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2026.03.19鉄道日本郵便北海道支社 新幹線10周年でフレーム切手セット など 【今週の交通新聞より】

2026年3月16日~3月19日の交通新聞から注目のニュースをご紹介!

交通新聞に掲載のニュースの中から、特に注目のニュースをトレたび編集室がピックアップしてご紹介します。

【今週注目のニュースはこちら】
・日本郵便北海道支社 新幹線10周年でフレーム切手セット
・JR西日本 城端線と氷見線 ICOCA利用開始
・JR横浜支社など 体験型謎解きコンテンツ「セツナトレイン2」
・JR東日本 福島・山形 温泉旅を盛り上げ 人気ゲーム「信長の野望」コラボ

3月16日 月曜日

日本郵便北海道支社 新幹線10周年でフレーム切手セット


交通新聞

日本郵便北海道支社はきょう16日から、オリジナルフレーム切手セット「北海道新幹線開業10周年記念」を函館市、北斗市など道南2市4町の全郵便局と道内の一部郵便局で販売する。

日本郵便として10周年の盛り上げと地域活性化につなげようと企画。さまざまな表情のH5系「はやぶさ」や車体のエンブレムの写真をあしらった110円切手5枚を、駅や周年記念ロゴなどと共にフレームに収めた。

開業からの歩みを紹介するA4サイズの専用台紙付き。1セット1700円、1200セット限定。25日以降、「郵便局のネットショップ」での取り扱いも予定する。


3月17日 火曜日

JR西日本 城端線と氷見線 ICOCA利用開始


交通新聞

JR西日本は14日、新たに城端線(城端―新高岡間)と氷見線(氷見―高岡間)でIC乗車券「ICOCA」サービスを開始した。

両線への同サービスの導入は、2024年2月に国から認定された「城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画」に基づくもので、新たに城端線12駅、氷見線7駅で開始した。これにより七尾線やIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道との乗り継ぎも1枚のICOCAで利用可能となり、北陸エリアがよりシームレスに移動できるようになった。

この日は城端線砺波駅で記念セレモニーが行われ、同社の石原利信執行役員・金沢支社長、金山智治同支社北陸広域鉄道部長、岩田雅史大阪工事事務所次長、来賓として新田八朗富山県知事、沿線の各市長、佐橋真人国土交通省北陸信越運輸局長、伍嶋二美男あいの風とやま鉄道社長らが出席。

冒頭、石原支社長は「お客さまにIC乗車券の利便性を感じていただき、地域の活性化につながってほしい」とあいさつ。新田知事は「県外から訪れる観光のお客さまにとっても大変便利になる」と喜びを語った。この後、出席者による記念撮影とICOCAでの改札の渡り初めを行い、サービス開始を祝った。

なお、今後の同計画の進捗(しんちょく)に伴い、両線はJRからあいの風とやま鉄道への経営移管が予定されている。


3月18日 水曜日

JR横浜支社など 体験型謎解きコンテンツ「セツナトレイン2」


交通新聞

伊東で体験型謎解き きょうから「踊り子」車内など舞台

JR東日本横浜支社はきょう18日から、特急「踊り子」車内や伊東線伊東駅周辺を舞台にした体験型謎解きイベント「セツナトレイン2 狙われた伊東とお菓子ぃ共和国」を開催する。地域活性化謎解きクリエーティブチーム「KAGENAZO」が所属する「FUN SPIRITS」(東京都千代田区)との共同企画。9月30日まで。

イベントは没入型の周遊謎解きゲームで、車内で視聴する実写ドラマとリアルの行動がリンクする構成が特徴。参加者は全国で広がるスイーツ店のSNS炎上事件の元凶を突き止めるため、特急「踊り子」での〝捜査〟から、静岡県伊東市内の街歩きを通して謎解きを進め、主人公と共に真相に迫る。

謎解きキット(2750円)は、東京、新宿、横浜駅のニューデイズ店舗と、「KAGENAZO」オンラインショップなどで販売される。

同支社の担当者は「現地でなければ解けない謎を解きながら、ドラマも一緒に体験してほしい」とPRしている。


3月19日 木曜日

JR東日本 福島・山形 温泉旅を盛り上げ 人気ゲーム「信長の野望」コラボ


交通新聞

現地でリアルイベント
ふくしまDCに合わせ4月16日~5月28日

JR東日本は4月16日から、コーエーテクモゲームス(横浜市西区)の位置情報ゲーム「信長の野望 出陣」とのコラボレーション第3弾として、「福島・山形の温泉に出陣!」を開催する。東北・山形新幹線の一部駅や福島、山形県の温泉地を訪れると限定アイテムがもらえるゲーム内イベントのほか、現地で限定パッケージの駅弁販売などを行い、両県への温泉旅を盛り上げる。5月28日まで。

同社グループが進める、多様化する趣味・嗜好(しこう)を契機とした〝コンテンツ軸〟による人的流動活性化の取り組みの一環。4~6月に展開される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」(ふくしまDC)に合わせて企画した。

ゲーム内パネルミッションでは、東京、大宮から1駅、福島、山形から1駅、磐梯熱海温泉、かみのやま温泉から1スポット、飯坂温泉、蔵王温泉から1スポットの計2駅2スポットを巡り、条件を達成するとコラボ記念のキャラクター「SSR武将(直江兼続)」やE8系新幹線車両をデザインした限定プレーヤーアイコンなどを進呈。また、駅やスポットを訪れるごとに「無償小判」も獲得できる。

リアルイベントは、限定のオリジナルポスターを福島、磐梯熱海、山形、かみのやま温泉の4駅に設置。県ごとにデザインが異なり、同ゲームの公式サイトでポスターに記載の「合言葉」を入力すると、ゲーム内アイテムがもらえる。

さらに、松川弁当店(山形県米沢市)とコラボしたオリジナルパッケージの駅弁(1430円)を山形県内やイベント対象エリアのニューデイズなどで販売。温泉スポットを訪れ、指定の観光案内所などでアプリ画面を見せた人に、オリジナル手ぬぐい(各300枚限定)をプレゼントする。


交通新聞

このほか、JRE POINTウェブサイトからエントリーの上、期間中に同サイトに登録したモバイルSuicaで決済した人に、回数に応じて限定カードフェイスを進呈。10回決済で「信長の野望 出陣 直江兼続デザイン」、30回決済で「Suicaのペンギン 直江兼続デザイン」がもらえる。参加者が3万人を超えた場合は抽選。

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交通新聞

鉄道、航空、自動車などの交通機関はもとより、観光、旅行、経済など交通・運輸界にかかわる様々な情報を提供している総合専門紙。1943年(昭和18年)4月1日に「陸輸新報」として創刊、2013年(平成25年)12月18日には通巻2万号を迎えました。JR、私鉄、官公庁など幅広い読者の皆さまから高い評価を得ています。また、交通業界にとどまらず、不動産、金融、保険、サービスといった業界の方々からも注目されています。

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