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この路線で行こう! 新潟・山形編 羽越本線の旅 北前船や城下町の文化や歴史が息づく新潟・山形の日本海沿岸エリア。車窓から見える海の絶景も魅力の羽越本線の旅。

羽越本線は、新潟県の新津(にいつ)駅から、秋田県の秋田駅までの全長271.7キロメートルを結ぶ日本海沿岸の大動脈。
沿線には北前船の交易で栄えた酒田、城下町の歴史を今に伝える村上、新発田、鶴岡などの人気観光地があり、観光路線としての利用も多い。
車窓から見える日本海の雄大な絶景も魅力。
新潟駅の在来線ホーム高架化によって、一部の上越新幹線と羽越本線特急が同一ホームで乗り換えることができるようになり、利便性も高まった。

  • 写真は桑川駅~今川駅間

羽越本線マップ

羽越本線 路線図

羽越本線 路線図

きらきらうえつ

内観写真:(C)SONIC RAIL GARDEN

きらきらうえつ

新潟駅~酒田駅間で運行する「のってたのしい列車」の一つ。485系の特急形電車を改造した4両編成。1号車と4号車に展望スペースを設け、2号車はラウンジ車両となっており、純和風の設えで、ゆっくりと地酒や駅弁を楽しめる。車内では、沿線の観光スポットを紹介する「きらきらプロジェクション」も上映する。客室のシートは、リクライニング式を採用し、席と席の間隔もグリーン車並みのゆとりを確保している。

2019年9月29日をもって定期運行は終了予定。

海里

写真はイメージ

海里

2019年10月より新たに新潟駅~酒田駅間で運行する。新潟の食、山形の食、日本海の景観をコンセプトに、その魅力を凝縮した食事と風景を堪能できる。4両編成で、車体には夕日と新雪のダイナミックな融合をグラデーションで表現。4号車のダイニングでは、下りは「鍋茶屋」と「行形亭(いきなりや)」の100年以上続く新潟市の老舗の料亭料理を、上りは“奥田イタリアン”で知られる鶴岡市の「アル・ケッチァーノ」の料理を提供する。

羽越本線おすすめイベント情報

塩谷大祭

塩谷大祭

期間:2019年9月20日

ヨイサーの威勢の良い掛け声が響き渡る

1173(承安3)年創建の古い歴史を持つ塩竈(しおがま)神社の秋例祭。切妻の屋並みと格子の町並みが美しい港町で、大漁祈願、航海安全を祈願するお祭り。明治時代中期に造られたといわれる重量約800キログラムもの神輿が、1日かけて塩谷地区を巡行する。夕暮れ時に、鳥居前で男衆が神輿をもむ様は迫力がある。

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阿賀野川あきはなびまつり

阿賀野川あきはなびまつり

期間:2019年9月22日

新潟市内で開催のシーズン最後の花火大会

阿賀野川の左岸にある、阿賀野川水辺プラザ公園をメイン会場に行われる花火大会。新潟県でも人気が高く、多くの人で賑わう。約1000発の花火が打ち上がり、秋の阿賀野川に美しい光の花を咲かせる。会場には飲食ブースも出店され、ステージイベントやプレゼント抽選会も催される。また花火大会にあわせてCampサイトもオープン予定。

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岩船大祭

岩船大祭

期間:2019年10月18・19日

500年以上の歴史をもつ、通称・船魂祭り

神様が石の船に乗ってこの地へ来られたという伝説に由来する石船(いわふね)神社の例祭。その年の海、山の恵み、あらゆる生業に感謝する。朱塗りの豪華な御舟屋台を先頭に、玉槍、神輿、おしゃぎり屋台などの行列が、たくさんの提灯の明かりに揺られながら、夜おそくまで町内を練り歩く。新潟県無形民俗文化財に指定される。

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