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瀬戸大橋開通35周年! 瀬戸大橋線の歩みや、魅力たっぷりの列車を徹底解説

優美な多島美を誇る瀬戸内海をまたぎ、本州と四国を結ぶ長大橋「瀬戸大橋」。1988(昭和63)年に開業し、2023年4月10日で35周年を迎えました。

その特徴はなんといっても、自動車道路だけでなく列車も走っている点です。
瀬戸大橋を走る路線は、岡山駅~茶屋町駅間「宇野線」、茶屋町駅~宇多津駅間「本四備讃線」、宇多津駅~高松駅間「予讃線」の3つ。これらはまとめて「瀬戸大橋線」と呼ばれています。

そんな瀬戸大橋線を走る鉄道は、魅力あるものばかり。この記事では、瀬戸大橋線の歩みをはじめ、瀬戸大橋を渡ることができる列車の数々をご紹介していきます。

  • 写真=(公社)香川県観光協会

瀬戸大橋線のおすすめ列車4選

瀬戸大橋線の魅力ある列車の中から、特におすすめの列車を4つピックアップ。

1. サンライズ瀬戸
現在定期運行している唯一の寝台列車。瀬戸大橋を渡って、東京駅と高松駅を結びます。

2. マリンライナー
瀬戸内海の景色をゆったりとした座席で楽しめる快速列車。おすすめは4席限定のパノラマシート!

3. ラ・マル・ド・ボァ
カウンターシートから瀬戸内海を望む、「木製の旅行鞄」みたいなおしゃれな観光列車。

4. 瀬戸大橋アンパンマントロッコ
車体も車内もアンパンマンづくめの観光列車。親子での列車旅にぴったり!

このほか、「しおかぜ」や「うずしお」、「南風」などの特急列車も走っています。それぞれの列車についても詳しく解説していきますよ。
あなたはどの列車が気になりますか?

瀬戸大橋線の歩みを振り返る

やっぱり乗りたい寝台列車「サンライズ瀬戸」

瀬戸内海の景色を楽しむ快速「マリンライナー」

オシャレな観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」

親子で乗りたい「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」

瀬戸大橋を走る特急列車一覧

瀬戸大橋を渡るおすすめモデルコース