る「大噴水ショー」など、見どころたくさん。浜名湖畔の花の楽園で、半日以上かけて、花の楽園をゆっくりと楽しんでみては?
 
~「はままつフラワーパーク」~
●アクセス:東海道新幹線浜松駅から舘山寺温泉行き遠州鉄道バスで40分のフラワーパーク下車すぐ。または浜松駅からレンタカーで約40分
●住所:静岡県浜松市西区舘山寺町195
●TEL:053-487-0511
●時間:9:00~17:00(~3月17日)、8:30~17:30(「浜名湖花フェスタ2017」期間中<3月18日~6月11日>、夜間開園開催日は~21:00)、年末年始休
●料金:大人600~1000円、小・中学生300~500円(開花状況により変動)
●詳細:「はままつフラワーパーク」Webサイト

広島県東広島市「春の西条 醸華町まつり」は3月4日開催!!


 3月4日(土)はJR広島駅から電車で約35分のJR西条駅より徒歩すぐの西条酒蔵通り(東広島市)へ集合!新酒香るこの季節、 「春の西条 醸華町まつり」が開催されます。
 
 駅周辺には約800メートルの徒歩圏内に、7つもの酒蔵が建ち並ぶ「西条酒蔵通り」があります。この地では、龍王山からの伏流水が良質な地下水として湧き、古くから酒造りに活かしてきました。
 
 まつり当日、いつもは見ることのできない「酒造りの見学」(800円、要予約)やボランティアガイドといっしょに醸華町歩き、抽選で景品がもらえる「酒蔵のまちスタンプラリー」(有料、受付15:00まで)など、酒蔵の町をめぐって楽しむイベントも。各蔵の仕込み水などによる「利き水大会」、酒カクテルや安芸津の焼き牡蠣などが楽しめる「酒がーでん」など、普段とはちょっと違った西条酒の楽しみ方も見つけられそうです。
 
 お酒の苦手な方には、醸華町ならではのお茶やスイーツを。酒蔵通りには、仕込み水で点てたお抹茶を提供する「醸華町まつり茶席」も出現します(一服400円お菓子付き)。各蔵で趣向を凝らした催しもの(ものづくりワークショップやライブ、酒スイーツの販売など)が盛りだくさんの 「春の西条 醸華町まつり」。ご家族や友人と一緒に出かけてみてはいかがでしょうか?
 
~東広島市西条「春の西条 醸華町まつり」~
●日時:平成29年3月4日(土)10:00~16:00
●会場:JR西条駅周辺(広島県東広島市)
●問合せ:西条酒蔵通り観光案内所 TEL.082-421-2511
●詳細:東広島市観光協会

【★☆プレゼント情報★☆】鉄道が大好きな小学生にピッタリ♪「ぷち鉄ブックス」プレゼント!

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 交通新聞社では、鉄道が大好きな小学生向け児童書シリーズ 「ぷち鉄ブックス」を刊行しています。
 
 今までに、
1.鉄道をみるときのポイントをたっぷり紹介した
『鉄道おもしろかんさつガイド』
2.全国各地の鉄道で都道府県に親しめる
『鉄道いっぱい!日本地図の本』
3.鉄道の「どうして」にわかりやすく回答する
『鉄道なぜなにブック』
4.列車名や駅名で、楽しく漢字を覚える
『これ書ける?鉄道漢字ノート』
5.歴代の新幹線車両と当時の日本がわかる
『新幹線でタイムトラベル』の5冊を発売。
 
 このたび、第6弾となる、鉄道の仕事をテーマにした 『鉄道の仕事まるごとガイド』が発売となりました。運転士・車掌はもちろん、線路保守車内清掃時刻表編集部など、鉄道に関わるさまざまな仕事を紹介しています。
 
 本書の発売を記念して、「ぷち鉄シリーズ」からご希望のタイトルを、 各タイトルにつき2名様、合計12名様にプレゼントいたします!下記応募フォームに必要事項を記入してご応募ください。
 
 応募〆切2017年3月20日(月・祝)24:00です。発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
 
~交通新聞社刊 児童書「ぷち鉄ブックス」プレゼント~
●応募フォームはこちら: 
   –『トレたび』読者プレゼント応募フォーム
●詳細はこちら:
   –「ぷち鉄ブックス」シリーズ
   –交通新聞社児童書Facebook  

四季を通して京都・伊根町で町歩きイベント開催中!2月は「そば打ち体験と山里散策(2月25日)」♪

soba
 伊根湾を囲むように約230軒もの舟屋がつらなる京都府伊根町。1階が船のガレージ、2階が住まいという独特のスタイルをもつ舟屋は、もともとは伊根町で暮らす漁師の住居でした。最近では民宿やカフェとして運営している舟屋もあり、手が届きそうなほど眼前に広がる伊根湾を眺めながら過ごすのも人気です。
 
 そんな伊根町には、通をも唸る名物グルメがあります。筒川地区でつくられるソバの実からつくる「筒川そば」です。ソバ本来の風味と濃いめのダシが特徴で、毎年11月に行なわれる「筒川そば祭り」では、このそば目当てのお客様もいるとか。
 そしてこの「筒川そば打ち体験」と町歩きがセットになったイベント「そば打ち体験と山里散策」が、伊根町で2月25日(土)に行なわれます。
 
 伊根浦ゆっくり観光の会では、四季を通じて伊根町を楽しめるイベント「わが町歩き」を継続して開催。夏に「シーカヤック体験」、冬に「ぶりしゃぶを味わい、地元の酒蔵をめぐる1日」など、参加すれば伊根の楽しみ方がぐんと広がりそう。出発前に伊根浦ゆっくり観光の会ホームページをチェックしてみては?
 
~京都府伊根町で町歩き。「そば打ち体験と山里散策」イベント開催~
●開催日時:平成29年2月25日(土)10時30分~14時
●集合場所:筒川文化センター(京都府与謝郡伊根町本坂279)
●参加費:1人3000円(昼食、町歩きガイド含む)
●詳細: 伊根浦ゆっくり観光の会

明知鉄道で乾杯!地酒「女城主」が飲み放題!「枡酒列車」運転

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 岐阜県南東部、JR中央線恵那駅を起点に、明智駅まで全長25.1㎞を走る明知鉄道。沿線には農村景観日本一地区や岩村城址など、四季を通して豊かな自然を楽しめるスポットが多数並んでいます。
 
 そんな明知鉄道の名物といえば、“食”がテーマのユニーク列車!地元・山岡町名産の寒天を使った料理を供する「寒天列車」のほか、「おばあちゃんのお花見弁当」、秋の味覚満載の「きのこ列車」「じねんじょ列車」など、地域の食文化と密着したおいしい列車が走っています。
 
 そして、ここ数年リピーターが増えているのが、この時期にしか飲めない新酒を積んだ「枡酒列車」です。1月21日(土)~3月25日(土)の毎週土曜日に運転されます。
 
 今年は恵那市の酒蔵・岩村醸造の酒が振る舞われます。銘酒「女城主」ほか4種類飲み放題に、地元の人気店の弁当がセットで、1名4500円。当日使った枡は、1日有効の「オリジナル1日フリー枡きっぷ」として使えるので、途中下車の旅を楽しめそうです。
 
 のんびり車窓をつまみに、恵那の地元の酒と料理を列車で楽しみませんか?
 
~明知鉄道で乾杯!地酒「女城主」が飲み放題!「枡酒列車」運転~
●運転日:平成29年1月21日(土)~3月25日(土)の毎週土曜日
●運転時刻:12時40分恵那駅発、13時33分明智駅着。3月4日以降は12時22分恵那駅発、13時15分明智駅着
 ※1週間前までに要予約。7名様以上で運行。
●問い合わせ:明知鉄道TEL.0573-54-4101
●詳細: 明知鉄道

長崎の奥座敷・島原へ!2月の週末限定、島原半島行き500円シャトルバス運行

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 雲仙温泉や島原温泉、小浜温泉など豊かな温泉地を有する島原半島長崎の「奥座敷」として冬も人気の湯治場ですが、実は、半島に伝わる郷土グルメが豊富にそろった土地でもあるんです。
 
 たとえば、天草四郎が信徒たちと籠城した際、農民と作ったとされる「具雑煮」や白玉粉の団子で作った懐かしい味として人気の島原スイーツ「かんざらし」など、郷土料理ハンティングの旅先としてもおすすめです。
 
 そんな島原へのアクセスは、鉄道では長崎本線のJR諫早駅から。博多駅から特急「かもめ」で諫早駅へ最速91分。そこから1両編成の黄色い列車、島原鉄道が半島東部を元気にゆるりと走っています。
 
 そしてこの2月、長崎空港発の便利なシャトルバスも新登場!週末限定で、長崎空港~島原間を往復するシャトルバスが運行されます。料金は片道500円
シャトルバスの利用は2日前までにご予約を(島鉄観光TEL.0957-63-2341)。
 
~島原半島行きシャトルバス、500円で運行!~
●運行日:平成29年2月3~5日、10~12日、17~19日、24~26日
●予約:2日前までに電話
-島鉄観光TEL.0957-63-2341 受付9時30分~17時30分)
●問い合わせ:島原半島観光連盟事務局 TEL.0957-62-0655
●島原の観光情報は「まるまる島原半島」で検索!

新年は「伊豆クレイルラッピングレンタカー」で大人のリゾート、熱海・伊豆へ!

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 今、女性に人気のエレガントなリゾート列車といえば、今年7月デビューのJR東日本 大人のリゾート列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」。車窓から伊豆の海を眺めながら、お友達やご家族と一緒に「飲んで、食べて、おしゃべりして過ごす」極上の旅空間を提案しています。
 
 「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」の素敵ポイントは、まず外観デザインです。伊豆ゆかりの桜や海風、さざ波といったモチーフをピンクゴールド色のラインで描き、とても柔らかな雰囲気。まるで列車が春色のワンピースを着ているかのような可愛らしい表情です。
 インテリアデザインは和モダンをベースに、お2人様専用のカウンター席(1号車)や、海側に面したボックス席(3号車)、地産品ショップやライブイベントスペースがあるバーカウンター&ラウンジ(2号車)など、乗っているだけで胸躍る空間が広がっています。
 
 そんな女性のハートをつかんで離さない「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」のラッピングレンタカーが、駅レンタカー 熱海営業所に新登場!現在、予約受付中です。今なら基本料金が20%割引、さらに「伊豆クレイル(IZU CRAILE)」オリジナルメモ帳プレゼントの特典も。この春、花いっぱいの熱海・伊豆へ、「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」「伊豆クレイルラッピングレンタカー」で出かけませんか? 利用期間は平成29年3月31日出発分までです。
 
~駅レンタカー 熱海営業所「伊豆クレイルラッピングレンタカー」予約受付中!~
●利用期間:平成28年12月1日(木)~平成29年3月31日(金)出発分まで
●詳細・予約:ジェイアール東日本レンタリース

オリジナルグッズプレゼント! 新幹線に乗って「てっぱく」へGO!

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 冬休みも目前に迫ったこの季節、アクセスが良くて、暖かい屋内で、大人からこどもまで楽しめるおでかけスポットを探している……そんなあなたに朗報です!
 
 迫力ある車両展示や乗務員体験が魅力の、大宮にある鉄道博物館。その「てっぱく」へ、新幹線に乗って行ける「新幹線&鉄道博物館きっぷ」を発売中です。
 
「新幹線&鉄道博物館きっぷ」は、新幹線普通車自由席特急券(東京駅・上野駅~大宮駅間)、乗車券(東京都区内の各駅~大宮駅間)、ニューシャトル乗車券(大宮駅~鉄道博物館駅間)の往復と、「鉄道博物館入館引換券」がセットになったもの。おとなは3,580円こどもはなんと1,010円で、通常価格よりおとなは1,040円こどもは1,290円もおトクです。
 
 さらに、博物館入館時、おとなは「鉄道博物館オリジナル全国鉄道路線図(2016年版)」、こどもは「鉄道博物館オリジナルスマホ・ペンスタンド」をもらえるという嬉しい特典付き! 発売・利用期間は2017年3月31日までのため、冬休みだけでなく春休みにも利用できそうです。
 
 また、2月4日(土)から2月26日(日)までは、全国で開催中の「こども電車教室」が鉄道博物館にやってきます。鉄道模型運転体験コーナーでさまざまな列車を運転することができるだけでなく、鉄道クイズ大会、じゃんけん大会などのイベントもご用意。鉄道を通して、楽しみながら学ぶことができます。
 
 この冬は、新幹線に乗って、家族で「鉄道博物館」へGO!
 

~「新幹線&鉄道博物館きっぷ」~
●発売・利用期間:2017年3月31日(金)まで 
 ※ご利用当日の購入も可能です。
 ※鉄道博物館の休館日(12月27日、1月3日、3月21・28日を除く火曜日と12月29日~1月1日)はご利用いただけません。
●有効期間:1日間
 ※「鉄道博物館入館引換券」のご利用は、きっぷ本券の有効日に限ります。
●料金:おとな3,580円 こども1,010円
●発売箇所:首都圏のJR東日本の主な駅の指定席券売機でのみ発売。
 ※一部お取り扱いしていない箇所もございます。
 ※群馬県、栃木県の全域および埼玉県内の一部の駅や改札内の指定席券売機では発売いたしません。

創祀400年! 1月9日は活気あふれる“だるま市”「前橋初市まつり」へ!

前橋初市まつり 
 「だるま」といえば群馬県高崎市を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、お隣の前橋市にも名物があります。「だるま市」という呼び名で親しまれている新春の風物詩「前橋初市まつり」です。
 
 毎年1月9日に開かれるこのまつりは、なんと17世紀初めから続く伝統ある行事で、今年で400年目を迎えます。
 
 まつりの幕開けは、午前10時からの「お焚きあげ」。役目を終えた古いだるまを浄火するための儀式で、八幡宮の境内で行なわれます。
 その後、八幡宮の市神様をまつりの会場に移すための「渡御(とぎょ)の儀」があります。午前10時半頃に八幡宮から御神輿(おみこし)や木遣(きや)りなどの行列が出発。中心商店街を練り歩き、東和銀行前(憩いの広場)の仮宮へ向かいます。
 メイン会場となる国道50号の本町通りは歩行者天国となり、商店街全体にだるまや招き猫、植木など、さまざまな露店が立ち並びます。その数なんと350店あまり。会場は縁起物を買い求める人達で賑わい、売り手と買い手の威勢のいいやりとりが夜まで絶えないそうです。
 
 おでかけも億劫になってしまいがちな寒さ厳しき折には、寒さを忘れさせてくれそうな活気ある「前橋初市まつり」へ行ってみませんか?
 

~前橋初市まつり~
●開催日時:平成29年1月9日(月・祝)10:00~21:30
●開催場所:国道50号(本町通り)、本町1、2丁目地内及び中心商店街
●詳細:前橋まるごとガイド
●問い合わせ:前橋観光コンベンション協会 TEL:027-235-2211

「初日の出号」もSLも走る!房総観光キャンペーン「ちょっとひと息、房総休日。~春びより~」


 「が見たい」「温泉に浸かりたい」「海の幸フルーツなど、おいしい地のものを食べたい……」。そんな旅のリクエストをかなえてくれるのが、首都圏からアクセスのよい房総半島の旅です。列車ですぐに出かけられ、ゆっくり休める房総で、新春からJR東日本の房総観光キャンペーン「ちょっとひと息、房総休日。~春びより~」がはじまります。
 
 キャンペーンの幕開けは、初日の出観賞に便利な臨時列車「犬吠初日の出号」、「外房初日の出号」で。1月1日深夜に高尾駅・大宮駅・新宿駅を出発し、初日の出をめざして銚子方面、外房・内房方面へと向かいます。乗車券は、朝食や入浴がセットになった「びゅう旅行商品」として発売中です。
 
 キャンペーン期間中の1月21日(土)・22日(日)SL(D51)館山駅~勝浦駅間で運転します。同区間での運転は9年ぶりとなり、力強く南房総沿岸を走ります。館山駅・勝浦駅では21日に出発セレモニーが行なわれるほか、地元の駅で特産品の販売、ご当地キャラクターによるお出迎えなどのおもてなしもあります。
 
 また1月1日(日・祝)~3月31日(金)、JR沿線の駅、観光施設35ケ所で「房総ご当地キャラモバイルラリー」も行なわれているので、各所に隠れた千葉県の人気キャラや、JR東日本千葉支社のキャラなど、房総を盛り上げるご当地キャラを集めながら、めぐるのも楽しいかも。梅林や菜の花など、一足早い春の訪れを感じられる「駅からハイキング」コースも多数用意されています。
 
 新春の“鉄旅”は房総から! JRに乗って、車窓に映る太平洋の大海原を眺めながら、新年をゆったりスタートしてみませんか?
 
~房総観光キャンペーン「ちょっとひと息、房総休日。~春びより~」~
●キャンペーン期間:2017年1月1日(日・祝)~3月31日(土)
●詳細: JR東日本千葉支社

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