『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

2019-10

街歩き雑誌『散歩の達人』がつくるWebメディア「さんたつ」オープン!

 

交通新聞社の月刊誌『散歩の達人』のWebメディア版として『さんたつ』がオープンしました。

 

長年、実際に足で稼いで蓄積してきた雑誌・書籍のコンテンツを、
『さんたつ』向けに最適化して掲載。

 

神保町でラーメン屋さんを知りたければ「神保町×ラーメン」、赤羽で一杯やりたければ「赤羽×居酒屋」と検索することで、他にはないこだわりのお店が見つかるはずです。雑誌のバックナンバーコンテンツも、新しい取材も、どんどん充実させていくことで、ディープな街の魅力を伝えていきます

 

それ以外にも、創刊20年を超える街歩き雑誌のパイオニアとして培った街の魅力を見つけるノウハウを生かし、信頼性・品質の高いオリジナルコンテンツを発信

 

そして近い将来の展望も。さんたつ編集長曰く、
ユーザーのみなさんに参加してもらえるような場を作りたいと思っています。街の情報を書きこんでもらったり、イベントやオフ会に参加してもらったり、ときには一緒に記事を作ってみたり、そうして誰もが散歩の達人になれたら愉快だなと思っています。」
とのこと。どうですか、わくわくしませんか?!

 

ぜひみなさんも、『さんたつ』を見て、知って、一緒に発信してみませんか。

 


 

◆月刊誌『散歩の達人』とは
毎月21日発売
定価:750円(税込)
1996年創刊。徹底的に街を歩き回り、飲食店は自分の舌で確かめ、グッズは実際に使ってみる……そうしたスタンスから、マスコミ初登場のネタを数多く紹介し、記事のユニークさでも定評のあるタウン情報誌です。

 

◆Webマガジン『さんたつ』とは
月刊誌『散歩の達人』の Web サイトとして2019年10月に開設。街と散歩に 関するものなら何でも発信します。でもいわゆるタウン情報サイトとちょっと違うのは、街の姿をそのまま伝えたいという心がけ。最新の情報だけでなく、時間をかけて人々が培ってきた店や街の空気までを含めてとことんリアルにご紹介していきます。

ひろしま観光ループバス「ひろしま めいぷる~ぷ」に新ルート登場!

 

「ひろしま めいぷる~ぷ」は、広島市中心部の観光地や美術館を便利に回ることのできる広島市内循環バスです。

 

広島市の中心部には、安土桃山時代に築城された広島城、第二次世界大戦時に被爆した原爆ドームなど歴史を今に伝える建造物や、ひろしま美術館や広島県立美術館など身近にアートを楽しめる施設など、たくさんの見どころがあります。「ひろしま めいぷる~ぷ」はこの市内中心部に点在するスポットと広島駅を結びます。

 

「ひろしま めいぷる~ぷ」は、2013年に運行を開始し、平和公園・美術館経由のオレンジルート、平和公園・新天地経由のグリーンルート、平和公園経由レモンルートの3ルートが運行されてきました。

 

そして10月1日から、この3ルートに加えて、広島駅と広島港を結ぶブルールート(広島港アクセスバス)の運行が開始されました。

 

往路は、広島駅新幹線口発の広島港直行便で、「せとうち島たびクルーズ」「広島ベイクルーズ銀河(ランチクルーズ・ディナークルーズ)」に接続するダイヤになっているので、瀬戸内の海の旅を楽しむことができます。また、一部の便は、広島-呉-松山航路のクルーズフェリーやスーパージェットにも接続しているので、四国へのアクセスもぐんと便利に

 

復路はほかの3ルートと同じく、世界遺産「原爆ドーム」と平和記念公園を経由し、広島駅に戻ってくるルートなので、広島港から「ひろしま めいぷる~ぷ」に乗車し、市内観光を楽しむこともできます。

 

「ひろしま めいぷる~ぷ」が走る広島市内を含むせとうち広島エリアでは、2019年12月31日までは「せとうち広島デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」が開催中で、2020年には「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」も予定されています。今、そしてこれからさらに盛り上がりを見せる広島の観光は、「ひろしま めいぷる~ぷ」で!

 
 

■広島市内循環バス「ひろしま めいぷる~ぷ」ブルールート
運行経路
往路:広島駅新幹線口~広島港
復路:広島港~紙屋町~原爆ドーム~平和公園前~並木通り入口~広島駅新幹線口

 

運賃
広島港発着:330円(1日乗車券利用不可)
その他区間:200円(1日乗車券利用可)

 

運行本数
1日12便

 

詳細
中国ジェイアールバス株式会社 公式サイト

  • 2019年10月21日 (月)
  • 新着

幻想の世界へ誘う 兼六園ライトアップ冬の段

 

兼六園の冬は、名木「唐崎松」をはじめ園内の樹木に、雪の重みによる枝折れを防ぐ雪吊りが施され、すぼめた傘を差したような独特の景観が見られます。

 

本来、夜間は閉園となりますが、期間を限定して行なわれるライトアップではこの雪吊りに照明が当てられて、夜空を背景に金色に輝く幻想的な情景が浮かび、訪れる人々を別世界へと誘います。

 

 

2020年冬の兼六園ライトアップは、1月24日(金)~2月2日(日)、2月8日(土)~2月16日(日)の19日間、17時30分~20時45分(閉園は21時)この時間、兼六園は入園無料となります。

 

なお、兼六園ライトアップ秋の段は、2019年11月2日(土)~24日(日)の23日間
17時30分~20時45分の間実施されます。霞ヶ池に映る雪吊りと紅葉も見ものです。

 

 
 
 

■兼六園の雪吊り

 

北陸の冬の風物詩として知られる雪吊りは、雪害から樹木を守るために行なわれるもので、兼六園などの各庭園をはじめ、街路樹や一般家庭の庭の樹木に至るまで行なわれます。

 

兼六園では毎年11月1日より兼六園の庭師たちにより唐崎松から作業が始められ、12月中旬までに園内約800本の樹木に施されます。唐崎松などに施される雪吊りは、高さ16メートルにも及ぶ芯柱の上から数百本の藁縄で枝を吊るす「りんご吊り」と呼ばれる独特の技法で、かつては全国の庭師が兼六園を訪れ、その技法を習得しました。

 

雪吊りの取り外しは3月中旬に行なわれます。

 
 
 
 
 

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