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2022.11.15旅行東京発! 青春18きっぷを駆使してJR東日本エリアで完乗を極める

青春18きっぷ5日分でJR東日本の路線にどれだけ乗れる!? JR全線完乗した蜂谷あす美が徹底解説

今年も冬の青春18きっぷシーズンがやってきました!

今回は、1セット5日分をまるごと駆使して、JR東日本エリアの難易度高めな路線を完乗する旅に出かけます。

修行のよう? ハードそう? そんなことはまったくありません! 車窓にご当地グルメ、それに鉄道以外の乗り物と、毎日が変化と刺激とお楽しみの連続です。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、列車の運休や変更、施設の営業変更等が発生することがあります。JRニュースや運行会社、および各施設のHP等をご確認ください。

完乗とはなにか

完乗とは、各路線について、端から端まですべて乗ることを指します。一気に乗り通しても、何度かに分けて少しずつ乗りつぶしていっても構いません。

鉄道趣味者のなかでも「乗り鉄派」の方にとっては一つの通過点というべき指標で、仲間内では「乗車率」を言い合ったりもします。実際、「どれくらい乗りつぶしたか、完乗まであとどれくらいか」がわかるウェブサイトや、乗りつぶし専用の地図帳なども存在しています。

また、完乗はすべて乗りつくせばよいため、旅行の回数を重ねればやがては達成できる目標ですが、なるべくなら早めに達成したいものです。そのため、旅程では「効率の良さ」が追求されがちなところがあります。

ちなみに完乗すると達成感と同時にすべて乗りつくした安堵感も得られます。ただし、その後も新線開業に伴う「完乗の更新作業」が求められることから、生涯にわたり楽しめるともいえるでしょう。

<1日目>常磐線経由で仙台へ!鉄道“以外”の乗り物にも18きっぷで乗車

本日のルート

東京駅04:45発―上野駅04:53着(京浜東北線 大宮駅行き)→上野駅05:11発―土浦駅06:13着(常磐線 勝田駅行き)→土浦駅06:37発―いわき駅09:12着(常磐線 いわき駅行き)→いわき駅09:22発―原ノ町駅10:44着(常磐線 原ノ町駅行き)→原ノ町駅10:51発―仙台駅12:18着(常磐線 仙台駅行き)→仙台駅12:29発―石巻駅13:50着(仙石線 石巻駅行き)→石巻駅13:54発―前谷地駅14:12着(石巻線 小牛田駅行き)→前谷地駅14:38発―気仙沼駅17:02着(気仙沼線BRT 気仙沼駅行き)→気仙沼駅17:53発-一ノ関駅19:15着(大船渡線 一ノ関駅行き)→一ノ関駅19:35発―盛岡駅21:05着(東北本線 盛岡行き)

  • 地図内の罫線は、実際の線路ではなく下車や乗り継ぎのポイントを繋いでいます。

本日のポイント

旅の始まりは、夜明けの気配をまるで感じさせない早朝5時前の東京駅です。まずは仙台駅を目指します。

東京駅から仙台駅まで普通列車で向かうとき、一般的なルートといえば東北本線ですが、せっかく早起きできたことですし、太平洋側を経由する常磐線ルートを攻めていきましょう。

常磐線は2011年3月の東日本大震災以来、長らく一部区間の不通が続いていましたが2020年3月に全線復旧を果たしました。

上野駅から土浦駅までの列車にはグリーン車が連結されており、18きっぷ利用時にも別途グリーン券を購入すれば利用可能です!

何度かの乗り換えを挟み、仙台駅に到着し、これにて常磐線完乗。


しかし、安堵している暇はありません。次なる路線、仙石線までの乗り換え時間はわずかに11分! しかも乗り場が絶妙に離れているため、なるべく早足で移動しましょう(お手洗いは仙石線車両についています)。

仙石線とはその名の通り、仙台駅と石巻駅を結ぶ路線です。2000年に、あおば通駅-仙台駅が延伸開業、今回は乗車しない区間になりますので、次回の仙台訪問のときにグルメとセットで訪れてください!

石巻は石ノ森章太郎のミュージアム「石ノ森萬画館」が位置していることから、仙石線の終点・石巻駅構内でもおなじみの漫画キャラクターに出合えます。なお、乗り換え時間はわずかに4分なので、見学はやはり早足でお願いします!


石巻線を経由して、前谷地まで至ったら、駅前のバス停に向かいます。

前谷地駅から、気仙沼駅までの気仙沼線は、「18きっぷで利用できる鉄道以外の乗り物」の一つ、BRT(バス高速輸送システム)を堪能する時間です。気仙沼線では、東日本大震災後、津波被害にあった区間を鉄道ではなく、バスで運行する道を選びました。

ただし、ふつうの路線バスとは一線を画します。まず、前谷地駅―柳津駅にかけては時間帯によっては鉄道も並行して運行している区間になるのですが、BRTは、停車駅のいくつかを通過していきます。

さらに、柳津駅-気仙沼駅にかけては、その大半が一般車の走らない「バス専用道」なのです! ちょっとした優越感に浸れます。


気仙沼駅からは大船渡線で一ノ関駅へ、さらに東北本線で21時過ぎに盛岡駅にたどり着き、1日目が終了です。

盛岡グルメといえば、盛岡冷麺! 冷麺は焼肉屋さんでいただける(冷麺単品の注文もOK)うえに、夜遅くまで営業しているお店も多いので、ぜひねぎらいの意味も込めて味わいましょう!

<2日目>東北エリアでジグザグ南下! 難易度超高めの田沢湖線「普通列車」旅を実現

本日のルート

盛岡駅05:20発―大曲駅06:52着(田沢湖線 大曲駅行き)→大曲駅09:03発―新庄駅10:49着(奥羽本線 新庄駅行き)→新庄駅13:00発―小牛田駅15:13着(陸羽東線 小牛田駅行き)→小牛田駅15:33発―仙台駅16:19着(東北本線 仙台駅行き)→仙台駅17:00発―山形駅18:22着(仙山線 山形駅行き)→山形駅18:38発―米沢駅19:31着(奥羽本線 米沢駅行き)→米沢駅20:40発―福島駅21:25着(奥羽本線 福島駅行き)

  • 地図内の罫線は、実際の線路ではなく下車や乗り継ぎのポイントを繋いでいます。

本日のポイント

初日に引き続き2日目も盛岡駅5時20分発とかなり早起きですが、これには理由があります。

盛岡駅から乗車する田沢湖線は、ミニ新幹線である秋田新幹線が走っている区間であり、新幹線で秋田旅行に出かけたことのある方は無意識のうちに「乗りつぶし」を終えているのです。

ところが、田沢湖線を普通列車で移動しようとすると、突如難易度が高まります! 全線走破できるチャンスが1日あたり列車4本分しかないためです。早朝の列車を逃すと、旅程崩壊の危機が迫ります!


秋(10月撮影)には紅葉が楽しめる田沢湖線(赤渕―田沢湖)

ちなみに乗車中には「秋田新幹線と普通列車のすれ違い」という一風変わった乗車体験も楽しめます。

また、田沢湖線終点の大曲駅といえば、花火の街。駅には大きな花火のモニュメントもあるので、訪駅記念の写真をお忘れなく。

大曲駅から新庄駅までは、奥羽本線で下っていくとちょうど昼食時間になります。新庄駅1階には地元産のそばが味わえる「かもん」が入店しているほか、駅前には定食屋から喫茶店までいくつか飲食店があるので、食いはぐれる心配はありません。


お腹が満たされたら次は景色を堪能していきましょう。

新庄駅から乗車する陸羽東線は「奥の細道湯けむりライン」という名が付されているとおり、6つの温泉駅がある風光明媚な路線です。車窓は田園風景に始まり、瀬見渓谷、小国川と進みながら勾配を上り、山形宮城県境を越えていきます。

下りに転じてからは、陸羽東線のハイライトともいうべき鳴子峡の断崖絶壁が見えてきます。

また、先述のとおり、陸羽東線は温泉がひしめくエリアを走ります。鳴子峡の先、鳴子温泉駅は駅前に無料の足湯「ぽっぽの足湯」が整備されています。幸いにも乗車中の列車は同駅で9分の停車時間が設けられているので、さくっと温泉体験しましょう!


小牛田駅から東北本線に乗車、1日目にも乗り換えた仙台駅に到着です!

乗り換え時間が40分程設けられているので、牛タンは難しいですが、ずんだシェイクに代表される甘味系仙台グルメを堪能する余裕はありそうです。

甘いものでエネルギーチャージをしたら、仙山線で再び宮城県から山形県を目指すべく、山岳区間に突入していきます。

日暮れ後は、奥羽本線を乗り継ぎ、福島駅に至れば2日目も終了です。

<3日目>祝!全線開通!秘境路線として名高い只見線の只見川絶景を堪能

本日のコース

福島駅09:36発―郡山駅10:26着(東北本線 郡山駅行き)→郡山駅11:15発―会津若松駅12:30着(磐越西線 会津若松駅行き)→会津若松駅13:05発―小出駅17:47着(只見線 小出駅行き)→小出駅18:06発―長岡駅18:41着(上越線 長岡駅行き)→長岡駅19:27発―新潟駅20:40着(信越本線 新潟駅行き)

  • 地図内の罫線は、実際の線路ではなく下車や乗り継ぎのポイントを繋いでいます。

本日のポイント

18きっぷ旅も3日目に突入しました。出発時刻は9時36分と鉄道旅にしてはかなり遅めですが、大物路線が控えているので心の準備を。

ところで旅に出るとどうしてか甘いものを欲しがちになりませんか? 最初の乗り換え駅である郡山駅といえば、分厚い食パンにミルク風味の白いクリームが乗ったご当地グルメ「クリームボックス」が有名です。ご当地ドリンク「酪王カフェオレ」を組み合わせれば、超絶スイートな午前のおやつが完成します。


郡山駅から会津若松駅までの磐越西線は2つの有名な山が車窓を彩ります。一つ目が、高村光太郎「智恵子抄」で名高い安達太良連峰、そして二つ目が「会津富士」として知られる磐梯山です。どちらも進行方向右手に見えます。

会津若松駅からは本日のメインディッシュ、只見線です!

福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅までを結ぶ同線は2011年新潟・福島豪雨以来、長らく一部区間の不通が続いていましたが、2022年10月1日、満を持して全線運転再開へと至りました。

全国屈指の秘境路線としても知られており、走り出しこそ会津盆地のなかを進んでいきますが、その後は只見川沿いの区間に突入、橋梁で何度も川を越えていきます。豪雪地帯であることから、冬であれば静謐な自然美を繰り返し楽しめます。


東北編は只見線で終了。次は信越を攻めていきましょう!

移動をしているだけなのにお腹はすくので、まずは長岡駅の「フレンド」で「イタリアン」をいただきます。

「イタリアン」とは、イタリア料理にあらず。新潟のご当地グルメで、炒めた中華麺にミートソースをかけた逸品です。長岡では前述「フレンド」で、また新潟では「みかづき」で食べられます。両方を食べ比べるのもおすすめです。

<4日目>旅は信越エリアへ!日本随一の豪雪路線を経て関東方面へ

本日のルート

新潟駅05:04発―吉田駅05:54着(越後線 吉田駅行き)→吉田駅05:56発―柏崎駅07:08着(越後線 柏崎駅行き)→柏崎駅07:13発―宮内駅07:54着(信越本線 長岡駅行き)→宮内駅08:41発―越後川口駅08:59着(上越線 越後湯沢駅行き)→越後川口駅09:03発―十日町駅09:30着(飯山線 十日町行き)→十日町駅11:43発―長野駅14:32着(飯山線 長野駅行き)→長野駅15:06発―松本駅16:24発(篠ノ井線 松本駅行き)→松本駅16:41発―甲府駅18:49着(中央本線 大月駅行き)

  • 地図内の罫線は、実際の線路ではなく下車や乗り継ぎのポイントを繋いでいます。

本日のポイント

新潟といえば米どころ! それが存分に感じられるのは、最初に乗車する越後線で、田園の広がる越後平野を駆け抜けていきます。

もっとも雪のシーズンですので、おそらく車窓には延々と続く真っ白な景色が続き、季節感が溢れていることでしょう。

また、吉田駅あたりからは、中央に弥彦山、左右に国上山と角田山も見えるのでお見逃しなく!


柏崎駅で越後線を完乗したのちは、信越本線で宮内駅に至り、これにて新潟県の中越、下越エリアの一周コースが完成です。

この先、越後川口駅までは前日と同じ区間に乗車。行程としてはあまり美しくないのですが……重複区間があってもOKである18きっぷ旅ならでは、ということにしておきましょう。


そして本日のメインディッシュはというと、越後川口駅-飯山駅を結ぶ飯山線です。

飯山線は信濃川、千曲川に沿って走り、おおらかな川の景色が楽しめる路線ですが、あわせて随一の豪雪路線としても知られています。

途中駅の森宮野原駅は1945年に7.85メートルの積雪を記録したことを記念する(?)「日本最高積雪地点」の碑が建てられています。進行方向右手に見えてきますよ。

なお、飯山線は雪を楽しめる路線であるため、あまりにも積雪が多いと運休になることもあります。この時期はなるべく運行情報をチェックするようにしてください。

また、十日町発長野行きの列車は、豊野から長野にかけて第三セクターであるしなの鉄道を経由します。青春18きっぷでは乗車できない区間になりますので、別途運賃260円を用意しておきましょう。


ここからは、最終日である5日目に向けて篠ノ井線、中央線で少しずつ東京へと向かっていきます。本日の宿泊地は甲府。寒い夜は温かい食べ物が恋しくなりますね。ぜひ甲府名物「ほうとう」をご賞味ください。

<5日目>首都圏の「意識しないと乗らない」路線を完乗しつくす! なかなかたどり着かない東京駅

本日のルート

甲府駅05:29発―高尾駅06:53着(中央本線 高尾駅行き)→高尾駅06:58発―八王子駅07:05着(中央線快速 東京駅行き)→八王子駅07:22発―高麗川駅08:16着(八高線 川越発行き)→高麗川駅08:20発―高崎駅09:53着(八高線 高崎駅行き)→高崎駅10:37発―小山駅12:23着(両毛線 小山駅行き)→小山駅13:01発―新宿駅14:14着(湘南新宿ライン 逗子駅行き)→新宿駅14:22発―八王子駅14:57着(中央線 高尾駅行き)→八王子駅15:00発―橋本駅15:12着(横浜線 東神奈川駅行き)―橋本駅15:19発―茅ケ崎駅16:16着(相模線 茅ケ崎駅行き)→茅ケ崎駅16:20発―川崎駅17:00着(東海道本線 宇都宮駅行き)→川崎駅17:13発―府中本町駅17:59着(南武線 立川駅行き)→府中本町駅18:10発-東京駅20:00着(武蔵野線 東京駅行き)

  • 地図内の罫線は、実際の線路ではなく下車や乗り継ぎのポイントを繋いでいます。

本日のポイント

18きっぷ旅もいよいよ最終日です。思えばあっという間だったよな~と振り返るのはまだ早いですよ! 5日目は、首都圏エリアのうち「意識しないと乗りにいかない路線」をどんどんめぐっていきます。

まずは中央本線で東京方面へ戻り、八王子駅から八高線に乗車します。

八高線は、高麗川駅までは「電車」ですが、高麗川駅から北の区間は非電化、つまり首都圏でありながら「ディーゼル車」が堪能できる貴重な路線なのです。途中には、東武東上線や秩父鉄道などとの乗り換え駅もあり、次なる旅の目的地検討もはかどります。


八高線の終着地、高崎駅ではしっかり昼食を確保しましょう。

初めて高崎でお弁当を買う方におすすめなのは、駅弁「だるま弁当」です。全国シェア1位を誇る「高崎だるま」にちなんだ容器が特徴で、食べ終わったあとは貯金箱にもなります。

このほか、群馬のソウルフード、「登利平」の「上州御用 鳥めし」も一押しです。しょうゆベースのたれはコクがあり、ご飯が進みます。


高崎駅からは小山駅まで両毛線に乗車、完乗を達成したら湘南新宿ラインでいったん新宿駅に戻ります。乗車時間が1時間を超えますし、18きっぷとグリーン券の合わせ技でグリーン車に乗ってしまいましょう。

つかの間の休息、ただし寝過ごしにはご注意ください。中央本線で都会の喧騒を潜り抜け、朝に確かに乗り換えたはずの八王子駅で、今度は横浜線にうつり、さらに橋本駅から相模線に乗車します。

相模線では2021年11月にデビューしたE131系が使用されています。新しい車両への置き換えは2022年3月に完了したばかり! 真新しい雰囲気を堪能しているうちに終点茅ケ崎駅に到着し、これにて相模線完乗です。


茅ケ崎駅からは東海道本線、さらに南武線を経由して府中本町駅に向かい、ここでようやく「東京行」の列車に乗り込みます。

ただし所要時間は1時間50分! 首都圏の外側を環状に走る「武蔵野線」経由であるためです。

いわゆる「バイパス」路線の位置づけで、府中本町駅は東京都内であるものの、埼玉県、千葉県と、大きく半円を描くようにして東京駅まで向かっていきます。もともと貨物輸送を目的として開業した路線であることから、車窓には重厚かつ長大編成の貨物列車も楽しめますよ。

こうして5日間の旅は終了です! 


今回のコースで乗車した路線は...

京浜東北線
常磐線(完乗)
仙石線
石巻線
気仙沼線BRT(完乗)
大船渡線
東北本線
田沢湖線(完乗)
奥羽本線
陸羽東線(完乗)
仙山線(完乗)
磐越西線
只見線(完乗)
上越線
信越本線
越後線(完乗)
飯山線(完乗)
篠ノ井線
中央本線
八高線(完乗)
両毛線(完乗)
湘南新宿ライン
横浜線
相模線(完乗)
東海道本線
南武線
武蔵野線

乗車した路線数27、うち完乗した路線数は11でした! ダイナミックな長旅、おつかれさまでした。

JRのおトクなきっぷ「青春18きっぷ」

全国のJR線普通・快速列車の普通車自由席が一日乗り放題のきっぷ。「青春18」と名付けられていますが、年齢制限はなし! 1券5回(日)分セットで、ねだんは12050円。同一行程であれば、最大5人まで同時に利用できます。


2022年~2023年「青春18きっぷ」発売期間・利用期間

◎春
発売期間 : 2022年2月20日(日)~2022年3月31日(木)
利用期間 : 2022年3月1日(火)から2022年4月10日(日)

◎夏
発売期間 : 2022年7月1日(金)~2022年8月31日(水)
利用期間 : 2022年7月20日(水)~2022年9月10日(土)

◎冬
発売期間 : 2022年12月1日(木)~2022年12月31日(土)
利用期間 : 2022年12月10日(土)~2023年1月10日(火)


著者紹介

蜂谷あす美

旅の文筆家。福井県福井市出身。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務を経て、現在に至る。「旅は再訪のための下見」をモットーに、2015年1月にJR全線完乗。鉄道と旅を中心としたエッセイや紀行文などを数多く執筆しているほか、ご当地牛乳にほれ込み牛乳の連載も経験あり。最近はラジオをはじめ、トークでも活躍。著書『女性のための鉄道旅行入門』『もっとお得にきっぷを買うアドバイス50』(ともに天夢人)

オフィシャルHP
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  • 写真:蜂谷あす美、PIXTA(E131系)
  • 文:蜂谷あす美
  • 掲載されているデータは2022年11月現在のものです。変更となる場合がありますので、お出かけの際には事前にご確認ください。
  • 乗車日によっては発着時刻が異なる場合があります。事前にご確認の上、お出かけください。
  • 写真はイメージです。モデルプランの行程中に撮影したものではありません。
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