『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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イベント Archive

奈良のお寺と歴史を学ぶ「なら文化歴史塾」参加者募集!


 東大寺に法隆寺、春日大社、薬師寺、大安寺……。数多くの寺院が残る古都・奈良。その歴史は古く、710年に飛鳥の藤原京から奈良の平城京へ都が移されたのが始まりです。遷都から1300年以上たった今でも、奈良の美しい寺院を訪れる人はあとを絶えません。観光、居住、産品など72項目から、消費者が各地域に抱く「魅力」を数値化した「地域ブランド調査都道府県ランキング」でも上位に入る奈良は、今も昔も日本を代表する都といえるのではないでしょうか。
 
 そんな奈良の歴史を、さらに深く学ぶことのできる講座「なら文化歴史塾」が、東京・日本橋で開催されます。講師は、前・奈良国立博物館学芸部長、そして現・帝塚山大学教授の西山 厚(にしやま あつし)先生。「奈良のお寺には1300年の歴史がある。その長い時間の中に、関わった無数の人々の人生がある。奈良を旅することは、日本の歴史を旅することでもある。」と西山先生は語ります。
 
 奈良と仏教をメインテーマに、人物に焦点をあてながら、日本の歴史・思想・文学・美術を総合的に見つめ、生きた言葉で奈良の魅力を伝えます。今回の講座は西山先生のお話が東京で聞ける貴重な機会。募集人数は先着50名です!お早めにお申し込みください。
 
 あなたも歴史の旅に一緒にでかけませんか?
 
西山厚教授の「なら文化歴史塾」平成29年度 東京特別講座
●日時:2017年12月8日(金) 14時~15時30分、2018年1月26日(金) 14時~15時30分
※両日とも開場は13時30分
●定員:先着50名 
●参加費:一般7000円(2講座分)。各講座のみの場合は各4000円。奈良好き人クラブ会員6300円(2講座分)。各講座のみの場合は各3600円
●申込:参加者お一人につき1枚、専用のFAXで送付、あるいは必要事項メールで送付  -FAX:0742-33-7622 -MAIL:narasukibitoclub@gmail.com
●問い合わせ:奈良好き人のつどい(辰巳様) TEL.090-8448-8953 メールnarasukibitoclub@gmail.com

好評につき開催期間延長!大和ミュージアム第25回企画展「海底の戦艦大和」

海底に眠る艦首部の原寸大模型


 
 戦艦「大和」は1941年12月、海軍直轄の工場である呉海軍工廠(こうしょう)で建造された、世界最大といわれる戦艦です。当時の最先端技術が結集され、「不沈艦」と期待された「大和」ですが、1945年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上、米艦載機の攻撃を受けて沈没。そのときの乗組員3056名が大和と運命をともにしました。
 
 JR呉駅から徒歩約5分の「大和ミュージアム」は、戦艦「大和」を通して、呉の歴史、技術、そして平和の大切さを1人でも多くの人に伝えることを目的として建設されました。
 
 開催中の「海底の戦艦大和」展では、鹿児島県枕崎市沖で海底約350メートルに沈んでいる戦艦「大和」の潜水調査成果を発表。約50時間の映像と約7000枚の写真を解説展示しています。
 
 潜水調査はこれまでに3回行なわれていますが、4回目にして初めて広島県呉市が実施。呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)学芸員が同行し、撮影が行なわれました。無人潜水探査機に搭載した高性能ハイビジョンカメラでの撮影により、従来に比べ鮮明な画像が得られた今回の調査は、未解明の部分が多く残されている戦艦「大和」の全貌解明に向けた大きな前進だったといいます。
 
 企画展は2017年11月27日まで開催の予定でしたが、好評につき2018年3月25日まで期間延長!戦艦「大和」についてさらに深く知ることのできるこの機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
大和ミュージアム 第25回企画展「海底の戦艦大和」
●期間:~2018年3月25日(日)
●場所:大和ミュージアム1階 大和ホール
●料金:一般800円(400円)、高校生500円(300円)、小・中学生300円(200円)
※常設展と企画展のセット料金。()内は企画展のみの料金。
●詳細:大和ミュージアム ホームページ
●問い合わせ:呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) TEL.0823-25-3017

観る、知る、触れる、鳥を楽しむ2日間!「ジャパンバードフェスティバル2017」開催

  かつてはトキやコウノトリが暮らしたといわれる千葉県の手賀沼(てがぬま)。その手賀沼がある我孫子(あびこ)市が会場となる「ジャパンバードフェスティバル2017」は、「人と鳥の共存をめざして」をテーマに、鳥を自然を愛する人たちが一堂に会する、年に一度のお祭りです。

 

 会場は市内の数カ所にわかれており、鳥のお絵かきやミニ工作、双眼鏡や超望遠撮影などの体験、手賀沼での船上バードウォッチング、抽選でプレゼントが当たるスタンプラリー、ひとつの木片から鳥を彫り出して彩色するバードカービングの作品展など、全国各地からさまざまなブースが出展します。さらに台湾、ネパール、マレーシアなど8カ国が自然や野鳥などの紹介展示を行ないます。

 

 なかでも1,000点以上の応募があった「全日本鳥フォトコンテスト」の作品展や、小・中・高校生が自然観察や研究の成果を発表する「環境学会」、鳥に関する学術的な講演会は毎年大好評で、多くの来場者で賑わいます。また、手賀沼親水広場ステージでは、鳥の絵を描く鳥絵ライブや歌・演奏のほか、鳥の声を当てるクイズなどイベントが盛りだくさん!

 

 会場となる手賀沼へはJR常磐線我孫子駅から、アビスタまで徒歩約10分。自然や鳥が好きな方も、お祭りを楽しみたい方も楽しめる2日間です!

 

国内最大級の鳥の祭典「ジャパンバードフェスティバル2017」開催
●開催日時:11月4日(土)9時30分〜16時、11月5日(日)9時30分〜15時
●会場:我孫子市生涯学習センター「アビスタ」、手賀沼親水広場、水の館、我孫子市鳥の博物館、オオバン広場(旧鳥の博広場、鳥の博物館駐車場奥)、山階鳥類研究所
●事務局:我孫子市役所 環境経済部手賀沼課 TEL.04-7185-1484
●HP:ジャパンバードフェスティバル2017公式サイト

敦賀赤レンガ倉庫「Thanks 2nd Anniversary」イベント開催!

 
 2015年10月にオープンし、開館2周年を迎える敦賀赤レンガ倉庫では、今週末(10月14・15日)の2日間、お客様への感謝の思いを込めて「Thanks 2nd Anniversary」と題したさまざまなイベントを開催します!
 
 イベント初日の14日には屋外のオープンガーデンにて、敦賀赤レンガ倉庫応援協力隊のダンスクリエーター・パフォーマーのぶらっくすわんや大道芸人ジョッキ・デ・コーラによる圧巻のパフォーマンスが披露されるほか、敦賀在住のミュージシャンDJ WATARUと実力派ラッパー新THEのコンビによるHIP HOPライブのコーナーも予定されています。
 
 また、ジオラマ館では全国各地のイベントで、大人気のまぼちゃん鉄道のNゲージ鉄道ジオラマによる運転体験を2日間とも終日開催!自分のNゲージ車輌を持ち込み、まぼちゃん鉄道のジオラマを走行させることもできます。さらに、レストラン館では店舗毎に特別企画として、スペシャルコースや特別メニュー、商品お買い上げの方にお菓子のプレゼントを用意しています。
 
 そして、同日開催の「観光物産 in みなと敦賀2017」とのコラボ企画として、モバイルスタンプラリーを開催!イベント当日に敦賀市内の4つのスタンプラリー会場でスタンプを集めると、素敵な景品が当たる抽選に参加できます。
 
 こどもから大人までワクワクするようなイベントが盛りだくさんのこの機会にぜひ、敦賀赤レンガ倉庫へ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
~敦賀赤レンガ倉庫「Thanks 2nd Anniversary」イベント~
●開催日時:平成29年10月14日(土) 9時15分~13時30分/15日(日)10~16時
●会場:敦賀赤レンガ倉庫(福井県敦賀市金ケ崎町4番1号)
●問い合わせ:敦賀赤レンガ倉庫 TEL.0770-47-6612

SLファンは山口に集合!「全国SLサミットinやまぐち」開催(11月23日~)

 山口線では38年前から「貴婦人」の愛称で親しまれるC57形蒸気機関車がけん引するSL「やまぐち」号が走っています。煙を吐きながら力強く走るその姿に、誕生から80年以上たった今でもファンは多いです。
 
 今年9月、そのSL「やまぐち」号にSL全盛期の旧型車両を復刻した新製客車が登場!さらに「デゴイチ」の愛称で親しまれているD51形蒸気機関車が山口線に復活することになり、全国から注目が集まるこの機会に、全国で運転されているSLと、その沿線の魅力を発信するため11月に「全国SLサミット in やまぐち」が開催されます。
 
 初日の11月23日にはSL「やまぐち」号の蒸気機関車3台が勢ぞろいするやまぐちSLフェア2017、25・26日にはデゴイチ(D51形)復活運転記念イベント、26日にはC57形「貴婦人」とデゴイチによる、機関車を連結して列車を運転する重連運転などが行なわれます。
 
 とくに24日の「全国SLサミット記念式典」では、京都鉄道博物館の藤谷哲男(ふじたに てつお)副館長と、鉄道ファンの俳優・六角精児(ろかっく せいじ)氏や音楽ユニット・スギテツとのトークイベント「プレミアムトーク」が行なわれ、大会を盛り上げます。
 
維新の風が誘う。おもしろき国山口へ、SLの魅力を再発見しに行きませんか。
 
「全国SLサミット in やまぐち」開催
●主催:山口市、西日本旅客鉄道株式会社、山口線SL運行対策協議会
●日程:「やまぐちSLフェア2017」2017年11月23日10~15時(下関総合車両所新山口支所)                 
      「全国SLサミット記念式典」2017年11月24日17~21時(山口県健康づくりセンター)
      「D51復活運転記念イベント」2017年11月25・26日10~11時(JR新山口駅)
●申込み: 「全国SLサミット記念式典」は事前申込が必要。入場無料。定員800名(先着順)
※Eメール(slsummit@sage.ocn.ne.jp)宛てに、件名「全国SLサミット申込」、本文に代表者の氏名・年齢・性別・住所・電話番号・申込人数を記載して申込みください。
●問い合わせ:山口市観光交流課 TEL.083-934-2810

神戸三宮・さんちかにて「“魅力いっぱい”関東甲信越静6県の観光展」を開催します!


 
 関東甲信越静6県(茨城、群馬、新潟、山梨、長野、静岡)の大阪事務所で構成される在阪関東ブロック連絡協議会は、2017年9月8~9日に神戸市中央区の「さんちか夢広場」にて「“魅力いっぱい”関東甲信越静6県の観光展」を開催します。
 
 大阪に事務所を置く関東甲信越静6県が「神戸さんちか」に集合し、各県のブースにて観光パンフレットの配布やポスターの掲示を行ない、各県の見どころや穴場的な観光地、今秋に是非とも立ち寄りたい紅葉スポットなどを伝えます。会場には各県の人気ご当地ゆるキャラ達も登場し、来場されるお客様をもてなします。
 
 また、長野県のブースでは現在開催中の「信州デスティネーションキャンペーン」について、パンフレットやポスターによる情報発信のほか、長野県PRキャラクター「アルクマ」も駆けつけ、デスティネーションキャンペーンの情報や長野県の観光情報をお届けします。
 
 秋の魅力がいっぱいの関東甲信越静6県の旬な情報を探しに訪れてみてはいかがでしょうか。
 
「“魅力いっぱい”関東甲信越静6県の観光展」
●主催:在阪関東ブロック連絡協議会
●日時:平成29年9月8日(金)11~18時
            9月9日(土)10~17時
●場所:神戸三宮地下街「さんちか夢広場」(兵庫県神戸市中央区三宮町)
     JR三ノ宮駅、阪急・阪神・ポートライナー・神戸市営地下鉄三宮駅下車すぐ

大阪・千里中央にて「中四国9県観光物産展」を開催します!

 中四国9県の大阪事務所で構成される在阪中四国県事務所協議会では、2017年9月2日~3日に大阪府豊中市の「せんちゅうパル南広場」にて『中四国9県観光物産展』を開催いたします。
 
 大阪に事務所を置く中国四国地方9県(鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知)が一堂に集まり、各県のブースで自慢の特産品の販売を行います。2つ以上のブースでお買い物をしていただくと、9県の特産品が当たるガラポン抽選会にも参加できます。
  
 会場に設けられた特設ステージでは各県のゆるキャラ達が登場し、観光大使とともに中四国のみどころをたっぷりとご紹介いたします。
 
 また、山口県のブースでは2017年9月から始まる「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」
に合わせて、地酒やかまぼこ、外郎など特産品販売のほかに、ステージにて山口県PR本部長を務めるゆるキャラ「ちょるる」と山口県観光フレンズによってデスティネーションキャンペーンの情報や山口県の旬な観光情報をお届けいたします。
 
週末は大阪・梅田からもアクセス良好な千里中央にて、中四国のみどころにたっぷり触れてみてはいかがでしょうか。
 
「中四国9県観光物産展」
●主催:在阪中四国県事務所協議会
●日時:平成29年9月2日(土)10時~18時
      平成29年9月3日(日)10時~17時30分
●場所:せんちゅうパル南広場(大阪府豊中市新千里東町1-3-149)
     北大阪急行電鉄「千里中央駅」または大阪モノレール「千里中央駅」下車すぐ
●詳細:山口県出展情報

夢の鉄道旅行「鉄旅 OF THE YEAR 2017」コンテスト作品募集中!


 
あなたは自分の「理想の鉄道旅」を思い描いたことがありますか? 旅行のプロたちが企画性やオリジナリティにこだわって造成した、国内の鉄道旅行商品の魅力を競い合うコンテスト「鉄旅 OF THE YEAR 」。平成23年の創設以来、優れた旅行商品に表彰を行ない、鉄道旅行ならではの楽しさを発信してきました。そんな「鉄旅 OF THE YEAR」では、旅のプロがこだわって造った国内の鉄道旅行商品と、一般の鉄道ファンによる“夢の鉄道旅行”企画を募集中です(旅行会社部門は9月15日から)。
 
表彰対象作品となるのは、平成30年度開催のJRの大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン(DC)」の開催地(栃木県、山陰(鳥取県・島根県)、愛知県、京都市)のいずれかを鉄道でめぐる旅行の企画です。ベストアマチュア賞を受賞した方は、平成30年2月7日(水)に鉄道博物館(埼玉県大宮市)で行なわれる授賞式で表彰されるほか、賞金5万円とJR協賛による記念品(予定)が贈呈されます。
 
昨年ベストアマチュア賞を獲得したのは、谷正博さんによる「寝台特急サンライズ瀬戸&四国まんなか千年物語号で行く四国横断鉄道の旅」。寝台列車や観光列車、特急、在来線、新幹線など、多種多様の列車に乗車できるだけではなく、四国各地の観光地やグルメまで満喫し、2泊4日というコンパクトな期間で四国を横断できる企画でした。
 
旅のプロたちに負けない、あなたが思い描く夢の鉄道旅行を応募してみませんか?
 
「鉄旅 OF THE YEAR 2017」コンテスト作品募集!
●テーマ:平成30年度のJRデスティネーションキャンペーン開催地である栃木県、山陰(鳥取県・島根県)、愛知県、京都市のいずれかを対象エリアとした、鉄道旅行企画
●応募資格:どなたでもご応募いただけます
●応募期間:一般部門 平成29年10月31日まで
旅行会社部門 平成29年9月15日~10月13日まで
●応募方法:「鉄旅OF THE YEAR」公式サイトから
●結果発表:平成30年2月上旬に、「鉄旅OF THE YEAR」公式サイトにて発表。受賞者には実行委員会から連絡のうえ、授賞式に出席いただきます。
※授賞式会場までの交通費、宿泊費などについては、各自での負担となります。
●主催:鉄旅オブザイヤー実行委員会
●提出先・問い合わせ先:鉄旅オブザイヤー実行委員会事務局(JTBコミュニケーションデザイン内)
TEL:03-5657-0615 MAIL:tetsutabi@jtbcom.co.jp
>応募要領・詳しくは「鉄旅OF THE YEAR」公式ウェブサイト

JR東日本、親子向け“鉄道×体験学習型ツアー”の「フレテミーナ」。秋も厳選5コース登場!


 JR東日本とびゅうトラベルサービスのプロデュースによる、親子向けの新ブランド「フレテミーナ」。テーマは“鉄道”ד体験学習型ツアー”で、東日本エリアでこどもの可能性を広げる旅、がテーマです。
 
 このも、経験豊富な添乗員が案内する厳選5コースが新登場! 寝台列車「カシオペア」で盛岡へ向かい、釜石で体験するカキ養殖や、小岩井農場での森の隠れ家づくりなど、大好きな列車と大自然の両方が楽しめるのが「フレテミーナ」の醍醐味。また「POKÉMON with You トレイン」に乗車して気仙沼へ向かい、海とともに生きる町で行なう防災意識を高めるプログラムなど、充実した5コースが揃っています。
 
 「フレテミーナ」のブランドアイコンは、青いリュックと秋の落ち葉。駅のポスターやパンフレット、公式ホームページから親子でぜひチェックしてみてください。
 
JR東日本、親子向け“鉄道×体験学習型ツアー”の「フレテミーナ」。秋も厳選5コース登場!
●公式ホームページ:「フレテミーナ」
●発売開始:2017年8月22日
●旅行申込み:「フレテミーナ」公式ホームページ、または首都圏・新潟・長野の主な駅にあるびゅうプラザ(旅行カウンター)、大人の休日予約センターにて受付
●電話予約:びゅうトラベルサービス 大人の休日予約センター TEL.03-3841-0121
(平日9時30分~18時、土・日曜・祝日9時30分~17時30分)

茨城県観光協会主催 「Zekkei×体験いばらきフォトコンテスト2017」


 
    茨城県では、『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』の著者、詩歩さん協力のもと、SNSフォトコンテストを実施します。県内の絶景体験スポットを魅力的に伝える写真をWEBサイト上、SNS(Instagram)で募集し、優秀作品を今後の県の観光PRに活用します。
    優秀作品には表彰を行うとともに、作品及びその撮影スポットを女性誌『日経WOMAN』等に掲載します。また、詩歩さんの監修によるオリジナル冊子を作成し、首都圏のカフェや観光キャンペーン等で配布します。
    あなた目線のフォトジェニックないばらきを見つけて、みんなの注目の的になる1枚を撮影してみてはいかが。
 
「zekkei×体験いばらきフォトコンテスト2017」
●募集期間:<Instagram>平成29年8月4日(金)~9月8日(金)
          <特設WEBサイト>平成29年8月4日(金)~9月8日(金)
●審査:平成29年9月上旬~中旬 WEBサイト上の投票及び審査員の投票により審査
●結果発表:平成29年9月以降、WEBサイトにて発表予定
●応募方法などの詳細:観光いばらき

8月19・20日出発!鳥取の若桜鉄道、智頭急行で鶏三昧のとり鉄列車が運転!


 夏、居酒屋でビールを飲みながらカブりつきたい……、そんな鳥取グルメといえば「大山地鶏」。地元で育てた鶏肉を特産品にしようと取り組んできた鳥取県では、今年の酉年にちなんで「今年はとっ鶏年!とっとRichキン」キャンペーンを実施中です。
 
 そして、鉄道ファンなら一度は乗ってみたいのが、鳥取を走るローカル線、若桜(わかさ)鉄道と智頭(ちず)急行。どちらもJR因美線の郡家(こおげ)駅から乗車でき、山間を行く列車の窓からは、河川や田園風景を眺められる絶景列車です。
 
 そんな若桜鉄道、智頭急行と鳥取県の鶏がコラボ! 8月19・20日、スペシャル車両を貸し切り、「とっ鶏年のとり鉄列車 鳥鉄★鶏鉄★撮り鉄の旅」(日帰り旅行)が開催されます。
 
 車窓を眺めながら、お昼にはアベ鳥取堂特製「とっ鶏年のとっとRichキン弁当」を食べたり、車内でマジシャンによる「鳥マジック」が披露されたり、途中でビッグ焼鳥「とっ鶏剣づくり」を体験したり……と、まさに鳥尽くしの鉄道旅!
 
鳥グルメと鉄道をともに楽しめるこのプランなら、一日で鳥取を満喫できること間違いなし!?
 
「とっ鶏年のとり鉄列車~鳥鉄・鶏鉄・撮り鉄の旅~」
●日程:2017年8月19日(土)・20日(日)日帰り
  -8月19日(土)若桜鉄道コース
  -8月20日(日)智頭急行コース
●集合:JR鳥取駅構内「観光案内所」
●参加費用:大人2800円、小学生以下1400円
●旅行企画・実施・申込先:株式会社農協観光 鳥取支店TEL.0857-26-0602
●詳細:鳥取県 食のみやこ推進課 

8月9・10日(白桃の日)は東京・丸の内カフェで岡山スイーツを♪


 8月9・10日は今が旬の「白桃の日」 。そこで8月9・10日東京・丸の内大阪駅・梅田駅周辺カフェで「おかやま白桃(8910)パフェDays」 が開催されます。
 
 岡山といえば、「晴れの国」。温暖な瀬戸内の気候のもと、ひとつひとつ手作業で袋をかけて丁寧に栽培された「岡山白桃」は、上品な白色で透き通るような果肉、ジューシーでなめらかな口当たりが特徴です。
 ほかにも、ぶどう(シャインマスカット・オーロラブラック)など、「晴れの国」岡山で栽培された極上フルーツを主役に、果実の美味しさ引き立つオリジナルパフェメニューが今年も誕生しました。
 
 毎年大好評で、数量限定メニューのため売り切れ店も続出する「おかやま白桃(8910)パフェDays」。東京・丸の内で「晴れの国おかやま」の恵みを、たっぷり味わいに出かけませんか?

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忘れられた日本が残る町・珠洲にて9月から「奥能登国際芸術祭2017」開催!

能登半島の最先端に位置し、三方を海に囲まれた石川県の珠洲市全域で、9月3日から「奥能登国際芸術祭」が開催されます。
 
総合ディレクターに、瀬戸内国際芸術祭などでアートディレクターとして活躍する北川フラム氏を迎え、約50点の作品・プロジェクトが珠洲の町中を彩ります。廃校の中庭に無数のフラッグをひらめかせた、キジマ真紀氏と珠洲に住む人々による作品「海と山のスズびらき」もそのひとつ。「奥能登国際芸術祭」は、アーティスト、珠洲の住人、そして地域外からのサポーターを含め大勢で創り上げる、今までにない芸術祭を目指しています。
 
豊かな里山里海に囲まれた珠洲には固有の文化も多く、キリコと呼ばれる巨大な燈籠を担いで町中を練り歩く「キリコ祭り」や、キリコ祭りの際に客人を招いてご馳走でもてなす「ヨバレ」といった風習はその代表と言えます。珠洲は北陸「さいはて」の土地であることから、現在では忘れ去られた日本文化の源流が、今もなお残っているのです。
 
7月から10月まで、能登半島の各地で開催される「キリコ祭り」。珠洲では9月上旬から10月下旬が祭りの最盛期です。「奥能登国際芸術祭」は、町中が祭りで盛り上がるさなかに行なわれます。
 
伝統的な文化と最先端の美術が響きあう芸術祭。忘れられた日本を探しに、珠洲を訪れてみませんか。
 
~奥能登国際芸術祭2017~
●開催期間:平成29年9月3日~10月22日
●会場:石川県珠洲市全域
●作品鑑賞パスポート:当日券/前売り券
                一般  2500円/2000円
                高校生  1000円/800円
                小中学生 500円/300円
●詳細:奥能登国際芸術祭ホームページ
●問い合わせ:奥能登国際芸術祭実行委員会 TEL. 0768-82-7720

京都清水寺にて被災地復興への願いを込めて、涼やかな音色を奏でる南部風鈴を飾りつけます

 京都府京都市東山区の清水寺では8月1日より、岩手県特産の「南部風鈴」約300個境内に飾りつけます。南部鉄器と同じ伝統的な製法で作られた風鈴が、夏の暑さを和らげ涼しさを感じる、透き通った美しい音色を響かせます。

 この催しは、岩手県出身者でつくる「京都清水寺で南部風鈴を愛(め)でる会」が2010年から毎年開いているもので、今から約1200年前に清水寺を創建した将軍・坂上田村麻呂と東北の地で戦った武将アテルイの絆にちなみ、清水寺境内の開山堂(田村堂)回廊に岩手県の特産品「南部風鈴」を飾ります。

 飾られる風鈴には、岩手県釜石市と京都市東山区の小学生が願い事を書いた短冊が吊るされ、東日本大震災からの復興や平和への願いを託しています。

 また、8月中の土・日曜・祝日には、清水寺境内の「アテルイ・モレの碑」の近くにて、岩手県の観光情報を発信するスペースも設けられます。

 夏の京都にお越しの際は、南部風鈴の軽やかな音色が響き、涼を感じることのできる清水寺へお立ち寄りください。

~「京都清水寺で南部風鈴を愛でる」~
●開催日時:平成29年8月1日(火)~8月31日(木)
●場所:清水寺境内(本堂前の回廊及び開山堂(田村堂))
●主催:京都清水寺で南部風鈴を愛でる会
●後援:京都府、京都市、京都市教育委員会、岩手県、岩手県教育委員会、釜石市、釜石市教育委員会

茨城県観光協会主催 女性限定 zekkei×体験 いばらきモニターツアー (7月20・21日)

 
 
 茨城県では、2013年オリコンランキング1位を獲得した書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』の著者、詩歩さんと県内を巡るモニターツアーの参加者を募集しています。
 モニターに選ばれた参加者はカヌーや星空見学、里山BBQなどの『体験型アクティビティ』を中心とした絶景スポットを体験。その様子をご自身のインスタグラムでフォロワーの方々に情報発信することで茨城の魅力をPRするツアーです。
 なかなかお目にかかれない茨城の絶景を堪能して、普段使っているインスタグラムに彩りを加えてみませんか?
 
~女性限定 zekkei×体験 いばらきモニターツアー~
●開催日:平成29年7月20日(木)~21日(金)
●集合:7月20日(木)8:00東京駅丸の内北口
●解散:7月21日(金)19:00鍛冶橋駐車場(予定)
●宿泊:里山ホテル ときわ路(茨城県常陸太田市増井町1800)
●費用:無料・宿泊代及び東京駅発着のバス代、食事代(朝1、昼2、夕1)主催者が企画したイベント等にかかる費用一切は無料です。ご自宅から東京駅間の交通費はご負担ください。
●参加申し込み条件などの詳細:観光いばらき 

王寺町観光協会主催 首都圏PRイベント「聖徳太子と愛犬雪丸inTOKYO ~「わん」を以って貴しと為す~」、東京・有楽町で開催(7月22日)

 
 聖徳太子ゆかりの地である奈良県王寺町。「聖徳太子と愛犬雪丸」をテーマにした首都圏PRイベント「聖徳太子と愛犬雪丸inTOKYO ~「わん」を以って貴しと為す~」が、東京・有楽町で開催されます。
 
 当日は奈良県王寺町観光プロモーション動画「雪丸散歩」が放映されるほか、桂九雀さんの落語「聖徳太子と雪丸」の上演、奈良大学名誉教授の東野治之先生による「聖徳太子と達磨」の講演、王寺町観光・広報大使で歌手の川本三栄子さんによる王寺町のPRと、歌「愛犬ゆきまる」の披露、王寺町招待券や雪丸グッズなどが当たる抽選会などを開催。
 
 またロビーでは王寺町の観光PRコーナーの開設、ふるさと納税返礼品の雪丸グッズ・本・CDの販売、雪丸ドローンの展示、聖徳太子ゆかりの地を巡るツアー斡旋コーナーも!
 
 入場無料なので、これを機に、東京・有楽町で、聖徳大使と愛犬雪丸の魅力に触れてみては?
 
~「聖徳太子と愛犬雪丸inTOKYO ~「わん」を以って貴しと為す~」~
●開催日時:平成29年7月22日(土)13時~15時30分(開場12時)
●会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
●参加申し込み・詳細:王寺町観光協会ホームページ
※募集人数は772席、事前申込制。7月7日受付締切で応募多数の場合は抽選となります。

京都の涼を鞍馬で楽しむ 「悠久の風~南部風鈴によせて~」開催!

京都市北東部の洛北を走る叡山電車では、暑い夏でも涼やかな気分が味わえるイベント、「悠久の風~南部風鈴によせて~」を開催中です。
 
夏には避暑地として多くの人が訪れる、叡山電鉄鞍馬線の終着駅、鞍馬。その鞍馬に位置する鞍馬寺は、牛若丸(源義経)が幼少期に預けられ、修行を積んだ地としても有名です。その後、彼は奥州平泉(岩手県)へと渡りました。その縁もあり、イベント期間中には、夏の風物詩として岩手県の南部風鈴を鞍馬駅に吊るしています。
 
また、期間中はさまざまなイベントをご用意。叡山電車オリジナル仕様の南部風鈴の販売をはじめ、うちわ型1日乗車券「悠久の風きっぷ」の発売や風鈴電車「悠久の風」号の運転、南部風鈴の音色を聞きながら読書が楽しめる「悠久の風文庫」を開催します。
 
9月23日(土・祝)には京都と岩手の日本酒をテーマにしたイベント、「悠久の酒」も開催。南部風鈴の美しい音色に耳を傾けながら、駅のホームでおいしいお酒が楽しめます。
 
さらに、写真好きには嬉しい「悠久の風フォトコンテスト」も行なわれます。鞍馬駅の南部風鈴や叡山電車、岩手県の風景や三陸鉄道を題材とした作品を募集中です。
 
この夏、叡山電車に乗って南部風鈴が繋ぐ古の縁と涼風を感じてみませんか?
 
悠久の風~南部風鈴によせて~
●開催期間:~9月30日(土)
●開催場所:叡山電車 鞍馬駅ほか
●詳細:叡山電車ホームページ

敦賀赤レンガ倉庫にて『海湖と歴史の若狭路キャンペーン』開始宣言セレモニー&イベント開催

福井県南部、若狭湾に面した嶺南地域で行なわれている『海湖と歴史の若狭路キャンペーン』。今年は「若狭路ラッキーイベント」「若狭路歴史ラリー」といった催しを実施します。このキャンペーンの開始に伴い、敦賀赤レンガ倉庫で7月1日、『海湖と歴史の若狭路キャンペーン』開始宣言セレモニーと題しまして、大々的にイベントを開催します!
 
福井県嶺南振興局長によるキャンペーン開始宣言で幕を上げるセレモニーでは、敦賀市観光ショートムービー「いつか、きらめきたくて」完成披露試写会若狭女将の会わかさ会敦賀赤レンガ倉庫相互連携協定授与式敦賀赤レンガ倉庫応援協力隊任命式などが行なわれます。応援協力隊に任命されるのは、ダンスクリエーター・パフォーマーのぶらっくすわんと大道芸人スマイルクリエーター。イベントでは、彼らによる圧巻のパフォーマンスも披露されます。また、よさこい演舞やこいけ翔太による歌謡ショーも予定されており、ワクワクするような企画が盛りだくさんです。
 
さらに、敦賀赤レンガ倉庫では昆虫展縁日若狭路ダーツといった催しを終日開催! 子どもから大人まで、1日を通して楽しむことができます。
 
『海湖と歴史の若狭路キャンペーン』は平成29年7月1日~11月30日まで。この機会に、ぜひ嶺南地域を訪れてみてはいかがでしょうか。
 
~『海湖と歴史の若狭路キャンペーン』開始宣言セレモニー&イベント~
●開催日時:平成29年7月1日(土) 10時~
●会場:敦賀赤レンガ倉庫
●問い合わせ:「海湖と歴史の若狭路」発信事業実行委員会 TEL 0770-56-2212
●詳細:『海湖と歴史の若狭路キャンペーン』開始宣言セレモニー

今年は開催期間を延長! 華麗な山車が練る「八戸三社大祭」(7月31日~8月5日)

 昨年12月、日本各地33件の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」ユネスコ無形文化遺産に登録されました。県内各地でねぶたなどのさまざまな夏祭りが催される青森県からは唯一、八戸地方最大の祭礼「八戸三社(さんしゃ)大祭」が登録されました。
 
 八戸三社大祭は、おがみ神社・長者山新羅(しんら)神社・神明(しんめい)宮の豊作祈願・報恩の祭礼で、毎年100万人以上が訪れます。約300年前に行なわれたおがみ神社の神輿行列が発祥とされ、騎馬武者や稚児行列のほか、虎舞(とらまい)や法霊(ほうりょう)神楽などの郷土芸能が連なる「お通り」「お還(かえ)り」での神社行列に継承されています。
 
 祭りの見どころは豪華絢爛な山車! 民話や歌舞伎などを題材に飾り付けた山車27台が、「ヤーレヤーレ」の掛け声とお囃子に合わせて市街地を巡行します。山車は年ごとに造り替えられるほか、横への展開やせり上がりなどの仕掛けも施されていて、観る人を楽しませます。
 
 また、中日の夜間合同運行では山車がライトアップされ、極彩色の絵巻のよう。前夜祭と後夜祭では、お囃子の競演とともにライトアップされた山車が一斉に展示され、山車の艶姿を間近に鑑賞できます。
 
 ユネスコ無形文化遺産登録を記念し、今年は例年より一日長く祭りを開催。「記念祭」として山車の展示と郷土芸能のステージイベントが実施されます。記念の年に、八戸が誇る伝統の大祭に一層の注目が集まります!
 

~八戸三社大祭~
●主な行事日程:
 平成29年7月31日(月)18:00~21:00 前夜祭、8月1日(火)15:00~19:00 お通り、
 8月2日(水)18:00~21:00 中日山車合同運行、8月3日(木)15:00~19:00 お還り、
 8月4日(金)18:00~20:00 後夜祭、8月 5日(土)17:00~20:00 ユネスコ登録“記念祭” (市庁前市民広場)
●会場:八戸市中心街・市庁前市民広場など
●交通:八戸線本八戸駅から徒歩約5分ほか
●詳細:八戸観光コンベンション協会ホームページ
●問い合わせ:八戸三社大祭運営委員会事務局(八戸観光コンベンション協会内) TEL. 0178・41・1661

「世界自然遺産 白神山地ブナの学校 東京校」、東京・万世橋で開催(6月18日)


 秋田県・青森県にまたがって広大なブナ天然林からなり、ユネスコの世界自然遺産にも登録されている白神山地。そんな白神山地の魅力を語る「世界自然遺産 白神山地 ブナの学校 東京校」が、東京・神田で開催されます。
 
 当講座は白神の魅力を発信する目的で、首都圏近郊で平成18年から開催。毎回スペシャルゲストと地元で活躍するガイドさんが、白神の魅力について楽しく語り合います。
 
 今回、特別講師に迎えるのは女性登山ブームの立役者・四角 友里(よすみ ゆり)さん。山ガールならではの視点で、白神の魅力をたっぷり語っていただきます。また会場には、白神山地の麓を走るJR五能線観光列車「リゾートしらかみ」の魅力や、沿線おすすめのグルメやスイーツ紹介コーナーも!
 
 入場無料なので、これを機に、東京・神田で、世界自然遺産の白神の魅力に触れてみては?
 
~「世界自然遺産 白神山地 ブナの学校 東京校」~
●開催日時:平成29年6月18日(日)13時15分~16時15分
●会場:ステーションコンファレンス万世橋(東京都千代田区神田須田町1-25)
●参加申し込み・詳細: JR秋田支社ホームページ
※着席聴講は300名様限定、事前申込制。5月24日応募開始、6月12日締切の先着順となります。

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