トレたびトピックス | イベント Archive | トレたび

『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

イベント Archive

<橿原神宮>朝拝体験ツアー

橿原神宮

橿原神宮の神職が由緒説明と共に朝のお参りを案内

 

『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。そこに鎮座する橿原神宮で、朝の清らかな空気のなか、通常は一般の人が入れない社殿でお参りできるツアーが実施されます。

 

■神聖な森で厳かにガイドと行く朝散歩

開催日 令和2年2月28日(金)・29日(土)、3月6日(金)・7日(土)・8日(日)
場所 奈良県橿原市久米町934
参加費 1000円/人(小学生未満無料)
※保険料込み・記念品付き
※当日、受付にて支払い
定員 各日10名(先着申込順/最少催行2名)
申込先 かしはら観光インフォメーションセンター神宮前
電話:0744-27-2070/受付時間9:00~19:00(年末年始は17:00まで。年中無休)
締切:各ツアー前日の18:00まで

 

【朝拝とは】
橿原神宮 朝拝ツアー橿原神宮では、祭典や行事が行われる日を除き、毎朝職員が集まって朝のお参り(朝拝)が行われています。朝拝は、一般の人が普段入ることができない儀式殿という社殿で「大祓詞(おおはらえことば)」を奏上します。大祓詞は穢れを祓って本来の自己に立ち還るために唱えられ、6月と12月の晦日(みそか)の日に行われる伝統行事「大祓」でも奏上されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【当日の行程】

8:00集合 かしはら観光インフォメーションセンター神宮前
8:10出発
(集合次第)
近鉄橿原神宮前駅「幸せの黄色いポスト」前を通り、橿原神宮へ向かいます。
8:30到着 橿原神宮 外拝殿(げはいでん)
神職から朝拝作法の案内。朝拝参加後は橿原神宮の由緒などの話をうかがいます。
9:15頃解散 参拝者北休憩室でアンケート記入後、記念品の受け取り

 

すがすがしい朝の時間、神聖な場所で大祓詞を唱えることで心身を清め、より良い毎日へ繋げる機会を是非体験してみてください。

 

【注意事項】
●雨天決行ですが、ツアー当日の7:00時点で警報発令がある場合は中止となります。
●やむを得ず神社の行事等で急遽中止となる場合があります。予めご了承ください。
●一般の人が通常は入ることができない社殿で朝拝に参加するため、カジュアル過ぎる服装や華美な服装、または露出度の高い服装はご遠慮ください。

 

「鉄旅オブザイヤー2019」グランプリ発表!

 

企画性やオリジナリティにこだわった、国内の優れた鉄道旅行に対して表彰を行ない、
鉄道旅行ならではの魅力を発信する「鉄旅オブザイヤー」。

 

9年目を迎えた今年の応募総数は全部門合わせてなんと135作品

この中から選ばれた7作品の授賞式が鉄道博物館で開催されました。

表彰対象は以下の2部門。

 

・旅行会社部門
旅行のプロが、企画性やオリジナリティにこだわって造成した国内の優れた鉄道旅行商品に対して表彰を行い、「鉄道旅行」ならではの魅力を発信する
グランプリ、準グランプリ、DC賞、審査員特別賞、ルーキー賞/各1作品、計5作品

 

・一般部門
2020年度デスティネーションキャンペーン開催地のいずれかを対象とした「こんな鉄道旅行ツアーがあったらいいな」という、夢の旅行企画を募集
ベストアマチュア賞1作品

 

受賞された6作品のなかからトレたび編集室が「行ってみたい!」と思った2作品を紹介します。

 

DC賞【「サロンカーなにわ」で復活 「サロンカー明星」で行く熊本】

かつて関西と熊本を結んだ夜行列車「明星」をイメージした14系客車”サロンカーなにわ”を使用した夜行列車に乗車するツアー。

夜行列車と聞くとそれだけでなんだかわくわくしてきますよね。当時のデザインを図面から再現したヘッドマークや、最終乗車日の日付が印字されている硬券の記念乗車券など、こだわりがつまったツアーでした!

 

ベストアマチュア賞【《群馬県》上毛かるたから学ぶ「まだ知らない群馬の歴史」と鉄分満喫ツアー】
群馬県民ならば全札を暗記していて当たり前とまでいわれている「上毛かるた」の舞台をめぐるツアーです。

JRや東武に乗り、廃線ウォークに参加、工場夜景やグランピングなど話題のスポットを盛り込んでいるところ、アイデアも工程の組み方も、本当に一般人の方なのかな?と思っていたら元鉄博職員さんだそう。さすがです。これまで旅行のテーマにはあまりなることがなかったであろう「上毛かるた」をテーマにし、群馬県民も、鉄道ファンも、そうでない人も、いろいろな人が楽しめる、とても素晴らしい作品でした。

 

写真はベストアマチュア賞を受賞した前芝雄太さん

 

さらに、今年の受賞式では、2020年度のJR各社の新しい観光列車のプレゼンテーションも行なわれました。

 

JR北海道の大自然を走る「花たび そうや」号、JR東日本初となるプレミアムグリーンを設定した「サフィール踊り子」、JR西日本「WEST EXPRESS 銀河」、JR四国の4つめのものがたり列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」、JR九州の曜日ごとに走る区間が変わる黒い787「36ぷらす3」

 

ここには書ききれないたくさんの魅力がつまった列車たちが2020年にデビューします。トレたびでも特集予定なので、詳細は今後の記事をチェックしてくださいね!

 

毎年パワーアップし、来年は記念すべき10回目を迎える鉄旅オブザイヤー。

あなたも夢の鉄道旅行、作ってみませんか?

 

■受賞作品や開催概要はこちらからチェック!!

「体感!まるごと“ぎふ”~冬の陣~」開催!

まるごと“ぎふ”~冬の陣~

関ヶ原古戦場

 
戦国時代に活躍した武将にゆかりの深い岐阜県では、放映がスタートした大河ドラマや、間近に控える岐阜関ケ原古戦場記念館の開館に合わせ、その魅力発信に力を入れています。
 
昨年の夏には、イベント「体感! まるごと“ぎふ”~夏の陣~」を行い、大変多くの人でにぎわいました。
 
そこで再び、「体感!まるごと“ぎふ”~冬の陣~」と題し、更なる岐阜の魅力に触れられるイベントを浅草で行います!
 
まるごと“ぎふ”~冬の陣~
 
前回好評だった、徳川家康の甲冑レプリカの展示や、お子さま向けの甲冑着付け体験に加え、刃物の生産地として名高い岐阜県関市が提供するシャインカービング体験(彫刻刀を使用したミニステンドグラス作り)ができるほか、岐阜の特産品も販売されます。
 

武将好きな方はもちろん、親子連れでも楽しめる「体感! まるごと“ぎふ”~冬の陣~」に出かけてみてはいかがでしょうか。
 
【日時】 2020年2月8日(土)、9日(日)10時~17時
【会場】 まるごとにっぽん(東京都台東区浅草二丁目6番7号)
詳しくはこちら(岐阜県東京事務所Facebook)をご確認ください。

『特別展 天空ノ鉄道物語』 いよいよ会期後半! 新企画・新規展示が続々登場!

 

2019年12月3日(火)~2020年3月22日(日)まで、六本木ヒルズ森タワー52階で開催中の『特別展 天空ノ鉄道物語』。
会期も後半になり、前半にはなかったトピックスが登場! 2月5日(水)からの新しい展示の一部をご紹介します。

 

目玉展示のひとつである「JR発足エリア」に展示されている、国鉄からJRに分割民営化された日にJR7社が付けていた「JR発足」のヘッドマークが入れ替わります。JR貨物発足時に付けられていた「さよなら国鉄 JR貨物をよろしく」のヘッドマークを展示JR東日本、JR東海、JR西日本のヘッドマークも別バージョンに入れ替わります

 

さらに新規展示として、「若桜線」、「二俣線」、「三江線」のさよならヘッドマークが展示されるほか、今年5月より運行開始予定の「WEST EXPRESS 銀河」(JR西日本)のヘッドマーク(レプリカ)も本邦初公開(写真はその一部)!

 

そのほかにも、「歴代新幹線模型大集合」として、0系~H5系新幹線までの歴代新幹線のNゲージ模型をずらりと27点展示するコーナーが登場。さらに、1987年3月31日に“さよなら国鉄特番”として日本テレビ系列で放送された『今夜発 未来ゆき夢トレイン さよなら大放送 おもしろ国鉄スペシャル』の一部を、場内で特別放映! ”汽笛オーケストラ“は、涙なしには見られない貴重な映像です。

 

また、展示だけではなく、限定グルメの後期メニュー提供や、天鉄展の会場を貸し切ってのスペシャルレクチャー、現役の新幹線乗務員さんやキャラクターとの記念撮影会など、鉄道ファン必見のイベントも多数開催予定。

 

何度でも楽しめるような、さまざまな企画が展開されます!

 

一度行ったらきっとあなたも鉄道の世界に引き込まれるはず。
ぜひ足を運んでみてください。

 
 

■特別展 天空ノ鉄道物語
会期:2020年3月22日(日)まで ※会期中無休
時間:10~20時(ただし2月11日を除く火曜日は17時まで) ※入館は閉館の45分前まで
会場:森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
詳細:公式HP

こたつ列車で冬の三陸鉄道を楽しもう!

 

岩手県盛(さかり)駅から久慈駅までの海岸線163キロメートルを結ぶ、三陸鉄道。
リアス式海岸として有名な陸中海岸を走り、断崖の絶景を駆け抜けます。

 

昨年10月の台風19号では大きな被害がありましたが、2020年3月20日には元気に全線復旧の予定です。

 

そんな三陸鉄道の冬の風物詩「こたつ列車」。
車内にずらりと並んだこたつでくつろぎながら、景観、食事、風習など北三陸の魅力を満喫できます。

 

なんと今年は、区間も内容も特別な「プレミアムこたつ列車」が登場!
宮古駅~陸中山田駅間を運転します。

 

宮古駅発列車では、宮古新名物の「瓶ドン」と「海鮮弁当」の販売、陸中山田発列車では、活ホタテ剥き体験地元ガイドによる案内などのイベントが企画されています。※乗車日前日13時までの予約が必要です

 

この冬は暖かいこたつでのんびり列車旅はいかがですか?

 
 

■プレミアムこたつ列車

 

・運転期間 2020年2月の下記の日程
      2、8、9、11、15、16、22、23、24日(のべ9日間) 
 

・運転区間 宮古駅~陸中山田駅 1往復

 

・運転時刻
宮古駅発12:15 → 陸中山田駅着12:55
陸中山田駅発13:25 → 宮古駅着14:10
※臨時快速列車のため、途中停車は津軽石駅のみとなりますのでご注意ください。

 

・座席指定およびお弁当の予約先(電話予約のみ)
    三陸鉄道㈱旅客営業部 TEL.0193-62-7000(受付時間9~18時) 
    座席指定は、ご乗車日の2ヶ月前の9時から予約開始
    お弁当は乗車前日の13時までに予約が必要
    
詳細は三陸鉄道株式会社公式サイトでチェック!

「日本一美酒県 山形」フェア~酒蔵&ワイナリーが大集合!~

 

さまざまな品評会で高い評価を受けている山形の日本酒やワインを手軽に楽しめるイベントが開催されます!

 

■「日本一美酒県 山形」フェア
山形県内の52の酒蔵と、15のワイナリーが参加!
さらに、山形ならではのグルメが多数用意され、お酒に合う食事やおつまみも提供されます!

開催日時 2020年3月21日(土)10:00~17:00、22日(日)10:00~16:00
場所 山形ビッグウイング<山形国際交流プラザ>
アクセス JR羽前千歳駅から徒歩約15分。または、JR山形駅からシャトルバスで約30分
主催 「日本一美酒県 山形」フェア実行委員会

※日本酒・ワインの試飲にはチケットが必要です。当日購入よりお得な前売券を販売中。ぜひ事前にお買い求めください。詳しくは、「日本一美酒県 山形」フェア特設サイトをご覧ください。

 

日本一美酒県山形フェア

【日本一美酒県 山形】
・山形県産清酒が都道府県で初めて地理的表示(GI)*に指定
・IWC「SAKE部門」:金メダル受賞数、6年連続 全国第1位
・全米日本酒歓評会金賞受賞数、11年連続 全国第1位

 

*地理的表示(GI:Geographical Indication)とは
産地の名称を知的財産として保護する制度。酒類や農産品において、その確立した品質、社会的評価又はその他の特性が当該商品の地理的な産地に主として帰せられる場合において、その産地名を独占的に名乗ることができる。

 

【山形のお酒のはなし】
全国有数の米どころで名水の宝庫、山形県。県内には個性豊かな50を超える酒蔵があります。県内全域にこれだけ多くの酒蔵があるのは全国的にも珍しく、また、吟醸酒の出荷割合が高いのも山形の日本酒の特徴です。

日本酒の原料となる米・酵母・水すべて山形オリジナルというこだわりの純米吟醸酒の開発に力を注ぎ、「優れた技術力」で高い品質の「山形酒」を醸しています。

また、山形県は国内有数の日本ワインの産地でもあります。もともと果物としてのぶどうの栽培が盛んで、古くからワインが醸造されています。近年は新しいワイナリーが相次いで設立されていて、今後も増えていくことが見込まれています。2019 日本ワインコンクールでは、5銘柄が金賞を受賞し、その品質を高く評価されています。

 

★「日本一美酒県 山形」フェアについて詳しくは
~「日本一美酒県 山形」フェア特設サイト~

冬の鉄道風景inひたちなか海浜鉄道

朝焼けの中を走るひたちなか海浜鉄道の列車/米屋こうじ
※写真はイメージです

 

鉄道写真に興味のある方は必見!

 

冬のひたちなか海浜鉄道を舞台に、鉄道写真の初心者でも安心の撮影ツアーが開催されます。
参加者はプロ写真家も愛用する、富士フイルムの高機能カメラ「X-T3」と「XF18-135mm」のセットを貸し出します。
この機会に最新のミラーレスデジタルカメラで試写してみてはいかがでしょうか。

 

日程等
日程:2020年2月8日(土)10時30分~9日(日)12時30分
代金:大人(中学生以上)17,000円 子ども(小学生)14,000円
※湊線フリーきっぷ2日分、カメラ貸出代、昼食代、宿泊代、保険料含む
旅行会社:茨城交通株式会社
募集定員:20名(最少催行人員12名)
※完全予約制・応募者多数の場合は抽選
参加条件:小学生以上(小学生の方は大人の同伴が必要)
※同伴者も大人参加費が必要です。
集合・受付:JR勝田駅東口コンコース 10時25分集合
※現地集合、現地解散
※集合場所までの交通費は各自負担
募集期間:2019年12月13日(金)~2020年1月6日(月)
※お申し込みは茨城交通株式会社 旅行部までお電話ください。
TEL:0120-972-351

 

ツアーおすすめポイント
ホーム留置車両内での昼食・講評
参加者全員に特製ノートなど湊線グッズプレゼント
参加者全員に16GBのSDカードプレゼント
講師おすすめのスポットで夕日と朝日を撮影

 

 



米屋こうじ(Koji Yoneya)プロフィール
1968年山形県生まれ。アジアの鉄道旅で出会った人々との触れ合いを綴った、エッセー集『ひとたび  てつたび』、写真集『I LOVE TRAIN-アジア・レイル・ライフ』(ころから)など著書多数。FUJIFILMアカデミーXで講師を担当。

 

旅行企画・実施・お申込み
茨城県知事登録旅行業第2-594号
(一社)全国旅行業協会正会員
総合旅行業務取扱管理者 武田洋一
茨城交通株式会社
〒310-0055 茨城県水戸市袴塚3-5-36
旅行部 TEL:0120-972-351

 

協賛・協力・主催
協賛:富士フイルム株式会社
協力:DJ鉄道ダイヤ情報
主催:ひたちなか海浜鉄道株式会社

 

お問い合わせ
ひたちなか海浜鉄道株式会社
〒311-1225 茨城県ひたちなか市釈迦町22-2
那珂湊駅 TEL:029-262-2361

 

海抜250メートルに日本で最も高い“天空駅”が出現!「特別展 天空ノ鉄道物語」開催

 

六本木ヒルズ森タワー52階の全フロアを舞台に、日本各地の鉄道会社が一堂に会す、大型鉄道イベント「特別展 天空ノ鉄道物語」2019年12月3日(火)から2020年3月22日(日)まで開催中です。

 

会場入り口では、ウェルカムゲートとして国鉄時代の上野駅舎を再現。オリジナルデザインの懐かしい「硬券」の配布や“入鋏体験”も。会場内には、歴史を振り返る空間やインスタレーション、全国から集めた貴重なヘッドマークの展示、鉄道各社が一堂に並ぶ制服コレクションなど、鉄道ファン必見のお宝アイテムが全国各地より大集合!」 1964年から2020年のオリンピックイヤーを結ぶ形で鉄道文化の軌跡が紹介されています。

 

展示のなかのひとつ、時刻表インスタレーションでは、ライブラリー形式の書架にバックナンバーの時刻表全てを陳列し、1964年~現在までの国鉄&JR時刻表を360度見渡せる形で一堂に展示。インスタレーションとは、展示空間を含めて全体を作品とし、見ている観客がその「場」にいて体験できる芸術作品のこと。過去の時刻表を通して当時の鉄道の様子や移動の経路を想像しながら楽しめます。

 


※画像はドアインスタレーション

 

さらに、窓面を使った大型映像やARにより、あたかも鉄道が天空や眼の前を走っているかのような体験ができる日本で最も高い“天空駅”が出現。豪華寝台列車トワイライトエクスプレスの“原寸大”大型模型の初公開や、段ボール素材を使った実寸大の蒸気機関車をはじめ、鉄道ファンでなくとも楽しめる多様なプログラムとなっています。

 

 

JR7社や東京メトロ、東京都交通局、首都圏鉄道各社などが協力し、さまざまな展示で一堂に会する貴重なこの機会に、ぜひ鉄道の世界を体験してみてください。

 
 

■特別展 天空ノ鉄道物語
会期:2019年12月3日(火)~2020年3月22日(日) ※会期中無休
時間:10~20時(ただし火曜日は17時まで) ※入館は閉館の45分前まで
会場:森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
    (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
詳細:公式HP

日本酒好きにはたまらないイベントが新潟・長岡で開催中!

長岡市美酒めぐり

 

日本一の米どころ、新潟県。
山と川に恵まれたこの土地では、古くから米作りが盛んに行われ、卓越した技が育まれてきました。おいしい米と、雪解けの伏流水や信濃川の清らかな水で醸造された日本酒を口に含むと、華やかな香りが広がるもの、コクとふくよかさを感じられるものなど様々です。そんな蔵元の個性が光る日本酒93種を選び、46軒の店でおいしい料理と共に楽しむことができるのが、新潟県長岡市で開催中のスタンプラリーイベント「越後長岡美酒めぐり」です。日本酒に詳しくなくても、「美酒めぐり」で飲み比べをしてみれば自分好みの一杯がきっと見つかるはずです。
「美酒めぐり」が催される長岡市は、県内でも随一の酒蔵数を誇る醸造の街。市内には17もの酒蔵があり、街を歩くと醸造の香りがふわっと漂い、街をめぐる気分も高まります。

 

自分好みの酒と肴を選んで飲んで、また飲んで

 

「美酒めぐり」はスタンプラリー形式で行われます。スタンプを集めるには、パンフレットに掲載されている長岡市内の店から気になる銘柄や料理のある店を訪れ、「晩酌セット」を注文し、会計時にスタンプを1個押してもらうだけ。
「晩酌セット」には、独特の風味や食感がある長岡野菜を使った郷土料理や酒肴など、各店がこぞって用意した日本酒に合う料理が勢ぞろい。「晩酌セット」が運ばれてきたら、日本酒をじっくりと味わってみたり、料理と一緒に楽しんでみたり、パンフレットには各銘柄の特徴が紹介されているので、説明を読みながら違いを学んだり、自由に楽しみましょう。

 

長岡市美酒めぐり

スタンプを3個集めてオリジナルラベルの日本酒を

 

このイベントではスタンプ3個を専用台紙に集めて応募箱に投函すると、自分の名前が入ったオリジナルラベルの日本酒が抽選で当たります。
3軒はちょっと……と思う方もいるかもしれませんが、おいしい日本酒と料理に、ついもう1軒、もう1軒とはしご酒。スタンプが3個集まるのはあっという間です。宿泊して次の日に異なる店舗を訪ねるなど、長岡の趣がある街並みを楽しみながら、スタンプを集めてみるのもいいでしょう。
自分好みの銘柄を見つけてお土産に自宅で再び味わえば、「美酒めぐり」で出会ったおいしい日本酒と料理がよみがえる、思い出の一本になること間違いなし! 飲まなきゃ始まらないこのイベントは2020年1月31日までの開催なので、親しい人を誘って旅行をかねた忘年会や新年会として活用するのもアリですよ。

 
 
 

★「美酒めぐり」について詳しくは
越後長岡美酒めぐり~長岡ちょい呑みスタンプラリー~

 

「チームラボ 高知城 光の祭」日本三大夜城の高知城を、インタラクティブな光のアート空間に。


 
チームラボ 高知城 光の祭 2019-2020」が、今年も開催。昨年に続き、チームラボが日本三大夜城の高知城を、インタラクティブな光のアート空間に変えます。会期は2019年11月8日(金)から2020年1月13日(月・祝)まで。
 
高知城は、1601年から約10年の歳月をかけて築かれました。その後、火災にあいながらも江戸時代中期には創建当初の姿で再建されました。日本で唯一、天守だけでなく本丸全体の建造物がほぼ完全に現存する貴重な城です。「チームラボ 高知城 光の祭」では、江戸時代の姿を今に伝え、現在も高知の街の象徴である高知城が、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間になります。
 
チームラボは、「Digitized City」(街が街のままアートになる)というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって、街を物質的に変えることなく、現状の街の機能のまま「街が街のままアートになる」というプロジェクトです。
さらに、チームラボの「人々の関係性を変化させ、他者の存在をポジティブな存在に変える」という考えによって、街がデジタルテクノロジーによってアートになることで、街にいる人々の関係性をとてもポジティブなものへと変えていくことができるのではないかと考えています。
 

 
チームラボ 高知城 光の祭
●開催日:2019年11月8日(金)~ 2020年1月13日(月・祝)
●時間:17:30~21:30(最終入場21:00)
●会場:高知城・高知公園(高知県高知市丸ノ内1丁目2-1)
●主催:チームラボ 高知城 光の祭 実行委員会
●お問合せ:チームラボ 高知城 光の祭 コールセンター
●電話:088-854-7100 10:00 – 18:00
●公式サイト:https://www.teamlab.art/jp/e/kochi-castle/
※高知城及び高知公園内は暗く、足場が不安定な箇所がございます。
  安全のため動きやすい服や靴でご来場ください。

幻想の世界へ誘う 兼六園ライトアップ冬の段

 

兼六園の冬は、名木「唐崎松」をはじめ園内の樹木に、雪の重みによる枝折れを防ぐ雪吊りが施され、すぼめた傘を差したような独特の景観が見られます。

 

本来、夜間は閉園となりますが、期間を限定して行なわれるライトアップではこの雪吊りに照明が当てられて、夜空を背景に金色に輝く幻想的な情景が浮かび、訪れる人々を別世界へと誘います。

 

 

2020年冬の兼六園ライトアップは、1月24日(金)~2月2日(日)、2月8日(土)~2月16日(日)の19日間、17時30分~20時45分(閉園は21時)この時間、兼六園は入園無料となります。

 

なお、兼六園ライトアップ秋の段は、2019年11月2日(土)~24日(日)の23日間
17時30分~20時45分の間実施されます。霞ヶ池に映る雪吊りと紅葉も見ものです。

 

 
 
 

■兼六園の雪吊り

 

北陸の冬の風物詩として知られる雪吊りは、雪害から樹木を守るために行なわれるもので、兼六園などの各庭園をはじめ、街路樹や一般家庭の庭の樹木に至るまで行なわれます。

 

兼六園では毎年11月1日より兼六園の庭師たちにより唐崎松から作業が始められ、12月中旬までに園内約800本の樹木に施されます。唐崎松などに施される雪吊りは、高さ16メートルにも及ぶ芯柱の上から数百本の藁縄で枝を吊るす「りんご吊り」と呼ばれる独特の技法で、かつては全国の庭師が兼六園を訪れ、その技法を習得しました。

 

雪吊りの取り外しは3月中旬に行なわれます。

 
 
 
 
 

ぐんまちゃんも湯もみ娘もやってくる! ふるさと観光展 IN 仙台駅

 

仙台の観光イベントとして毎年大人気の「ふるさと観光展 IN 仙台駅」が今年も10月2日(水)~4日(金)の3日間、JR仙台駅2階コンコース(ステンドグラス前)で開催されます。

 

今年で28回目を迎えるこの観光イベントでは、関東各都県の観光案内コーナーを設置。観光パンフレットの配布や観光案内のほか、現地までの交通や見どころなど詳しい旅行相談ができるのも魅力です。

 

また、観光PRタイムでは特産品などがもらえるクイズイベント、群馬県の「ぐんまちゃん」や栃木県壬生町の「壬雷(みらい)ちゃん」、新潟県長岡市の「小太郎」などご当地キャラのパフォーマンスが行なわれます。

 

日本を代表する名湯「草津温泉」で知られる群馬県草津町からは「湯もみ娘」、伊豆大島からは「ミス大島」の地元PRにも注目です。山梨県の伝統的工芸品「甲州手彫印章」の製作体験コーナーでは、観光気分を満喫! 秋の行楽にぴったりの温泉やイベント、観光スポットを探してみませんか。

 

~ふるさと観光展 IN 仙台駅~
●開催日時:2019年10月2日(水)11~19時、10月3日(木)10~19時、10月4日(金)10~17時
●開催場所:JR仙台駅2階コンコース(ステンドグラス前)
●主催:日本観光振興協会関東支部、関東ブロック広域観光振興事業推進協議会
※スケジュール等は変更となる場合があります。

詳しくは、「第28回 ふるさと観光展 IN 仙台駅 NEWS RELEASE」でご確認ください。

広島神楽定期公演2019

 

みなさん「広島神楽」をご存じですか?

 

まず「神楽」とは、華やかな衣装を着て表情豊かな神楽面をつけた人たちが太鼓や笛、拍子のお囃子で舞う、日本全国で盛んに行われていた我が国最古の芸能です。

 

広島県の神楽は大きく分けて、「芸北神楽」「安芸十二神祇」「芸予諸島の神楽」「比婆荒神神楽」「備後神楽」があり、中でも「広島神楽」として注目を集めているのが「芸北神楽」です。広島神楽は、島根県石見地方の神社で舞われてきた大元神楽や石見神楽の流れを汲み、時代の流れに沿って進化しながら独特の神楽として展開してきました。

 

神楽と聞くと、特別な時に特別なところでしか観ることができないものというイメージの方も多いと思いますが、全国有数の神楽どころとして知られる広島県では、300近い神楽団が活動し各地で公演が盛んに行なわれています。広島県民文化センターでは毎週水曜日に公演が行なわれどなたでも気軽に神楽を楽しむことができます。

 

写真でも十分迫力はありますが、目の前で観る神楽は全くの別物。華麗で躍動感あふれる舞はもちろん、豪華絢爛な神楽の衣装、そして囃子方の太鼓や笛等、神楽でしか味わえない感動をぜひご自身で体験してみてください!

 
 

■広島神楽定期公演
会場:広島県民文化センター(広島市中区大手町1丁目5-3)
料金:入場料1200円(税込・全席自由席)
入場券は公演当日17時40分より広島県民文化センターで販売
アクセス:広島駅から電車で約15分、広電 紙屋町駅・本通駅から徒歩約2分
時間:18時開場、19時開演、20時45分頃終了予定(終演後記念撮影会を実施)
公式HP

「サンキュー♥ちばフリーパス」・「サンキュー♥ちばフリー乗車券」発売! 同時期に「謎解きラリー『時をかける列車』」開催!

 

9月に入り、暑さも少し落ち着いてきて、そろそろ秋の香りがしてきた今日この頃。秋といえば「食欲の秋」、「読書の秋」など、さまざまな楽しみ方がありますが、寒すぎず暑すぎず、旅行にもちょうどいい季節ですよね。

 

そんなこれからの季節の旅行におすすめのきっぷが、2019年10月1日に発売される「サンキュー❤ちばフリーパス」と「サンキュー❤ちばフリー乗車券」です。

 

「サンキュー❤ちばフリーパス」は千葉県内のJR線と一部の鉄道、路線バスが乗り放題になり、「サンキュー❤ちばフリー乗車券」は「サンキュー❤ちばフリーパス」に、東京都区内からフリーエリア内までの往復乗車券が付いたおトクなきっぷです。今年はなんと東京湾フェリーも乗り放題に! 

 

さらに、フリーエリア内の指定された観光施設等で「サンキュー❤ちばフリーパス」・「サンキュー❤ ちばフリー乗車券(かえり)」を提示すると、レンタサイクルの割引サービスや宿泊施設・観光施設・飲食店等の割引など、さまざまなサービスが受けられます。

 

また、きっぷの利用期間に合わせて、千葉県内を列車に乗ってめぐる「謎解きラリー『時をかける列車』」が開催。第1章~第3章までに分かれていて、第1章や第2章は、所要時間1.5~3時間程度で、初めての方でも気軽に楽しめるそう。第3章は本格的な謎解きラリーで、経験のある方におすすめとのことです。
謎解きラリーをクリアすると、抽選で計200名にステキな賞品が当たります!

 

紅葉、食、温泉、歴史、文化、謎解きなど楽しみ方は無限大! ぜひ、魅力たっぷりの千葉へ!!

 
 

「サンキュー♥ちばフリーパス」・「サンキュー♥ちばフリー乗車券」、「謎解きラリー『時をかける列車』」の詳細はこちら

[快速]さんりくトレイン宮古で「宮古サンマまつり」に出掛けよう!

 

 

JR東日本盛岡支社では、2019年9月21日(土)に、三陸・宮古へのご旅行に便利な山田線臨時列車
[快速]さんりくトレイン宮古を運転します。宮古駅からは同日開催の「宮古サンマまつり」への
無料シャトルバスが列車の時刻に合わせて運行されるほか、まつり会場でのお振舞いもございます。
この機会に三陸の秋の味覚を楽しみに山田線で出掛けてみませんか?

 
 

○運転時刻等
盛岡駅(8:55発)=山田線[快速]さんりくトレイン宮古(全車指定席)=宮古駅(11:16着)
★宮古駅11:30発の無料シャトルバスに接続いたします。

宮古駅(14:07発)=山田線[快速]さんりくトレイン宮古(全車指定席)=盛岡駅(16:26着)
★まつり会場13:30発の無料シャトルバスから接続いたします。

 

○まつり会場でのお振舞い
「秋刀魚(1匹)」と「たつっと浜だれ(1本)」のお振舞い(※)がございます。
お振舞いの秋刀魚は無料開放の炭火焼コーナーがございますので、そちらで焼いて熱々をお召し上がりください!

※盛岡発宮古行の[快速]さんりくトレイン宮古の車内にて引換券(お一人様につき1枚)をお渡しいたします。
まつり会場で商品とお引換えください。

 

詳しくはPDFをご覧ください。

「静岡県地酒まつり in Tokyo 2019」開催!

shizuoka_jizake

毎年、好評を博している「静岡県地酒まつり in Tokyo」。静岡県内各蔵自慢の地酒&おつまみが楽しめるイベントで、今年は16蔵が参加します。入場者にはもれなくオリジナル猪口をプレゼント。一年に一度の機会、ぜひお見逃しなく。
 

日時 2019年9月1日(日)
時間 受付開始/13:30、開宴/14:00~16:30
会場 東京交通会館12F ダイヤモンドホール
住所 東京都千代田区有楽町2-10-1
電話番号 03-3212-2931

※入場にはチケット購入が必要です。詳細はこちら

※会場内への飲食物の持ち込みはご遠慮ください。

 

▼静岡県の酒蔵紹介記事
トレたびのコンテンツ「列車旅なら飲まなきゃ損! 日本全国酒蔵めぐり 静岡編」では、「富士錦」「高砂」を詳しくご紹介しています。「静岡県地酒まつり in Tokyo」に参加する前に、ぜひチェックしてみてください。
syuzou_shizuoka

浅草で岐阜の魅力に触れる!「体感! まるごと“ぎふ”~夏の陣~」

体感! まるごと“ぎふ”~夏の陣~
 
戦国時代に活躍した武将にゆかりの深い岐阜県では、岐阜県を舞台とした大河ドラマの放映や岐阜関ケ原古戦場記念館の開館を間近に控え、その魅力発信に力を入れています。
 
そのひとつとして、2019年8月24~25日の2日間浅草の「まるごとにっぽん」を会場に、岐阜の魅力をまるごと体験できるイベント「体感! まるごと“ぎふ”~夏の陣~」を行います。
 
期間中、徳川家康の甲冑レプリカが展示され、記念撮影ができたり、お子さま向けの甲冑着付け体験ができたりするほか、武将関連のお土産も販売されます。
 
あわせて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で賞状の素材に採用された「美濃手すき和紙」をはじめとする、数々の特産品を紹介。美濃和紙を用いたくるみボタン作り体験や、岐阜県産食材を使用したライブキッチンも用意されています。
 
武将好きな方はもちろん、親子連れでも楽しめる「体感! まるごと“ぎふ”~夏の陣~」に出かけてみてはいかがでしょうか。
 
詳しくはこちら(岐阜県東京事務所Facebook)をご確認ください。

8月9・10日は「白桃の日」! 東京・丸の内、新橋で「おかやま白桃パフェDays」開催!

 

晴天の日が多く、温暖な気候が特徴的な“晴れの国” 岡山県。マスカットやブドウ、モモの生産地としても有名で、全国有数のフルーツ大国です。そんな岡山の恵みをたっぷり味わうチャンスが、 8月9・10日「白桃(8910)の日」に東京へやってきます!

 

「おかやま白桃パフェDays」は、8月9・10日の2日間、岡山の白桃とブドウを使ったオリジナルパフェを東京・丸の内、新橋の7店舗で提供する、今年で8回目となる毎年大人気のイベントです。

 

一足お先に【丸ビル 千疋屋】 「おかやまの恵み 白桃とぶどうの杏仁パフェ」をいただいてきました! 

 

 

つい写真を撮りたくなるようにと桃とブドウで花びらをイメージして考えられたという、なんとも女子心をくすぐる可愛らしい見た目。

 

中身はというと、白桃が半玉、シャインマスカット・オーロラブラックが3粒ずつトッピングされ、見た目のボリュームは満点です。それなのにあっという間になくなってしまうので不思議。

 

1番上の白桃とぶどうの下には桃のシャーベットが盛り付けられていて、その下の白い部分は一見ヨーグルトかと思いきや杏仁豆腐! さらにナタデココ、1番下にはラズベリーのソースが入っています。杏仁豆腐やラズベリーのソースは、フルーツと合うのかな?と最初は思いましたが、フルーツを邪魔せずお上品! 最後まで飽きずにぺろりといただけました。

 

フルーツはどれも本当に瑞々しくジューシーで、一度に3種類も食べられるなんて贅沢~! 幸せな気持ちになれます。

 

そしてこのパフェ、なんと全店一律で800円(税込)で食べることができるんです! 全店1日50食限定のため、提供終了予定時間を待たずして完売してしまうお店もあるそうです。【公式Facebook】では最新情報を発信しているので、随時チェックするのがおすすめ。

 

甘くて瑞々しい“晴れの国おかやま”の恵みを、東京で味わうことができる「白桃の日」。暑さを忘れフルーツの美味しさに陶酔したいなら、「おかやま白桃パフェDays」開催店舗へ!

 

また、岡山市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、ブルガリア共和国の「ホストタウン」をつとめることが決まっています。その応援企画として岡山市内のカフェやレストランなど12店舗で、ブルガリア国旗(白・緑・赤)の3色や、ブルガリア特産のバラやヨーグルト等、ブルガリアの特色を活かした【ブルガリアパフェ】が期間限定で販売されています。「おかやま白桃パフェDays」で、岡山のフルーツの虜になってしまったそこのあなた! ぜひこの機会に本場・岡山にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 
 

~おかやま白桃パフェDays~

●開催日:2019年8月9日(金)・10日(土)
●パフェ提供店舗:丸の内、新橋周辺の7店舗
Café 1894/A16/丸ビル 千疋屋/CAFE LEXCEL 丸の内ビルディング店/アフタヌーンティー・ティールーム 丸の内新丸ビル/PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO/とっとり・おかやま 新橋館「ビストロカフェ ももてなし家」
●料金:全店1日限定50食 各800円(税込)※売り切れ次第終了
●詳細:「おかやま白桃パフェDays」Facebook 
 ※各店舗のパフェ試作品など、イベント情報を随時発信中です!

神田明神資料館特別展 とっとこハム太郎とだいこく様

さまざまなアニメとコラボするたびに注目を集める神田明神(東京都千代田区)で、8月6日から9月8日まで、子どもに大人気の絵本『とっとこハム太郎』にちなんだ特別展「とっとこハム太郎とだいこく様」が開催されます。
じつは今年1月には、神田明神と『とっとこハム太郎』はお守りでコラボ。神田を「噛んだ」にかけて、お守りはヒマワリの種を噛んだハム太郎がモチーフで人気になりました。
初日をハム太郎の誕生日8月6日に設定するこだわりの本展では、ハム太郎がネズミ科であるところから、作者の河井リツ子先生描き下ろしによる、日本神話に登場する神田明神の神様、だいこく様とネズミの神話や、神田明神が所蔵するだいこく様と白うさぎ、天の岩戸などの神話に関する浮世絵などが展示されます。一体どんな作品が展示されるのか、今回の展示にも注目が集まりそうです。
本展にあわせ、神田明神文化交流館「EDOCCO CAFÉ MASUMASU」では「ハム太郎ラテ ラテアート」650円(税別)、「ハム太郎升パフェ」880円(税別)といったコラボメニュー(予定)も販売。コラボメニューのおまけに特製コースターがついてきます。もちろん話題のお守りや絵馬も授与されるので、逃した方にとってもチャンス再来です!
 
主な展示品
・河井リツ子先生奉納『とっとこハム太郎とだいこく様の絵物語(根の国のネズミたち)』
・河井リツ子先生『とっとこハム太郎とだいこく様絵馬の原画』
・肉筆『三面だいこくの図』豊原国周、明治期 神田明神所蔵
・浮世絵『出雲国大社集神』歌川貞秀、安政4年(1857) 神田明神所蔵
・浮世絵『新板 大黒天福引之図』河鍋暁斎、明治21年か 神田明神所蔵
・浮世絵『皇国地神五代ノ図』楊洲周延、明治13年(1880)ほか 神田明神所蔵
 

浮世絵『新板 大黒天福引之図』
 
●会期:8月6日(火)~9月8日(日) 
●時間:9時~16時(EDOCCO CAFÉ MASUMASUは10時~18時)
●拝観料:大人300円、学生200円、中学生以下無料
●受付:神田明神文化交流館1階お守り授与所
●場所:神田明神資料館2階展示室 ※3階展示室は常設展示、拝観できます
●交通:中央線・東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅から徒歩5分
●主催:神田明神
●詳細はhttps://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail/?id=76
協力 小学館、とっとこ堂
特別協力 小林宣彦(國學院大學神道文化学部准教授)

【2019夏の旅観光展 IN 大宮駅】開催!

2019夏の旅観光展IN大宮駅
7月5日(金)~7月7日(日)の3日間、JR大宮駅西口改札外イベントスペースにて「2019夏の旅観光展 IN 大宮駅」が開催されます。
 
各団体のブースには、観光パンフレットの配布や観光案内のほか、各地の観光施設・テーマパーク、温泉、イベント・お祭りやおすすめ旅行スポットなどの情報が盛りだくさんです。
 
現地までの交通や周辺の見どころといった詳しい旅行相談も可能です。各団体の観光PRタイムでは、各県の特産物などが当たるお楽しみ抽選会もあります。
 
また、「ご当地キャラ」も皆さんをお待ちしています。旅行を計画されている方も、どこか旅行へとお考えの方も、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。
 

主催 (公社)日本観光振興協会関東支部
参加団体 青森県、(公社)山形県観光物産協会、(公社)宮城県観光連盟 仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会、(一社)埼玉県物産観光協会、(公社)千葉県観光物産協会、(公社)新潟県観光協会、(公社)やまなし観光推進機構、(株)JTB、(株)近畿日本ツーリスト首都圏、東日本旅客鉄道(株)、(公社)日本観光振興協会東北支部
事務局 (公社)日本観光振興協会関東支部
開催場所 JR大宮駅西口改札外イベントスペース
〒330-0853 さいたま市大宮区錦町630
開催期間 令和元年7月5日(金)~7月7日(日)の3日間
・5日および6日/10:00~19:00
・7日/10:00~18:00
内容 観光案内コーナーによるPR
・観光ポスターの掲示
・パンフレットの配布及び観光案内、観光情報提供
・各県特産物等のプレゼント
・各県ミス、ご当地キャラなどによる宣伝
観光PRステージ
スケジュール
7月5日(金)【新潟県】糸魚川市 ほか
7月6日(土)【山梨県】やまなし観光推進機構よさこいチーム「よっちゃばれ」 ほか
7月7日(日)【埼玉県】ラグビーワールドカップ2019大会課 ほか

※スケジュールは予定です。当日変更となる場合がありますのでご了承下さい。
※応援に来る「ご当地キャラ」(予定)
「決め手くん」(青森)、「むすび丸」(宮城)、「たいよう君」「ダッペエ」「オルタン」「マーモママ」(千葉県)、「ブラック番長」(新潟)、「武田ひし丸」「やはた犬」(山梨)

1 2 3 4 5 6 12

このページのトップへ