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2020.04.01旅行東部エリアの見どころ【群馬デスティネーションキャンペーン】

東部エリア

都心へのアクセスがよく、多数の工場が集結し、産業が盛んなエリア。
繊維工場であるノコギリ屋根の建物が並ぶ本町通りは、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
ものづくりの町が作った新旧の町並みを眺めながら、春におすすめの花の名所散策も楽しんで。

  • 記載の情報は変更・中止になる可能性がございます。詳細はお出かけの前にご確認ください。

桐生新町重要伝統的建造物群保存地区


織都を象徴する歴史的な町並み

桐生は約400年前に、桐生天満宮を基点に町づくりが進められた。
天満宮に続く本町1・2丁目は桐生新町と呼ばれ、町の中心として栄えた。
現在でも織物関係の蔵や町屋、ノコギリ屋根工場などが残り、当時の敷地割もよく残されていることから、「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。


桐生新町重要伝統的建造物群保存地区

住所 桐生市本町通り周辺
問い合わせ先 0277-46-1111
時間 見学自由
交通アクセス JR両毛線・わたらせ渓谷鐵道桐生駅から徒歩15分
駐車場 なし
URL http://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/spot/denken/index.html

宝徳寺


鏡のような床に映ったモミジの絶景

宝徳年間(1450年頃)、桐生の領主だった佐野正綱によって創建。
本堂には水墨画の双龍の襖絵が飾られ、正面には枯山水の石庭が広がる。
この寺で見逃せないのが床もみじ。本堂内の28畳の床板にモミジなどの樹木が映り込んだもので、春・夏・秋に特別公開されている。


宝徳寺

住所 桐生市川内5-1608
問い合わせ先 0277- 65-9165
時間 拝観自由(特別拝観日は有料)
交通アクセス JR両毛線・わたらせ渓谷鐵道桐生駅からバス20分の宝徳寺入口下車すぐ
駐車場 あり
URL http://www.houtokuji.jp/

桐生明治館


国指定重要文化財の洋館でコーヒーを

明治11年(1878)、衛生所兼医学校として前橋市に建てられた洋館。
昭和3年(1928) に相生村( 現・桐生市相生町)が払い下げを受け、村役場として現在地に移築した。
往時の面影を残す館内では各種展示会が開催されるほか、1階にはアンティークの調度品を置いた喫茶室もある。


桐生明治館

住所 桐生市相生町2-414-6
問い合わせ先 0277-52-3445
時間 9時〜17時
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
交通アクセス わたらせ渓谷鐵道東武桐生線相老駅から徒歩8分
駐車場 あり
値段 150円
URL http://www.city.kiryu.lg.jp/shisetsu/bunka/meijikan/1005113.html

太田市美術館・図書館


まちに創造性を生む文化の拠点

平成29年4月にグランドオープンした太田市の新しい顔。
企画展を中心にした美術館と、約3万冊の本が揃う図書館、地元で人気のコーヒーショップ「BLACKSMITHCOFFEE」が運営するカフェからなる。
図書館は60カ国1万2000冊を超える絵本・児童書や、美術、建築、音楽・演劇など9000冊を揃えたアートブックコーナーが充実。


太田市美術館・図書館

住所 太田市東本町16-30
問い合わせ先 0276-55-3036 
時間 10時〜20時(日曜、祝日は〜18時、美術館は〜17時30分) 
定休日 月曜(祝日の場合は翌日、図書館は最終火曜も休)
交通アクセス 東武伊勢崎線・桐生線小泉線太田駅から徒歩1分
駐車場 あり
URL https://www.artmuseumlibraryota.jp/

茂林寺(もりんじ)


分福茶釜で知られるタヌキのお寺

室町時代中期の応永33年(1426)、大林正通禅師により開山。
「分福茶釜」ゆかりの寺として知られ、本堂の一角に分福茶釜が安置されている。
タヌキのコレクションも有名で、日本各地のタヌキグッズやタヌキの剥製が展示されるほか、境内随所に信楽焼のタヌキがある。


茂林寺

住所 館林市堀工町1570
問い合わせ先 0276-72-1514
時間 9時〜16時
定休日 木曜
交通アクセス 東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩10分
駐車場 あり
値段 なし(宝物殿は300円)
URL http://www7.plala.or.jp/morin/

製粉ミュージアム


館林は日清製粉誕生の地

日清製粉グループの企業ミュージアム。
新館は、最新の製粉技術や小麦・小麦粉に関するさまざまな知識を展示や映像で学ぶことができる。
レトロな洋風建築の本館は、日清製粉グループの歩みを紹介する展示室となっている。


製粉ミュージアム

住所 館林市栄町6-1
問い合わせ先 0276-71-2000
時間 10時〜16時
定休日 月曜、不定
交通アクセス 東武伊勢崎線・小泉線・佐野線館林駅からすぐ
駐車場 あり
値段 200円
URL https://www.nisshin.com/museum/

多々良(たたら)沼公園


植物や野鳥など自然探索が楽しみ

館林市と邑楽町にまたがる自然公園。
多々良沼は、群馬県東部では最大の沼で、ヨシ原や湿地帯が広がり、水辺に多くの生き物が生息する。
自然ふれあいエリアの自然観察池や栽培池、遊具を置いたいこいと花のエリア、彫刻の小径エリア、野鳥と湿原のエリアなど、自然とのふれあいが楽しめる。


多々良沼公園

住所 館林市松沼町30-10、邑楽町鶉新田
問い合わせ先 0276-56-9978(県立多々良沼公園管理事務所)、0276-88-5511(邑楽町都市建設課) 
時間 見学自由
交通アクセス 東武伊勢崎線多々良駅から徒歩23分 
駐車場 あり
URL https://tataranuma.com/

高津戸峡


"関東の耶馬渓"とも称えられる渓谷

渡良瀬川中流の渓谷で、大間々駅に近い高津戸橋からはねたき橋までの約500mにわたって渓谷沿いの遊歩道が整備されている。
川底の岩が水流によって削られたポットホール(甌おう穴けつ)や、ゴリラの頭のように見えるゴリラ岩などの奇勝が点在する。


高津戸峡

住所 みどり市大間々町高津戸
問い合わせ先 0277-76-1270(みどり市観光課)
時間 見学自由
定休日 なし
交通アクセス わたらせ渓谷鐵道大間々駅から徒歩6分
駐車場 あり
URL https://www.city.midori.gunma.jp/www/contents/1000000001026/index.html

富弘美術館


優しい詩画の作品に心が癒やされる

みどり市出身の詩画作家・星野富弘氏は、事故により手足の自由を失い、筆を口にくわえて詩画を描く。
そんな富弘氏の作品を展示する美術館は草木湖の湖畔に立つシャボン玉をイメージした正方形の建物。
館内は、廊下も柱もない円筒状の大小33の部屋で構成され、展示室やカフェ、ミュージアムショップ、ビデオルームなどがある。


富弘美術館

住所 みどり市東町草木86
問い合わせ先 0277-95-6333
時間 9時〜16時30分
定休日 なし(12月〜3月は月曜、祝日の場合は翌日)、展示替え期間
交通アクセス わたらせ渓谷鐵道神戸駅からバス10分の富弘美術館下車すぐ
駐車場 あり
値段 520円
URL https://www.city.midori.gunma.jp/tomihiro/

光恩寺


貴重な文化財が多い真言宗の古刹

今から1200年前、弘法大師の再興といわれ、最盛期には僧院16坊、末寺3000余を擁した大寺だった。
境内には金山城主・由良成繁の妻である妙印(みょういん)尼に輝子(てるこ) の父と伝わる赤井照光の墓所がある。
江戸末期建築で国の登録有形文化財に登録される日本初の女医・荻野吟子の生家と長屋門を保存する。


光恩寺

住所 千代田町赤岩1041
問い合わせ先 0276-86-2157
時間 拝観自由
交通アクセス 東武伊勢崎線・小泉線・佐野線館林駅からバス44分の赤岩渡船下車、徒歩11分 
駐車場 あり
URL https://www.akaiwasan-kouonji.or.jp/

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