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ニューオープン Archive

東北に新たな鉄道観光施設が誕生! 秋田県小坂町で廃線を活用した「小坂鉄道レールパーク」6月1日オープン 


 秋田県小坂町で廃線となった鉄道施設を活用した「小坂鉄道レールパーク」6月1日(日)にオープンしました。大人も子どもも、観て・学んで・体験できる新しい鉄道テーマパークの誕生です!
 
 小坂鉄道は、鉱山のあった秋田県小坂町に1909(明治42)年に開業しました。当初は小坂製錬所の貨物輸送路線として、秋田県大館駅~小坂駅間を運行していましたが、まもなく旅客運輸も開始。地域の人々に欠かせない地元の路線として愛されました。その後、人口の減少や運搬物資の変更に伴い、旅客営業は1994年、貨物営業は2009年に廃止となりました。
 
 今回オープンした「小坂鉄道レールパーク」は、廃線となった小坂駅構内がまるごとミュージアムとして復活。小坂鉄道で活躍した車両が数多く展示されているほか、1962(昭和37)年に建築された趣のままに修復したという機関車庫も見られます。小坂の町と鉄道との関わりを知ることもできる貴重な鉄道遺産です。
 
 さらに鉄道ファンなら見逃せない目玉イベントが「ディーゼル機関車運転体験」(要事前申込み、有料)。6月1日のオープン当日には、お試しコースで事前予約していた8人が、駅構内の片道100mのコースを運転。体験者からは「操作レバーが意外に重かったがしっかり走らせることができた。重量感や重厚な機械音、独特な風も感じた」といった感想が述べられ、ディーゼル機関車が走る姿が町に蘇りました。ファミリーには、オリジナル観光トロッコ乗車体験(大人300円、小・中学生150円、幼児無料)もおすすめです。
 
 地元の暮らしを支えた産業ローカル線が見事に復活を遂げた「小坂鉄道レールパーク」。ここでしか得られない運転体験をしに、ぜひ秋田県小坂へ遊びに出かけませんか。
 
「小坂鉄道レールパーク」
●入園時間  :9:00~17:00(最終入場16:30) 火・水休(祝日の場合は翌日)
●入園料    :大人500円、小・中学生250円、小学生未満無料(要保護者同伴)
●体験       :観光トロッコ 大人300円、小・中学生150円、幼児無料
           レールバイク 大人500円、小・中学生250円、幼児無料
           ディーゼル機関車運転体験 18歳以上(高校生を除く)8,000円~(要事前予約)
●住所      :秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古川20-9
●アクセス    :JR花輪線十和田南駅から車で約20分
●問合せ     :TEL.0186-25-8890(休園日は小坂町役場観光産業課へ転送されます)
>詳しくは 小坂鉄道レールパーク公式ホームページ

昭和の名料亭が約半世紀ぶりに復活!! 門司港の新観光スポット「三宜楼(さんきろう)」が2014年4月26日オープン


 北九州市の門司港駅から徒歩約8分の山手にそびえ立つ数寄屋造りの料亭「三宜楼(さんきろう)」が、2014年4月26日(土)に開館しました。2012年から始まった修復工事を終え、約半世紀ぶりに復活する昭和の名料亭は、門司港レトロの新たな観光スポットとして注目を集めています。
 
 三宜楼は、1931(昭和6)年に高級料亭として開業しました。以来、国際貿易で栄えた門司の賑わいとともに地元の財界人や文化人が集まる社交場として親しまれてきました。
 その後、1955(昭和30)年頃に廃業。老朽化などにより一旦は取り壊しが決定しましたが、地元保存会の募金・署名活動と北九州市の協力を得て、見事復活を遂げました。
 
 三宜楼の魅力は、なんといっても門司の歴史を感じさせる建築物そのものです。木造瓦葺3階建ての延床総面積は、およそ1000㎡。現存する料亭の建屋としては九州最大級を誇る希少な大規模建造物で、往時の門司の賑わいを感じられます。見どころは、2階の「百畳間」と呼ばれる大広間や3階の「俳句の間」(土・日曜・祝日のみ公開)で関門海峡が一望でき、女流俳人・高浜虚子が句を詠んだと伝えられています。入館無料で、誰でも見学できます。
 
 また1階には、関門のふぐ料理などが堪能できる和食料理店がオープン。門司港と三宜楼の歴史を紹介する展示スペースもあります。
 
 明治から昭和にかけて、国際航路として栄えた門司港。レトロな町並みの路地裏散歩で「三宜楼」に立ち寄り、当時の賑わいに思いを馳せてみませんか? 

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おトクな「客室リニューアル記念特別プラン」も。裏磐梯高原ホテルが2014年4月25日リニューアルオープン!!

 昭和33年の開業以来、上質な滞在時間と空間を楽しめるリゾートホテルとして人気を集めている福島県・磐梯朝日国立公園内に位置する「裏磐梯高原ホテル」。2年前のリニューアルに続いて、今年第2弾のリニューアルを実施し、2014年4月25日(金)にオープンします。
 
 今回のリニューアルのポイントは、「客室改修」「中庭等整備」の2つ。客室には、ベッドのある寝室と畳で寛げるリビングのある「ジュニアスイート」や洋室の快適性や機能性の中に和の寛ぎ感を盛り込んだ「和モダン」など、バリエーション豊かなタイプが登場し、多彩なリゾートスタイルが楽しめます。
 
 また、「裏磐梯の自然美を堪能する」をコンセプトに、ホテル敷地内の環境整備も実施。裏磐梯の絶景が楽しめる緑豊かなプライベート空間が自慢の「中庭」、上質な滞在を予感させる風格ある「エントランス」など、高原リゾートならではの時間をより優雅に過ごせるように変わりました。
 
 今回のリニューアルを記念して、裏磐梯高原ホテルでは「客室リニューアル記念特別プラン」の予約を受付中。リニューアルしたエントランス側客室の宿泊料金が10%OFFになるおトクなプランです。実施期間は2014年4月25日(金)~6月30日(月)。生まれ変わった裏磐梯高原ホテルで上質なリゾートライフを過ごしてみませんか。

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松阪牛、伊勢えび。三重の「いいとこ」ぜんぶ日本橋へ。首都圏フラッグシップ「三重テラス」が9月28日オープン!!

 “美し国 三重県”の「食」「観光」「歴史」「文化」など、さまざまな「いいとこ」を発信する三重県の首都圏営業拠点「三重テラス」が2013年9月28日(土)15時、東京・日本橋にオープンします。
 
 折りしも今年は、20年に一度の伊勢神宮式年遷宮がクライマックスを迎える年。場所は、日本橋の浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」の1・2階で、東京メトロ半蔵門線・銀座線の三越前駅に直結し、いつでも快適にアクセスできるのが魅力です。
 
 1階には、三重の食品や伝統工芸品など選りすぐりの商品を販売するショップ、伊勢えびや松阪牛など三重の旬の食材にこだわったメニューを提供するイタリアンレストランを設置。また、2階の多目的ホールでは、観光PRや三重の歴史・文化などをテーマにした講座、伝統・地場産業を紹介する展示会などを実施予定です。
 
 オープン当日は15時から、「江戸の鳶木遣」による演出とテープカットを実施。三重県知事と歌舞伎俳優の中村福助さんら3人の特別ゲストによるお迎えも行なわれるほか、三重テラスで買い物をした方先着100名様に、「伊勢木綿」の箸袋に入った「伊勢神宮の森の檜のお箸」がプレゼントされます。三重の「いいとこ」を探しに、ホットな日本橋に出かけてみませんか。

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池袋から約70分! ホタル舞う清流の森にリゾートホテル 休暇村奥武蔵が7月1日オープン!!

 自然と人、人と人をつなぐリゾートホテル「休暇村」に37番目となる新施設 休暇村奥武蔵が平成25年7月1日にオープンします。
 
 都心の池袋から70分、秩父へ30分、長瀞へ70分とトレッキングコースの宝庫・奥武蔵。休暇村奥武蔵は埼玉県立奥武蔵自然公園内に位置し、周辺では川遊びが楽しめるほか、夏には清流にホタルも舞う自然豊かな施設です。
 
 宿泊施設は、全室フォレストビューで和洋室・和室からなる本館とログハウスの2タイプ。3棟あるログハウスにはバーベキューコーナーもあり、ファミリーやグループで別荘気分が味わえます。
 
 夕食は、季節の素材を生かした調理長オリジナル料理。会席料理+バイキング料理は、会席料理の落ち着きや季節感、バイキング料理の選ぶ楽しさを融合した新しいスタイルで提供されるのも魅力です。
 
 また、静かな森に抱かれた露天風呂を備える大浴場や「和モダン」がテーマのレストランなど館内施設も充実。日帰り利用も可能です。休暇村奥武蔵の予約は5月13日から受付開始! 今年の夏は、都心から70分の近場のリゾート 休暇村奥武蔵で素敵な思い出をたくさん作ってみませんか。

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ご当地食ミュージアム「JAPAN FOOD MARKET」、埼玉県のイオンレイクタウンに4月19日オープン!!

 日本最大級でアジア有数の巨大ショッピングセンターとして知られる「イオンレイクタウン」(埼玉県越谷市)。そのレイクタウンアウトレット内にご当地食ミュージアム「JAPAN FOOD MARKET」が2013年4月19日(金)にオープンしました。
 
 「食のミュージアム」がコンセプトの同施設。シーズンごとに「食」のカテゴリーを設定し、そのテーマに沿った全国各地の商品を集めて販売する“ご当地グルメのセレクトショップ”です。
 
 第1弾となるオープニング展では、47都道府県から100種以上のインスタントカレーを集めた「ご当地カレーコレクション」と100種以上のサイダー&ラムネ等を集めた「ご当地ドリンクコレクション」を開催。店内を見てみると、「松坂牛ビーフカレー」など高級食材カレーや「さくらんぼカレー」「メロンカレー」などユニークなフルーツカレー、また、ご当地ドリンクも地サイダーや日本酒・焼酎のようなサイダーなど、どれもこれも味わってみたい楽しいラインナップです。
 
 店内には、ご当地アイスやお取り寄せスイーツ、パンなどが味わえるイートインスペースもあります。ご当地グルメに精通する食の学芸員「フードキュレーター」も常駐していますので、いろいろと話を聞きながら、日本各地の「食」との出会い&発見を楽しんでみてはいかが?

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東京初となる水陸両用バス「スカイダック」が3月中旬から営業運行開始!

 このたび、東京都江東区東大島の「旧中川・川の駅」に入出水スロープが完成し、「東京スプラッシュツアー」と題した新しいスタイルの東京観光が始まります。2013年3月17日(日)から運行開始するのが「東京スカイツリー(R)コース」。もう一つは翌3月18日(月)から始まる「亀戸コース」の二つ。それぞれとうきょうスカイツリー駅前営業所と亀戸梅屋敷からスカイダックに乗り込み、車中からの眺めを楽しみながら20~30分かけて、川の駅に向かいます。入出水スロープに着くと、このツアー最大の見所「スプラッシュポイント」! 勢いよくしぶきを上げながら川に入っていくと、どこからともなく歓声が。車から船となったスカイダックに揺られ、つかの間のクルーズを楽しむことができます。車内にはアテンダントも同乗し、楽しく案内してくれるので、あっという間に時間が過ぎていきます。
 とうきょうスカイツリー駅前の乗り場では、すでに運行を開始している2階建てオープンバス「スカイホップバス」(スカイホップバスについてはこちら)に乗り換えることが可能なので、東京観光を更に堪能できます。新しい形の東京観光。ぜひ、お試し下さい!

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いばらきの魅力が詰まったアンテナショップ「茨城マルシェ」が東京・銀座に11月13日オープン!(東京都中央区)

11月13日が「茨城県民の日」というのをご存知でしょうか? 「県民が県の歴史を考え、自治意識を高めて、郷土の発展と飛躍を願う日」として、昭和43年(1968)に定められたものです。まだまだ知られていない魅力がいっぱいの茨城県では、県民の日である平成24年11月13日(火)、東京・銀座にアンテナショップ「茨城マルシェ」をオープンします。
JR有楽町駅から程近くにオープンする店内には、いばらき自慢の県産品があたかもミュージアムのように並ぶ「物販コーナー」や、いばらきの豊富な旬の食材が味わえる「レストランコーナー」があり、茨城県民が“心からおすすめしたいモノ・コト”を凝縮。また、10月1日に開局した茨城県インターネットテレビ「いばキラTV」とも連動し、生産者や県民の生の声によるオススメ情報なども発信していくとのこと。
オープン初日となる11月13日には、関係者やゲストを迎えてのオープニングセレモニーやイベント等も開催予定。気軽に足を運んで、いばらきの魅力に触れてみましょう!

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震災を乗り越え「石ノ森萬画館」が11月17日に再オープン!(宮城県石巻市)

漫画家・石ノ森章太郎氏が、高校時代に映画を見に通ったという思い出深い街・石巻に建つ「石ノ森萬画館」。東日本大震災の被災により休館となっていた同館が、11月17日(土)に再オープンすることが決定しました。
膨大な数の原画が収蔵されており、随時その中から展示されるほか、石ノ森氏の原点を振り返る「トキワ荘の青春」、仮面ライダーやサイボーグ009など魅力的なキャラクターたちの紹介コーナー、アニメーションの仕組みを学べるコーナーなど楽しさ満載の同館。最新情報を伝える「石ノ森萬画館最新情報 MANGATTAN NEWS!」では、徐々に修繕されていく同館の様子が写真とともに紹介されており、多くの人の手により今回の再オープンが迎えられたことを改めて感じさせてくれます。
再オープン後、平成25年2月12日(火)~3月22日(金)の期間は一旦休館となり、3月23日(土)に館内展示も装いを新たにし、リニューアルオープンするとのこと。再オープンとともに、こちらも大変楽しみです。

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袋麺をホームで味わう新感覚! 渋谷駅に『日清ラ王 袋麺屋』が期間限定オープン!

JR山手線渋谷駅のホームでは11月6日(火)より、日清食品の人気商品「日清ラ王」袋麺シリーズを味わうことができるアドスタンド『日清ラ王 袋麺屋』が期間限定でオープンします。
山手線内回りのホーム上に設置された店舗で販売されるのは、今年8月に関東甲信越・静岡地区で先行発売された「日清ラ王」袋麺の醤油味と味噌味の2種類。即席麺とはいえその味は本格的で、“まるで、生めん。”というキャッチフレーズそのままに、豊かな小麦の香りや麺のコシ、もっちりとした食感が楽しめます。トッピングもそれぞれに合う5種類が付き、醤油味にはチャーシュー、煮玉子、ほうれん草、メンマ、輪切りねぎが、味噌味にはチャーシュー、煮玉子、コーン、もやし、白髪ねぎが添えられます。そしてお値段はなんと、税込みで各250円! 10:00~22:00まで営業(ラストオーダーは21:30)されるので、小腹が空いた時などに気軽に立ち寄ることができそうです。
ラーメン好きな方はもちろん、あまり即席麺を食べないという方も、進化した袋麺の味を体験しに訪れてみてはいかがでしょう?

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東伊豆町ならではの文化・歴史が満載!「伊豆稲取駅 江戸城築城石ふるさと広場」オープン(静岡県東伊豆町)

日本最大の城郭を持つ江戸城。その石垣を見てふと、「当時、あの石をどうやって運んでいたんだろう?」と思うことはありませんか?
慶長9年(1604)、徳川家康により江戸城大改修の天下普請が下された際、良質な石の産地として重用され、30年以上にわたって石の切り出しが行なわれていた東伊豆。現在も石丁場跡や石垣になるはずだった畳石など、多くの史跡が残っている静岡県東伊豆町では、このほど、その歴史文化を紹介する施設として、伊豆急行線伊豆稲取駅に「江戸城築城石ふるさと広場」がオープンしました。
広場でまず目を引くのは、重さ約3.4tの大きな築城石が修羅と呼ばれる台車に載せられ、綱で曳くことができる、常設型の展示としては日本初の石曳き体験コーナー。神楽桟と呼ばれる捲車を用いた石曳きも体験でき、当時の石の運搬が、どのようなものだったかを知ることができます。このほかにも、切り出された石が江戸へ運ばれるまでの作業を描いた尾形禮正作の3点の絵や、当時、採石者の証として刻まれた「刻印」の入った築城石なども展示されており、江戸のロマンに浸ることができます。
同広場以外にも、町の多くの場所で当時を偲ばせる築城石を見ることができる東伊豆町。歴史好きな方は一度訪れてみては?

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広島ブランドショップ「tau」が東京・銀座に7月16日オープン!

「おしい!」で話題の広島県。新鮮な瀬戸内の魚介類やフルーツ、銘菓、お酒、工芸品などを一堂に集めた広島ブランドショップ「tau(たう)」が、7月16日に東京・銀座にオープンし、人気を集めている。
「tau」とは、広島の方言で「届く」という意味。地下1階から3階のフロアでは、広島の海・山・島・川など豊かな自然が育んだ特産品が購入できるほか、質の高い創作和食が味わえる「GINZA遠音近音」、広島のソウルフード・お好み焼きが楽しめる「広島お好み焼き三匠」、瀬戸内の食材を使った本格イタリアン「バールpaccio」など、本場の味を都心で味わえるレストランも充実している。
高品質の化粧筆としても名高い「熊野筆セレクトショップ」も必見!!

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