『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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2018-05

神田明神で、「ローカル鉄道・地域づくり大学 特別講座 Vol.2」を開催!

2012年の設立以来、ローカル鉄道と地域づくりの未来をテーマに様々な活動を行っていたローカル鉄道・地域づくり大学は、第2回目となる「特別講座」を東京・神田明神で開催します。

 

今回は岡山、和歌山など広域にわたってローカル公共交通の経営に取り組む両備グループ、「ぬれせんべい」の販売による鉄道事業の維持を図る銚子電鉄の実例を学ぶとともに、交通評論家の佐藤信之先生をお招きしたパネルディスカッションを通して、鉄道と地域づくりの未来を考えます。

 

鉄道経営や地域づくりにご興味のある方は、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
~ローカル鉄道・地域づくり大学 特別講座 Vol.2~
●日時:2018年6月10日(日)13:00~15:30
●会場:神田明神 http://www.kandamyoujin.or.jp/
●会費:3,000円(税込)
●問い合わせ:ローカル鉄道・地域づくり大学 事務局 info@community-daigaku.jp
●詳細:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011at4zjp62j.html#detail

年の真中 活力新たに夏のお祓い -「夏越大祓(なごしおおはらえ)」 のご案内-

橿原神宮(宮司 久保田昌孝、橿原市久米町)では、6月30日(土)15時より、表参道南神門前において「夏越大祓」を斎行致します。大祓では神職・巫女等と共に参列者が大祓詞(おおはらえことば)を奏上。形代 (かたしろ:人の身代わりとした人形(ひとがた))で罪穢れを拭い取るように身体を撫でて祈念し、息を吹きかけ厄難を移します。

 

神職・巫女等と共に参列者が大祓詞を奏上する様子。参列者数は年々増加し、昨年は300名を超える方に御参列いただきました。(平成29年)

※神職・巫女等と共に参列者が大祓詞を奏上する様子。参列者数は年々増加し、昨年は300名を超える方に御参列いただきました(2017年)。

 

大祓は日常生活の中で知らず知らずのうちに心身についた罪穢れを祓って清浄な自己にたち還り、次の半年間の平穏無事な生活を願う伝統行事です。宮中でも同じ日に天皇陛下の為に行われる祓いの行事「節折(よおり)の儀」と、皇族並びに国民の為の祓いの行事である、この大祓が共に執り行われます。

 

※神職が参列者へ切麻(きりぬさ)の包を頒(わかち)ます。小さな紙片の切麻で身体を祓った後、形代へ厄難を移します。

※神職が参列者へ切麻(きりぬさ)の包を頒(わかち)ます。小さな紙片の切麻で身体を祓った後、形代へ厄難を移します。

 

皆様にとって、この夏越大祓が活力新たに、次の半年間を過ごすきっかけとなることを願っております。
※当日はどなたでも御参列いただけますので、14時50分頃を目処にお集まり下さい。

 

〈大祓とは〉
年に2回、6月と12月の晦日の日に多くの神社で行われている祓いの行事。穢れを祓って本来の自己に還る事を意味し、記紀神話においてイザナギノミコトが黄泉の国から戻った際、その穢れた身を洗い清めたことが起源と伝えられている。

 

~橿原神宮 夏越大祓~
【日時】平成30年6月30日(土)15時斎行
【場所】橿原神宮 南神門
※雨天時は屋内へ場所を変更致します。
【取材受付】当日14時00分~14時40分 橿原神宮 社務所
【お問い合わせ】橿原神宮 教化渉外課 電話:0744-22-3271/FAX:0744-24-7720
【公式サイト】http://www.kashiharajingu.or.jp/

第19回鉄道のある風景写真コンテスト 7月2日(月)から募集開始!


第18回グランプリ・国土交通大臣賞 受賞作品「白い閃光」
(小海線 小淵沢駅~甲斐小泉駅)

 
 今年も日本の四季折々の「鉄道のある風景」を題材に、アマチュアカメラマンから幅広く作品を募集する第19回「鉄道のある風景写真コンテスト」が実施されます。

 

 今年は新たに都市を支える鉄道のある風景賞【仮称】を新設いたします。ここ数年、地方の自然風景を対象とした応募作品が多かったことから、身近な都市に関連した作品も多く応募いただけるようになりました。

 

 応募は、カラー六切り(ワイド六切り可)またはA4サイズでプリントした未発表作品に限定。概ね3年以内に撮影した作品であれば、お1人様4点まで応募できます(額装・合成写真および組写真は不可)。

 

 入賞・入選作品は10月上旬に主催者の鉄道・運輸機構ホームページで発表されるほか、一部作品の鉄道カレンダーへの掲載も予定されています。またグランプリ受賞者の方は10 月に東京で行う「鉄道の日」の行事の中で行う表彰式にお招きします。

 

 あなたが写した日本の四季を感じる鉄道写真を応募してみませんか?

 

~第19回「鉄道のある風景写真コンテスト」~
●テーマ:日本の四季折々の「鉄道のある風景」
●応募資格:アマチュアの方(撮影マナーを守れる方)
●受付期間:2018年7月2日(月)~8月31日(金)必着
●問い合わせ:鉄道・運輸機構 鉄道助成部内 写真コンテスト係 TEL.045-222-9122
 
>応募要領・詳細は鉄道・運輸機構ホームページ

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