トレたび JRグループ協力

駅から世界遺産

今すぐ行きたい!ジパング世代の旅

歴史や文化など知的好奇心を満たしてくれる世界遺産のなかでも、JR駅から比較的アクセスしやすいところを厳選して紹介します。

函館駅から行く世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」

北海道函館市


渡島(おしま)半島の南西部に位置する南茅部(みなみかやべ)地区では、世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の北海道にある6つの遺跡のうち、2つの遺跡が至近距離で発見されています。

道の駅機能も持ち合わせたていねいなガイダンス施設や海の幸が魅力的な味どころ、温泉もあり、歴史探訪と合わせて総合的な旅を組み立てることができるエリアです。


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高崎駅から行く世界遺産「富岡製糸場」

群馬県富岡市


江戸時代末期から海外に注目された日本の生糸(きいと)は、明治日本の重要な輸出品でしたが、需要が高まるにつれて質の悪いものが出回るようになりました。

明治政府はこの問題を改善するために、官営の大規模な製糸場を設立。150年以上経った今でも創業当時の姿を今にとどめることが評価され、世界文化遺産に登録されました。

3棟の建物が国宝に指定されています。


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高山駅から行く世界遺産「白川郷」

岐阜県白川村


東海エリアで訪れたいのは、白川郷・五箇山の合掌造り集落。

脈々と受け継がれてきた美しい合掌造りは、現在も住民が住み、その景観と生活を守り続けています。

集落の中でもおすすめのスポットを紹介します。


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大田市駅から行く世界遺産「石見銀山」と温泉津温泉

島根県大田市


2027年に世界遺産登録20周年、発見から500年の節目を迎える石見銀山。

国内では2例しかない「文化的景観」として登録され、鉱山の遺構だけでなく周囲を取り巻く環境も見どころです。

代表的なスポットを歩いてめぐり、その価値を体感しましょう。


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善通寺駅から行く世界遺産を目指す「四国遍路」第75番善通寺~第80番讃岐國分寺

香川県善通寺市ほか


因美線 三浦駅

四国エリアからは世界文化遺産への登録を目指しさまざまな取り組みが行なわれている四国遍路の旅を紹介します。

今回は、弘法大師(空海)とゆかりの深い善通寺から讃岐國分寺までを列車と徒歩でめぐります。


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三角駅から行く世界遺産「明治日本の産業革命遺産」

熊本県三角町


九州エリアで訪れたいのは、宇土(うと)半島の先端、有明海と不知火海(しらぬいかい)(八代海)に囲まれた三角ノ瀬戸(みすみのせと)に位置する三角西港(みすみにしこう)。

1887(明治20)年に築港され、近代湾港都市として発展しました。

明治時代の洋館や石積埠頭(ふとう)などが現存し、異国情緒溢れる港を散策しませんか。


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