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2021.03.29旅行絶景と美食の半島「下北半島」へ 「仏ヶ浦」「寒立馬」「大間まぐろ」などに出合う旅

絶景と美食を求め、本州最果ての地をめぐる

太平洋・陸奥湾・津軽海峡の3つの海に面した青森県の下北半島では、豊かな海と大地が育んだ絶景と美食に出合えます。極楽浄土を思わせる白い断崖絶壁「仏ヶ浦」や、尻屋崎の大海原を背に放牧された「寒立馬(かんだちめ)」、黒いダイヤと呼ばれるクロマグロの最高級品「大間まぐろ」など、本州最果ての地をめぐるここだけの旅をしてみませんか?

  • 提供:しもきたTABIあしすと
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、施設の営業変更等が発生することがあります。お出かけの前に各施設のHP等をご確認ください。

大間町

下北半島の北端に位置する大間町。 突端の「大間崎」からは、天気の良い日には津軽海峡を隔てた対岸に北海道函館市まで見渡すことができます。また、年始の初競りでもおなじみの大間のマグロが揚がる、言わずと知れたマグロの町です。

大間崎


本州最北端を示す地碑があるほか「本州最北端大間崎到着証明書」を発行できる下北半島の旅の思い出にぴったりの絶景スポット。大間で水揚げされた440kgのマグロを再現した「マグロ一本釣りモニュメント」があり、そのマグロが泳いだ津軽海峡の雄大さを体感。


大間崎

問い合わせ先 0175-37-2111(大間町産業振興課)
交通アクセス 大間フェリーターミナルより車約10分。JR大湊線下北駅より車約1時間15分。むつバスターミナルから下北交通バス「佐井」行き約1時間25分の「大間崎」下車すぐ
URL https://gururin-shimokita.com/kankou/298

マグロ丼


その大きさと味の良さで全国的に有名なブランドマグロ「大間まぐろ」を使った丼が、町内各所で食べられます。引き締まった赤身や、高級和牛のような霜降りのトロに感動すること間違いなし。


マグロ丼

問い合わせ先 0175-37-2233(大間町観光協会)

風間浦村

下北半島の北西部に位置する風間浦村には、室町時代より続く「下風呂温泉郷」があります。温泉から眺めるイカ釣り漁船の漁火(いさりび)は絶景。海を背景にした趣ある温泉街を散策するのも楽しみ。

海峡の湯 


2020年12月にオープンした共同浴場。昭和の文豪・井上靖も訪れた歴史ある名湯に、天気の良い日は津軽海峡の向こうに北海道を望みながら、夕方は海に沈む美しい夕日を、そして夜には漁船の漁火を眺めながらつかることができる。


海峡の湯

問い合わせ先 0175-33-2116
交通アクセス 大間フェリーターミナルより車約25分。JR大湊線下北駅より車約45分。むつバスターミナルから下北交通バス「佐井」行き約1時間の「下風呂温泉」下車すぐ。
URL https://www.yukaimura.com/kaikyonoyu.html

活イカ刺身


イカ漁が盛んな風間浦村では、新鮮なイカを提供するために建てられた「活イカ備蓄センター」があり、常に鮮度抜群の活イカの刺身や丼が食べられます。津軽海峡の荒波で鍛えられた活イカは、身が甘く濃厚な味わいです。


活イカ備蓄センター

問い合わせ先 0175-36-2112
交通アクセス 大間フェリーターミナルより車約30分。JR下北駅より車約50分。むつバスターミナルから下北交通バス「佐井」行き約1時間の「下風呂」下車、徒歩約5分
URL https://www.yukaimura.com/sea/squidcenter.html

東通村

下北半島の北東に位置する東通村。尻屋崎にそびえる「尻屋埼灯台」からは、北に津軽海峡、東に太平洋を一度に望むことができます。ヒラメやホタテなどの海産物はもちろん、東通牛やソバなどの農畜産物も豊富な食の宝庫です。

尻屋崎と寒立馬


津軽海峡と太平洋とを分ける位置にある尻屋崎。海を背に放牧される「寒立馬」とその生息地は、青森県の天然記念物にも指定された珍しい光景です。かつて軍用馬として育成された、冬の寒さにも耐えるたくましい体が印象的。


尻屋崎と寒立馬

問い合わせ先 0175-27-2111(東通村商工観光室)
時間 ゲート開放期間/4~11月 ※12月~3月は寒立馬はアタカ越冬放牧地に移動。ゲート開放時間/4月:8時~15時45分、5月~11月:7時~16時45分
交通アクセス JR大湊線下北駅より車約45分。むつバスターミナルから下北交通バス「尻屋崎」・「尻屋」行きで約1時間、終点下車すぐ(「尻屋崎口」~「尻屋崎」は5~10月のみ運行。徒歩約30分)
URL https://gururin-shimokita.com/kankou/291

東通天然ヒラメ刺身重


コリコリした歯触りと上品な味が人気の高級魚、天然ヒラメをリーズナブルに堪能できる東通村の新・ご当地グルメ。天然ヒラメのほか、東通村の地場産食材を使用した料理が並び、遥々訪れたくなる豪華なコース仕立てのおもてなし料理です。


東通天然ヒラメ刺身重

問い合わせ先 0175-27-2111(東通ヒラメ料理推進協議会)
URL http://www.higashidoorihirame.com/

佐井村

下北半島の西側に位置する佐井村は、人口2000人ほどの小さな村。「仏ヶ浦」や「願掛岩」など圧倒的なスケールを誇る、自然の造形美が残されています。例年6月には「佐井村うに祭り」が開催され、多くのファンが訪れます。

仏ヶ浦


高さ100m近い白緑色の巨岩・奇岩が約2kmにわたって連なる仏ヶ浦。国の名勝および天然記念物に指定されています。岩々には「如来の首」や「一ツ仏」など仏に因んだ名がつけられ、極楽浄土を思わせる神秘的な景色が広がります。


仏ヶ浦

問い合わせ先 0175-38-4515(NPO法人佐井村観光協会)
交通アクセス 大間フェリーターミナルより車約1時間。JR大湊線下北駅より車約2時間。むつバスターミナルから下北交通バス「佐井」行きで約2時間の「佐井」下車、徒歩約2分の佐井港から観光船で約30分。
URL https://gururin-shimokita.com/kankou/302

ウニ丼


津軽海峡の海藻を食べて育つ佐井村のキタムラサキウニ。ウニ漁が解禁される4月~7月ごろの期間には、とろりとして甘く濃厚な味わいのウニをたっぷりと乗せた究極の贅沢丼を味わえます。※天候により提供できない場合もあるため要問合せ


ウニ丼

問い合わせ先 0175-38-4515(NPO法人佐井村観光協会)

むつ市

下北半島のほぼ中央に位置し、明治時代より海軍・海上自衛隊とともに発展してきたむつ市。現在も明治時代からの旧海軍施設が点在し、当時の面影が残ります。市内には海上自衛隊大湊地方総監部も設置されています。カレーやコロッケなどの海自・海軍グルメが人気です。

北の防人(さきもり)大湊 安渡館(あんどかん)


実在した海軍大湊要港部庁舎をイメージして建てられた、明治・大正の雰囲気を感じさせる観光交流施設。旧海軍や海上自衛隊のグッズが購入できるのほか、大湊海自カレー、大湊海軍コロッケ、空自空上げ(からあげ)大湊Sora空っ!などの名物が味わえます。


北の防人大湊 安渡館

問い合わせ先 0175-29-3101
交通アクセス JR大湊線大湊駅より車約10分。JR大湊線大湊駅よりJRバス下北線で約10分の「海上自衛隊前」下車、徒歩約5分
URL https://gururin-shimokita.com/kankou/1254

海自・海軍グルメ


海上自衛隊では航海の際に曜日感覚を無くさぬよう、金曜日はカレーを食べるという習慣があるそう。市内提供店舗では秘伝のレシピが伝授され、隊員の任務を支えるその味を楽しむことができます。旧海軍レシピを元に再現された海軍コロッケにも注目。


大湊海自グルメ

問い合わせ先 0175-22-1111(大湊海自カレー普及会事務局)
URL https://oominato-kc.com/

横浜町

下北半島の中間部、陸奥湾に面した横浜町。菜の花の町として知られ、春になると一面が黄色に染まるほどの菜の花が咲き誇ります。また、陸奥湾に沿って砂浜海岸が長く伸び、思わず深呼吸したくなるような大きな空と海が広がります。

菜の花畑


日本最大級の作付面積を誇る横浜町の菜の花畑。5月中旬ごろには見頃を迎え、春を満喫できます。例年開催される菜の花フェスティバルinよこはまでは、子ども心をくすぐられる菜の花の大迷路が出現。


菜の花フェスティバルinよこはま

住所 横浜町大豆田地区特設会場
問い合わせ先 0175-78-2111(菜の花フェスティバル実行委員会)
時間 5月第3土・日曜
交通アクセス JR大湊線陸奥横浜駅より車約15分。JR大湊線陸奥横浜駅より徒歩5分の「横浜新町」より下北交通バス「むつ」行きで約5分の「大豆田」下車、徒歩約20分
URL http://www.town.yokohama.lg.jp/index.cfm/7,2255,19,html

菜の花スイーツ


道の駅よこはま「菜の花プラザ」では、菜の花を使った淡いグリーンの菜花(なばな)ソフトクリームや菜の花ドーナツが販売されています。ふんわり広がる菜の花の風味に、味覚からも春を満喫できそう。


菜の花プラザ

問い合わせ先 0175-78-6687
交通アクセス JR大湊線陸奥横浜駅より車約2分、または徒歩約15分
URL https://www.nanohana-plaza.com/

下北半島の情報はウェブサイト「ぐるりんしもきた」で!

一般社団法人 しもきたTABIあしすとが運営するウェブサイト「ぐるりんしもきた」は、魅力的な下北半島の情報が満載。
お問合せ先:0175-31-1270


「ぐるりんしもきた」はこちら


東北デスティネーションキャンペーン

●期間
2021年9月30日(木)まで開催中
●公式HP
https://www.tohokukanko.jp/dc/

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